セガレの知恵袋

古物商開業支援・情報家電相談室「ディーエスエル」代表 【HN】PAWAKICHI(ぱわきち)の個人ブログです。

「情報」さえあればもっと「より簡単に・より便利に・よりリーズナブルに活用できるはず!」をモットーに「デジタル生活」の「情報の共有・検証・注意喚起」を、現役「古物商開業支援員・デジタル生活相談室」スタッフの目線から「情報共有・検証・注意喚起記事」を日々発信・更新しています。

2022/08

【注意喚起!】Amazonからの [重要]:【お客様のプライム特典が現在利用できません】メールは「詐欺(フィッシングメール)」の可能性大-「無視」すべし

【注意喚起!】Amazonからの [重要]:【お客様のプライム特典が現在利用できません】メールは「詐欺(フィッシングメール)」の可能性大-「無視」すべし

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ここ1か月の間に、Amazonからの [重要]:【お客様のプライム特典が現在利用できません】というメールが合計4通も届いています。

しかも「Amazonアカウウント」に紐づけられている「メールアドレス」とは別のアドレス宛だったのにやっと気付きました。

実際にAmazonプライム登録した際に送られてくるメール内容を全て複写して作成された完成度の高い内容ですが「詐欺」ですので「スルー」しても問題ないようです

じつは、最初の「1通目」が来た際に、うっかり「クリック」しまった事があり、その後利用していないはずの「Amazon Music」から「請求」が来ていたので、Amazon側に「取り消し」処理をしてもらった事があったのですが、その「原因」がこれかも知れないのでは、と「注意喚起」として報告します。

メール内容としては、「Amazon Prime」から「お客様のプライム特典が現在利用できません。お支払い方法に問題があり、プライム特典をご利用いただけない・・・」旨のメッセージがあり一瞬「焦り」ます。

しかも「Amazonの購入履歴」にも表示されていない請求」なので、私のケースの場合、おそらくどこかで「メールアドレス」を勝手に使われて新たに「Amazonアカウント」を作成しようとこうした「偽サイト」に誘導して「支払い方法」を登録させる「手口」かも知れません。

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実際「Primeビデオ」など「プライム対象サービス」は問題なく利用できています。

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前記の「謎の請求」があった後なので、ネット上で調べてみると、どうやら「フィッシング詐欺」メールの一種のとして「多発」されているようです。

今のところ「被害額」は480円(Amazonに取り消してもらった)だけなのですが、とりあえず「Amazonと紐づいていないがメッセージが届いたメールアドレス」の登録を解除しましたが、「Amazonアカウント」の「購入履歴」に残らないので「クレジットカード」などの「請求」こまめに「確認」していくしかないようです。

(関連記事)





(参考書籍)



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【情報共有】「ゲオ」で発見!「チューナーレス4KUHDテレビ」-もちろん「受信料不要」の「43型4Kモニタ-」扱いになります

【情報共有】「ゲオ」で発見!「チューナーレス4KUHDテレビ」-もちろん「受信料不要」の「43型4Kモニタ-」扱いになります

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ここ最近「ゲオ」店舗での「低価格液晶テレビ」品揃えの「充実」が気になっています。

個人的に「居間用」のメインテレビが「そろそろ寿命」かなという状況なので、こまめにチェックしていたのですが、何と「ゲオ」店舗で、最近話題「チューナーレステレビ」が販売されているのを「発見」しました。

「GoogleTV経由コンテンツ」しか観ないのであれば、「43型」で「4KUHD」は現在「最安」かも知れません

この「チューナーレステレビ」。当然海外製ではありますが「WIS(ASTEX)」という国内の「ファブレス企業」の製品で、「ゲオ」ではよく見かけるメーカー製品です。



特筆すべき点は、最近ちょくちょく見かけるこの手のテレビですと、解析度が「フルHD」の製品のイメージなのですが、このテレビは「4KUHD」対応なのが気になります。

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「チューナーレステレビ」なので、当然「地デジ」「BS」「110°CS」放送は視聴できないため「受信料不要」とうたってはいますが、「HDMI」端子「デジタルチューナー内蔵レコーダー」を繋げれば「レコーダー」側のリモコン操作が前提ですが通常の「テレビ放送」の「視聴」が楽しめます。

