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「ITライフハックマスター」 AI和泉(旧ぱわきち)です。情報家電業界で40年以上の経験を持ち、消費生活アドバイザーやテレビ地デジ化推進業務なども行ってきました。この時代を生きる人に役立つIT・通信・放送に関する情報をわかりやすくお届けします。私の目標は、新時代のインフラやデバイス、ガジェットの仕組みや最新話題を「情報共有」してもらうことです。

2022/07

【検証】「FireHDタブレット」で「Kindle書籍」の「音声読み上げ機能」を有効化して「オーディオブック」のように使う

【検証】「FireHDタブレット」で「Kindle書籍」の「音声読み上げ機能」を有効化して「オーディオブック」のように使う

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「Kindle端末」「FireHDタブレット」など「Amazonデバイス」ならではの機能として、「電子書籍」(対応された一部の本に限りますが)を「オーディオブック」のように「音声で読み上げ」してくれるというものがあります。




ところが、「機種のバージョン」によっては「初期設定」のままですと「読み上げ機能」が「オフ」になっていたりして「戸惑う」事がありますので「読み上げ機能」の「設定方法」を「確認」してみます。

一部読み上げ「非対応」の「Kindle書籍」もありますが「FireHDタブレット」ならではの便利な「独自機能」です

「初期設定」「機能オフ」になっている「意図」は不明ですが「端末の設定変更」で「読み上げ機能を有効」にする事が可能です。

まず「ホーム画面」「設定アイコン」タップします。

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「端末のバージョン」によって「表示」は若干異なりますが、ここでは、2020年発売の「FireHD 8(第10世代)」で確認してみます。

「設定」→「端末オプション」と進みます。

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「キーボードと言語」を選択します。

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「読み上げ機能」と進みます。

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ここでは「デフォルト音声」を選択しても問題ありませんが、「日本語以外の言語」を利用したい場合は「追加音声をダウンロード」で「他言語での読み上げ」に対応する事ができます。

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「対応言語」が表示されますので「読み上げたい言語」右に「チェック」を入れ「設定」を完了させます。

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↓「電子書籍の読み上げ」をするには「対象の書籍」を開き「端末の画面中央を長押し」します。

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「画面」下に「読み上げ機能」欄が表示されますので、右の設定を「オン」にします。

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すると、画面下に「読み上げを開始するには再生ボタンをタップ」と表示されます。

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これで「電子書籍の読み上げ」が「開始」されます。

しかしながら「Alexa(アレクサ)」による「AI機能の読み上げ」ですので「人名」「単語」などの「誤読の発生」はまだまだ発展途上といった印象ですが「年々学習進化」されてはいるように感じます。

残念なのは「画像の多用」や「レイアウト」の問題なのか「読み上げ」に「非対応」な「電子書籍」も少なくないという点。

今後の「進化」を期待したいところです。





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【検証】「FireHDタブレット」で「GooglePlayストア」を使えるようにする-実行はあくまでも自己責任で

【検証】「FireHDタブレット」で「GooglePlayストア」を使えるようにする-実行はあくまでも自己責任で

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「Apple」製品「半導体不足による品薄」「値上げ」顕著な昨今、「iPad」に代わる「タブレット端末」の選択肢のひとつである、Amazon「FireHDタブレット」ですが、2022年7月現在に於いては「新製品」が発売されたり「セール」対象商品として「大幅値引き」もあり、製品によっては「数千円」から入手できるなど「タブレット入門機」として「導入を検討」される向きもあるかと思います。

確かに電子書籍「Kindle」「Amazonプライムビデオ」といった「Amazonコンテンツ向け端末」としては、さすが「使い勝手は抜群」という印象ではあります。

しかし使用されている「OS」「Androidベース」ながら「FireHDタブレット」向けにカスタマイズされた「Fire OS」という「Amazonデバイスに特化された仕様」のため、対応されたアプリが少なく、主な「SNS」でも「Twitter」「Facebook」「Instagram」「TikTok」アプリは対応されているものの、幅広く利用されている「LINE」が使えない「YouTube」「標準アプリ」に非対応など、「iPad代わり」には厳しいのと、さらに「GooglePlayストア」も使えないため、他社の「Androidタブレット」とも異なる使い勝手になりますので、使用目的によっては「けっこう限定された機能しか使えない」印象を受けるかも知れません。


「FireOS」のアップグレードにより「動作が確認」できるアプリも増えたようですが まだまだ「非対応」のアプリもあるので完全に「Androidタブレット」化とはいかないようです

とは言うものの「非公式で自己責任」ながら「GooglePlay」を導入する方法はいくつか「公開」されており、2022年7月現在「第10世代FireHD 8」「検証」したところ、「下記記事」で紹介されている方法が「有効」である事が「確認」できました。↓




