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「ITライフハックマスター」 AI和泉(旧ぱわきち)です。情報家電業界で40年以上の経験を持ち、消費生活アドバイザーやテレビ地デジ化推進業務なども行ってきました。この時代を生きる人に役立つIT・通信・放送に関する情報をわかりやすくお届けします。私の目標は、新時代のインフラやデバイス、ガジェットの仕組みや最新話題を「情報共有」してもらうことです。

2022/08

【検証】「LINE」の通話機能で「IP電話」として「スマートフォン」や「固定電話」にかけられる-「LINE OUT」

【検証】「LINE」の通話機能で「IP電話」として「スマートフォン」や「固定電話」にかけられる-「LINE OUT」

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前回、「LINE」の通話機能で一般の「ケータイ・スマートフォン」「固定電話」「無料通話」できる「LINE OUT Free」について「検証」しました。



この「LINE OUT」では、他の「IP電話」同様「一般的なケータイ・スマートフォン」向けのの「格安通話アプリ」としての機能「コールクレジット(都度課金)」「30日プラン」という「有料プラン」が用意されています。


複数存在する「通話アプリ」の中では現状「最安値」レベルかもですが「ケータイ・スマートフォン」相手に「非通知」なる弱点も


この機能は「LINE」の基本機能に含まれているので「LINE」アプリがインストールされている前提で使用できるものになります。

LINE
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開発元:LINE Corporation
無料
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↓利用方法は「LINE OUT Free」での「広告を見る」工程を外し電話をかけるだけで「IP電話」として使用できるようになります。




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「LINE OUT 」の「課金プラン」

「1」「コールクレジット」=1クレジット=¥3 :¥1,000「固定電話に333クレジット」「ケータイ・スマートフォンで71クレジット」電子マネーのように都度「チャージ」課金するタイプ。

「2」「30日プラン」=「購入」から「30日間決められた期日までお得に通話できる」タイプ。
   「IP電話」として、2022年「最安値」と言えるかも知れませんが「LINE」をメインに利用されている場合「そこまで必要か?」というプラン。

そもそも基本的に相手先の電話の番号表示が「非通知」になってしまうという「不便」さも致し方ないサービスになりますので「通信障害時のサブ回線的に用意しておく」など、他の「通話サービスと共用」しておくとイザというとき「便利」かも知れません。



このように「LINE」利用者にとっては、他の「格安通話アプリ」に比べ「最もお得に通話」が可能なのですが、相手が「ケータイ・スマートフォン」「IP電話」「一部のひかり電話」の場合、発信者通知「非通知」になってしまうので相手の「端末側の設定」によっては「着信さえ気づいてもらえない」ケースもあるようですので「頻繁にやり取り」する相手とは「ルール」を決めておく必要もありそうです。

↓2022年8月29日更新記事




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【検証】「LINE」の「LINE OUT Free」機能で固定電話・ケータイに「無料通話」をかける方法

【検証】「LINE」の「LINE OUT Free」機能で固定電話・ケータイに「無料通話」をかける方法

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日本国内でおそらくもっとも多く利用されているであろう、メッセンジャーアプリ「LINE」の使い方として「LINE」利用者同士で「無料通話」を利用するユーザーも多いと思われます。

その機能も便利なのですが、この「LINE」アプリを使い「LINE」ユーザー以外「ケータイ」「スマートフォン」「固定電話」宛に「無料で通話できる」「LINE OUT Free」という機能がある事があまり「積極的にアナウンスされていない」ように感じます。

本来は「有料サービス」(とは言っても、この手のIP電話アプリとしても最安クラス)ではありますが、ある「制限」さえ「許容」できれば「ごく短時間の音声通話」が「無料」で利用できますので、個人的に「重宝」しています。

↓「有料版LINE OUT」も便利です。



様々な「制限」はありますが「タクシーを呼ぶ」「病院の予約を取る」程度の「短時間通話」なら使えそうです

「無料通話」できる条件
として、当然ですが「LINE」アプリをインストールし「LINE」の様々なサービスが利用できる状態である事が前提になります。

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開発元:LINE Corporation
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ただし、「LINE」アプリの「標準設定」のままですと「LINE OUT」表示されていない事もあるようです、こうした場合は、「ホーム画面」「サービス」欄右の「+追加」をタップし「サービス編集」に進みます。

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「サービス」をスクロールしてたどって行き「LINE OUT Free」「チェック」を入れ「保存」します。

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これで「LINE OUT Free」機能が「利用」できるようになります。

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「端末内」の「連絡先」も「共有」されますので「電話番号」登録されていれば「標準の電話機能」同様に電話をかける事が可能になります。

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相手先の「電話番号」を入力、選択すると「下記」の画面のように「広告を見て無料通話」という表示が出ますので、緑枠の「広告を見て無料通話」をタップします。

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↓「LINE OUT Free」開始初回には「SMS認証」が必要になります。

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「一連の動作」を終えると「広告が配信」されます。

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「広告配信が終了」すると自動的に「通話が開始(電話が発信)」されます。

