スマホの写真はクラウドに自動保存で管理すれば楽

ハードディスクはクラッシュする
デジカメやガラケーで写真ファイルをSDメモリからPCに繋いで保存、管理していた頃、PCのHDD(ハードディスクドライブ)がクラッシュし、事実上、PC内の保存データが全部消失してしまったことがあります。幸い、一部の写真はSDカードと端末内に残したままだったのと、大方の写真データを「Picasa」(現在のGoogleフォト)」に同期してあったので、7割ほどのデータがクラウド上に残っていたので、新しいPCにダウンロードして救済できたという経験があります。
こうした経験上、「HDDは壊れる」という前提で、以降、データは、出来る限り、端末、元ストレージに残し、かつ、クラウド上に同期、保存する事にしています。
現在は、「Googleフォト」に自動同期させて、写真は撮った時点でクラウド保存できるようにしています。
Googleフォトで、iPhone,Android,PCまとめてバックアップ
iPhone,iPad用
スマホ・タブレットに「Googleフォト」をインストールして、Googleアカウントでログインします。
「バックアップと同期」を「有効」に設定します。
Android用

アプリを起動すると、写真が自動的にアップロードされ、「バックアップが完了しました」と表示されれば、すべての写真のアップロードが完了です。

容量無制限で写真を保存するためには、アップロードサイズを「高画質」に設定します。

アップロードされた写真データは、日付を参照して自動的にグループ化され、時系列で検索、管理できるようになります。
PC(Windows10)用

PCのWebブラウザから「Googleフォト」を開くと、クラウドに保存したファイルを管理することができます。

写真データは、ブラウザ上でも、簡単な変換、編集もできますが、本格的に編集したいときは、「右クリック」でPCにダウンロードすることができるので、任意のフォルダに保存して編集します。

ちなみに、「公序良俗に反する」内容の写真がアップロードファイルに含まれていると、アカウント自体が停止される場合もあるので、注意が必要です。
「Googleフォト」の他の写真のクラウドサービスとして、「Amazon Prime Photo」というサービスも始まっているので、「プライム会員」ならば、試用してみるのもいいでしょう。

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