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【情報共有】「iPhone都市伝説?」-画面を下にしておくとバッテリーの減りが遅くなる?


【情報共有】「iPhone都市伝説?」-画面を下にしておくとバッテリーの減りが遅くなる?

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個人的に「仕事」用に「iPhoneSE(2020)」、「プライベート」用にAndroid端末「SHARP AQUOSsense」「スマートフォン2台持ち」をしていますが、「同じ利用頻度」であるのにも関わらず、「iPhoneSE」のほうが圧倒的に「バッテリーの減りが早く」感じています。

使用方法にもよるのかも知れませんが、「iPhoneSE」だと「1日2回充電」が必須なのに対し、「AQUOSsense」では「5日に1回」は言い過ぎですが、体感として「3~4日に1回の充電で済む」印象です。

同じ「iPhoneSE」を使用している知人の話では、「画面を下にしておくとバッテリーの減りが遅くなる」という事。

ネット上では「都市伝説扱い」のようなのですが、物は試しと「検証」してみました。

「都市伝説」と言うまでもなく、「iOS9」「iPhone5s」以降の機種に搭載されている「フェイスダウンモード」の働きかも知れません

こうした「動作」について、よくよく調べてみると、どうやら「iPhone」には 「フェイスダウンモード 」という機能があり、その機能で「バッテリーの消耗を抑える」ことが期待できるとの事。

「画面を伏せているんだから、いまはiPhoneを使っていないだろう。ロックをかけておいてあげよう」という、Apple側の配慮という仕組みらしい。

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「iPhoneの画面が下を向いている状態」の時には、以下のような効果があると言われています。

・通知が来ても画面が点灯しない

・画面のロックまでの時間が短くなる

・センサーがオフになる

以上の「効果」により、「バッテリーの消耗を抑えることができる」と予想されます。

ただし、この機能は「iOS9以降」で、かつ「iPhone5s以降」のモデルにしか対応していませんが、私の「iPhoneSE」も「対象機種」に当たります。

この話を聞いてから「1週間」、なるべく「iPhoneの画面を下側に置く」ようにしてみました。

結果、「劇的なバッテリー持ちの改善」とはいきませんでしたが、充電頻度が「日によって」ではありますが「1日1回」で済むようにはなっている印象ですので、「あながち都市伝説扱い」されるような話でもなさそうです。

「対象のiPhone」をお使いであれば「試してみる」価値はあるかもしれません。

なお、上手く「機能が確認できない」場合、iPhone上「設定」→「画面の表示と明るさ」→「自動ロック」の「時間設定」を変更する事で「効果」に変化があるようです。

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