セガレの知恵袋

古物商開業支援・情報家電相談室「ディーエスエル」代表 【HN】PAWAKICHI(ぱわきち)の個人ブログです。

「情報」さえあればもっと「より簡単に・より便利に・よりリーズナブルに活用できるはず!」をモットーに「デジタル生活」の「情報の共有・検証・注意喚起」を、現役「古物商開業支援員・デジタル生活相談室」スタッフの目線から「情報共有・検証・注意喚起記事」を日々発信・更新しています。

2022/02

【情報共有】100円ショップの「エアダスター」-USBスロットなどホコリによる「接触不良」に試してみては

【情報共有】100円ショップの「エアダスター」-USBスロットなどホコリによる「接触不良」に試してみては

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「ワイヤレス」による「イヤホン」「充電器」が普及するにつれ、「100円ショップ」などの「格安ガジェットの端子・スロット部分」が「劣化」しやすくなっている気がします。

「安物買いの銭失い」と言われてしまえばそれまでですが「せっかく購入した製品」なので「何とか延命」させたいものです。

「粗悪品」も確かに存在するのですが、けっこうな確率で「単純」な「接触不良」が原因で「たまったホコリを取り除く」ケースもありますので「エアダスター」を1本常備していると「安心」です。

「MicroUSB」は「粗悪品が横行」、「Type-C」は「形状故」か「接触不良」多発のように感じます

「エアダスター」は、一時期どこの「100円ショップ」でも取り扱っていたような覚えがありましたが、2022年2月現在、我が家の最寄りの店舗では「セリア」でのみ「110円(税込)」で手に入るようです。


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頻繁に「接触不良」を感じるのが、「有線イヤホン」の接続。


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特に「スロット部分」に「ホコリがたまっている」ケースが多いので「接触不良」の可能性があります。


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「綿棒」+「アルコール」で掃除する、という方法もありますが「物理的」に「端子部分を傷つける」事をなるべく避けるため、「エアダスター」で「ホコリ自体を吹き飛ばす」方法から試してみるのもおすすめです。


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「有線イヤホン」「USB充電ケーブル」など「100円ショップ」の製品の中では、確かに「寿命が短い製品」もないわけではありませんが、「同じ110円(税込)」なら「ダメもと」で「復活を試みて」もいいかも知れません。

ちなみに「セリア」でも「入荷しても即売り切れ」状態のように感じますので「見つけたら即買い」しておいても良いかも知れません。


(参考製品)


(参考書籍)






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【製品レビュー】「キャンドゥ」の「550円(税込)iPhone用マグネットアルミバンパーマグネットケース」

【製品レビュー】「キャンドゥ」の「550円(税込)iPhone用マグネットアルミバンパーマグネットケース」

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「iPhone」用の「保護ケース」自体は「100円ショップ」でけっこう販売されていて、いくつも購入している、手軽に購入できる分野の製品ですが、以前から「キャンドゥ」で見かけて気になっていた「550円 マグネットアルミバンパーケース」をまたまた購入(無駄遣い!)してしまいました。

さすがに、550円(税込)なので「防水」「覗き見防止」防止」には「非対応」ですが、見た目の「高級感」はなかなか良さげに感じます

一見「Amazon」などで販売されている「覗き見防止」「防水タイプ」のケースに「酷似」していますが何せ「550円(税込)」なので「当然といえば当然」、ただの「前面ガラス+背面プラスチックカバーがマグネットで挟む」だけのケースです。


「キャンドゥ」で販売されているのは「iPhone7,8,SE(2020)」用と「iPhone11」用の「2種類」です。


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↓製造元は「山田化学」という日本国内の会社で「MADE IN CHINA」なので、おそらく「中国内のiPhoneケース製造会社に製造依頼」している製品かも知れません。


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↓手持ちの「iPhoneSE(2020)」では「サイズはピッタリ」で、操作画面の「保護ガラス面」での「スワイプ」「イン・アウト」などの操作「可もなく不可もなく」と言った印象。


