【検証】スマートテレビ用YouTube再生アプリ「SmartTube内エラー152-18」が表示され動画が見られないときの対処法

Fire TVやAndroid TVでYouTubeを快適に視聴できる「SmartTube」ですが、突然「エラー 152-18」が表示されて動画が再生できなくなるケースが報告されています。
この問題、YouTube側とのイタチごっこ状態ゆえの症状なのですが、2026年6月現在有効な改善方法を発見できましたので「検証」します。
この問題、YouTube側とのイタチごっこ状態ゆえの症状なのですが、2026年6月現在有効な改善方法を発見できましたので「検証」します。
SmartTubeのバージョンが「30.90以下」の場合はアプリアップデートが推奨されます
エラー「152-18」の解決手順
このエラーは、アプリ内のネットワーク設定を変更することで解決する可能性が高いようです。
以下の手順で試してみました。
以下の手順で試してみました。
SmartTubeの「設定」を開きます


「プレーヤー」を選択します


一番下にある「開発者オプション」に進みます

「IPv4 DNSを優先する」のチェックボックスにチェックを入れます

あくまでも筆者の個人的環境での実感ですが、上記にあわせて画面上の「ネットワークエラー自動修正を無効化」もチェックしておくと、一時的にエラーが表示され「再生不可」状態となっても、しばらく時間を置くと「自動修復」されることが数回確認できています。

「IPv4 DNSを優先する」のチェックボックスにチェックを入れます

あくまでも筆者の個人的環境での実感ですが、上記にあわせて画面上の「ネットワークエラー自動修正を無効化」もチェックしておくと、一時的にエラーが表示され「再生不可」状態となっても、しばらく時間を置くと「自動修復」されることが数回確認できています。
上記の操作を行った上でアプリを再起動すると、無事に動画が視聴できるようになる可能性が高いようです。
SmartTubeのバージョンが「30.90以下」の場合
それでも解決しない場合、お使いのSmartTubeのバージョンが30.90以下で、アプリ自体が古いために不具合が起きている可能性も指摘されています。
その場合は、以下の手順で最新版にアップデート(再インストール)することで解決が期待できます。
その場合は、以下の手順で最新版にアップデート(再インストール)することで解決が期待できます。
アップデートの手順
Fire TVなどの「Downloader」アプリを起動します。
*「Downloader」のインストール手順は以下記事を参照してください
*「Downloader」のインストール手順は以下記事を参照してください
ダウンロードするファイルは「β版(Beta)」でも問題ありません。
端末側の設定で「不明なソースからのアプリ(または提供元不明のアプリ)」を一時的にOFF(許可)にしてインストールを完了させます。
*ポイント: インストールが終了したら、セキュリティのために「不明なソース~」の設定は元に戻しておくことが推奨されているようです。
それでも上手くいかないときもありますので、筆者は「TizenTube」というアプリと併用して解決策の復旧を待つことにしています。
それでも上手くいかないときもありますので、筆者は「TizenTube」というアプリと併用して解決策の復旧を待つことにしています。
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