セガレの知恵袋

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「ITライフハックマスター」 AI和泉(旧ぱわきち)です。情報家電業界で40年以上の経験を持ち、消費生活アドバイザーやテレビ地デジ化推進業務なども行ってきました。この時代を生きる人に役立つIT・通信・放送に関する情報をわかりやすくお届けします。私の目標は、新時代のインフラやデバイス、ガジェットの仕組みや最新話題を「情報共有」してもらうことです。

2022/11

【情報共有】Windows10の「ボイスレコーダー」機能で「上手く録音」できない件-「ドライバ設定」に難アリ諦めてフリーソフトで対応すべし

【情報共有】Windows10の「ボイスレコーダー」機能で「上手く録音」できない件-「ドライバ設定」に難アリ諦めてフリーソフトで対応すべし

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「FacebookLIVE」や「インスタグラムLIVE」など「録音」して「オフライン再生」したいものの、「適当な録音方法」が見つかりません。

「Windows」
「ショートカットキー」を紹介している媒体で「Windows標準のボイスレコーダー機能」として「Ctrl」+「R」という方法を見かけますが、手持ちの「Windows10マシン」で「検証」してみたところ、「音を上手く拾ってくれない」状況で、「設定」などもいろいろイジってみても私の環境では「録音失敗」にしかならいようです。

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「Windows10」「スタートメニュー」内に「ボイスレコーダー」の項目があり、これを「選択」して、「Ctrl」+「R」「ショートカットキー」を使えば「PCの音声を録音」する事ができるらしいのですが・・・。

「ドライバ」を入手して「設定」するのも面倒なので「録音機能」が搭載されているフリーソフト「らじれこ」を利用しています

以上の手法
を使い「録音」を試みてみたのですが、「一見録音されている」ように「画面表示」されてはいるようですが・・・。

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何度トライしても「思うように録音できない」状態です。

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ところが、人によっては「録音できるよ」という報告もあり、単に私の環境だけの問題なのかというとそうでもないらしく「調べて」みると、どうやらOS「WindowsVISTA~Windows7」までは「録音するための対応ドライバ」が標準で「あらかじめインストール」されていたようですが「Windows10」からは基本的に「自分でメーカーサイトなどからドライバをインストール」して「セットアップ」するという「けっこう面倒な作業が必要」なようです。

もっとも単純に「PCで再生されている音声を録音」するだけであれば、何もこんな「面倒」な手順を踏まなくても「録音ができるフリーソフト」多数「公開」されていますので、こちらをインストールしたほうが「手っ取り早く問題は解決できる」でしょう。

↓個人的に「愛用」しているのが「らじれこ」という「ネットラジオの再生・録音」に特化した「フリーソフト」です。

この「らじれこ」「サウンドキャプチャー」という機能を使えば「ネットラジオ」以外の「ネット上の音声コンテンツ」を「リアルタイム録音」する事が可能ですのでけっこう「重宝」しています。



↓ちなみに定期的に「Twitterスペース」の会話を「録音」するのに使用していますが、2022年11月現在「ほぼ問題なく安定して使用」できています。



「らじれこ」使用で便利なところは「録音」したコンテンツを「ソフト内」から「iCloud」など「クラウドストレージに直接アップロード」ができ、「スマートフォン」など他端末に「ファイル移動」して「オフライン再生」が可能な点。

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【検証】「YouTube」プレミアムな「非公式テクニック」-「広告ブロック」「バックグラウンド再生」「ポップアップ」「オフライン再生」」が可能なアプリ-「NewPipe」

【検証】「YouTube」プレミアムな「非公式テクニック」-「広告ブロック」「バックグラウンド再生」「ポップアップ」「オフライン再生」」が可能なアプリ-「NewPipe」

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スマートフォン「YouTube動画」「広告ブロック」「バックグラウンド再生」「ポップアップ再生」「オフライン再生」を利用するには、有料プラン「YouTube Premium(プレミアム)」を契約する事が基本です。

「無料」「プレミアム」に似たような機能を利用できるのが「Brave(ブレイブ)ブラウザ」アプリをダウンロードし、「ブラウザ内」で「YouTube」を「再生」する事により、似たような(完全ではない)機能を利用できます。



しかし「オフライン再生」については「iOS(iPhone)」版しか対応されておらず「Android」端末では「VancedTube」「Ad-Vanced」といった「オフライン再生」に対応したアプリも存在してはいるのですが、「端末との相性」なのか「OSのバージョンとの相性」などの理由からか「動作が不安定」なアプリであるのが現状です。


