セガレの知恵袋

「ITライフハックマスター 」AI和泉(旧ぱわきち)が生活に役立つIT・通信・放送に関する情報をわかりやすく「情報共有」するブログです

「ITライフハックマスター」 AI和泉(旧ぱわきち)です。情報家電業界で40年以上の経験を持ち、消費生活アドバイザーやテレビ地デジ化推進業務なども行ってきました。この時代を生きる人に役立つIT・通信・放送に関する情報をわかりやすくお届けします。私の目標は、新時代のインフラやデバイス、ガジェットの仕組みや最新話題を「情報共有」してもらうことです。

2025/10

【情報共有】ビットコイン、アルトコイン、ステーブルコインの違いとは?

【情報共有】ビットコイン、アルトコイン、ステーブルコインの違いとは?

20251020-coin-000

ビットコイン、アルトコイン、ステーブルコインなど「暗号資産」について質問されるようになりましたが、今ひとつ理解できないでいましたので、生成AIに質問したところ「Gemini」の説明が分かりやすかったので「情報共有」します。

それぞれの定義と資産としての考え方、今後予定されている具体的使用例、現在の状況を「Gemini」にまとめてもらいました

以下、「Gemini」の答えをそのまま貼り付けます。



ビットコイン、アルトコイン、ステーブルコインの解説

暗号資産(仮想通貨)を代表する「ビットコイン」「アルトコイン」「ステーブルコイン」について、それぞれの定義、資産としての考え方、今後の使用例、および現在の状況を解説します。

20251020-coin-001

1. ビットコイン(Bitcoin / BTC)

「定義」

・世界で最初に誕生した暗号資産で、サトシ・ナカモトと名乗る人物によって2009年に運用が開始されました。

・特定の管理者(政府や中央銀行など)を持たず、P2P(ピアツーピア)ネットワークとブロックチェーン技術によって分散的に管理されます。

・発行上限が2,100万枚と決められており、希少性が担保されています。

「資産としての考え方」

・「デジタル・ゴールド(電子的な金)」として捉えられることが多いです。

・法定通貨のインフレや金融政策の影響を受けにくい価値の保存手段としての側面が重視されます。

・伝統的な金融市場(株式、債券など)とは異なる値動きをするため、分散投資の対象としても注目されています。

・ボラティリティ(価格変動の激しさ)が高いため、投機的な側面も強いです。

「今後予定されている具体的使用例」

・大口決済・国際送金: 低コストかつスピーディな国境を越えた価値の移動手段としての利用拡大。

・企業・国家の資産組み入れ: 企業のバランスシートや国家の外貨準備における、インフレヘッジ目的での組み入れ。

・新興国での決済手段: 自国通貨の信用が低い国々での、代替的な決済・価値保存手段。

「現在の状況」

・暗号資産市場で最大の時価総額を誇り、市場全体の動向を牽引する存在です。

・2024年以降、米国でのビットコイン現物ETFの上場が実現し、機関投資家や一般投資家にとってアクセスしやすい投資商品となりました。

・「半減期」(マイニング報酬が約4年ごとに半減するイベント)の影響や、マクロ経済の動向、金融政策に大きく影響されながら価格変動を続けています。



2. アルトコイン(Altcoin)

「定義」

・Alternative Coin(代替のコイン)の略で、ビットコイン以外の全ての暗号資産を指します。

・ビットコインが「決済・価値保存」に特化しているのに対し、アルトコインの多くは、独自の機能や用途(スマートコントラクト、分散型アプリケーションなど)を持っています。

・代表例:イーサリアム(Ethereum/ETH)、リップル(Ripple/XRP)、ソラナ(Solana/SOL)など。

「資産としての考え方」

・高い成長性とリスクを併せ持つ投資対象です。

・将来性のある技術やユースケース(DeFi、NFT、メタバースなど)への投資としての側面が強いです。

・ビットコイン以上にボラティリティが高い銘柄が多く、大きなリターンを狙える一方で、プロジェクトの失敗や技術的な問題による価値の暴落リスクも大きいです。

・投資する際は、そのアルトコインが持つ技術的優位性、開発の進捗、コミュニティの活発さなどが重要な判断材料となります。

「今後予定されている具体的使用例」

・分散型金融(DeFi): 貸し借り、保険、分散型取引所(DEX)など、仲介者を介さない金融サービスの中核通貨。

・NFT・ゲーム: NFTマーケットプレイスでの手数料(ガス代)や、ブロックチェーンゲーム内での基軸通貨。

・エンタープライズ利用: 企業のサプライチェーン管理、トレーサビリティ、データ管理などへのブロックチェーン技術の応用。

「現在の状況」

・イーサリアム(ETH)を筆頭に、DeFiやNFTといったWeb3の基盤として利用されるものが市場を拡大しています。

・多くのアルトコインが乱立しており、競争が激しいため、技術革新や需要の有無によって市場シェアが大きく変動しやすい状況です。



3. ステーブルコイン(Stablecoin)

