【検証】Fire TV 版スマートテレビ向けYouTube広告ブロックアプリ「TizenTube Cobalt」を発見!

スマートテレビ(AndroidTV)向けのYouTube広告スキップ再生アプリ「TizenTube」が思いの外便利です。
この「TizenTube」ですが、Fire TV(TV Stick、およびFireTV内蔵テレビ)にもインストールできるようですので、手持ちのFire TV Stick 4K MAXへのインストールを「検証」してみました。
元々SamsungのTizen TV向けですが、Android TV / Fire TV向けに移植されたバージョンが存在するようです
Downloaderアプリをインストール
Fire TVのホーム画面 → 検索 → 「Downloader」と入力 → インストール(見つからない場合は「アプリ」→「カテゴリ」→「ユーティリティ」あたりを探してください)
不明なソースからのインストールを許可
設定 → マイFire TV → 開発者オプション(開発者オプションがない場合は「マイFire TV」→「バージョン情報」→「Fire TV Stick」を7回連打)
→ 「不明なソースからのアプリ」→ Downloaderを「オン」にします)
↓「Downloader」インストール方法はこちらの記事で紹介しています
Downloaderを起動

URL入力欄に「250931」以下を入力して「移動」または「Go」
(これはTROYPOINT Toolboxという便利なインストール支援ツールのコードです)

「TROYPOINT TOOLBOX」ページに移りますので画面下までスクロールします。

「TizenTube」を見つけたら「Download」に進みます。

今回は「未知のアプリをインストール」でエラーが発生し、なかなか次に進めませんでしたが、メニューの「マイFire TV」→「未知のアプリをインストール→Downloaderをオン」にすることで解決しました。

以下の画面は表示されれば、インストールが完了です。

自分のYouTubeアカウントでログインします。

これで「YouTube公式アプリ」と同じように動画視聴が可能になります。

AndroidTV版と同じように、動画再生前・途中に挟まれる広告を「ものすごい速さでスキップ(ブロックするわけではない)視聴できるようになりました。
まれに「広告の出だしがチラっと表示される」ケースも見受けられましたが「再インストール」する事でアップデートされたのか、今のところ快適に使用できています。
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