「Android端末」用のいわゆる「野良アプリ」ですが「YouTube」以外にも「SoundCloud」「Framatube」といった「海外動画配信サイト」にも対応されています

複数存在する「Android」端末向け「YouTube」オフライン再生可能なアプリの中で、2022年11月現在、「動作の安定」が評判なのが「NewPipe」なるアプリ。

このアプリは、いわゆる「非公式アプリ」「野良アプリ」「提供元不明のアプリ」と呼ばれるもので、「端末へのインストール」に「ひと手間」かかるのが「ハードルが高そう」ですが、「YouTube Premium」的な「ひと通りの機能」が使えそうです。

↓「非公式アプリ」の導入方法



インストールされた「NewPipe」「YouTube動画」を「再生」すると「画面下」「プレイリスト(再生リストに相当)」+「バックグラウンド」+「ポップアップ再生(PinPに相当)」+「ダウンロード(オフライン再生に相当)」という「メニュー」が表示されます。

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「オフライン再生」するためには「動画再生中」「ダウンロード」をタップします。

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↓使用開始時「端末内のダウンロード先」を指定する必要があります。

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ダウンロードした動画を「再生」するには「画面左メニュー」をタップし「ダウンロード」を選択します。

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「ダウンロード」内に「保存された動画」が確認されれば「オフライン再生」が可能になります。

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なお、「Playストア」からも「NewPipe」アプリがダウンロードできますが、「やたら全画面広告が表示される」「プレイリスト」「ポップアップ再生」しか利用できない「けっこうな機能限定版」になります。

少し面倒でも「公式サイト」から「.apk」ファイルを入手する必要があるようです。




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【情報共有】Android端末への「非公式アプリ」「野良アプリ」「提供元不明のアプリ」導入方法-すべて「自己責任」です

【情報共有】Android端末への「非公式アプリ」「野良アプリ」「提供元不明のアプリ」導入方法-すべて「自己責任」です

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「Android」スマートフォン端末の「アプリ」を入手する方法は、基本的に「Playストア」もしくは「Amazon」サイト内で「Androidアプリ」を「購入」(無償アプリでも購入扱いになります)するのが「一般的」でしょう。

しかし「Android」という「OS」「オープンソース」という概念で提供されていて、「誰でも自由にアプリなどを開発できる環境」なため、「有志が商業目的以外」で「公開」している、いわゆる「非公式アプリ」「野良アプリ」「提供元不明のアプリ」というものが「存在」しており、「雑誌」「SNS」などの「媒体」で「裏ワザ」的に紹介されるケースも多くなっているようです。

端末の動作自体に不具合が起きた事例もアリ、実行はあくまでも「自己責任」

実際の「インストール」例

では実際「非公式アプリ」である「NewPipe」というアプリを「ダウンロード・インストール」してみます。

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まず入手したい「アプリ」の「公式サイト」にアクセスし、「.apkファイル」「PC」内にダウンロードします。



今回は「PC/ダウンロード」フォルダに保存しました。

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こうした「非公式アプリ」「ファイル」の拡張子は「.apk」。

「APKファイル」と表現されるケースも多い「ファイル形式」になります。

この「APKファイル」「スマートフォン」端末に「インストール」する方法として「MicroSDカード」で「ファイルをコピー」するか「クラウドストレージ」に一時ファイルをアップロードして、スマートフォン端末にダウンロードする方法の「2通り」があります。

今回はクラウドストレージ「Dropbox(無料版)」を使用しました。

Dropbox ファイル、写真&ビデオ為にクラウド ドライブ
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開発元:Dropbox, Inc.
無料
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「Dropbox」経由で「APKファイル」「スマートフォン」に移動します。

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「スマートフォン」端末内にダウンロードされた「APKファイル」タップ「インストール」を進めます。
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↓しかしいきなり「セキュリティ上の理由から~インストールできません」というメッセージが表示されて「焦ります」が・・・。

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ここは「無視」して「設定」アイコンタップして先に進みます。

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「不明なアプリのインストール」画面内の「この提供元のアプリを許可」「オン」にします。

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ここまでくるとやっと「インストール」が開始されます。

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無時「インストール」が完了すれば「ホーム画面にアプリのアイコンが追加」されます。

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「インストールが成功」すれば、「Playストア」アプリと同様に利用できるようになります。

アプリの「使用感」

今回インストールした「NewPipe」アプリでは「問題なく」動作できる事が確認できましたが、アプリによっては「フリーズが多発」したり、「表示が画面に収まらない」「端末の電源を落とさないとアプリが終了できない」など、「問題が発生する可能性もゼロではない」のが現状のようです。

