セガレの知恵袋

「デジモノ好き」な電気屋のおじさんが、ちまたにあふれる「テレビ」「オーディオ」「PC」「モバイル」関係の検証、新しく見つけた情報の「忘備録」として公開しています。

現役の【電気屋】のはしくれとして、「情報弱者」を狙った、一部の「悪質商法」には憤りを感じています。

本来、もっとリーズナブルに送れるはずの「デジタルライフ」を、子供達、自分の親世代に伝えたいと、「オフライン」の場でも、地元の「PC・タブレット教室」を通じて活動していますが、伝えきれない現実の部分をこのブログを通じて発信していこうと、日々更新を心がけています。

現在、ネットショップを運営する傍ら、市内の出張PC教室、PC/スマホ・タブレットセミナーの講師としても活動しております。
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【キャッシュレス決済】「4」-クレジットカードの「メリット・デメリット」


【キャッシュレス決済】「4」-クレジットカードの「メリット・デメリット」

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一般的に「クレジットカード」だと「お金が減ってる感覚がないから無駄遣いしやすい」というデメリットを挙げられる識者も多いようですが、逆に「現金払い」と違い「レシートを保存して出納帳などに書きとめる」などの「手間」なく「利用明細が細かく確認」できる事により、かえって「無駄遣い」が減った、という意見もありますので、「利用する人の金銭感覚次第」で「後々得になるか損になるか」それぞれでしょう。



「年会費が有料」だったり、便利だからと勧められ「高金利のリボ払いにしたままだとせっかくの「キャッシュレス」利点が無くなってしまいすので注意!

ここを気を付ければ「現金」より「有利」かも知れない点

①【ポイント】が貯まる

これは「Tポイント」「Pontaポイント」「Rポイント(楽天ポイント)」などの「ショッピングポイント」提携している「クレジットカード」「公共料金」「NHK」「電話・インターネットなどの通信料金」など「月々の固定費」を「クレジットカード払い」にしておくだけで「銀行口座引き落とし」と違い「買い物扱い」になるので、通常の「現金での買い物」に比べ、各「ポイント」を貯めやすい、という利点があります。

ほとんどの「ポイント」は「1ポイント=1円」相当で「対象店舗」や「サービス」で利用可能なケースも多く、ネット上でも「ポイ活」で「検索」すると「節約上手な記事」を見つける事も多いです。

②【海外旅行には必須】


「海外旅行」を経験された方なら「実感」されていると思いますが「日本からのツアーで予約」された「宿泊施設」でも「身分証明書代わり」として「クレジットカードの提示を求められるケース」も多いですよね。

また現地の「外貨」に両替するのもけっこうな「手数料」がかかりますので、「小銭」以外での買い物「クレジットカード」で済ますのも「メジャー」な「決済方法」です。

意外とこうした「両替」「現金の計算」が「ストレス」になるのですが、こうしたところも「クレジットカード」をもって入れば安心でしょう。


また、カード発行会社によっては国内での利用同様「ポイント」が貯まる場合もあります。


③「利用明細」が明確なので「家計簿」いらず

これも「節約上手」な人々が口を揃え唱えている「クレジットカード」の利点で、「ポイ活」含めけっこう「意識」されている方が多いのには頭が下がります。



「クレジットカード」特有の問題点

①「支払いが滞ると即利用停止に」さらに「発行停止の措置もあり得る」

「銀行口座」を作成する際同時に「クレジットカード」作成したカードでよく起こるケースなのですが、利用者本人が「クレジットカード」と「カード引き落とし口座」を「勘違い」して「引き落とし日」に「口座残高不足」を起こしてしまうというもの。

「カード発行会社」にもよりますが「3回連続」でこれをやると「利用停止」になる場合もあるようです。


②「リボ払い」設定のままだと「けっこうな高金利な借金」になってしまう場合も

ここが「クレジットカード」契約時のいやらしい点なのですが「いまだ改善されていない」ので「カード発行時には要注意」です。

「クレジットカード」」の「引き落とし方法」は「翌月一括払い」か月々一定額の「リボ払い」かを選択できるのですが、契約時のこの部分の「説明」が「不十分」に感じます。


「リボ払い」とは「カードの利用代金を月々一定額づつ引き落とす」という「一見支払いやすい」ように見えますが「1回づつの支払いにつき、消費者金融並みの高金利が付く」ので「自分の知らぬ間に借金が膨らんで」いた、というトラブルもまだまだあるようです。

どこの「カード」でも「基本設定」が「リボ払い」になっているのが現状で、自分で「一括払い」に「変更」しておかないと「あとあとトラブル」になり兼ねませんので「要注意」です。


③「盗難」「ハッキング」「なりすまし」による「他社が勝手に使用する」ケースもないわけではない


「物理的カード」をお財布などと一緒に「盗難」に合う可能性も「ゼロ」ではありませんし、「ネット通販」などで「カード番号が流出」などという事件もよく聞かれる世の中であるのも残念ながら現実です。

「紛失」「情報流出」などに気づいた際は「即カード会社に連絡して利用停止」してもらうのは当然のこととして、あらかじめ「利用限度額」を「適正な額」に「設定」しておいたほうが「安心」でしょう。

「限度額」人によって「それぞれ」かと思いますが、一般的に「自分の月収程度」が目安という意見も多いようです。


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