ドンキ「情熱価格PLUS」-ジブン専用PC&タブレット3が6月8日に発売発表だが

実質、最安値の「2in1」Win10タブレットとして評判だった、ドンキの「ジブンPC&タブレット」ですが、「メモリ容量が少ない」という声を受け、リニューアルして発売される予定です。
フルHDのディスプレイは10.1型1,280X800ドットIPS液晶パネルで視野角が広く発色が悪くないというのも支持されている製品でもあります。
価格据え置きでメモリが倍になるけれども・・・
今回の製品は基本スペックは一緒だが、メモリが従来の「2GB」から「4GB」へ容量を倍増。さらにmicroSDカードスロットも32GB→最大128GBまで拡大し、大容量データに対応するようです。
ただ、キーボードについては「Enter」キーの小ささや「Delete」キーの配置など正直使いづらいというのは、価格上我慢せざるを得ないようです。
メモリが倍になるようですが、初期設定のままだと使いにくいと予想されるとの噂
こうしてみると「お買い得感」がある製品のようですが、Windows10の宿命のアップデートには、容量不足で、途中で失敗が頻発するケースが多いという製品とのレビューが多いのが問題点。これを解消するためには、初期設定のままではなく、「プリインストールアプリ」をひたすら削除、「常駐アプリの無効化」を施さないと事実使えないという声も多いようです。
この辺、自分で解決できるのであれば、バッテリー駆動時間約5.5時間と長持ちする機種なので、用途を割りきった持ち運び用の「サブマシン」として使えそうです。
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