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基本的には、内蔵されている「AndroidTV」機能を使用して「YouTube」「プライムビデオ」「Netflix」などの「ネット配信コンテンツ」を視聴する方法がメインになります。

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↑まぎらわしいのは「チューナー」の表記がそれぞれ「x0」となっているのは「混乱」されるかも知れません。

とは言え「43型」でかつ「4KUHD」のテレビ(モニター)が「32,780円(税込)」で手に入るのはやはり「気になる」ところです。

しかしながら「ゲオ」に限った話ではありませんが、こうした「チューナーレステレビ」のほとんどが「店舗に在庫されて」いても何故か「実機が展示されておらず画質などを確認できない」ので「なかなか購入に至らない」ので、あれこれと「比較できない」という残念な現状でもあります。

↓この分野の始まりは「ドン・キホーテ」「チューナーレススマートテレビ」。



↓「ヤマダ電機」オリジナル「FUNAI FireTV」「AndroidTV」ではなく、Amazon「FireTV」を採用されていますが「チューナーレス」ではありませんので「受信料不要テレビ」とは言えないようです。




↓「エディオン」では「TCL」「共同」「チューナーレステレビ」を販売。




↓「ORION」製品も評判が良いらしいです




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【情報共有】コンビニWIFiの現状-「ローソン」では継続されているものの「接続が不安定」という声も

【情報共有】コンビニWIFiの現状-「ローソン」では継続されているものの「接続が不安定」という声も

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2022年7月2日未明から30時間以上にわたって発生した「auの通信障害」により、別の「通信環境の確保先」として「注目」をあつめている「公衆WiFi」ですが、こうした「需要」とは「逆行」するかのように「コンビニ」や「鉄道」施設から「続々撤退」されているのが「現実」のようです。

主な「理由」としては、昨今の国際情勢により「訪日外国人の減少」による「需要減」に加え、コンビニの「イートインスペース」や「駅の休憩スペース」の撤去など「あまり長居をさせたくない」という理由もそうですが、こうした「顧客の引き留め」のための「WiFi環境の維持費用」が「売上に貢献しない」という「経営上の問題」が「原因」とされているようです。

2022年8月現在「ファミリーマート」「ローソン」なら「dWi-Fi」が利用可能ですので「WIfi設定」をしておくと便利かも知れません

「コンビニ」に限っていえば「セブンイレブン(イトーヨーカドー、ヨークマート、デニーズなど関連店舗も含む)」がいち早く撤退。

記憶に新しいところでは、2022年7月をもって「ファミリーマート」でも「撤退」されています。

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ただし「ファミリーマート」店舗では「d Wi-Fi(無料版)」継続して利用できますので「利用登録」して「WiFi設定」すれば「ファミリーマート」でも「WiFi」電波を利用する事が可能です。




残った「ローソン」ですが、今のところ「撤退」のアナウンスは出ていないようで引き続き「WiFi利用環境」にあるのですが、「WiFi接続マーク」が表示されているものの「ファイルのダウンロードはおろかネットサーフィンすら満足にできない」という声も上がっているようです。

おそらく「一部の店舗でWiFi環境の更新が行われていない」ではないかと「推測」されているようです。

↓しかし「ローソン」の場合「ファミリーマート」同様、「dWi-Fi」が利用可能ですので「通信環境が不安定な店舗」でWiFi利用したい場合、既存の「LAWSON_Free_Wi-Fi」と「dWi-Fi」を「併用」して「使い分ける」方法もあります。

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「店舗」や「ケータイキャリア」側の言い分として「(5)G」を利用してくれれば「こうした問題は解決する」と考えている節も見受けられるようですが、「公共の通信インフラ」として、まだまだ「4G」スマートフォン(とくにiPhone)も多い「iPad」を始めとする「タブレット端末」で「SIMカード」を入れている端末も「少数」ではないかとも思われます。