↑導入には「少し戸惑う」かも知れませんが、「Playストア」のアイコンが表示されれば、他の「Android端末」と同じように「アプリ」のダウンロード・インストールが可能になります。

ところが「LINE」アプリに関しては「インストール」までは順調に進むものの「アプリ操作」が全体的に「動作が重い」印象で、「フリーズ」や「アプリが落ちる」などの現象が見られました

もっとも「LINE」に関しては「Androidスマートフォン」に於いても「最新スペックが推奨」されるアプリでもありますので「OSの相性」があるのかも知れません。

また、「画像・動画」系アプリに於いては「観る」分には「問題ない」のですが「編集」などは頻繁に「ダウン」するなど「FireHD」では「非力」なのではじめから「諦めて」おいたほうが「あとあと後悔」しないでしょう。

さらに「Audible」(同じAmazonのサービスなのに)など「インストールさえできないアプリも多数あります」ので、「購入」前に「自分が使いたい機能が稼働するのか」ネットなどで「確認」しておいたほうが「無難」でしょう。


とはいうものの、個人的には「電子書籍」「プライムビデオ」などの「ビューワー」として、かれこれ「3台目」と「買い替え続けて」います「アプリが重いアプリもある」くらいの不満しかなく「愛用」しています。

個人的には利用してませんが仲間うちでは「メルカリ」も「動作」するので「便利」という意見もあります。






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【注意喚起!】「NTT電話(メタル回線)終了」につけ込む「悪質商法」②-「N戻し」(アナログ戻し)はまぎらわしい新たな手法

【注意喚起!】「NTT電話(メタル回線)終了」につけ込む「悪質商法」②-「N戻し」(アナログ戻し)はまぎらわしい新たな手法

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2024年アナログ電話終了(NTTメタル回線)の流れに逆らった「N戻し(アナログ戻し)」と業界で呼ばれる「まぎらわしい電話セールス」が、2022年初頭から増えているそうです。

この手法、何も新しいものではなく、2011年前後から主に「auひかり電話」「ケーブルテレビの電話サービス」に加入されている世帯「NTTの相談窓口らしい名称」を名乗り「インターネット、スマートフォンでしか使わないなら高い契約ですよね」とか「ケーブルテレビの料金もったいないですよね」などと「NTT加入電話)に戻したほうがお得ですよ」「誘導」「au」や「ケーブルテレビ」の解約を促し、2024には「メタルIP電話」化される「NTT加入電話」に契約を「戻す」というもの。

一見「料金を下げるお手伝い」と「親切」そうに感じますが、ここで「落とし穴」が・・・。




そもそも、当の「NTT自体」はなるべく「加入電話」を終了したい「方向」なので、こうした業者には「別の思惑」があるようです。



2011年前後確認できた「事例」としては「NTTフレッツ光」を取り扱っている「一部の業者」「他社のひかり電話利用者」に「固定電話を口実」に入り込み「結果的にフレッツ光に契約変更させる」という目的の「まぎらわしいセールス手法」と、当時問題になっていた「高齢者向け」の「PCサポート契約」に「契約」させる目的、という「本来の固定電話を安くする」とは「別の契約をいつの間にか結ばされていた」というトラブル。

「セールストーク」として「電話料金が安くなります」どころか「月々数千円のサポート料金」が「電話料金とは別に請求される」上「2年ことの契約」だったりで、途中で気付いて「解約」しようとすると「2万円以上の解約手数料が請求される」など「高齢者などをターゲット」にした「まぎらわしい商法」として「社会問題」にもなっていたのを覚えている方も多いかも知れません。

「ひかり電話」「ケーブルテレビの電話」利用者宅に「払い過ぎですよ」と「NTTメタル回線」へ戻し「高額な手数料を請求」する手口に注意

↓2022年現在の「状況」は以下の「動画」で詳しく説明されています。



↑「再度セールスをかける」目的があるなど「セールス手法も様々」ですね・・・。


何度も「提唱」するようですが「電話料金が安くなります」という「セールストーク」には「要注意」です。



(参考書籍)



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【注意喚起!】「NTT電話(メタル回線)終了」につけ込む「悪質商法」①-「PC」や「WiFi環境」が不要な世帯に「光ファイバー」契約させる手口

