DXアンテナのテレビの今後は?
倒産・解散したのではなく、吸収合併・撤退していたらしい
2011年7月の「地デジ化」の際、高額、大画面、デジタル3波搭載の大手メーカーテレビに対応できない層に支持され、当時の「地デジ化」に貢献した、「船井電機」の子会社「DXアンテナ」の「地デジチューナーのみ内蔵」の格安液晶テレビですが、最近みかけないと心配していたら、こういう事情があったのですね。
ネット通販では、まだ販売している商品も・・・、これが最後のチャンスかも知れません。
親会社である、「船井電機」が家電大手の「ヤマダ電機」とタッグを組んで、「フナイの4K」として、国内テレビ市場に再登場する事になり、「地デジ化」も完了したので、「お役御免」という事で、「エレコム」に売却されたという事でしょうか?。
しかし、2017年10月現在、テレビ本体自体は製造していないものの、「アンテナ関連機器」事業は続けておられるようなので、安心しました。
(以下、DXのサイトより転載)
DXブロードテック製品(液晶テレビ、レコーダー、プレーヤー)の取扱い終了について
拝啓
貴社ますますご清栄のこととお慶びいたします。平素は格別のお引き立てを賜り、厚く御礼申し上げます。
このたびDXアンテナ株式会社は、親会社の船井電機株式会社が弊社株式をエレコム株式会社へ譲渡することになり、エレコム株式会社のグループ会社となります。
それに伴い、弊社は2017年3月30日をもって、DXブロードテック製品(液晶テレビ、レコーダー、プレーヤー)の販売を終了いたします。3月31日より、同製品のサポートに関しましては船井電機株式会社の業務委託先;船井サービス株式会社が行います。
同製品の取扱い終了に際し、皆様にはご不便、ご迷惑をおかけいたしますが、何卒ご理解の程お願い申し上げます。
DXブロードテック製品(液晶テレビ、レコーダー、プレーヤー)の修理に関しましては、船井電機お客様ご相談窓口へお問い合わせください。
また、ご不明な点が御座いましたら下記のDXアンテナ株式会社カスタマーセンターへお問い合せ下さい。
今後ともDXアンテナならび当社製品をご愛顧いただきますよう、よろしくお願い申し上げます。
敬具
| 【今後のDXブロードテック製品(液晶テレビ、レコーダー、プレーヤ)に関するお問合せ】 船井電機お客様ご相談窓口 |
| 【取扱い終了に関するお問合せ】 DXアンテナ株式会社 カスタマーセンター ※地デジチューナー及び地デジチューナー用リモコンは、DXアンテナカスタマーセンターへお問合せ下さい。 |
という事だったんですね。