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気になる「通話品質」ですが「LINE」同士で「通話」をされている事がある方であれば「ほぼ同等(LINEなので当然と言えば当然ですが)」という印象ですので「短時間の通話」であれば、「ギリギリ及第点」といったところでしょうか。

惜しむらくは「他のIP電話」でも発生する事象ではありますが、相手先の電話には「番号非通知」でかかってしまうため、「番号ブロック」している電話機では「着信拒否されるケース」がある点。

相手が「ケータイ」「スマートフォン」の場合は「非通知」にしかならないので「コール数で暗号化」するなど「ルールを作る」工夫が必要です。

また「固定電話」では「番号が表示される」とされていますが、一部の固定電話(おそらくIP電話と思われる)では「非通知」になるようで、ちなみに自宅の「auひかり電話」でも「非通知」になるようです。

しかし、「タクシーを呼ぶ」「病院などの予約を取る」場合など、「電話番号で登録されているサービス」相手には「ちゃんと電話番号が表示」されているようです。

確証はありません「NTTメタルのビジネス回線(メタル回線)」では「番号通知が有効」のように感じます。

個人的には「タクシーを呼ぶ」「病院などの予約」のときに多用していますが、「固定電話で3分」「ケータイ・スマートフォンで2分」かつ「1日5回まで」という「制限」内でも十分「事足りる」ようなので「使用用途を限定」すれば「通話料金を気にせず」利用できる「通話アプリ」「割り切って」使うべきでしょう。

↓「LINE OUT」「ショートカットアイコン」を作成し「ホーム画面」に設置しておくと便利です。

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「設定」→「LINE Out」→「LINE Outのショートカットを作成」と進め
「ショートカットアイコン」が作成できます。

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作成した「ショートカットアイコン」「ホーム画面」上の「任意の場所」に設置しておくと便利でしょう。

尚、「LINEMO」および「LINEモバイル」キャリアを使用している場合、「LINE」にかかる「通信費」「カウントフリー」になる仕組みなのですが、「LINE OUT Free」の「通話前広告」の表示は「例外」で「広告表示の15秒」間「通信費が発生」してしまいます。

とはいうものの「微々」たる金額にすぎませんが「完全無料」という訳でもなさそうです。

↓2022年8月29日更新記事




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(参考書籍)



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【情報共有】お金のデジタル化とは?-「デジタル通貨」と「仮想通貨」の違い(2022年8月更新版)

【情報共有】お金のデジタル化とは?-「デジタル通貨」と「仮想通貨」の違い(2022年8月更新版)

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「スマートフォン」の普及により「キャシュレス決済」という「現金以外でのお金の支払い方法」選択肢が増え「電子マネー」「〇〇ペイ」など、ここ数年で当たり前な存在になっているようです。

ここで多くの方が心配しているのが「ビットコイン」「イーサリアム」などを始めとした「暗号通貨」「仮想通貨」なる存在と混同して、「利用するのに不安」という意見も多いようです。

そこで今回は「現金以外のお金の支払い方法」と「仮想通貨」の違いを確認してみましょう。

「ビットコイン」など「仮想通貨」と混同されがちですが「別物」で現在でも知らずのうちに利用しているかも知れません

じつは「電子マネー」「キャッシュレス決済」という「支払い方法」は何も「スマートフォン」が登場してからできたものではなく、割と歴史のある「決済手段」で、多くの方も「自分でも気づかないけど使った事もある」手法のひとつに過ぎません。


「テレビ」を始めとした「デジタル化」と同様、こうした「現金以外の決済手段」は今まで「クレジットカード」「デビットカード」「プリペイドカード」「商品券」など「物理的なカード」などを利用してやり取りされていたものを「スマートフォン」のアプリを介して「現金の代わり」に使用している支払い方法を「電子マネー」「キャッシュレス」「QRコード決済」「おサイフケータイ」などという呼び方をしているだけのことになります。

こうした「デジタル通貨」でいうところの「通貨」とは「日本国内」に於いては「紙幣は日本銀行」「硬貨(コイン)は日本国」同等に「交換」されるもので「デジタル通貨」「換金」する方法として「現金を銀行やスーパー・コンビニなどのATMで交換(現金払い)」「銀行口座から引き落とし(前払い)」「クレジットカードでの支払い(後払い)」といった方法で「スマートフォンで支払える状態にしたもの」なので「日本銀行」や「日本国」が発行している現金と同じ「通貨」になります。

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ここで紛らわしいのは「スマートフォン決済」ほぼ同時期に登場した「ビットコイン」を始めとしたいわゆる「仮想通貨」と呼ばれる存在。

これは「デジタル通貨」とは「似て非なる」存在で、厳密には異なりますが、2022年8月現在、存在の位置づけとして「株」や「金融商品」のように「価格が流動する資産」と考えていただくと理解しやすいかも知れません。

一部の店舗で「ビットコインで支払い可能」なところもないわけではありません(2022年8月現在国内ではほぼ全滅)「発行元」の裏付けのない「通貨」になりますので一般的に流通するにまだまだ「時間」がかかりそうです。

このあたり「株」自体で「買い物ができない」のと同じと考えられても差支えないと思われます。

次回からこの「デジタル通貨」についてもう少し「深堀り」して現状を確認してみましょう。

(参考書籍)


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【検証】「Fire TV Stick」非公式アプリ「SmartTube」の動作不調-「アップデート」は可能なのか?