【注意喚起!】「NTT電話(メタル回線)終了」につけ込む「悪質商法」①-「PC」や「WiFi環境」が不要な世帯に「光ファイバー」契約させる手口

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2024年「固定電話」NTT加入電話(メタル回線)終了に伴って「懸念」されるのが「NTT」を装った「代理店?」と思われる「業者」から「このままでは電話がつかえなくなるかも知れません」と「ひかり電話」に変更させようと「フレッツ光」などの「光ファイバー回線」を、よく理解されていない世帯に「契約させよう」というトラブルが予想されているようです。

そもそも「NTT加入電話」に関しては、2024年、「工事」や「契約変更」なしに「NTTメタルIP電話」へ「自動的に移行される」旨が「公式発表」されていますので、今現在「NTT加入電話(メタル回線)」を利用されている世帯であれば「このままでは電話がつかえなくなるかも知れません」という「心配」はありえません。(2022年7月現在の情報)



意外と多い「安いと言われて契約したのにかえって電話料金が高くなった」という相談案件

このあたり、非常に理解しにくく、「光ファイバーでのインターネット契約」が前提の「オプション」扱いの固定電話サービスである「ひかり電話」を、ただ「基本料金550円(税込み)」だけを「強調」し「契約」させ、あとは「ほったらかし」というケースが多発、さらに「電話が安くなるはずなのに、6、000円~10,000円以上も請求がきた」という「苦情」も「少なくない」ようです。

つまり「インターネット環境が必要ない世帯に電話の料金だけしか説明せずに契約」させ、あとは「知らぬ顔を決め込む」という「業者」もあるとの話です。

基本的な知識として、こうした「契約の変更」自体「NTT東日本・西日本」としては行っておらず、ほぼ「代理店に丸投げ」(インフラは整備するがサービスは別会社という仕組み)なので「必ずしも必要のない」契約になります。


↓こうした「NTT」への「トラブル」など「専用窓口」も存在します。



こうした「わかりにくい契約問題」の多くが「NTTのフレッツ光」の「取次ぎ業務を生業」としている「NTTを名乗る代理店」(NTTとは資本関係もない別会社)の「業務」「光ファイバー工事」を取り付けるのが「目的」になりますので、ほとんどの場合、工事が終わった後の「苦情」や「相談」も「受け付けてくれない業者」だったりと「トラブル」も少なくないようです。

さらに、こうした「トラブル」に関しては、「NTT」側では「一切関知しない」という姿勢ですので「光ファイバーでインターネット環境」を利用したいという目的以外(ネット環境が不要な世帯など)、「工事が終わって」からは「数万円」の「工事費」など「請求」されてしまうなど「トラブル」が絶えないようです。

「固定電話」だけを考えた場合、2024年になったとしても「ひかり電話」に変更しなくても「そのまま使い続けられます」ので、こうした「営業電話」などには「気を付けたい」ものです。


(参考書籍)



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【情報共有】「ひかり電話」気付かぬうちに「切り替わって」いる場合も-家族に確認してみては

【情報共有】「ひかり電話」気付かぬうちに「切り替わって」いる場合も-家族に確認してみては

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家庭・オフィスなどで使っている「固定電話(NTTのメタル回線)」は、2024年1月に終了という事でアナウンスされています。



終了に伴い「ひかり電話」や「ケーブルテレビ回線を利用した電話」への「切替」える「この際、ケータイ電話のみ」するといった「家庭」も多いと思われます。

しかしながら「家庭のインターネット環境」により、「自分が気付かないうちに既に切り替わっていた」という事例もあるようですので「ご家族に確認」してみても良いでしょう。

家のテレビで「Netflix」「プライムビデオ」が観れたり「リモートワーク」している家族がいれば「電話回線」も替わっている可能性大

既に「ひかり電話」などに切り替わっているかどうかの「目安」として、家族が「テレビ」で「Netflix(ネットフリックス)」や「Amazonプライムビデオ」などを「視聴」していたり、「リモートワーク」で「自宅」で「ZOOm」など「オンライン会議」を行っているのであれば「既に光インターネット回線」を引いていて「ひかり電話」などが開通されている可能性があります。





「宅内インターネット環境」「モバイル」インターネット回線の場合「固定電話」が切り替わっていないケースが考えられます。

「有線」で「NTTフレッツ光」「auひかり」「ケーブルテレビ」など「物理的ケーブル」によって「インターネット環境が整えられて」いる場合「契約時に電話回線も一緒に切替えている」場合も多いのですが、もし「切替」されていなかったとしても「オプションの追加」という扱いになりますので「工事費は発生しない(開通した時点で支払いが終わっている)」ので「開通手数料と機器のレンタル料くらいで固定電話の変更」ができるかも知れません。

以上の心当たりがある場合「利用している家族」に確認してみると良いでしょう。

「同居されていない」場合でも「実家の通信環境を整える」家族も多いようです。






(参考製品)


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