【情報共有】「ドンキ」の「テレビチューナーなしテレビ?」登場-発売日に店舗に展示なし「残念!」

「受信契約の必要なテレビ」「テレビのようでテレビでない?」製品が「ドン・キホーテ」から発売されました。
厳密には「テレビ」としての製品ではなく、あくまでも「大型のPCモニター」に「AndroidTV」という「ネット動画配信サービス」の「セットトップボックス」機能が内蔵された「あたかもテレビ風」に使用できるというだけの製品なのですが「テレビ離れ」が叫ばれている昨今、気になる製品なので、2021円12月10日「発売日」に店舗に確認しに出向いてみました。
しかし「残念ながら」店頭での「見本陳列」すらなく、問い合わせてみると「上記サイト」の「製品ページのJANコードを店員に伝え取り寄せる」しかない、という事。
念のため別の「ドンキ」の店舗で店員さんに確認しても「同様」の答えで、何やら数年前の「ストイックPC」と同じような手法のようで、おそらく「しばらく様子見」をして、徐々に「販売展開方法を探っている」ように受け取られます。
↓「受信契約」を結ぶ必要のない「テレビであってテレビではない製品」をこの目で確かめたかったのですが「残念」な結果となってしまいました。
↓2021年12月11日追記幸運にも「購入できた」人もいるようです。
その代わりというか同じ「情熱価格」シリーズの「32型フルHD液晶テレビ」がどちらの店舗でも「19,800円(税抜)」で「投げ売り」?されていました。
「新製品発売」と関係あるのでしょうか?。

「受信料契約」の必用ない「AndroidTV」内蔵の「テレビのようでテレビではない」PC用フルHDモニターという「位置付け」のよう
↓製品紹介公式動画も公開されていますので「実機」を確かめたかったのですが・・・。
なるほど、現在の「動画配信サービス」のラインナップを見れば「YouTube」「TVer」を始め「Netflix」「Amazonプライムビデオ」等のオリジナルコンテンツを始め「地デジ」チャンネルが担ってきた「ニュース」「バラエティ」「スポーツ」などのジャンルも充実してきていますので、確かに「テレビチューナー」が非搭載でも「映像視聴」に「不自由なさそう」です。
「民放テレビ」各局でも「TVer」を介して「ネットサイマル配信」の開始を続々と発表しているようです。
なお、2021年12月現在、NHK地デジチャンネルのサイマル同時配信の「NHK+(プラス)」も「Android」端末のアプリとしては「受信料不要」なはずですのでこの「
AndroidTV機能搭載フルHDチューナーレススマートテレビ」であれば、現行のルール上、「実質受信契約」なしで「NHK地デジ放送」も観れる事になってしまいますが「いずれ何らかの対応される」のは「予想される」ところしょう。
「ドンキ」のこの試みが成功すれば追随するメーカーも増えてくるかも知れませんが「日本メーカー」では「利権」などのしがらみから「難しい」と思われます。
個人的に、Amazonあたりで「FireTV」で作ってくれれば「需要がありそう」と思っているのですが・・・。
家電・AV機器ランキング 