「定義」

・米ドルや日本円といった特定の法定通貨、または金などの資産の価値に連動(ペッグ)するように設計された暗号資産です。

・価格の安定性を追求しており、一般的な暗号資産の持つ高いボラティリティを解消することを目的としています。

・裏付け資産の種類によって「法定通貨担保型」「暗号資産担保型」「無担保型(アルゴリズム型)」などに分類されます。

・代表例:テザー(Tether/USDT)、USDコイン(USDC)など。

「資産としての考え方」

・決済・価値交換の手段としての側面が最も重視されます。

・暗号資産市場において、価格変動の激しいビットコインやアルトコインとの取引における決済通貨として使われます。

・投資対象としては、法定通貨の代替となるため、価格変動によるキャピタルゲイン(売買益)は基本的に狙いません。

・銀行口座を持たない人々にとってのデジタルなドル預金としても機能します。

「今後予定されている具体的使用例」

・国際的な日常決済: 既存の銀行システムよりも安価かつ迅速な、国境を越えた商取引や個人の送金。

・サプライチェーン金融: 企業間の支払いをブロックチェーン上で行うことで、取引の透明性と効率性を向上。

・トークン化された資産の取引: 株式や債券などの伝統的な資産をトークン化した取引における決済手段。

・国内法整備: 日本では2023年6月に改正資金決済法が施行され、法定通貨担保型ステーブルコインの発行・流通に向けた法整備が進み、実用化が加速すると見込まれています。

「現在の状況」

・暗号資産市場の「血液」として機能し、取引の流動性を支えています。

・米国を中心に、ステーブルコインの規制法案の議論が活発化しており、金融システムにおけるその重要性が認識されています。

・世界的に供給量が安定して推移しており、DeFiサービスにおける利用が中心ですが、決済手段としてのユースケース拡大にも期待が寄せられています。



以上、今回は「Gemini」がまとめてくれた、ビットコイン、アルトコイン、ステーブルコインそれぞれの説明を「情報共有」しました。

今後、それぞれコイン別に深堀りして行こうと思います。


家電・AV機器ランキング にほんブログ村 PC家電ブログ 家電・AV機器の豆知識へにほんブログ村

【検証】Windows10サポート終了-無料で復活!「拡張セキュリティ更新プログラム(ESC)」適用で登録後、2026年10月13日まで(最大1年間)延長可能

【検証】Windows10サポート終了-無料で復活!「拡張セキュリティ更新プログラム(ESC)」適用で登録後、2026年10月13日まで(最大1年間)延長可能

20251017-win10-000

2025年10月14日のサポート終了以降、うっかりしている間に、一部のPCが更新未対応のままの「Windows10」PCが残っている事に気づきました。

既にサポート終了期限である、10月14日を過ぎてしまっています「無料で2026年10月3日まで拡張セキュリティ機能」の対応が可能という情報がありましたので「更新作業」を行いました。

↓今回参考にさせていただいた動画です
(機種により多少、表示など異なるようです。)



サポート終了日を過ぎても2026年10月13日まで登録可能

Windows 10のサポート終了の概要終了日は、2025年10月14日(火曜日)。

今回の「検証」は、10月17日でしたが有効でした。

この更新により、2025年10月14日以降の、MicrosoftはWindows 10に対する無料のソフトウェア更新、テクニカルサポート、セキュリティ修正プログラムの提供を停止を延長できるようです。

この「拡張セキュリティ更新プログラム(ESC)」適用の背景として、 MicrosoftはWindows 11への移行を推奨していますが、ハードウェア要件(TPM 2.0、Secure Bootなど)が厳しく、対応できないPCが多いため、ESUを「延命」オプションとして提供しているとの事。

【登録手順】

前提条件: Windows 10バージョン22H2に更新されたPC(最新のKB5046613以降がインストールされているPCが対象)。

「設定」→ 「更新とセキュリティ」 → 「Windows Update」を開く。

20251017-win10-001

画面上部「Windows 10のサポートは2025年10月に終了します。拡張セキュリティ更新プログラムに登録して、デバイスのセキュリティを維持しましょう。」と表示されるので、「今すぐ登録」をクリックします。