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↓「背面」「硬質プラスチック」ながら「Appleロゴ」がはっきり見え、「スマホリング」の取り付けにもピッタリな仕様です。

ただ、「指紋などが残りやすい」点が個人的には「気になる」ところです。


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とは言え一見「高級ケース」のように見えますので「キャンドゥで買った」と言わなければ、「550円」製品とは思われないでしょう。


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↑このケースに装着したままでも「Qi(チー)ワイヤレス充電器」にも対応できました。

↓しかしながら「背面の指紋が付きやすい」点は「気になる人には気になる」かも知れませんが、「110円(税込)のマイクロファイバーケース」などで「さらにカバーする」など対応も可能ですので「とりあえず見栄えの良い保護ケースを」という向きには「選択肢」のひとつとして「手に取ってみる」価値はありそうです。





(参考製品)

(参考書籍)





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【検証】YouTube「プレミアム」な「非公式テクニック」-「再生リスト」の動画の「順変更」ができなくなった時

【検証】YouTube「プレミアム」な「非公式テクニック」-「再生リスト」の動画の「順変更」ができなくなった時

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ほんの「つい最近」まで、PCでの「Chrome」「Brave」ブラウザ上で操作できていた、「YouTube」の「ライブラリ」→「再生リスト」の「動画再生順の変更」ができなくなってしまいました。

最初、「PCの不具合」かと思い、「再起動」してみたり、「別の機種で操作」してみたりと、いろいろと試してみたものの「一向に改善されない」ので「YouTube側の仕様変更なのかな?」と諦めていたところ、「ネット内で情報を探っていた」ところ、意外な「正攻法」で「解決」できました。

今のところ、PCを始め「ブラウザ」では「無効」になっているようですが「スマートフォンアプリ」からは「編集」可能のようです

2022年2月22日現在、以下の手法での「YouTube」動画の「再生リスト」編集が可能な事が「確認」できています。

↓使用には、「YouTube」公式スマートフォンアプリを「Appストア」「Playストア」それぞれから「機種」に合わせて導入している事が前提です(Android端末にはプレインストールされているはずです)。

なお「検証」時点「PC」および「Amazon Fire HD タブレット」向けには「公式アプリ」の存在は確認できませんでした。




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↓「YouTube」アプリを立ち上げ「ライブラリ」→「再生リスト」と進み「並べ替え」をタップします。


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↓この状態で「動画サムネイル」の左側「ー」指で上下移動できるようになりますので「任意の位置」に移動します。
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↓これで「再生リスト」の「並び替え」が完了できます。

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まあ、「仕様変更」がなされているのは確かですが正規「スマートフォンアプリ」でのみの「機能」として残っているという事のようです。


(参考書籍)




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【製品レビュー】「ダイソー」で話題の550円(税込)「ミラ- デジタル時計」-なんと「USB電源」対応!

【製品レビュー】「ダイソー」で話題の550円(税込)「ミラ- デジタル時計」-なんと「USB電源」対応

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ダイソーの「100円超え商品」の中で、今一番ネットを騒がせている「550円(税込)ミラーデジタル時計」「品薄状態」から在庫が復活したようなので「売り切れないうち」に、1つ購入してみました。

550円(税抜)で「アラーム機能付き」「USB給電」可能「コスパ高」な製品

↓ラインナップとしては「長方形」「正方形」「同機能」タイプ「2種類」。


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今回は「検証」用「長方形」タイプを購入しました。


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パッケージ内容「ミラーデジタル時計」本体と、「給電用USBケーブル」「取扱説明書」になります。


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「単4電池3本」でも作動できますが「けっこう明るいデジタル表示」な上「常時点灯」なので「電池消耗が速そう」なので、付属されている「USB給電ケーブル」を使用したほうが「安心」でしょう。

