【検証】YouTube「日本語字幕なしの海外映画」でも標準機能で自動翻訳視聴する方法

テレビ放映や動画サブスクでも観ることができない「海外映画」がYouTube上で配信されていることがあります。
しかし、そのほとんどが「字幕のみ、もしくは字幕すらない」ケースも少なくありません。
でも大丈夫。YouTubeで配信されている作品であれば、YouTube標準の字幕機能で「日本語表示」できる場合があります。
今回は、マカロニウエスタンの傑作「怒りの日」という作品の「日本語字幕化」を、PC(Windows11)のブラウザ経由、iPhone、Androidタブレット・スマートフォン、スマートテレビ(AndroidTV搭載テレビ、Fire TV Stick)で「検証」してみました。
PCブラウザでWeb版、スマートテレビなら公式ブラウザかTizenTubeで有効であることが確認
PC(Windows11)「Braveブラウザ」で動作を確認
画面右下の「歯車アイコン」をクリック→字幕オン→英語(自動生成)>>日本語、と進みます。

以下画像のように、動画の「文字起こし+日本語への翻訳が表示」されます。

スマートフォン、タブレット(iOS、Android共通)
以下、Androidタブレットで「Braveブラウザ」を使用しての「検証」です。

モバイル端末でも、YouTube正規アプリ、および「Braveブラウザ」経由でPCと同様に、動画の「文字起こし+日本語への翻訳が表示」が可能でした。
スマートテレビ(AndroidTV搭載テレビ、Fire TV Stick)
スマートテレビの場合も、YouTube公式アプリはもちろん、広告ブロックブラウザ「TizenTube」で、動画の「文字起こし+日本語への翻訳が表示」が確認できました。
同じ広告ブロック機能に定評のある「SmartTube」では「字幕機能が見つからなかった」ため無検証ですが、何か方法があるのかも知れません。

仕様上しかたないのか「敬語」調になってしまうのはお愛嬌ですが、翻訳できるのは確かなようです。
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