「環境改善」が望まれるところです。


(参考製品)



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【検証】「FireTV Stick」向け「NHKプラス」アプリが2022年7月より「本格的にサービス開始」-とりあえず「仮登録」で即視聴も可能

【検証】「FireTV Stick」向け「NHKプラス」アプリが2022年7月より「本格的にサービス開始」-とりあえず「仮登録」で即視聴も可能

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NHKで提供されている、ネット動画配信サービス「NHKプラス」「FireTVStick」向けアプリが、2022年7月1日から「正式バージョン」に「更新」されています。

これまで「テスト配信期間限定の措置」として「登録不要」で利用できたのですが、この「正式バージョン」から「ログイン」作業が必要になりました。




「テレビ向けアプリ」では「見逃し配信」のみ視聴可ですが、「録画し忘れ」た番組を視聴できるので「利用価値」アリと思います

「FireTVStick」向けの「NHKプラス」への「ログイン」「パソコン」や「スマートフォン・タブレット」と組み合わせた「2段階認証」で行います。

今回は「パソコン」上で「Web版NHKプラス」と併用して「仮登録」してみました。

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https://plus.nhk.jp/


IDを兼ねたメールアドレスパスワードを先に入力すれば、すぐに「仮登録」ユーザーとして「NHKプラス」の各機能を利用できるようになります。

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次に「FireTVStick」側での「設定」ですが、「FireTVStick」の「アプリストア」内にあらかじめ「登録」されている「NHKプラス」アプリをダウンロードすると同時に「自動的にインストール」されます。

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「NHKプラス」のアプリを起動すると、画面上にはログイン用のURL・QRコードと6桁の認証番号が表示されます。

「URLを入力、もしくはQRコード」を読み取り、「パソコンやスマホ・タブレット」から「認証サイトへアクセス」します。

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「認証サイト」アクセス後は、まず「パソコンやスマホ・タブレット」「NHKプラスへログイン」したうえで、「表示された認証番号を入力」します。

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「ID・パスワードの登録」が完了後に「ログイン」すれば、そのまま「NHKプラス」を制限なしで利用可能になりますが、実はこれで手続完了ではありません。

「NHKプラスの仮登録」「有効期間は1か月」です。

サービスを引き続き利用するには、「1か月の有効期間中」「マイページ」から「本登録申込み」を行う必要があります。

「仮登録」のまま、「確認コード」を入力せず「一定期間放置するとテロップ付きの画面へ戻る」とアナウンスされています。

「NHKプラス」を利用するだけで「何段階も手順を踏む」のは、「NHK受信契約の有無を確認してから利用を認める」ためとも言われています。

↓「ログイン」が完了すると「過去1週間分」の「番組」を「選択」して「視聴」する事が可能になります。

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「番組名」がわかっていれば、直接「検索」して「番組」を選択する事可能です。

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「カテゴリーからたどる」または「検索」で見つけた番組を「再生」してみます。

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「スマートフォン・タブレット端末」版に比べると「パソコン」「FireTVStick」版アプリでの「再生」には若干「タイムラグ」が気になりますが、再生が始まれば「途中でフリーズ」などの「遅延症状」は「検証」時には感じられませんでした。

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「番組」にもよるのかも知れませんが、「検証」時、どの番組にも「警戒情報」が表示されてしまうのが気になりました。

この処置「NHK地上波番組」通りの扱いなのかも知れません。

なお、「NHKプラス」の「FireTVStick」向けアプリは、「NHK地上波チャンネル」の「リアルタイム視聴」には「非対応」で、「見逃し視聴のみ」の対応になります。(パソコン・スマートフォン・タブレット端末ではリアルタイム視聴可能です)

もっとも「テレビ」を所持している時点で「地上波が視聴できる事が前提」のアプリですので、このアプリの位置付けとしては、民放ポータル「TVer」「NHK版」と考えると良いでしょう。

このサービスの「有効性」を感じるのは「NHK受信契約者」で「レコーダーを所持していない」もしくは「レコーダーを所持していても放送後に気づいて録画できなかった」というケース便利さを感じるサービスかと思われます。