この辺り「作成してくれた有志の方々の開発環境によるところが大きい」という理由も考えられますので「文句を言うのは筋違い」であるのは言うまでもありません。

この手法は「企業などで業務用システムの一部」として「採用」されるケースも多いので「覚えておいて損はない」でしょう。

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【検証】スマートフォンを「食品用ラップ」で巻いても「画面操作」が可能なのか?-NHK番組で紹介されていた「防災の知恵」

【検証】スマートフォンを「食品用ラップ」で巻いても「画面操作」が可能なのか?-NHK番組で紹介されていた「防災の知恵」

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たまたま「NHK」の「情報番組」を視聴していたところ、「防災の知恵」のひとつとして「食品用ラップ活用法」「スマホ防水ケース」代わりに利用できると紹介されていたので、我が家のキッチンにある「食品ラップ」などを使って「検証」してみました。

多くの店舗でも「スマホ防水ケース」なる製品が販売されていますが、ほとんどの家庭に常備されている「食品用ラップ」で代用できれば、あらかじめ「防災・避難生活用」に「買置き」しておいても「あらゆる用途に活用できる」ので「意外と使える使用法」として「活躍」するかも知れません。

「ジップロック形式の防水グッズ」も市販されていますが「食品用ラップ」でも思いのほか「画面操作」が可能な印象です

使用法はごくかんたん。

単純に「スマートフォン」を「食品用ラップ」で「水が入らないように巻き付ける」だけです。

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実際、この状態で画面の「タッチ操作」を行ってみると「ラップ自体がピッタリと安定していない」ので「不安」になりますが「意外にもタッチ操作」が可能なようです。

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「スマホ防水ケース」として販売されている製品の多くが「ジップロックタイプ」なので「食品用のジップロック」でも「同じ機能があるかも知れない」という事で、常備している「ジップロック」的な製品に「スマートフォン」を入れて操作を試してみました。

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「食品用ラップ」に比べて「厚み」があるので画面の「タッチ反応に不安」がありましたが、これも「思いのほか」スムーズではないものの「使えない事はない」印象です。

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ただし「スマートフォン」使用開始時の「フェイスID」の読み込みには正直「難しい」ようですし、当然ですが「ホームボタン」などによる「指紋認証」「反応してくれません」ので「万能」とは言えないでしょう。

あくまでも「非常時にスマートフォンを使う」際の「裏ワザ」です。



(参考製品)





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【検証】「Fire TV Stick」で「カラオケ」を楽しむ-「カラオケ@DAM」アプリ

【検証】「Fire TV Stick」で「カラオケ」を楽しむ-「カラオケ@DAM」アプリ

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家庭用のテレビ「通信カラオケ」を利用する方法は、割と歴史が古く、2011年前後から「アクトビラ」という「デジタルテレビ共通サービス」(現在はサービス終了)から始まり、任天堂「Wii」などの「TVゲーム機」で「カラオケ」を楽しまれているお宅も多いと思います。

じつは、Amazonのスマートデバイス「Fire TV Stick」でも別途「アプリ」をインストールする事により、「通信カラオケ」を利用する事が可能です。

「Fire TV Stick」でも別途「アプリ」をインストールする事により、「通信カラオケ」を利用する事が可能です

「Fire TV Stick」では、カラオケボックス「DAM(ダム)=第一興商」「カラオケ@DAM」というアプリが対応されています。

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「カラオケ@DAM」アプリは「Fire TV Stick」「ホーム画面」「アプリ一覧」から「選択」して「インストール」して利用する事が可能です。

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「画面内のガイド」に従って「選曲」「音程のキー変更」など割と「直感的」に使える感じです。

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「Fire TV Stickリモコン」での操作を覚えてしまえば、「カラオケボックス」「デンモク端末」感覚で使用できる印象です。

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「歌唱するには課金」880円(税込)/月「歌い放題」の契約する必要はありますが、文字通り「通信カラオケ」でさらに「DAM」ならではの「楽曲数」が豊富ですので「カラオケ歌唱の練習」には「文句ない出来」「愛用」できています。

なお、「画面にこだわらない」というのであれば「iPhone・iPad・Android端末」向けに「DAM」アプリが公開されていますので、「スマートフォン・タブレット端末」でも「カラオケ」を楽しめます。



デンモクアプリ
デンモクアプリ
開発元:DAIICHIKOSHO CO.,LTD
無料
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