セガレの知恵袋

「デジモノ好き」な電気屋のおじさんが、ちまたにあふれる「テレビ」「オーディオ」「PC」「モバイル」関係の検証、新しく見つけた情報の「忘備録」として公開しています。

現役の【電気屋】のはしくれとして、「情報弱者」を狙った、一部の「悪質商法」には憤りを感じています。

本来、もっとリーズナブルに送れるはずの「デジタルライフ」を、子供達、自分の親世代に伝えたいと、「オフライン」の場でも、地元の「PC・タブレット教室」を通じて活動していますが、伝えきれない現実の部分をこのブログを通じて発信していこうと、日々更新を心がけています。

現在、ネットショップを運営する傍ら、市内の出張PC教室、PC/スマホ・タブレットセミナーの講師としても活動しております。

2021/05

【検証】「4Kチュ-ナー内蔵」不要説-観たい番組がない?

【検証】「4Kチュ-ナー内蔵」不要説-観たい番組がない?

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昨今「4Kテレビ」の投売りが著しい状況ですが、とくに「TCL」「ハイセンス」といった「中華製品」「アイリスオーヤマ」「マクスゼン」など「国内ジェネリックブランド」ですと「43インチ3万円台」「50インチ4万円台」も珍しくないようです。





とくに「安め感」がある機種「4Kディスプレイ」ながらも「BS4Kチュ-ナー非搭載」のモデル「お買い得」感があります。


とは言え私の身近に限った話だけかも知れません「BS4Kチュ-ナー」が必要なチャンネルがほとんど視聴されていないという意見も多いので「検証」してみました。

「地デジ・HD」化時でもそうでしたが、何故か「テレビショッピング系チャンネル」はいち早く対応しているようですが・・・

せっかく「4Kテレビ」を購入したのに「地デジ」と「動画サブスクリプションサービス」しか利用していない層が多い印象がありますが、大きく「2つ」の理由が考えられると思われます。


①「BS4K」は設備費用がかかる割に「コンテンツが乏しい」印象がある

「無料(NHK料金は別として)」で視聴できる「チャンネル」は現在、「NHK」「民放」各局で番組が提供されていますが、現行の「4K放送」に対し「番組がほとんど通常のBSと一緒」「4Kとしての画質の良さをあまり感じられない」という意見が目立つようです。

たしかに「NHK」はそこそこ健闘している感はあるのですが「スポーツ中継」など正直「画質よりもコンテンツに魅力がない」イメージもありますし「オリジナルコンテンツ」よりも過去ドラマ「刑事コロンボ」や、他局の「ウルトラQ」「ウルトラセブン」の「4Kリマスター版」といった番組が目立ち、かつて「BS放送」が始まった頃の「コンテンツ不足」で「NHKなのに民法の再放送ばかり」という状態を「再現」しているようです。

対して「民放BS局」にしても「4K用に制作した番組が極端に少なく」「通常のHD画質番組を4K相当にアップコンバートした番組」ばかりという印象があります。

その割に「テレビショップ系」の番組はけっこう「4K向けに制作」されているのがやけに目立ちますが・・・。

こういった「コンテンツばかり」であれば、現在販売されている「4K対応テレビ」で「50インチ以上」の機種の多くで「HD番組の4Kアップコンバート機能」搭載テレビであれば「BS4Kチューナー」が無くても「それなりの画質」で視聴することができますので「観たい番組とテレビ機能との相談」で「安く購入できれば」選択肢も多いと言えそうです。

さらに、こうした従来の設備でも何とか視聴できそうな「BS4K番組」は、いわゆる「BS右旋波」という方式を利用しており「基本的に無料」なので、現在・今後も正直あまり「期待できない」かも知れません。

