【製品レビュー】PHILIPS製Android15搭載10.1インチタブレット購入記-自分仕様にカスタマイズしてみる(基本アプリ編)

PHILIPS製タブレット T7315の環境設定の続きです。
今回は、基本アプリの導入について「情報共有」します。
当然ですがFireタブレットと異なり対応アプリが豊富なのは快適です
【メーラー】
「Thunderbird(サンダーバード)」
iPadでは、タブレット向けに最適化された「Spark」が定番ですが、Android版はありません。
「Gmail」アプリも定番なのですが、Gmailの仕様変更により、複数アカウント利用での使い勝手を考慮してThunderbirdをインストールしました。
PC版を長年愛用しているので「設定を同期」できるのは便利です。
個人的に、Gmailを2、Windows Liveメール(outlookメール)と複数アカウントで管理できています。
「Yahooメール」
2026年3月現在、理由が不明なのですがThunderbirdで、Yahooメールが登録できなかったので専用アプリを導入しています。
【カレンダー】
「Googleカレンダー」
Fireタブレットでも、標準カレンダーアプリでGoogleカレンダーと予定のデータ同期が可能ではあったのですが、本家アプリはさすが使い勝手が抜群です。
【天気予報・気象情報】
「ウェザーニュース」
この手のアプリはけっこう乱立していて、どれをインストールするか迷うところですが、個人的にスマートフォンで愛用して使い慣れているウェザーニュースアプリを導入しました。
【ニュース】
「Yahooニュース」
【メモアプリ】
「Google Keep」
すべての手持ち端末に同期したいアプリなのですが、Fireタブレットでは非対応でしたのでこれは安心です。
【ファイル管理】
「X-plore」
iPadでは「ES File Explorer」を愛用していましたが、このアプリもAndroid界隈(Fireタブレット含む)では、使い勝手の良さで多く利用されています。
【インターネットブラウザ】
「Brave(ブレイブ)」
iPad版と異なり「オフライン再生・バックグラウンド再生・PinP(ピクチャーインピクチャー)=画面分割再生」には非対応ですが「広告ブロック」機能は有効ですので、広告が表示されない「WebブラウジングやYouTube視聴」は快適です。
次回は、電子書籍や動画視聴など「エンタメ」機能について「検証」する予定です。
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