【製品レビュー】PHILIPS製Android15搭載10.1インチタブレット購入記-開封~Wi-Fi接続まで

約5年間愛用していた、Amzon Fireタブレット(Fire HD8 2020)がとうとう起動しなくなってしまったので、新しい端末を購入しました。
個人的にタブレット端末は、初代iPad→iPad mini4→Fire HD8と買い替え続けてきましたが、使用用途も限られてきましたので、今回は「格安Androidタブレット」を選びました。
価格的には「中華メーカー」製品で「Android16」搭載で1万円台からと、様々な選択肢があるのですが、昔から家電分野で定評のある、PHILIPS製タブレットが、OSはAndroid15ながら、楽天セールで2万円を切る価格で販売されていましたので、Fireタブレットを買い直すよりは、と購入してみました。
今回は、製品の開封から、Wi-Fi接続までをレビューします。
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「楽天スーパーセール期間特別価格」対象だからか初回限定特典の保護フィルム+ケースが同梱されていました
購入時に「レビュー投稿で専用ケースプレゼント」という説明がありましたが、何故か届いた箱内に専用フィルムとともに同梱されていました。

パッケージ内容は、タブレット本体+専用フィルム(2枚入)+タブレットカバーの3点。
とりあえずは、追加購入なしで使用できそうです。

本体は「18W急速充電対応」ですが、付属の充電器+ケーブルは非対応ですので、急速充電したい場合は別途購入する必要があります。

おまけの保護フィルムは、説明書きからすると、どうやら以下の製品と同製品のようです。
Greerass
タブレットケースは、見た目は良さげなのですが、文字通りおまけ品質な印象。

タブレットを挟む部分が固く、出し入れを繰り返すと割れそうな感じがしますが、逆に外れにくいのでしっかりカバーはしてくれるようです。
カバーについては好みが分かれるところですので、付属のカバーが気になるようなら、別途購入したほうが安心かも知れません。
(参考製品)
HNWEIWEI
気になる内部ストレージは大容量の「128GB」。
iPadと異なり、microSDに対応しており、最大1TBまで拡張できますので、動画をどんどん保存して、メディアプレイヤーとしての機能も期待できそうです。

電源をオンにし、端末を立ち上げると以下のような画面が表示され、セットアップ画面に移動されます。

さすが日本国内正規品なだけあってか、始めから日本語化された状態で初期設定がスムーズに進みました。

Wi-Fi設定も問題なく完了しました。

肝心のネット環境に依存した動作なのですが、YouTube、TVerなどは以前使用していた「Fire HD8」とほぼ同様の速度感で視聴できるようですが、楽天マガジンやKindleなど「電子書籍」のダウンロードには時間がかかってしまうように感じます。
この辺、端末やアプリの設定、Wi-Fi環境などこれから確認し改善を期待したいところです。
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