「BS4Kチューナー」をもっとも発揮できそうなのが「WOWOW 4K」をはじめとした「有料BS放送」になりますが、こちらは「BS左旋波」という電波を利用しており、対応する「パラボラアンテナ」の買い替えの必要なのはもちろん、建物・配線によっては「分配器」「ケーブル」などの「設備投資」が必要になりますので、建築物件によるそうなのですが「10万〜20万円ほどの費用がかかった」というお宅もあり、かつ「WOWOW」など「月々の利用料を発生」しますので、「4K放送を充分に堪能したい」というのもけっこう「ハードルが高い」イメージです。



②「動画配信サブスクリプションサービス」だと「わずかな金額で豊富なコンテンツが揃っている」

すでに「Netflix」「Amazonプライムビデオ」「YouTube」テレビで視聴できる環境であれば、何も「設備投資」にお金を使うより「ネット経由」で「4Kコンテンツ」を楽しむ事ができますので、ほとんどのユーザーがこの方法で「4Kテレビライフ」を楽しんでいるように感じます。


「無料コンテンツ」の豊富な「YouTube」でもけっこうな「4K動画」が公開されていますので、これだけでも「4K対応テレビ」の良さを実感できると思われます。





多くのテレビでこうした「動画サブスクリプションサービス」に対応するようになっていますが、どうも今後の展望として「BS4K」よりも「ネット配信」のほうへシフトしていくように思われます。

↓テレビによっては「4Kコンテンツ」に対応されていない場合
もあるかも知れませんが、「1万円以内の出費」で「外付けデバイス」という方法もありますので「格安の4Kチューナーなしテレビ」と組み合わせても充分楽しめると思います。







これなら「4Kチューナー不要」かも知れませんね。



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【情報共有】「悪用厳禁!」ですが「無音カメラシャッター」アプリが復活-「Microsoft Pix カメラ」

【情報共有】「悪用厳禁!」ですが「無音カメラシャッター」アプリが復活-「Microsoft Pix カメラ」

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海外ではスマホカメラシャッター音をオフ」当たり前のようですが、日本国内向けに限って「無音撮影に対して厳し過ぎる傾向」があります。

そんな中、Microsoft謹製の「無音カメラ」アプリ「Pixカメラ」が一番好評でしたが、2020年3月に公開終了残念な状況でしたが、早くも「iPhoneユーザー」に朗報!。

「Microsoft Pix カメラ」「ver.2.0」になって帰って来ました。





2020年3月20日で「サポートが終了」してしまった「Microsoft Pix カメラ」が2年ぶりにアップデートして復活しました

1回のシャッターで複数枚を撮影
し、その中からベストな1枚を選んでくれる「AI機能」も健在です。

解像度「3024×4032ドット」容量「2.4MB」が最高値

「拡大」しても毛先や雑誌の文字まで精細に「再現」する事が可能です。

↓2021年5月7日現在「Appストア」で入手可能です。


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Microsoft Pix カメラ
Microsoft Pix カメラ
開発元:Microsoft Corporation
無料
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利用法は、まず「設定」画面「シャッター音」「オフ」変更する必要があります。

デフォルトの設定では「オン」になっていますので、これを「変更」しておかないと「シャッター音」がします。


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新たに撮影を補助する機能も搭載されており、撮影中に水準器やグリッドで角度調整できるようになっています。

変わったところではグリッドに「黄金比」というモード追加されています。

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「図書館」や「病院内」など「シャッター音」が気になる場所での「記録」として撮影しておきたい場合、確かに「便利」なのですが、不本意ながらも「盗撮」などと疑われる事も「無きにしも非ず」ですので「留意」して使用したいものです。

くれぐれも「悪用厳禁!」なアプリです。



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【情報共有】「AI」で「気象情報」を分析・配信-「ウェザーニュース」アプリ

【情報共有】「AI」で「気象情報」を分析・配信-「ウェザーニュース」アプリ

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スマホアプリ「天気予報」と言えば「Yahoo!天気」を利用されている方も多いと思いますが、「衛星放送」「ネットの気象情報」で「気象庁発表より精度が高いと評判」でお馴染み「ウェザーニューズ」「スマホアプリ」として公開されています。

