【検証】iPhoneカメラ操作での手ブレ・傾き軽減の便利機能!音量ボタンをシャッターにする方法-手持ちのSE2で確認

前回は、Androidスマートフォンカメラで「物理ボタンでシャッター操作をする」方法を紹介しました。
今回は、筆者所有の「iPhoneSE2」でも同様の操作が可能なのか「検証」しました。
iPhone SE(第2世代)では、標準の機能として本体側面にある「音量ボタン(音量UP / 音量DOWN)」がデフォルトでシャッターボタンに割り当てられています
結果:iPhone SE(第2世代)でも、Android同様、本体側面にある「音量ボタン(音量UP/音量DOWN)」が標準でシャッターボタンに割り当てられていました。

シャッターを切る方法
カメラアプリを開いた状態で、音量UPまたは音量DOWNキーを1回押します。

その他の便利な音量ボタン操作
・動画撮影(QuickTake): 音量ボタンを長押しすると、長押し中のみ動画が録画されます。指を離すと撮影が終了します。


・連写(バースト撮影): 設定で「音量UPでバースト撮影」をオンにすると、音量UPキー長押しで連写ができます。


設定方法: 「設定」アプリ→ 「カメラ」→ 「音量UPでバースト撮影」をオンにします。
注意点:サードパーティ製カメラアプリの場合
LINEのカメラ機能や、各種加工カメラアプリなど、スマホメーカー標準以外のカメラアプリを使用する場合、音量ボタンの動作はアプリによって異なります。
ちなみに筆者の「iPoneSE2」でも、LINE、Facebook Messengerのカメラでのシャッター機能もAndroidスマートフォンと同様操作が確認できました。
ちなみに筆者の「iPoneSE2」でも、LINE、Facebook Messengerのカメラでのシャッター機能もAndroidスマートフォンと同様操作が確認できました。
まとめ
iPhone SE(第2世代)では、基本的には標準カメラアプリを起動して音量ボタンを押すだけでシャッターが切れるため、非常に簡単です。
手元が安定しないときや、手袋をしていて画面操作ができないときなど、活用できています。
ただし、筆者の環境ではiPhone端末が、SE2しか手元にありませんでしたので、他のiPhone、iPad機種では「未検証」です。
ただし、筆者の環境ではiPhone端末が、SE2しか手元にありませんでしたので、他のiPhone、iPad機種では「未検証」です。
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