セガレの知恵袋

「デジモノ好き」な電気屋のおじさんが、ちまたにあふれる「テレビ」「オーディオ」「PC」「モバイル」関係の検証、新しく見つけた情報の「忘備録」として公開しています。

現役の【電気屋】のはしくれとして、「情報弱者」を狙った、一部の「悪質商法」には憤りを感じています。

本来、もっとリーズナブルに送れるはずの「デジタルライフ」を、子供達、自分の親世代に伝えたいと、「オフライン」の場でも、地元の「PC・タブレット教室」を通じて活動していますが、伝えきれない現実の部分をこのブログを通じて発信していこうと、日々更新を心がけています。

現在、ネットショップを運営する傍ら、市内の出張PC教室、PC/スマホ・タブレットセミナーの講師としても活動しております。
トップ電器屋さんのアドバイスPC・スマホ教室であった質問)>「Office搭載パソコン」とうたってはいますが・・・

「Office搭載パソコン」とうたってはいますが・・・


「Office搭載パソコン」とうたってはいますが・・・

wps-office

PC初心者に限らず、職場、学校などで「Word」「Excel」などの「Officeソフト」ユーザーであれば、漠然と「Microsoft」の「Office」でなければならないと思い込んでいる方も多いですよね。


「互換性」を突き詰めていけば同じ「MS-Offce」どうしでも「バージョン」によって読み込み方が異なるので、個人的には「フリーのLibre」を愛用していますが・・・
もともと日本国内に於いて、かつてはワープロは「一太郎」表計算なら「ロータス123」が圧倒的なシェアをもっていましたが、OSが「Windows95」発表以降、いつからかビジネスのフォーマットとして「Word」「Excel」「Powerpoint」が標準になっている雰囲気なので、自宅のPCも「MS-Offce」プレインストールされているものを購入されている方も多いですよね。

とはいうものの、例えば同じ「MS-Offce」の「Excel」にしても、バージョンによって「互換性」に問題があるケースも少なくなく、とくに「マクロ」「グラフ」など「本家」「他社Office」も同じ問題を抱えているようです。

また、最近格安PCに「Office搭載」とうたっているものの「Microsoft」ではなく「KIngsoft」という中華メーカーの「Officeソフトが搭載」されているものが増えてきているようですが、「本当に互換Officeとして利用できるの?」と、購入をためらっているケースも多いようですので実際使えるのかどうかの評判を調べてみました。





2019年11月現在の「両社の金額の差」は、「KIngsoft」は1回の買い切り制、「Microsoft」は1年ごと更新の「サブスクリプション形式」になるので、これを高いか安いか判断に悩むところですよね。



これはあくまで個人的に使用してみた感覚ですが、「WPS」「MS-Office365」「MS-OnlineOffice]
「LibreOffice」
と同じファイルを扱った場合、「マクロ」「グラフ」を使わない限り、「印刷設定」の手間があるものの、「個人使用」する分には充分問題ないかと感じました。


結果、現状、オンラインでは「MS-OnlineOffice」オフラインでは「LibreOffice」と使い分けています。



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