【情報共有】4K対応チューナーレステレビ購入記|TVer利用で民放系24時間ニュースチャンネル視聴が可能

チューナーレステレビで「ニュース番組」を視聴するにはTVerを利用する方法が一般的です。
TVerでは、リアルタイム配信されているニュース専門チャンネル(日テレNEWS24、TBS NEWS DIG、FNNフジテレビNEWS24)で「ニュース」視聴する方法と、過去(1周間以内)に放送されたニュース番組の「見逃し配信」が利用できます。
地上波の「見逃し配信」とは異なり、24時間稼働しているライブストリーミング形式である点が共通
「ニュース専門チャンネル」
地上波の「見逃し配信」とは異なり、24時間稼働しているライブストリーミング形式である点が共通していますが、中身の構成には違いがあります。
【各ニュースチャンネルの配信傾向・更新頻度】
『 日テレNEWS24 (日本テレビ)』
CS放送「日テレNEWS24」のサイマル配信(同時放送)がベースです


(配信傾向) 24時間ノンストップのストレートニュースが中心です。
平日の日中や夜間の帯番組(「ストレイトニュース」など)は地上波との同時放送や再構成版が多く、深夜帯はリピート放送が中心になります。
平日の日中や夜間の帯番組(「ストレイトニュース」など)は地上波との同時放送や再構成版が多く、深夜帯はリピート放送が中心になります。
(更新頻度) 極めて高い(随時)。
最新ニュースが入るたびに速報テロップや項目が更新されます。地震や大きな事件が発生した際の「速報体制」への切り替えが非常にスムーズです。
最新ニュースが入るたびに速報テロップや項目が更新されます。地震や大きな事件が発生した際の「速報体制」への切り替えが非常にスムーズです。
『TBS NEWS DIG Powered by JNN (TBS)』
旧「TBS NEWS」から「TBS NEWS DIG」へとブランドを刷新し、デジタル親和性を高めています。
(配信傾向) 現場からの生中継や、JNN系列局(地方局)のニュースを厚く扱う傾向があります。また、解説委員による深掘り解説など「ニュースの質」にこだわったコンテンツが多めです。
(更新頻度) 高い。
24時間体制で更新されていますが、TVer上では「ライブ」枠としての安定感が強く、地上波の大型ニュース番組(「Nスタ」や「news23」)のダイジェストが差し込まれる頻度も高いです。
24時間体制で更新されていますが、TVer上では「ライブ」枠としての安定感が強く、地上波の大型ニュース番組(「Nスタ」や「news23」)のダイジェストが差し込まれる頻度も高いです。
『 FNNフジテレビNEWS24 (フジテレビ)』
ネット専用ニュースとしての色合いが強く、YouTube等のプラットフォームとも連動しています。


(配信傾向) 比較的「短尺のクリップ」をループさせる構成が目立つ。
ストレートニュースを淡々と流す時間が長く、特定の時間にキャスターが登場して生放送を行う形式です。
ストレートニュースを淡々と流す時間が長く、特定の時間にキャスターが登場して生放送を行う形式です。
(更新頻度) 中~高。
基本は定時更新のループですが、重大ニュース時は即座に生放送に切り替わります。
ニュース番組の「見逃し配信」
TVer配信各局のニュース番組を過去1周間遡って視聴できます。

地上波放送と異なり、地域を越えた(関東に居住していても関西の情報が観れるなど)情報収集が可能なのはけっこう便利です。
基本は定時更新のループですが、重大ニュース時は即座に生放送に切り替わります。
ニュース番組の「見逃し配信」
TVer配信各局のニュース番組を過去1周間遡って視聴できます。

地上波放送と異なり、地域を越えた(関東に居住していても関西の情報が観れるなど)情報収集が可能なのはけっこう便利です。
TVerでの視聴における注意点
(権利関係) 地上波放送と同時に配信されている場合でも、一部の映像(スポーツの権利映像や特定の海外映像)が「蓋(ふた)かぶせ」と呼ばれる静止画になり、音声のみ、あるいは別の映像に差し替わることがあります。
(遅延) インターネット配信の特性上、地上波やCSの実際の放送よりも30秒〜1分程度のタイムラグが発生します。
それぞれのチャンネルの「番組表」を詳しく確認したい場合は、TVerの「リアルタイム」タブから各局の配信スケジュールをチェックすることができます。
(関連記事)
(関連記事)
家電・AV機器ランキング 














