【情報共有】iPhoneを格安で使用するには?-「LINEMO」でスマホ代を月額¥1000円前後に抑える賢い運用術!

「最新のiPhoneは高すぎるけれど、使い慣れたiPhoneをそのまま安く使い続けたい…」
そう考えている方は多いのではないでしょうか。
実は、名機として名高い「iPhone SE(第2世代)」と格安SIMの「LINEMO(ラインモ)」を組み合わせれば、毎月の通信費をたったの月額990円(税込)に抑えることが可能です。
今回は、この組み合わせがなぜ最強なのか、LINEアプリのデータ消費のメリット、そして通話料をさらに安くする「Rakutenでんわ」の活用術を「情報共有」します。
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「LINEギガフリー」と「Rakutenでんわ」アプリ併用で格安運用が可能
iPhone SE2は、ライトユーザーや「スマホはコンパクトなのが一番」という層に今でも大人気。
LINEMOはソフトバンクの安定した自社回線をそのまま使っているため、お昼時や通勤ラッシュ時でも通信速度が落ちにくく、サクサク繋がります。
LINEMOはソフトバンクの安定した自社回線をそのまま使っているため、お昼時や通勤ラッシュ時でも通信速度が落ちにくく、サクサク繋がります。
eSIMにもしっかり対応しているため、申し込んだその日に開通させることも可能です。
iPhone SE2のポテンシャルを、コストを抑えながらフルに活かせる最適な組み合わせなのです。
LINEが使い放題!「LINEギガフリー」の便利さと注意点
iPhone SE2のポテンシャルを、コストを抑えながらフルに活かせる最適な組み合わせなのです。
LINEが使い放題!「LINEギガフリー」の便利さと注意点
LINEMOの最大の武器が、LINEアプリのデータ消費がゼロになる「LINEギガフリー」です。
ここが便利!
・友だちや家族とのメッセージのやり取り(トーク)
・画像や動画の送受信
・LINEの音声通話・ビデオ通話
これらはすべて、何時間使ってもデータ容量(ギガ)を消費しません。
つまり、データ容量を使い切って通信制限がかかっている状態でも、LINEだけは通常の速度で快適に使用できます。
つまり、データ容量を使い切って通信制限がかかっている状態でも、LINEだけは通常の速度で快適に使用できます。
ここは注意!
とは言え、すべての機能が無料になるわけではありません。
以下の操作はギガ消費の対象になります。
以下の操作はギガ消費の対象になります。
・LINEアプリ内からウェブサイトを開いて閲覧する
・タイムライン(VOOM)の動画視聴
・LINE位置情報の共有や、他社サービスへの接続
これらを使いすぎると通常のデータ容量が減ってしまうので注意が必要です。
月額990円で抑えるための具体的な工夫
LINEMOの基本プラン「LINEMOベストプラン」は、月3GBまでなら月額990円(税込)という驚きの安さです。
この「3GB枠」を賢くキープするためのコツを紹介します。
この「3GB枠」を賢くキープするためのコツを紹介します。
・連絡は徹底してLINE通話で行う
・標準の電話アプリではなく、ギガフリー対象のLINE通話を使うことで、データも通話料も完全に浮かせることができます。
・動画視聴やアプリアップデートはWi-Fi環境で
・YouTubeの視聴やゲーム、アプリの更新は自宅のWi-Fiで行い、外出先ではテキスト中心のWeb閲覧やSNSにとどめましょう。
・バックグラウンド通信を制限する:iPhoneの設定から「Appのバックグラウンド更新」をオフにして、知らない間にアプリがギガを消費するのを防ぎます。
「Rakutenでんわ」を併用した格安通話のメリット・デメリット
LINE通話だけでは、お店への予約や役所、病院など「普通の電話番号(090/080/070)」への発信に対応できません。
そこで筆者が使っているのが、誰でも使える月々の基本料無料の通話サービス「Rakutenでんわ」です。
そこで筆者が使っているのが、誰でも使える月々の基本料無料の通話サービス「Rakutenでんわ」です。
通常、LINEMOの30秒あたり22円(税込)かかる通話料を、半額の30秒あたり11円(税込)に抑えることが可能です。
メリット
・基本料金が0円:使わなければ1円もかかりません。
・自分の電話番号がそのまま相手に通知される:IP電話(050)と違い、相手に不審がられません。
・音質がクリア:インターネット回線ではなく、通常の音声電話回線を使うため途切れません。
デメリット
・専用アプリからかける手間がある:標準の電話アプリからかけると安くならないため、必ず「Rakutenでんわアプリ」から発信する必要があります。
・ナビダイヤル(0570)などは対象外:3桁特番やフリーダイヤル、ナビダイヤルは半額になりません。
こんなケースに一押しの組み合わせ!
今回ご紹介した構成は、特に以下のようなケースにぴったりかも知れません。
・とにかく毎月の固定費(スマホ代)を1,000円以下にしたい方
・連絡手段のほとんどがLINEで、外ではあまり動画を見ない方
・iPhone SE2をまだまだ現役で、コスパ良く使い倒したい方
・たまに一般の電話もかけるけれど、通話オプションをつけるほどでもない方
筆者も以前、手持ちのiPhoneSE2を「LINEMO」+「Rakutenでんわ」で運用していました(現在は楽天モバイル)。
個人的にではありますが、月々¥2000円を超えることは少なかったようです。
現在も「AQUOS sense」を「LINEMO」にしてメイン回線として利用していますが「ソフトバンク回線」で運用されているせいか、楽天モバイルと比べ「つながる範囲が広い」と感じます。
もっとも「音声通話の利用頻度」など、それぞれ条件が異なりますので、そのあたりじっくり検討したいところです。
個人的にではありますが、月々¥2000円を超えることは少なかったようです。
現在も「AQUOS sense」を「LINEMO」にしてメイン回線として利用していますが「ソフトバンク回線」で運用されているせいか、楽天モバイルと比べ「つながる範囲が広い」と感じます。
もっとも「音声通話の利用頻度」など、それぞれ条件が異なりますので、そのあたりじっくり検討したいところです。
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