【検証】Fire TV Stickの「キャッシュクリア」を実行して動作を軽快にする

前回は、AndroifTV/GoogleTVOSでの「キャッシュクリア」を実行することでアプリの切替えや動画の再生時の読み込みに時間がかかる症状が改善できるケースを「検証」してみました。
今回は、ネットコンテンツ視聴機能のないテレビのHDMI端子に挿してスマートテレビ化できる「Fire TV Stick」でも同様の方法で有効なのか「検証」してみました。
AndroidTV/GoogleTV同様改善が期待できそうです
ただし、具体的なメニュー名や手順は、使用しているFire TV Stickデバイスの製造年やFireOSのバージョンによって若干異なる場合があります。
メニュー画面の右上の歯車アイコンの「設定」をリモコンで選択→「アプリケーション」に進みます。

「インストール済のすべてのアプリケーションのキャッシュを消去して、空き容量を増やします」を選択します。

「すべてのアプリケーションのキャッシュを削除しますか?」と表示されますので「確定」。を押します。
この工程が終わったらFire TV Stickを「再起動」します。
以上の操作で、選択したアプリの一時データ(キャッシュ)が削除されます。
ただし、過度なクリア実行は一時的な遅延を招く可能性があるとの報告もあるようです。
この工程が終わったらFire TV Stickを「再起動」します。
以上の操作で、選択したアプリの一時データ(キャッシュ)が削除されます。
ただし、過度なクリア実行は一時的な遅延を招く可能性があるとの報告もあるようです。
キャッシュデータが溜まっている事が動作不安定の原因であれば、AndroifTV/GoogleTV同様効果が期待できるかも知れません。
また、古いFire TV Stickですとこの方法でも効果が期待できないとの声もあるようです。
筆者が所持している「4K Max」では効果が確認できましたが、以前のバージョンは処分してしまったので「検証」できませんでした。
もし、手持ちのFire TV Stickで効果が確認できず、使用に不満があるようなら定期的に開催されているAmazonのセール時に入手してみるのも手っ取り早い解決策かも知れません。
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