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「ITライフハックマスター」 AI和泉(旧ぱわきち)です。情報家電業界で40年以上の経験を持ち、消費生活アドバイザーやテレビ地デジ化推進業務なども行ってきました。この時代を生きる人に役立つIT・通信・放送に関する情報をわかりやすくお届けします。私の目標は、新時代のインフラやデバイス、ガジェットの仕組みや最新話題を「情報共有」してもらうことです。

2022/11

【製品レビュー】キャンドゥの330円「Bluetoothリモコンシャッター」は使えるのか?

【製品レビュー】キャンドゥの330円「Bluetoothリモコンシャッター」は使えるのか?

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「スマートフォン」カメラ機能を使って「自撮り動画」を撮る際、「リモコンシャッター」があれば便利かと考えていたところ、「キャンドゥ」「Bluetoothリモコンシャッター」なる製品が「330円(税込)」で販売されていたのを発見。

パッケージには「動画」に対応されているのか「明記」されていなかったのでちょっと迷いましたが「330円」なので「自撮り写真」にも使えそうなので、「動画撮影」には「ダメもと」で購入してみましたので「製品レビュー」してみます。

「静止画」では「実用レベル」かつ「iOs16」では「動画撮影」にも対応できました

対象「スマートフォン」「iPhone」では「iOs16」から、「Android」では「バージョン4.3」以降に対応されているようです。

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「電源」はボタン電池「CR2032」「ダイソー」などでも手に入る製品で、「常時電池消費」されているわけではなく「シャッターボタン使用時」のみ「電池使用する」タイプのようで「けっこう電池持ちが良さそう」です。

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まず、「スマートフォン」側「設定」「Bluetooth」を「ペアリング」させます。

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このデバイスは「CW Shutter」という「名称」で「認識」されますので、「デバイスが表示」された時点で「ペアリング」を完了させれば「使用可能」になります。

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「使用方法」は単純に「スマートフォン」のカメラ機能をあらかじめ「カメラ側で操作」しておいて、「シャッター操作」のみを、この「リモコン」で行う仕組みです。

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↓手持ちの「iOs16」にアップデートした「iPhoneSE(2020)」で「実機検証」してみたところ、「静止画撮影」時の「シャッターのリモート操作」」、「動画撮影」時の「撮影開始」「撮影終了」の操作有効である事が確認できました。

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ところが「Android11」「SHARP AQUOS sense 4」で「検証」したところ「静止画撮影」の場合でも「シャッターの反応が不安定」だったり、「動画撮影」については「操作対象外」のようでした。

「Android」端末の場合、どうも「機器により相性がある」ようです。


(参考製品)

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【トラブル解決!】iPhoneを「iOS16」にアップデートしたら「バッテリーの減り」が早くなったと感じた時-試してみるべき2つの方法

【トラブル解決!】iPhoneを「iOS16」にアップデートしたら「バッテリーの減り」が早くなったと感じた時-試してみるべき2つの方法

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愛用している「iPhoneSE(2020)」「iOs16」アップデードしたところ、「バッテリー消費」が早く感じられるようになりました。

この「SE(2020)」については「音声SIM」は利用せず、あくまでも「写真」「動画撮影」「Web会議」用の「サブ機」として「オフライン」「Wi-Fi」環境下でしか使用しておらず、「LINE」「ポケモンGO」など「バッテリーを激しく消耗するアプリを入れていない」はずなのですが・・・。

「OSアップデート」時に自動追加された「不要」な「常駐機能」をオフにする方法です

今回の「iOs16」のアップデートでは、どうやら「新機能」として、「常駐ウィジットの機能強化」と「触覚フィードバック」という「キーボード入力」時に「振動する」機能が追加されており、「バッテリー消費」の原因となっているようです。

この「2つ」の「新機能」「設定」を変更する事で「多少ではあるもののバッテリー消費を軽減できる可能性」「Appleのサポートページ」でも「提示」されているようです。

「1」ウィジェットを削除する

「iOs15」から標準搭載
されている「ウィジェット機能」では、「常にバックグラウンドでアプリが起動」しているため、当然「バッテリー消費」し続けています。

このため、少しでも「バッテリー消費を節約」したいのであれば、「ロック画面(およびホーム画面)」「ウィジェットを表示を減らす」という方法も「有効」のようです。

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「ウィジェット」「削除」したい場合、「ロック画面を長押し」して「カスタマイズ」をタップ。

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「ウィジェットボックス」タップし、削除したい「ウィジェット」の左上にある[−]マークをタップする事で「常時起動しているウィジットを減らす」事ができます。

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「2」キーボードの触覚フィードバックをオフにする

「iOs16」
からの「新機能」として、「触覚フィードバック」という「iPhoneのキーボード入力時に音が鳴る」代わりに、「指に振動が伝わることで、入力したことをはっきり感じられる」機能が追加されています。

この機能「バッテリー持続時間に影響を与える可能性がある」「Appleのサポートページ」に明記されています。

どの程度「バッテリーを消費」するかの詳細は「明示」されてはいませんが、「バッテリーを節約したい」のであれば、この機能を「無効」にするという方法もあります。

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「ホーム画面」「設定」アイコンから 「サウンドと触覚」と進み。  

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「キーボードのフィードバック」を選択します。

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「キーボードのフィードバック」内の「サウンド」「触覚」それぞれの項目を「オフ」にします。

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これで「触覚フィードバック」機能が「無効」になり、幾分かは「バッテリー消費」を防げるようです。

もっともこのあたりの「感覚」は「人それぞれの実感」によるところが大きいかも知れませんが「バッテリー消費が気にになる」場合に「試してみる」価値はあるかも知れません。


(参考書籍)


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【情報共有】「Amazon Music」聴きたい曲を選択できなくなった件-2022年11月1日から残念な仕様変更