【検証】「Fire TV Stick」非公式アプリ「SmartTube」の動作不調-「アップデート」は可能なのか?

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2024年7月11日アプリがアップデートされました。



2024年7月10日現在、「Smarttube」および後継の「Smarttube NEXT beta」で動画が視聴できない状態になっているようですので「検証」中です。↓2024年7月11日時点の情報↓



↓2023年2月7日更新-「SmartTubeTV」の導入が「Stick」内で完結できるように


*2023年11月1日現在、以下の記事内容が関係あるのかは不明ながら「SmartTube」アプリで一部不具合が発生しているようですが「再ログイン」する事で解決されているという報告もあるようです。






個人的に「Fire TV Stick」での「YouTube視聴」用に愛用している、非公式アプリ「SmartTube」

「広告カット」「細かい再生設定」などが可能なのですが、およそ「3ヵ月に1回」ほど「動作が不安定」になる事も多発するのも「ベータ版」ゆえ「致し方無い」ところでもあります。

「FireTVStick」用の「公式アプリ」であれば「ほぼ自動的に更新」してくれるのですが、こうした「非公式」にインストールしたアプリの場合、「アップデート」更新が「一見不可」のように「表示」されたりと「一筋縄ではいかない」ものの、「ひと手間」かかりますが「まったく不可能」でもないようです。



「SmartTubeNEXT」に関しては、何度か「アップデート」が成功していますので、今回のアップデートレポートします。




「非公式」ゆえ操作は面倒ですが「アップデート」可能なケースもあります

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基本的には、アプリを開いた状態「設定」→「アップデートをインストール」画面を選択して。

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「インストール」が可能な状態であれば。

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「アップデート」更新が完了するはずなのですが・・・。

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ところが「非公式アプリ」によってはこの「インストール」画面までたどり着けません。

しかし、「ある設定」を行う事により「アップデート」に進む事が可能になります。

まず、「FireTVStick」ホーム画面の「設定」に進みます。

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「設定」メニューが表示されたら「マイFireTV」選択します。

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次に「未知のアプリをインストール」に進みます。

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ここで「FireTVStick」内にインストールされている「非公式アプリ」一覧が表示されますので、該当するアプリ(ここでは STN beta)を選択します。

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これでやっと「インストール」可能な状態になり「無時更新完了」となりました。

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とは言え、こうした「非公式アプリ」の場合、同じ「Fire TV Stick」でも「バージョン」によって、「インストール」の可否が分かれるアプリも確認できていますので、「使用は自己責任で」という事実も理解すべきなのは言うまでもありません。

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【注意喚起!】Amazonからの [重要]:【お客様のプライム特典が現在利用できません】メールは「詐欺(フィッシングメール)」の可能性大-「無視」すべし

【注意喚起!】Amazonからの [重要]:【お客様のプライム特典が現在利用できません】メールは「詐欺(フィッシングメール)」の可能性大-「無視」すべし

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ここ1か月の間に、Amazonからの [重要]:【お客様のプライム特典が現在利用できません】というメールが合計4通も届いています。

しかも「Amazonアカウウント」に紐づけられている「メールアドレス」とは別のアドレス宛だったのにやっと気付きました。

実際にAmazonプライム登録した際に送られてくるメール内容を全て複写して作成された完成度の高い内容ですが「詐欺」ですので「スルー」しても問題ないようです

じつは、最初の「1通目」が来た際に、うっかり「クリック」しまった事があり、その後利用していないはずの「Amazon Music」から「請求」が来ていたので、Amazon側に「取り消し」処理をしてもらった事があったのですが、その「原因」がこれかも知れないのでは、と「注意喚起」として報告します。

メール内容としては、「Amazon Prime」から「お客様のプライム特典が現在利用できません。お支払い方法に問題があり、プライム特典をご利用いただけない・・・」旨のメッセージがあり一瞬「焦り」ます。

しかも「Amazonの購入履歴」にも表示されていない請求」なので、私のケースの場合、おそらくどこかで「メールアドレス」を勝手に使われて新たに「Amazonアカウント」を作成しようとこうした「偽サイト」に誘導して「支払い方法」を登録させる「手口」かも知れません。

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実際「Primeビデオ」など「プライム対象サービス」は問題なく利用できています。

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前記の「謎の請求」があった後なので、ネット上で調べてみると、どうやら「フィッシング詐欺」メールの一種のとして「多発」されているようです。

今のところ「被害額」は480円(Amazonに取り消してもらった)だけなのですが、とりあえず「Amazonと紐づいていないがメッセージが届いたメールアドレス」の登録を解除しましたが、「Amazonアカウント」の「購入履歴」に残らないので「クレジットカード」などの「請求」こまめに「確認」していくしかないようです。

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(参考書籍)



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