【検証】意外と知らない?スマートフォンのタイマー機能-Android標準「時計」アプリを使う方法

Androidスマートフォンを簡単にタイマー化する方法を紹介します。
標準搭載の「時計」アプリを使えば、追加アプリをインストールせずにサッとタイマーを利用できます。
今回は、AQUOS、Pixel、Xperiaシリーズなどで標準採用されているGoogle製「時計」アプリの使い方を筆者手持ちのAQUOSsence4(Android11)を用いて「検証」しました。
標準搭載の「時計」アプリを使えば、追加アプリをインストールせずにサッとタイマーを利用できます。
今回は、AQUOS、Pixel、Xperiaシリーズなどで標準採用されているGoogle製「時計」アプリの使い方を筆者手持ちのAQUOSsence4(Android11)を用いて「検証」しました。
AQUOS・Pixel・Xperiaなど、ほとんどのAndroidスマホに標準搭載の「時計」アプリで対応可

標準の「時計」アプリを使って、とは言うものの一部のAndroidスマートフォンでは、メーカー・機種によりドロワー(アプリ一覧)で見つからない場合もあるようです。
でも「Glasp Play」からダウンロードできますのでご安心を。
「時計」アプリを開く
アプリには「アラーム」「時計」「タイマー」「ストップウォッチ」の4タブがあるので、今回使うのは「タイマー」タブです。


地味に便利なのが、ホーム画面の「時計」アイコンを長押しして出てくる「新しいタイマー」をタップする方法。

これだとアプリを開いてタブを切り替える手間が省けて、一発でタイマー画面に行けます。急いでるときはこっちがおすすめです。

これだとアプリを開いてタブを切り替える手間が省けて、一発でタイマー画面に行けます。急いでるときはこっちがおすすめです。
時間の入力方法にちょっとクセあり
ここが今回のポイント。標準タイマーは「時間・分・秒をそれぞれ個別入力」するタイプではなく、数字をそのまま右詰めで打っていく方式です。

3分にしたいとき → 300 と入力
1時間にしたいとき → 10000 と入力
今回は30分にしたいので→3000と入力しました(上画像)
1時間にしたいとき → 10000 と入力
今回は30分にしたいので→3000と入力しました(上画像)
最初は「?」となりますが、慣れると意外と速いです。
要するに「下2桁が秒、その上が分、さらにその上が時間」という構造になっていて、数字を打つごとに右からどんどん埋まっていくイメージです。
要するに「下2桁が秒、その上が分、さらにその上が時間」という構造になっていて、数字を打つごとに右からどんどん埋まっていくイメージです。
打ち間違えたときは、右端のバックスペースボタンをタップ。
押すたびに右端の数字から1つずつ消えていきます。
たとえば「300(3分)」の状態でバックスペースを1回押すと「30(30秒)」になる、という具合です。
全部消したいときはバックスペースを長押しでOKです。
押すたびに右端の数字から1つずつ消えていきます。
たとえば「300(3分)」の状態でバックスペースを1回押すと「30(30秒)」になる、という具合です。
全部消したいときはバックスペースを長押しでOKです。
スタート・停止・延長のやり方
時間をセットしたら、画面下の再生ボタン(▶)をタップでスタート。
カウントダウン画面に切り替わります。
止めたいときは下のポーズボタンをタップ。
機種やアプリのバージョンによっては、残り時間の数字を直接タップしても止まることがあります。

カウントダウン画面に切り替わります。
止めたいときは下のポーズボタンをタップ。
機種やアプリのバージョンによっては、残り時間の数字を直接タップしても止まることがあります。

地味に便利なのが「+1:00」ボタン。
カウント中に残り時間へ1分ずつ足せる機能で、「3分でできると思ってたカップ春雨が、実は5分だった」みたいな"想定外"が起きたときに役立ちます。
慌てて新しくタイマーをセットし直す必要がないのはありがたいポイントです。
カウント中に残り時間へ1分ずつ足せる機能で、「3分でできると思ってたカップ春雨が、実は5分だった」みたいな"想定外"が起きたときに役立ちます。
慌てて新しくタイマーをセットし直す必要がないのはありがたいポイントです。
まとめ
地味な機能ですが、知っているとちょっとだけ生活がスムーズになる。それが今日のタイマーの話でした。
・数字は右詰め入力(3分=300、1時間=10000)
・訂正はバックスペース、延長は「+1:00」
・機種を問わず標準の「時計」アプリでOK(アイコン長押しでショートカットも)
・数字は右詰め入力(3分=300、1時間=10000)
・訂正はバックスペース、延長は「+1:00」
特別なアプリを入れなくても、最初から入ってる機能で十分戦えます。
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