セガレの知恵袋

「デジモノ好き」な電気屋のおじさんが、ちまたにあふれる「テレビ」「オーディオ」「PC」「モバイル」関係の検証、新しく見つけた情報の「忘備録」として公開しています。

現役の【電気屋】のはしくれとして、「情報弱者」を狙った、一部の「悪質商法」には憤りを感じています。

本来、もっとリーズナブルに送れるはずの「デジタルライフ」を、子供達、自分の親世代に伝えたいと、「オフライン」の場でも、地元の「PC・タブレット教室」を通じて活動していますが、伝えきれない現実の部分をこのブログを通じて発信していこうと、日々更新を心がけています。

現在、ネットショップを運営する傍ら、市内の出張PC教室、PC/スマホ・タブレットセミナーの講師としても活動しております。
トップスマートテレビ4Kテレビ)>【製品情報】格安4Kテレビが欲しい-「HISENSE(ハイセンス)」の4Kは買いか?

【製品情報】格安4Kテレビが欲しい-「HISENSE(ハイセンス)」の4Kは買いか?


【製品情報】格安4Kテレビが欲しい-「HISENSE(ハイセンス)」の4Kは買いか?

hisense-43v-000

「東芝」から「テレビ部門」ごと買収し「REGZA」ブランド、エンジン技術などを譲り受け、2017年頃から「格安4K液晶テレビ」市場に登場した「HISENSE」

2019年より「4Kチューナー内蔵」モデルも出回るようになり、価格の安さにひそかに注目はしていたのですが、当時ネット上の評判として「4K番組は確かにきれいだけれども、地デジの画像が不自然」というものが目立ち、様子見していました。




理由として「HIENSEブランド」としては、2019年以前の製造品として「REGZAエンジン等」古いパーツが利用されていて「地デジの画質に影響していた」のではないかと噂されていました。


「型落ち」「年落ち」品は要注意、2020年以降製造品でも店頭で実機確認したほうが無難でしょう

一方、2020年頃から店頭で見かけるようになった「REGZAエンジンNEO」なるパーツが搭載されているモデルの一部機種から「4K番組以外の放送でも高画質」をアナウンスされています。

この「REGZAエンジンNEO」というパーツは「東芝REGZA」ブランド名で販売されている本家の「REGZAエンジン」の「機能を削った(とはいうものの、プロのサービスマンや機械マニアしか分からないレベル)エンジン」というもので、実際量販店で実機を確認してみたところ「格安4Kテレビにありがち」な「地デジ画像がのっぺり・もっさり感」がなく、同じ製造年代でも「型番」によって「差」がありそうなのが「HISENSE」の4Kテレビの注意点と言えそうです。


hisense-43v-001


また何と言っても「REGZA」の売り機能として「画像のアップコンバートが秀逸」なのがうれしい機能。

あくまで「疑似」で「完全」とは言えません「DVD(SD画質)→疑似HD画質」「フルHD→疑似4K」として楽しめるのが「REGZA」ならでは。





とは言え同じ「格安」をうたう「FUNAI」のテレビと比べて「安い」のは確かですが「HISENSE」の場合、「地デジ・BS・110°CS・BS4Kチューナー」がそれぞれ内蔵されているものの「裏番組」に対応できるのが「高額機」に限られてしまうとか、「ネット配信動画」が標準で「一部のサービスしか対応していない」ケースも多いので、「Amaonプライムビデオ」「WOWOWオンデマンド」などを楽しみたい場合、「FireTV Stick」「Chromecast」など「外付け機器」を別途購入する必要がありますので「いちがいに比較するのも難しい」製品です、一度「店舗に出向いて実機を確認してみる」ことをお勧めします。




(参考製品)





家電・AV機器ランキング にほんブログ村 PC家電ブログ 家電・AV機器の豆知識へにほんブログ村
スポンサーリンク
PVアクセスランキング にほんブログ村

応援ありがとうございます。
「AV機器」部門で上位キープ中です。




デジモノ・ガジェットランキング


パソコンランキング



にほんブログ村 PC家電ブログ 家電・AV機器の豆知識へ
にほんブログ村

プロフィール

ぱわきち

読者登録
LINE読者登録QRコード
記事検索
スポンサーリンク






Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...

Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...