【これは便利!】楽天モバイル「1G制限で0円運用」するための「設定」方法

2022年1月現在「圏外エリアがまだまだ多い」「iPhoneでの着信」などいろいろと「評価が分かれる」感が拭えない「楽天モバイル」ですが、「あくまでもサブ機」として割り切って使うのであれば「工夫次第」で「月々0円で通話し放題」で使用する事も可能である事を提唱しているユーザーも多いようです。
そこで、手持ちの「Rakuten MINI」を利用して「0円スマートフォン環境」を「検証」してみました。
「回線が不安定」なのを「逆手」にとって「サブ機」として「月々0円運用」できれば「儲けもの」でしょう
「楽天モバイル」契約端末でのみ有効な通話アプリ「楽天リンク」であれば「アプリ通話」実質「0円」で通話可能
「楽天モバイル」の「料金体制」として「通信ギガ容量」が「1G(ギガ)未満」の場合、月々の利用料金が「0円」。
かつ「通話」に関しては「楽天モバイル」独自の通話アプリ「楽天リンク」を使用した「アプリ経由での通話」であれば「契約ギガ」とは別に「事実上0円」で利用する事が可能です。
これを「逆手」にとって、「サブ機」として「通信はメインのスマートフォン」プラス「データダウン
ロード」などは「無料WiFi環境」下でのみ行う、と割り切れば「月々、実質0円で運用できる」という事が「前提」になります。
ただし、「通話品質」は「通常の電話アプリ」に比べると、明らかに「劣る」のは致し方ないところではありますが「LINEでの通話」や「Facebookメッセンジャーでの通話」に慣れている向きであれば「似たような通話アプリ」とほぼ同じような「通話品質」と言えますので「個人的に10分以上の通話」を使いたいというのであれば「ギガを消費しない」アプリは使えそうです。

「楽天リンク」を使う上で「注意が必要」な点が「いちいちアプリを立ち上げないと通常の(20円/30秒:税抜)の料金が発生してしまう」こと。
そこで、こうした「0円運用」のサポートとなるアプリ「楽天リンクサポーター」を「有志の方々が公開」してくれていますので「有難く利用されていただく」のも「ひとつの手」ですが、このアプリは「Android10」以降しか対応されていませんので、手持ちの「Rakuten MNI」が「Android 9」までしか対応されていないため、「自身」で気を付ける必要はあるようです。
「ギガ超過」を防ぐ「設定」

「1G(ギガ)」を「超過」させない「スマートフォン」として、あくまで「サブ機」として「限られた通話専用」として使用するのが「前提」ですが、「ギガ超過による料金発生が心配」な場合、「通信制限設定」をしておくと「安心」かも知れません。
ただ、「必ずしも自動的に通信制限がかかる」というわけではなく「警告メッセージ」を見落とすと「超過する可能性がある」点は「考慮」しておくべきでしょう。
「楽天モバイル」側からしてみれば、当然「0円運用」は「好ましくない」使用法のはずですから「当たり前と言えば当たり前」です。
以下は「Rakuten MINI」端末での「設定変更」を「キャプチャー」した「画像」になります。

「設定」→「ネットワークとインターネット」と進みます。

次に「モバイルネットワーク」→「モバイルデータ通信」の「設定を変更」します。

↓画面では非常に見にくいのですが「検索アイコン」の下の「歯車」アイコンを「タップ」します。

そして「データの警告と制限」画面の「データ警告を設定」の項目で「データ消費を1G以内に収める設定」を行います。

「データ使用の警告の設定」で変更する「数値」ですが、多くのユーザーが「800MB」に設定されているようです。


また、念のために「データ警告と制限」の数値も「設定変更」しておきます。


以上で、データ使用量「1G」を超えない「設定」ができるという「説」ではありますが、まだ「変更」したばかりですので「結果は未検証」ではありますが・・・。
もっとも「個人駅利用状況」としては、月々「200~600MB」ほどしか「データ消費」されていないので「目的は果たしている」と言えるのではないかと思います。
なお、2022年1月現在「楽天モバイル」の「0円運用」は、仕組み上「有効」なのですが、「楽天モバイル」側としては「今後、まったく有料サービスを利用しない場合、解約へのアナウンスを行う」と言われていますので「完全に0円運用」できるのは「今のうち」だけかも知れません。
(まあ、当然と言えば当然と言えるでしょう)
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