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「ITライフハックマスター」 AI和泉(旧ぱわきち)です。情報家電業界で40年以上の経験を持ち、消費生活アドバイザーやテレビ地デジ化推進業務なども行ってきました。この時代を生きる人に役立つIT・通信・放送に関する情報をわかりやすくお届けします。私の目標は、新時代のインフラやデバイス、ガジェットの仕組みや最新話題を「情報共有」してもらうことです。

2024/07

【検証】YouTube動画再生の操作を快適にする「ショートカットキー」一覧(WindowsPC版)

【検証】YouTube動画再生の操作を快適にする「ショートカットキー」一覧(WindowsPC版)

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Windowsや各種ソフトを素早く操作できる「ショートカットキー」ですが、YouTubeでも便利に使える「ショートカットキー」が用意されています。

再生のコントロールボリュームの変更を始め、数多くの「ショートカットキー」が存在しますが、何も全部覚える必要はなく、自分が頻繁に使用している機能だけでも覚えておくと、動画視聴が快適になるので知っておいて損はないでしょう。

頻繁に使いそうなキーだけでも覚えておくと動画視聴が快適になります


YouTube動画再生を快適にする「ショートカットキー」一覧

*検証環境:Windows10-PC+「Chrome」「Brave」「Edge」ブラウザ

(再生・一時停止)「 Space」、「K」
=動画の再生と一時停止を切り替えます

(5秒巻き戻し)「←」=動画を5秒巻き戻します

(10秒巻き戻し)「J」=動画を10秒巻き戻します

(5秒早送り)「→」=動画を5秒早送りします

(10秒早送り)「L」=動画を10秒早送りします

(動画の先頭に移動)「Home」,「0」=動画の最初から再生します

(動画の最後に移動)「End」=動画の最後まで再生します

(音量を上げる)「↑」=音量を5%上げます

(音量を下げる)「↓」=音量を5%下げます


(ミュート)「M」=音声をミュート/ミュート解除します

(全画面表示)「F」=動画を全画面表示にします

(全画面表示を終了)「Esc」=全画面表示を終了します

(シアターモード)「T」=右側の関連動画や再生リストを非表示にします

(ミニプレーヤーで再生)「I」=動画をミニプレーヤーで再生します

(ミニプレーヤーを終了)「Esc」=ミニプレーヤーを終了します

(検索ボックスに移動)「/」=検索ボックスにカーソルを移動します

(キーボードショートカットを表示)「Shift」+「/」=使用可能なすべてのキーボードショートカットを表示します

(再生速度を上げる)「Shift」 「+」=動画の再生速度を上げます

(再生速度を下げる)「Shift」「-」=動画の再生速度を下げます

(前の動画を再生)「Shift」 +「P」=再生リストを再生している場合は、再生リストの前の動画に移動します

(次の動画を再生)「Shift」+「N」=再生リストを再生している場合は、再生リストの次の動画に移動します。再生リストを再生していない場合は、次の関連動画に移動します

(字幕の表示/非表示)「C」=字幕の表示/非表示を切り替えます

(字幕の透明度を調整)「O」=字幕の透明度を調整します

(字幕枠の透明度を調整)「W」=字幕枠の透明度を調整します

(字幕の文字サイズを大きくする)「+」=字幕の文字サイズを大きくします

【注記】

以上のリストは、YouTubeで利用可能なすべてのショートカットキーを網羅しているわけではありません。

一部のショートカットキーは、使用しているデバイスやYouTubeのバージョンによって利用できない場合があります。


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【検証】YouTube外国語動画の音声を日本語吹き替えできるChromeブラウザ拡張機能-「YouTube Subtitles Sperker and Translater」

【検証】YouTube外国語動画の音声を日本語吹き替えできるChromeブラウザ拡張機能-「YouTube Subtitles Sperker and Translater」

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YouTube外国語動画
日本語字幕をつける方法は、徐々に標準機能に切り替えられる予定になってるようですが、作業中など「日本語に吹き替えしてながら聴き」できれば便利です。

そんなとき、Chromeブラウザの拡張機能「YouTube Subtitles Sperker and Translater(ユーチューブ・サブタイトルズ・スピーカー・アンド・トランスレーター)」を導入する事によって、あくまでもですが「ある程度吹き替え」してくれます。

ただし、くれぐれも「ある程度」な感覚ですが・・・。

↓日本語字幕を表示する拡張機能



ただし自然な吹き替えかというと微妙に違和感あり。多くの項目が好みに調整可能なようです

Chromeウェブストア


この拡張機能を「Chromeウェブストア」より入手して「有効」にします。

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「吹き替えの設定」は、YouTube動画画面内下の「拡張機能アイコン」をクリックして、声や音声、ピッチ、音量などが指定できます。

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基本的に「機械的な音声」で、かつアクセントが変、読み間違いが頻発するなど、最初は戸惑うかも知れませんが、慣れてしまえば、それもクセになるのは不思議です。

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「AI」を使用した「吹き替え機能」なので、最初は日本語吹き替えに不自然さを感じましたが、徐々に学習しているらしく、時間が経つと聴きやすくなるような気はします。

個人的に、海外動画を吹き替えて、作業中など「ながら聴き」していますが、内容を知るだけ程度の用途であれば「FireタブレットのKindle本読み上げ機能」何とか使えそうです。

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【検証】YouTubeで公開されているMV(ミュージックビデオ)の歌詞を表示するChrome拡張機能-「YouTube Lyrics」

【検証】YouTubeで公開されているMV(ミュージックビデオ)の歌詞を表示するChrome拡張機能-「YouTube Lyrics」

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YouTubeMV(ミュージックビデオ)を視聴中「楽曲の歌詞を知りたい」という場合、一部(動画作成者が独自に設定しているなど)のMVや、YouTube標準機能でも表示できるケースもありますが、まだまだ対応動画が限られています。