「拡張セキュリティ更新プログラムに登録して保護を維持しましょう」→「次へ」と進みます。

20251017-win10-002

登録後、Windows UpdateでESUパッチが自動配信されます

登録状況はWindows Update画面で確認可能。

20251017-win10-003

「拡張セキュリティ更新プログラム(ESC)」でのアップデートが完了すると、Windows Updateが「最新の状態です」と表示が変更されます。

20251018-win10-001

これでとりあえず、2026年10月13日までは、Windows10のまま使い続ける事が可能になりました。

20251017-win10-005

とはいえ、「拡張セキュリティ更新プログラム(ESC)」による延命措置は、あくまでも「つなぎ」なので、Windows 11対応PCへの買い替えやアップグレードを検討する必要があるのは言うまでもありません。

また、以下動画の手法で「Windows11」へのアップグレードを試みてみましたが、筆者のPCの「SSD」には合わなかったようで上手く動作せず、「拡張セキュリティ更新プログラム(ESC)」でのWindows10延命に落ち着きました。


今後は「uBuntu」など、Linux系OSへの移行を検討するつもりです。


家電・AV機器ランキング にほんブログ村 PC家電ブログ 家電・AV機器の豆知識へにほんブログ村

【検証】BD、DVDレコーダーで作成したDVD-Rディスク内の番組をパソコンのDVDドライブで再生するには?

【検証】BD、DVDレコーダーで作成したDVD-Rディスク内の番組をパソコンのDVDドライブで再生するには?

20251015-dvd-000

BD、DVDレコーダーでテレビ番組などを記録したDVD-Rディスクを、PC内蔵DVDドライブで再生しようとすると「DVD映像が認識されず」視聴できないことがほとんどです。



理由として、テレビ番組を録画する場合、CPRM(コピーガード)がかかっており、ほとんどのPC内蔵DVDドライブでは非対応のケースがほとんどというケースが多いようです。

基本的にDVDドライブでは再生不可。一部のBDドライブ+有料ソフトの組み合わせで視聴できる例も

2025年10月現在、
「BD、DVDレコーダーで作成したDVD-Rディスク内の番組をパソコンのDVDドライブで再生する」のは、けっこう困難というのが実情です。

その理由として、BD、DVDレコーダーでテレビ番組を記録する際、CPRMというコピーガード信号が一緒に記録され、ほとんどのPC内蔵DVDドライブで再生に非対応であるため。

PC内蔵DVDドライブで再生可能かを確認するには、ディスク挿入→エクスプローラー→PC→DVDドライブを開き「VR_(ファイル名)」というファイルがあると再生できません。

20251016-dvd-001

なお、PC上で「MP4ファイル」等をオーサリングして、PCおよび他のDVD再生機器で視聴できるディスクとして作成されたファイル・フォルダは「AUDIO_TS」「VIDEO_TS」形式になります。

このファイル形式であれば、PC内蔵DVDドライブでも再生が可能ですが、BD、DVDレコーダーからはこの種類のディスクは作成できません。

20251016-dvd-002

では、まったくPC内蔵DVDドライブで再生できないというわけではないのですが、外付けのCPRM対応BD・DVDドライブおよび、PowerDVD」などのCPRM対応のDVD再生ソフトとの組み合わせで再生できるとの報告もありますが、そこまでお金をかけてまでPCでDVDを観る必要があるかは考え方それぞれでしょう。


家電・AV機器ランキング にほんブログ村 PC家電ブログ 家電・AV機器の豆知識へにほんブログ村

【検証】今更ながら「DVDレコーダーで作成したディスクのファイナライズ」の必要性を確認

【検証】今更ながら-「DVDレコーダーで作成したディスクのファイナライズ」の必要性を再確認した件

20251011-dvd-000

テレビまわりの環境変更に伴い、過去にDVDレコーダー、BDレコーダーで録画→ダビング、ムーブして作成した、DVD-R、BD-Rディスクを別の部屋で、再生専用DVDプレイヤーで視聴するため整理しました。

ところが、DVD、BDレコーダーでは再生できるが、再生専用DVDプレイヤーで再生できないディスクが何枚が出てきました。

この処置をしておかないと他のDVDプレイヤーで再生できません

先に答えを言ってしますと、こうしたケースの原因として

「ディスクのファイナライズが完了されていない」というのがほとんどです。

2010年代には、こうした「HDDに録画したテレビ番組をDVDディスクに書き込み保存→視聴する」方法が一般的でしたが、動画ストリーミング配信視聴がメインになった今、すっかり忘れていました。