会社名は「ニューズ」ですがアプリ名が「ニュース」と間違えやすいですがとても使えるアプリです

「iPhone」「Android」にも対応
していますが、注意点がひとつ、運営している会社名は「ウェザーニューズ」と末尾が「ズ」と「濁点」が付きますが、アプリ名は「ウェザーニュース」と末尾が「ス」になっていますので「一見違うサービス」と思われそうですが「間違えなく同社のサービス」になります。


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ウェザーニュース
ウェザーニュース
開発元:Weathernews Inc.
無料
posted withアプリーチ

「Yahoo!天気」でも「当日の時間帯別天気予報」「1週間の天気予報」を確認する事は可能ですが、「気象庁発表の気象情報の精度」が約「70%」と言われているのに対し「ウェザーニューズの情報」は約「90%」とアナウンスされているようで「自信の程が伺える」ようです。

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「当日」「1週間」分の「気象情報」はもちろん、「お天気ニュース」等、「関連情報」「地図でのZOOM表示」「現在の空の写真」など、様々な「お天気にまつわる情報」手持ちの「スマホで確認」できるようです。


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上記の「情報」は、CSの「ウェザーニューズ専門チャンネル」で視聴する事も可能で、以前から「スカパー!」や「ケーブルテレビ」でもけっこう「視聴」されているサービスのひとつでしたが「スマホアプリ」化された事により、「ピンポイント」での「気象情報」を確認できるので「インストール」しておいて「損はない」でしょう。



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【セミナー原稿(下書き)】「情報化時代の歩き方」-「デジタル通貨」について②「キャッシュレス決済」の現状

【セミナー原稿(下書き)】「情報化時代の歩き方」-「デジタル通貨」について②「キャッシュレス決済」の現状

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*【この記事はあくまでもセミナー用原稿の下書きです】


公的施設での「一般市民向けセミナー」用の内容ですので「専門家」からすると「違和感のある表現」が多々あることは重々承知した上で、言ってみれば「量販店などの店員さん」が「一般のお客様に理解しやすいような言葉で説明している」ように表現していますのでご了承下さい。



↓(前回記事)


政府などで「スマホ料金値下げ」や「マイナンバーカード」普及にやっきになっている事情はこのあたりか(続き)

現在、「現金」に代わる「決済手段」として、あまり「意識」せずに利用しているかも知れませんが、あらためて「おさらい確認」してみます。



【2】「キャッシュレス決済」の現状-「口座から後払い」(2021年5月現在での見解)

「クレジットカード」

この「クレジットカード」が一番メジャーな「キャッシュレス決済」方法と言える存在でしょう。

簡単に言えば「銀行口座など」から「後払い」で引き落とされる「決済」方法です。

海外では「個人の支払い能力の証明書代わり」として、例えば「現金払い」の場合でも「カードの提示を求められる」ため「ホテル宿泊」や「買い物」にも支障があるため「海外旅行には必須」な他、国内に於いても「格安スマホの支払い」「ネットショッピング」業者によっては「クレジットカード払い限定」というケースも多いようです。

どこで発行しているカードでも「VISA」「Master」「JCB」いずれかが「提携」されていますので「世界中」どこでも「共通」して利用できる「キャッシュレスの代表格」になります。


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しかしながら「職業」や「生活上の理由」で「クレジットカード」が作成できないケースが残念ですがありますので、これに代わる「クレジットカードと似て非なるカード」として「デビットカード」というものがあります。

*私自身、一時的に「プロドライバー(運転手)」として「個人経営の会社に在籍」していた際「クレジットカードの審査がおりないケース(現在では大丈夫らしいのですが)の際「クレジットカード」代わりに利用していました。


「デビットカード」

この「デビットカード」「対応している銀行口座」を持っていれば「キャッシュカード」自体に「クレジットカード」と同じように「支払い」が可能になる機能があるというサービスで、国内では「VISAデビット」「Jデビット」の2つのカードが存在しますが「VISAデビット」であれば「VISAクレジットカード」として「カード決済限定」のサービスを利用できる場面も増えつつある存在です。

