【製品レビュー】ミニPC「GMKtec G68(Ryzen3 DDR4 16GB 512GB SSD)」購入記-規定フォントが潰れて読みにくい問題対策

Windows11、10(7からのアップグレード機は別)でのシステムフォントは「Yu Gothic(游ゴシック)」ベースの「Yu Gothic UI」しか選択できなくなっています。
もっともアプリによっては、使用するフォントを選択する事が可能ですが、モニターディスプレイによっては「汚いフォント」と感じている人も多いようです。
かくゆう筆者も「液晶テレビ」を26インチモニターとして使用していますが、大画面ゆえかフォントが潰れて読みにくい事が気になっていました。
もっともアプリによっては、使用するフォントを選択する事が可能ですが、モニターディスプレイによっては「汚いフォント」と感じている人も多いようです。
かくゆう筆者も「液晶テレビ」を26インチモニターとして使用していますが、大画面ゆえかフォントが潰れて読みにくい事が気になっていました。
この「潰れたフォント」問題を解決するアプリを見つけましたので紹介します。
システムフォントの変更方法がない Windows11で XP/Vista/7/8/8.1/10 のデフォルトに簡単変更するツールがVecterで配布されています
その名もズバリ「Windows10 フォントが汚いので一発変更」。
「Vecter」からダウンロードが可能です。
アプリを立ち上げると、下の画面が表示されます。

使い方はかんたん。「WindowsXP」「WindowsVista/7」「Windows8/8.1」それぞれ変更したいフォントが搭載されているWindows名を選択→再起動させればシステムフォントを変更する事ができました。
筆者の環境では、複数のアプリで「メイリオ」フォントを愛用しているので「WindowsVista/7」を選択しました。
この「メイリオ」は目に優しい文字体として個人的に気に入っています。
ワープロソフトなどに比べれば「まったく潰れない」とは言い切れませんが「システムフォント」も幾分目に優しくなるような気がします。
(この記事続く・・・)
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