そこで使えそうなのが、外部サービス(Spotifyの歌詞表示機能)と連携し歌詞を表示させる拡張機能「YouTube Lyrics」です。

「Spotify」から歌詞情報を取得する仕組みなので、Chrome上であわせてログインしておく必要があります

この拡張機能を利用するにはGoogle Chromeブラウザ、およびBrave、Edgeなど、ChromiumベースのブラウザがインストールされたPC環境が必要です。(拡張機能はPC版しか利用できないため)

拡張機能「YouTube Lyrics」は、Chromeウェブストアからダウンロードします。




インストールできたら拡張機能を「有効」にします。

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この状態で「YouTube動画」を再生すると、右上に「マイク」のアイコンが出てきますのでクリックします。

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初回起動時に「Spotifyへのログインを要求」されますので、別のタブSpotifyを開き、ログインします。(アカウントをお持ちでない場合、その場で作成しても大丈夫です)

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この操作が終わったら、一度ブラウザを再起動させます。

再び「YouTube」でMV動画を再生すると、画面右側に「再生中楽曲の歌詞が表示」されます。(正確であるかは別としてですが・・・)

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ただし、すべてのMV動画に対応されている分けではありません。

Spotify上で「歌詞が非表示」な楽曲では、この機能を持ってしてもやはり「非表示」になるようです。

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「Spotifyにログインして歌詞情報を取得」する仕組みなので致し方ないようです

↓この仕組みを「逆利用」した手法もあります。(Spotify楽曲をYouTubeMusic経由でダウンロードする)



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【トラブル解決!】Fire TV Stick、AndroidTV、GoogleTV向け「Smarttube」不具合-解決できた件

【トラブル解決!】Fire TV Stick、AndroidTV、GoogleTV向け「Smarttube」不具合-解決できた件

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ここ数日、動作に不具合が発生していた、Fire TV Stickおよび、AndroidTV、GoogleTV向けのYouTube再生アプリ「Smarttube」ですが、2024年7月11日、運営元より「アップデート」が公開され、筆者宅のFire TV StickとAndroidTVにて、動作の復活が確認できましたので「情報共有」します

Googleとのいたちごっこになるかも知れませんが、早速アップデートが公開され機能復活確認できました

とは言え「非公式アプリ」ゆえ、復活まで「けっこう手間」はかかりました。

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Fire TV Stickのメニュー画面の「歯車アイコン(設定)」→「アプリケーション」と進みます。

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さらに「インストール済みアプリを管理」を選択。

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ここで「Smarttube」へ進みます。

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「データを消去」「キャッシュを消去」を実行します。

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続いて「アップデートをインストール」に進むのですが・・・。

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「安全のため、TVはこのソースからの不明アプリをインストールできません」と表示がでて先に進めないので焦りますが。

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でも大丈夫です「設定」を選択すると「開発者オプション」の画面に切り替わりますので「未知のアプリをインストール」へと進みます。

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するとインストール済みのアプリ一覧が表示されますので「Smarttube」を選択し「オン」に変更します。

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これでアップデートのインストール画面に進みますので「インストール」を実行します。

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ログイン設定は何故か、スマートフォンQRコードを読み込む必要があり、かつブラウザが「FireFox」「GoogleChrome」環境でしか先に進めませんでした。

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とりあえず手元にあったAndroid端末「SHARP AQUOS sense」を用いて何とかログインできました。

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これでログイン情報が、Android端末→Fire TV Stickで同期され、以前のように「Smarttube」が使えるようになりました。

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なお、同時にAndroidTV内臓チューナーレステレビでも似たような操作でアップデートが完了し、動作の復活が確認できています。

ただし、いずれの場合も、以前より導入済みの「Smarttube」を復活が確認されたものであり、新規インストールとなると話は違うかも知れません。

「検証」時の状況として「Smarttube」のダウンロード元が見つけられませんが、今後「Aptoide.tv」→「Download」経由でのインストールが復活されるのを期待するところです。

(参考製品)







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【情報共有】Fire TV Stick向け「Smarttube」が使用できなくなった件

【情報共有】Fire TV Stick向け「Smarttube」が使用できなくなった件

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FireTV StickAndroidTV、GoogleTVなど、テレビ用スマートデバイス向けの、YouTube再生アプリ「Smarttube」経由での視聴が、2024年7月11日あたりから「無効」化されてしまっているようです。



どうやらGoogle側の「YouTubeのAdblock(広告ブロック)対策」がここへきて本格化してきているようですが、現在以下の処置で利用再開できています。↓

2024年7月11日アプリがアップデートされました。



おそらくGoogle側のAdBlock対策の一環と思われます。今後有志によるアップデートを期待するしかありません

筆者の環境でも、FireTV Stickでは、2024年7月9日、AndroidTVは同7月10日より「アプリは起動するが動画が視聴できない」状態になっています。

以前にも同じような事もありましたが、その際は「アップデート」もしくは「再インストール」する事で復活できたのですが、今回は「エラー403」が表示され、何とも先に進みません。

ちなみに、非公式アプリの入手先である「Aptoide.tv」→「Download」経由で探したところ、「Smarttube」が削除されており、後継である「Smarttube NEXT beta」のみ公開されていますが、こちらも「新規ダウンロードができない」上、インストール済みの機器でも「エラー403」が表示され先に進まない状態です。



「Smarttube」「Smarttube NEXT beta」は、いずれも「有志」により開発されているアプリですので、正確なところは不明ですが、今後は「アプリの復活」「新規アプリの公開」などを待つしかなさそうです。

それまでは我慢して純正アプリを使うしかないのかも知れません。


2024年7月11日アプリがアップデートされました。



(関連製品)







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