こうした「ファイナライズ未完了ディスク」を、他のDVDプレイヤーで視聴できるようにする方法を確認します。

まず「ファイナライズ」には、DVD、BDレコーダー(作成時に使用した製品でなくても、DVD、BDディスク書き込み機能があれば他メーカー製でも可)を使用します。

今回は、手持ちの「Panasonic DIGA(ディーガ)」でその操作法を確認します。

対象ディスクをセットし、リモコンの「HDD/BD/SD」ボタンで「BD」を選択。

「DVD-R(VR)」画面が表示されたら「DVD管理」に進みます。

20251012-dvd-001

続いて「他のDVD機器再生(ファイナライズ)」を選択。

20251012-dvd-002

「ファイナライズ後は再生専用となり、録画や編集等ができなくなります」とメッセージが表示されますが、他のDVD機器で再生するには「はい」に進み「ファイナライズ」を完了させる必要があります。

20251012-dvd-003

「ファイナライズ」にかかる時間は、所持している「DIGA」では2~3分ほど。

20251012-dvd-004

以上の操作で「ファイナライズ」を完了させることで、他のDVD再生機器でディスクの再生視聴が可能になりました。

ただし、所持している2006年製の旧式の「ポータブルDVDプレイヤー」に関しては、そもそも、自作した「DVD-R」ディスクに非対応なようで「DVDディスクとして認識してくれない」ようです。

また、手持ちの「PC(パソコン)のDVDドライブ」の場合、DVDディスクとして認識してくれるものの「ファイル形式が非対応」のようで再生できませんでした。

(関連記事)





家電・AV機器ランキング にほんブログ村 PC家電ブログ 家電・AV機器の豆知識へにほんブログ村

【情報共有】10月からNHK料金がスマートフォンでも受信料発生?ニュース記事→NHKONEへの誘導に注意!

【情報共有】10月からNHK料金がスマートフォンでも受信料発生?ニュース記事→NHKONEへの誘導に注意!

20251011-nhk-000

2025年10月1日より、PC・スマートフォンでも「NHK受信料徴収」がしれっと開始されています。

とは言ってもこうした機器を所持しているからと「強制的に契約」させられるわけではなく、記事作成時点では「NHK+アプリ」インストール、かつ「NHK ONE」に登録すると「NHK受信料徴収」の対象になり、1100円/月の受信料が請求されてしまうようです。

という事は、これらのアプリをインストールしたり、登録さえしなければ回避できるのかと思いきや・・・。

(関連記事)



意図せず契約に進んでしまう例が報告されています

どうやら、本人が意図せずに「ネットニュースを閲覧していただけなのに気づかないまま契約が完了→受信料金が発生」してしまったというケースが多発しているそうです。



しかも、受信契約は「気づかないほど容易く完了してしまう」のに対し、イザ「解約したい」となっても、他のネット有料サブスクのようにWeb上でかんたんに解約手続きができるわけではなく、電話や書類での手続きなど、けっこう面倒な手順を踏まなくてはならないそう。



さらに、既に、「NHK受信契約」を結んでいる世帯では「追加契約」とはならないはずなのですが、これまた「自身で手続きしないと2重請求」されるケースも報告されています。(もちろん、解消されるとの事ですが面倒ではあります)

こうしたケースを回避するには、Web検索時やSNSに流れてきたニュース記事(特に記事動画)をむやみに開かないに越した事はないのですが、見極めが難しいところですね。

「日経新聞」の有料記事などは、記事閲覧前に「課金」についてけっこう丁寧に説明してくれるので安心ですが、現状こうした配慮が少ないのは不安です。

今後の改善を期待したいところです。


家電・AV機器ランキング にほんブログ村 PC家電ブログ 家電・AV機器の豆知識へにほんブログ村

スポンサーリンク
PVアクセスランキング にほんブログ村

応援ありがとうございます。
「AV機器」部門で上位キープ中です。




デジモノ・ガジェットランキング


パソコンランキング



にほんブログ村 PC家電ブログ 家電・AV機器の豆知識へ
にほんブログ村

プロフィール

AI和泉(旧ぱわきち...

読者登録
LINE読者登録QRコード
記事検索
カテゴリー
スポンサーリンク





Follow @x