- 【検証】「Fireタブレット」初期設定のままだともっさり感があるかも-設定見直しすべき項目3点
- 【検証】「Fireタブレット」初期設定のままだともっさり感があるかも-設定見直しすべき項目3点

iPadユーザーがFireタブレットを使用した場合、「動作のモッサリ感」を感じる事があるようです。
値段からして「比べる」のもどうか、という意見もありますが、なるべくなら「iPadに近い動作が望ましい」のも確かです。
「Fireタブレット」はスペック的にも、他のAndroidタブレットにも引けを取らない端末のはずなのですが「初期設定のまま」ですと物足りない感があるようです。
そこで、Fireタブレットの動作を安定させる「設定の見直すべき」項目を確認してみましょう。
使用用途にもよりますがAlexaとBluetoothをオフにすればわりと安定する印象です
よくネット上で紹介されている対策として、「Alexa(アレクサ)のオフ」「Bluetooth(ブルートゥース)のオフ」「データ保存先を外部SDカードに変更する」の3点を有効する、という方法が提唱されているようです。
それぞれの変更は「画面上から下にスワイプ」して「設定画面」を表示させ実行します。

【Alexa(アレクサ)をオフ】

「設定」→「Alexa」→「右側のオンオフ欄をオフ」に設定します。

【Bluetooth(ブルートゥース)をオフ】

「設定」に戻り、「接続デバイス」→「Bluetooth」→「右側のオンオフ欄をオフ」に設定します。

【データ保存先を外部SDカードに変更する】
「設定」→「ストレージ」→それぞれ利用しているアプリのデータ保存先を「SDカードのストレージ」に設定します。

以上の設定を施す事で、確かに「画面タッチによるアプリ操作」はスムーズになり、あらかじめ用意されている「Amazonプライムビデオ」「Netflix」「TVer」などの動画配信アプリもストレスない程度に楽しめるようには改善の確認ができました。
ただ、対応アプリの問題なのか、Wi-Fi環境の問題なのか未確認ですが「YouTube」「AbemaTV」ではまだまだ不安定な場合もあり、別の角度からの「検証」の必要がありそうです。
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