【検証】iPhone 版 Google Keepで音声入力を使うための設定と手順-使用開始時のみiPhone本体のプライバシー設定が必要

iPhone版Google Keepでも音声入力(音声メモ)が可能です。
特別な「設定画面での有効化」はほぼ不要ですが、Android版とは異なり、初回利用時のみマイクの許可が必要です。
Android 版と異なり音声ファイル+テキスト 書き起こし という2段構えでメモが作成されます
筆者手持ちの「iPhoneSE-2(iOS26)」で「検証」しました。
マイクの権限を許可する
・iPhoneの 「設定」アプリ を開く。
・下にスクロールして 「Google Keep」 をタップ。
・「マイク」 のスイッチを オン にします。

音声入力の基本手順
Google Keepアプリを開き、「新規メモ作成画面」の左下の「+
」画面下にあるマイクのアイコンをタップ。
Google Keepアプリを開き、「新規メモ作成画面」の左下の「+
」画面下にあるマイクのアイコンをタップ。

「お話しください」と表示されたら、メモしたい内容を話します。

「音声ファイル+テキストファイル」という2段構えでメモが作成されます。

同一アカウントでログインしたGoogleKeepであれば、iPhoneで入力した内容も他端末で同期されます。(下画像はWindows11ミニPCでのWeb版GoogleKeep)

マイクアイコンが出ない場合
・アプリを再起動、またはiPhoneを再起動。
・アプリを再起動、またはiPhoneを再起動。
・インターネット接続を確認(文字起こし系はオンライン処理が必要)。
・Wi‑Fiが不安定なら4G/5Gに切り替えて試してみる。
など試してみる必要があります。
今回は筆者所有のiPhoneでの「検証」でしたが、家族のiPhoneでは、インターフェイス含め若干操作画面が違います。
iOSのバージョンは同じなので端末機種によってアプリの動作も異なるのかも知れません。
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