【情報共有】「Amazon Music」聴きたい曲を選択できなくなった件-2022年11月1日から残念な仕様変更

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2022年11月1日より、「PC」「iPhone」「Android」端末向けの「Amazon Music」「Amazon Music Prime」にアップデートし、「Amazon Music」の弱点であった「楽曲数の少なさ」が解消し「200万曲ー>1億曲」に増加したのは「一見喜ばしい出来事」のように感じますが・・・

なんと、「アルバム」「アーチスト」「曲名」「自分で作成したプレイリスト」から「聴きたい曲を選択できなくなった」という「残念な仕様変更」になってしまいまた。



楽曲数「1億」に増加されたものの「シャッフル再生」しかできくなっています

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もっとも「Amazon」側で用意された、一部の「厳選プレイリスト」では従来通り「曲を選んで再生できる」ようですが・・・。

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しかし、今回のアップデートから「アルバム」「アーチスト」「曲名」からは、「再生したい楽曲」を指定しても「プレイリスト」内の「類似した異なる楽曲が再生」されてしまう、という「謎の仕様」に!。

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要するに「聴きたい曲」を再生するには「有料」「Amazon Music Unlimited」「契約」する必要がある、という事のようです。

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この「アップデート」「残念」なところは、過去「自分で作成したプレイリスト」「ダウンロードした楽曲」であったとしても「自由に再生できない」点。

あくまでも「有料版Amazon Music Unlimited」契約に「誘導する目的」のように感じます。

なお、2022年11月4日現在、Amazonオリジナルデバイス「Fire HDタブレット」「Fire TV Stick」版「Amazon Music」では「旧アプリ」のままであれば「従来通りに再生操作が可能」なようですので、「アプリ」が「強制アップデート」されなければ「そのまま利用」できるかも知れません。

ただし、「楽曲数の増加の恩恵」には対応しないようですが・・・。




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【トラブル解決!】キャンドゥの550円「ワイヤレス充電器」-数か月で作動しなくなった件

【トラブル解決!】キャンドゥの550円「ワイヤレス充電器」-数か月で作動しなくなった件

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同じ「プチプライス」「ダイソー」製品に比べ「高コスパ」と人気の「キャンドゥ」の「Qiワイヤレス充電器」(税込550円、Hidisk製)ですが、「購入してから半年ほどで充電できなく」なってしまいまた。



「安物買いの銭失い」ゆえの「宿命か?」とあきらめていたのですが・・・。

「本体が原因」ではなく「付属のMicrosoft USBケーブル」が原因?別のケーブルで「復活」した例も

「処分」しようかと「ダメもと」で「別のMicroUSBケーブル」に接続してみたところ(今回はAmazonのFire HDタブレット用)、あら不思議!「無時に使用できる」ようになりました。

どうやら「充電器本体」に「問題」があったのではなく、「付属されたMicroUSBケーブル」が「寿命」だった模様です。

この製品に限らず製品付属の「MicroUSBケーブル」には「当たりはずれ」や「相性」が目立つ印象で、今回も同じ「プチプライズ」製品の「110円ケーブル」ではあまり効果は感じられず、どこの製品か「失念」しましたが、「1,000円前後」のしっかりとした「それなりの金額のケーブル」ですと「ちゃんと機能してくれる」ようです。

もし、「同様」に「数か月で機能しなくなった」という時には、一度「ケーブルを交換」して「動作を検証」してみる価値もありそうです。

「安かろう悪かろう」でもないかも知れません。



(参考製品)




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【注意喚起!】「B-CASカード」の使い回しは原則「規約違反」となるようです

【注意喚起!】「B-CASカード」の使い回しは原則「規約違反」となるようです

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最近まで気付きませんでしたが、2021年から「B-CASカード」「複数機器での使い回し」行為が「規約違反」となっているようです。

とは言っても、現在販売されている「4K・8K液晶テレビ」については「B-CASカード」ではなく、テレビ内部基盤に搭載されている「A-CASチップ」に変更されています。

気を付けなければならないのは「4K以前」の「テレビ」「レコーダー」および「外付けデジタルチューナー」が対象となります。



「WOWOW」の場合であれば「メンバーズオンデマンド」+「スマートデバイス」で「複数台視聴」可能なケースも

「B-CASカード」の「使い回し」
行為は、BS「WOWOW」を始めとした「有料チャンネル」および「110°CSチューナー」で契約できる「CS専門チャンネル」「レコーダーに録画できる環境に持ち出す」「別の部屋で有料チャンネルを観たい」際、発生するケースが多いようです。

「有料チャンネル」の「契約」「B-CASカードごとの契約」になるため、このような理由で「カードを差し替えて」利用されているケースがあるかも知れませんが、この行為自体が「規約違反」になってしまうようです。

我が家の環境で確認したところ、「有料チャンネル」「ブルーレイレコーダー」に契約している「B-CASカード」を取り付けられ、他のテレビ・タブレットでは「どこでもDiga」など「DLNA」接続して「視聴」しているため「規約違反」には当たらないようです。

ちなみに「WOWOW」視聴に限った話ではありますが、「Fire TV Stick」「Chromecast」といった「スマートデバイス」を利用して、他のテレビでも「同時視聴」も可能なケースもあります。



WOWOWオンデマンド
WOWOWオンデマンド
開発元:WOWOW INC.
無料
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なお「NHK-BS」の「B-CASメッセージ」については「NHK受信料」「端末ごと」ではなく、「世帯ごとの契約」になりますので、「テレビ受像機器」「複数台」あったとしても「その世帯で契約」していれば、新しいテレビなど購入された際「NHKに連絡(ネット手続きが便利)」すれば「メッセージ」を「非表示」にしてくれます。




(参考製品)

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