ノートPCのHDDを交換して容量をアップする

Win10だが低スペックのノートPCをアップグレードしてみる
スペック的には、「CPU 1.8Gz」「メモリ2GB」「HDD80GB」と、「Windows10」を起動させるのに最低限のものなので、新品の最格安モデル並みの「メモリ4GB」「HDD500GB」へ換装してみたいと思います。

「デリュリケータ」でHDDを丸ごとコピー
まずは、修理して余っていた「500GBHDD」に換装するのですが、せっかく「Windows10」がインストールされているので、「80GB」のHDDの内容を丸ごとコピーすれば楽だと思い、「デピュリケータ」を用意しました。
この製品はPCレスでHDDをコピーできるスグレモノです。

奥の「HDD1」スロットにコピー元の「80GBHDD」を差し、手前の「HDD2」スロットに、コピー先の「500GBHDD」を入れ、コピーボタンを数秒押し続けるとランプが点滅しHDDの複製が始まります。

約1時間ほどでランプの点滅が終わり、複製作業は完了します。

HDDを装着してPCを立ち上げると、「Windows10」が起動し、無事換装ができたようです。
しかし、500GBのHDDが80GBに・・・
どうも、「丸ごとコピー」なので、フォーマット通りコピーされるようです。
このままでは換装した意味がないので何とかならないものかと、ググってみるとあっさり解決!。

「Windowsボタン」+「X」を押すと上記のメニューが出てきますので「ディスクを管理」を選択します。

上記の画像は変更後のものなので分かりにくいかも知れませんが、「操作」→「領域の拡大」で本来のサイズに変更する事ができました。
次はメモリが2GBと非力なので、取り寄せて4GB化しようと思います。
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