画面「全体的に明るい」「やや明るい」表示に「UP」「DOWN」ボタンで「切替える」事ができますので「やや明るい」表示に「設定」して「電池消費に気を付ける」事にします。


↓「アラーム機能」も付いており「目覚まし時計」としても「使用」できます。

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ちなみに我が家では「頻繁に時間を確認する」場面が多い「食卓横」に設置してみました。

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「アラーム機能」だけを見ると「ちょっとチープな印象」があるかも知れませんが、似たような製品を「某ホームセンター」で「1,500円ほど」販売されていたのを見かけた事もありますので「550円(税込)」でこの機能があるのは、けっこう「コスパ高」な製品だと思います。

しかし「意外な高ポイント」は「乾電池」に加え「USB給電」という点。

「乾電池のみ」ならこの価格帯もありそうですが「外部電源」として「ACアダプター」が付いたらまずこの「価格に収まらない」でしょう。

また、値段が値段だけに「ない物ねだり」かも知れませんが「電波時計ではない」「電池が切れると時間がリセットされ(バックアップされない)再設定が必要」と少し「残念」な部分も感じますが、「電子工作」などにも気軽に使える製品としても「使えそう」です。


↓こんな「なるほど!」な使い方をされている猛者も。






(参考製品)*よく似ています


(参考書籍)







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【未確認情報】渡る世間は「Bluetooth電波」だらけ?

【未確認情報】渡る世間は「Bluetooth電波」だらけ?

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2022年2月現在、かなり「緩和」された印象がある「5世代通信」と「Bluetooth(ブルートゥース)」の「電波干渉問題」ですが、何しろ「目に見えない電波」の事なので「電波状況の把握」がなかなかできない点が困りものです。

アプリでスキャンしてみれば確かに「Bluetooth」だらけ「そんなに使っている?」

そんななか発見したのが、スマートフォンアプリ「Microchip Bluetooth Data]」

すべて「英語表記」なので、慣れるまで少し時間はかかります「身の回りに飛び交うBluetooth電波を表示」してくれますので、こうした「見えない電波干渉に身体が敏感な人」に「発見できれば便利」なアプリかも知れません。



Microchip Bluetooth Data

Microchip Bluetooth Data

Microchip Technology Inc.無料posted withアプリーチ




「使い方」はまず、アプリの「メニュー画面」「BLE Smart」アイコンをタップします。


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すると「身の回りに飛び交っているBLE Smart電波が表示」されます。

↓とりあえず「自宅」内で「計測」してみると、「Bluetooth機器」「台数分?」の電波が「表示」されました。


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続いて、最寄りの「スーパー」の「イートインスペース」で同じように「計測」してみると・・・。


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自宅に比べ「大人数がいる」事は確かなのですが、恐ろしく感じるほど「おびただしい数のBluetooth電波が飛び交っている」事に驚きます。


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買い物中の人々がそれぞれ「Bluetooth機器」を所持しているのかというと「顔ぶれを見てもそうでもなさそう」ですし、また、「店内機器のワイヤレス環境」にも当然使用されているはずですが、それを「考慮」しても「数が多すぎる」ように感じます。

「巷の噂」ではありますが「知らず知らず」のうちに「身に覚えのナノチップ」を「身に付けている」ケースがないとも言い切れないという「説」もあり、多くの「ペット(犬、猫)」に「管理チップ」が入っているのも良く知られたところでしょう。

「電波の干渉」による「体調への影響」「気分が悪くなる」などの影響があっては困りますが、以前実感していた「Bluetooth」にまつわる「電波干渉が原因と疑われる「不快感」も、最近では「電磁波防止フィルター」が施されているのか「幾分改善されている」ように感じます。





もしかすると、こうした機器の「送信アンテナ設備」近辺の住人からの「苦情」により「改善処置」を行った可能性も考えられます。


↓身の回りの「電磁波」が気になる方は




(参考書籍)




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