「クレジットカード」との「似て非なる」ところは「後払い」ではなく「口座に入っている金額から利用分を同時に引き落とし」になる「仕組み」になりますので、利用する際はあらかじめ「口座」にお金が入っている事が前提です。


【3】「キャッシュレス決済」の現状-「プリペイド(前払い)タイプ」(2021年5月現在での見解)

プリペイドカード

「クオカード」「図書カード」「おつりが出る商品券」など、事前に「〇〇〇円分先払い」しておくタイプ。

最近では、コンビニなどで販売されている「Amazonギフト」「Appleギフト」「Googleギフト」券なども「使えるサービスが限定されます」が近い存在と言えそうです。


「非接触型電子マネー」

「電子マネー」として認識されていなくとも、知らずに多く利用されているものが「Suica(スイカ)」「PASMO(パスモ)」などの「交通系電子マネー」。

いわゆる「タッチ」「ピッと」という「カード型」で、大手流通イオン系の「WAON(ワオン)」セブン系の「nanaco(ナナコ)」などもお馴染みかも知れません。

「物理的カード」も一般的ですが「おサイフケータイ」機能付きの「スマートフォン」(NFC、Felica規格)で、それぞれ「単独のアプリ」「Google Pay」「Apple Pay」に紐づけて利用する方法が「まさにお財布代わり」とメインになりつつあるようです。

あらかじめ「金額をチャージ」(店頭、ATM、クレジットカード、銀行口座などから選択できる場合も)して利用するのが基本で、残高が一定の金額まで減ったら「自動チャージ」できるサービスも存在します。


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スマホ決済用「バーコード決済」(QRコード決済)

「NFC」「Felica」に対応していない「スマートフォン」「キャッシュレス決済」ができるように開発された、最初「中国」で普及しはじめ注目を集めた「スマホ」の「カメラ機能」「QRコードリーダーアプリ」で「バーコード」「QRコード」を読み取る事で「キャッシュレス決済」ができる仕組み。

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「PayPay」「LINEPay」「RPay(楽天)」といったところがメジャーで「割り勘」「無料送金」機能など「使い勝手」もほぼ遜色なく利用できている印象です。

*この記事はあくまで「下書き」です。随時加筆・修正する可能性があります。

↓(前の記事)





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【これは便利!】「ポッドキャストの再生速度変更機能」が何気に便利なアプリ-「GooglePodcast」

【これは便利!】「ポッドキャストの再生速度変更機能」が何気に便利なアプリ-「GooglePodcast」

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「ポッドキャストアプリ」と言っても「今さら」感は拭えませんが、最新のアプリだけあって思わぬ「使い勝手」に感心させられるのが「Google Podcast」です。

「2時間以上」の配信番組の拝聴もこれで「時間短縮」して楽しめます

「Podcast」アプリも数あれど「Google公式」ながらも「iPhone・iPad用」も用意されています。


Google Podcasts
Google Podcasts
開発元:Google LLC
無料
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「Android」「iOs」アプリ両方とも使い勝手は同様な上、「Podcast」自体歴史あるサービスですので「動作も安定」している印象です。

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正直「番組を登録」するまでの「操作感」は少々と惑います「再生」に関しては、他の「ポッドキャスト」アプリとほぼ同様に使えるようです。


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「Google Podcast」アプリならではの機能として「再生速度の調節」が可能なところ。

「ビジネス」「テクノロジー」系の番組ですと「2時間を超える」コンテンツも多いので、「短縮」して聴くようにできるのですが、これが「思ったより使える」印象。

「ポッドキャスト」の場合、基本的に「話を聴くだけ」なので「2倍速」に設定しても「内容は充分聴き取れます」ので、個人的には「満足」しています。


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また、「Google」製ならではのもうひとつの機能として「Chromecast」「Apple Air Play」「Bluetooth」対応デバイスにも「キャスト」対応できるのも、何気に「便利」に利用できています。


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