【情報共有】iPhoneユーザーは必見!楽天モバイル「Rakuten Link」の使い方と落とし穴

楽天モバイルの最大の魅力といえば、国内通話が24時間いつでも無料でかけ放題になる専用アプリ「Rakuten Link(楽天リンク)」です。
しかし、iPhoneでRakuten Linkを使う場合、Android版とは異なる「独自の仕様(注意点)」がいくつか存在します。
何も知らずに使っていると、「無料だと思っていたのに通話料が発生していた…」なんてことにもなりかねません。
何も知らずに使っていると、「無料だと思っていたのに通話料が発生していた…」なんてことにもなりかねません。
この記事では、筆者が実際に愛用している、iPhone版Rakuten Linkの使い勝手、絶対に知っておくべき注意点、便利な留守電やメッセージ機能、そして「おすすめの点」を分かりやすく「情報共有」します。

着信・発信の注意点から留守電・メッセージ機能まで徹底解説
【最重要】iPhone版Rakuten Linkの「発信・着信」の仕組みと注意点
iPhoneでRakuten Linkを使う上で、最も重要かつ間違いやすいのが「発信と着信のルール」です。
着信時の注意点:相手によってアプリが変わる
相手が「Rakuten Link」を使って電話をかけてきたか、そうでないかによって着信先が変わります。
・相手がRakuten Linkから発信: あなたの「Rakuten Link」アプリに着信します。
・相手が固定電話や他社のスマホ(通常の電話)から発信: あなたの「iPhone標準の電話アプリ」に着信します。
発信(折り返し)時の最大の落とし穴
一番多いトラブルが、「標準の電話アプリに届いた着信履歴から、そのままタップして折り返し発信してしまう」ケース。
これをやってしまうと、Rakuten LinkではなくiPhone標準の回線(30秒/22円)で発信されてしまい、通話料が有料になってしまいます。
【対策】折り返しの正しい手順
・iPhone標準の電話アプリで履歴を確認し、番号をコピーする
・「Rakuten Link」アプリを開き、キーパッドにペーストして発信する
※または、あらかじめRakuten Linkの連絡先に登録されている相手なら、Linkアプリ内の連絡先から発信すれば無料になります。
留守番電話(留守電)機能の使い方
楽天モバイルでは、「留守番電話サービス(月額330円)」が提供されていますが、個人的にiPhone標準の「留守録機能」を利用しています。
iOS 18以降のiPhoneでは、キャリアの有料オプションに入っていなくても、端末が自動で応答して相手の声を文字起こし・録音してくれる「ライブ留守番電話」という非常に便利な機能が標準搭載されています。
筆者個人的な使用用途であれば、この機能だけでほぼほぼ不満はありません。
ただし、「通話中の会話をボイスメモのように録音したい」という場合、Rakuten Linkでの通話はiPhoneの機能で録音することができません。そもそもRakuten Linkアプリ自体に録音機能はありません。
iOS 18以降のiPhoneでは、キャリアの有料オプションに入っていなくても、端末が自動で応答して相手の声を文字起こし・録音してくれる「ライブ留守番電話」という非常に便利な機能が標準搭載されています。
筆者個人的な使用用途であれば、この機能だけでほぼほぼ不満はありません。
ただし、「通話中の会話をボイスメモのように録音したい」という場合、Rakuten Linkでの通話はiPhoneの機能で録音することができません。そもそもRakuten Linkアプリ自体に録音機能はありません。
*iPhone標準の「ボイスメモ」や画面収録機能は、通話が始まるとセキュリティとマイクの競合により自動的に停止(または無音化)してしまいます。
このあたり、使用用途にもよりますので「通話録音」の必要があるのであれば「有料オプション」などを検討してみても良いかも知れません。
メッセンジャー(SMS)機能の使い方と注意点
Rakuten Linkには、テキストや写真、動画を送受信できるメッセンジャー(SMS)機能も備わっています。しかし、ここでもiPhone版ならではの注意点があります。
相手によって送受信の場所が変わる
通話と同様に、相手の環境によって挙動が変わります。
・iPhoneユーザーの場合、「Rakuten Linkを使っていない一般のスマホ相手に、LinkアプリからSMSを送る」ということは仕様上できません。
・他社ユーザーへSMSを送る際は、iPhone標準のメッセージアプリを使うことになるため、送信料(国内3.3円/通〜)が発生することを覚えておきましょう。
つまり、無料でのメッセージのやり取りは、RakutenLink同士に限られますので、筆者はLINEなど別のメッセンジャーツールで対応しています。
・他社ユーザーへSMSを送る際は、iPhone標準のメッセージアプリを使うことになるため、送信料(国内3.3円/通〜)が発生することを覚えておきましょう。
つまり、無料でのメッセージのやり取りは、RakutenLink同士に限られますので、筆者はLINEなど別のメッセンジャーツールで対応しています。
Rakuten Linkは「こんな人」におすすめ!
仕様に少しクセのあるiPhone版Rakuten Linkですが、特性を理解していればこれ以上ない強力な節約ツールになります。
特に以下のような人には間違いなくおすすめです!
仕様に少しクセのあるiPhone版Rakuten Linkですが、特性を理解していればこれ以上ない強力な節約ツールになります。
特に以下のような人には間違いなくおすすめです!
・「こちらから電話をかける機会」がとにかく多い人:美容院や飲食店の予約、役所や病院への問い合わせなど、お店や固定電話への発信が多い人は、Rakuten Linkからかければすべて無料。これだけで元が取れます。
・LINEをやっていない相手(ガラケーの家族など)と長電話をする人 *・LINE通話ができない相手でも、Rakuten Linkなら時間を気にせず完全無料で通話が楽しめます。
・スマホの月額料金を限界まで安く抑えたい人:データ通信を月3GB未満に収めれば、通話がどれだけかけ放題でも月額1,078円(税込)。最強のコスパで運用できます。
・着信履歴からのコピペ作業が苦にならない人:「折り返す時はLinkアプリを開き直す」という一手間さえ慣れてしまえば、iPhoneでもデメリットなく使いこなせます。
まとめ
iPhoneでRakuten Linkを使いこなす最大のコツは、「電話をかける時は、何が何でも先に『Rakuten Linkアプリ』を開く!」という癖をつけることです。
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