(関連記事)




(参考製品)



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【検証】「YouTube」プレミアムな「非公式テクニック」ーAndroid端末向け「広告カット」「オフライン再生」が可能なアプリ-「SkyTube」

【検証】「YouTube」プレミアムな「非公式テクニック」ーAndroid端末向け「広告カット」「オフライン再生」が可能なアプリ-「SkyTube」

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「スマートフォン」での「YouTube」「広告カット」「オフライン再生」を行うには、有料版「YouTube Premium」契約するか「iPhone」なら「Braveブラウザ」アプリで、ある程度「Premium的」な使用ができますが、残念ながら「Android版」では「オフライン再生」が「非対応」です。



↓かつて「Android端末」「YouTube」動画の「広告カット」「オフライン再生」「PiP」「バックグラウンド再生」ができる「Vanced」系アプリが公開されていましたが、現在では「YouTube」側からの「圧力」が原因なのか「GooglePlayストア」から削除されていたり、「ダウンロード」できたとしても「上手く動作してくれない」ケースが多いようです。



「非公式アプリ」ゆえインストールに少し手間がかかりますが「Premium」級の機能が使えます

そんな中、2022年8月3日現在、「非公式」ながら「広告カット」「オフライン再生」に限って「動作が安定」している事が確認されている「類似アプリ」「SkyTube」です。

このアプリは「非公式」ゆえ「GooglePlayストア」からは「入手」できませんが、下記「公式サイト」から「ダウンロード」する事ができます



上記リンク先画面の「DOWNLOAD」アイコンをタップする事により「ダウンロード」が始まるのですが・・・。

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いきなり「有害なファイルの可能性があります」というメッセージが表示され、驚きますが「ダウンロードを続行」に進みます。

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ここでさらにビックリするのが「1件のダウンロードが完了しました」と表示されるも「束の間」・・・。

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「セキュリティ上の理由から、お使いのスマートフォンではこの提供元からの不明なアプリをインストールすることはできません」とメッセージが表示されたら「設定」をタップします。

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次の「不明なアプリのインストール」画面で「この提供元のアプリを許可」右のボタンを「オン」にします。

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ここでやっと「SkyTube」のインストールが可能になります。

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「インストール」をタップします。

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「開く」タップすれば「YouTube」を読み込んで「SkyTube」が起動します。

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ここで「SkyTube」での「YouTube」の操作あらかじめ「了解」しておきたいのは「Braveブラウザ」と異なり「Googleアカウウント」で「ログイン」する事ができません。

なので「再生リスト」「登録チャンネル」などは「SkyTube」用に「新たに作成」する必要があります。

「Googleアカウウントにログインできない」以外は、本家「YouTube」アプリとほぼ同じ事ができるようです。

次にこのアプリならでは「動画をダウンロード」して「オフライン再生」する方法確認してみます。

「オフライン再生」したい動画を再生した状態で動画下の「・・・」をタップして。

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「ダウンロード」タップすれば「再生中の動画を保存」されます。

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「保存された動画」を「再生」するには画面上メニュー「ダウンロード」をタップ。

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↓「ダウンロード」された「動画」が「一覧表示」されますので「再生」したい動画をタップ。

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「即再生」すると思いきや「何故かひと手間」かかります・・・。

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ともあれ「保存された動画」は「無時オフライン再生」できました。

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以上のように動画をダウンロードする事により「オフライン再生」が可能になりますので、「外出先で動画閲覧」「ラジオのように歩き聴き」できるのは便利です。

なお「バックグラウンド再生」「PiP(ピクチャーインピクチャー)」については「検証」時点では「動作確認」できませんでした。今後の「機能追加」に期待したいところです。

とは言えあくまでも「非公式」「Playストア」以外のアプリですので、今後「動作が不安定になったり」「再インストールしようとしたら提供元サイトが閉鎖」されたりといったトラブル「致し方ないとあきらめる」べきでしょう。


(参考書籍)




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