【検証】スマホと音声で完結-GeminiアプリでGoogle Keepに「日付入り一行メモ」を次々と追加していく方法

「歩いているときにふと思いついたアイデア、忘れないうちにメモしたい」
「料理中で手が離せないけど、買い出しリストに今すぐ『牛乳』を追加したい」
「あとから見返せるように、メモした『日時』も一緒に残しておきたい」など・・・。
スマホを手に取って、ロックを解除して、アプリを開いて、キーボードで入力する……。そんな小さな手間、すべて「音声」と「Gemini」に任せられたら便利です。
今回は、スマホのGeminiアプリを使って、Google Keep内の特定のメモに「日時付きの一行メモ」風に次々とテキストを追加していく快適な方法を「検証」します。
これができるようになると、アイデアなど思いついたとき、「GoogleKeep画面を開き→メモを作成・入力する手順」を大幅に短縮できます。
これができるようになると、アイデアなど思いついたとき、「GoogleKeep画面を開き→メモを作成・入力する手順」を大幅に短縮できます。
AIでスマートフォンを「いつでも話しかけられる最強のタイムスタンプ付き脳内ストッカー」化
必要なアプリは「Google Gemini」と「Google Keep」がインストールされている事が前提です。
準備は1回だけ!GeminiとGoogle Keepを連携させる方法
まずは、GeminiがあなたのGoogle Keepを操作できるように設定をしましょう。1分で終わる簡単なステップです。
具体的手順
・「Geminiアプリを開く」:スマホでGeminiアプリを起動します。
・「設定画面へ進む」:画面右上にある自分のプロフィールアイコンをタップし、「設定」を開きます。
・「拡張機能をオンにする」:「拡張機能」(または「個人インテリジェンス」>「接続済みのアプリ」)をタップし、「Google Workspace」のトグルをオンにします。
これで準備完了です!GeminiがKeepと接続できるようになりました。
注)この部分の設定ですが、Geminiのバージョンや端末、OSによって方法が異なるようです。今回はGeminiと相談しながらいつの間にか接続できてしまっていたので「コレ!」という方法は省きます。
注)この部分の設定ですが、Geminiのバージョンや端末、OSによって方法が異なるようです。今回はGeminiと相談しながらいつの間にか接続できてしまっていたので「コレ!」という方法は省きます。
【実践】特定のメモに「日時入り一行メモ」を次々と追加する
準備ができたら、さっそく音声でメモを追加してみます。
「メモのタイトル」と「追記」というキーワードをセットで話しかけることでスムーズに次々と追記してくれるようです。
「メモのタイトル」と「追記」というキーワードをセットで話しかけることでスムーズに次々と追記してくれるようです。
1. メモのタイトルは、あらかじめ、Google Keep側で「一行メモ」というタイトルで白紙のメモを1つ作ります。
2. 音声での話しかけ方(プロンプト)の例
スマホのGemini(音声入力)画面のマイクアイコンをタップし、以下のように普通に話しかけます。。

「Gemini、Keepの『一行メモ』というメモに今の日時とノートのタイトル案を作成するを追加」
すると、多少の読み間違いがあるものの、理解はしてくれているようです。


このようにGoogleKeep内に作成した「一行メモ」というメモ内に入力いした日付を先頭にGeminiに音声入力した「一行テキスト」が追加されるようになりました。
一度この快適さを知ると、もう手入力のメモには戻れなくなるかもしれません。
初期設定さえ済ませれば今すぐ使えるテクニックです。
iPhone、Android15タブレットでは上手く動作してくれていますが、何故かAndroid12スマホでは正常に動作しない(Wi-Fi環境下ではOK、データ通信時NG)ようなので原因を調査中です。
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