セガレの知恵袋

「デジモノ好き」な電気屋のおじさんが、ちまたにあふれる「テレビ」「オーディオ」「PC」「モバイル」関係の検証、新しく見つけた情報の「忘備録」として公開しています。

現役の【電気屋】のはしくれとして、「情報弱者」を狙った、一部の「悪質商法」には憤りを感じています。

本来、もっとリーズナブルに送れるはずの「デジタルライフ」を、子供達、自分の親世代に伝えたいと、「オフライン」の場でも、地元の「PC・タブレット教室」を通じて活動していますが、伝えきれない現実の部分をこのブログを通じて発信していこうと、日々更新を心がけています。

現在、ネットショップを運営する傍ら、市内の出張PC教室、PC/スマホ・タブレットセミナーの講師としても活動しております。

4Kテレビ

【情報共有】テレビの「全録」「4Kチューナー」入り「不要論」


【情報共有】テレビの「全録」「4Kチューナー」入り「不要論」

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家電量販店などの店頭で陳列されている「4K対応テレビ」の多くが「4Kチューナー内蔵」「HDD内蔵全録」や「タイムシフト録画」などの「付加価値」を付け「差別化」をはかっている一方、こうした機能を省いて「50Vで5万円を切る」ようなモデルも「ネット通販」「ゲオ」などでも見かけます。

「国内メーカー」「ジェネリック」「中華製」などの違いはあるものの、果たして「価格が高い」ほうが「本当にお得な買い物」なのか悩むところです。




「見逃し番組ならTVerかGyao!」で「そもそも配信系は録画不可」

「テレビの価格の基本的考え」は「画面パネルサイズあたりの価格差は国内・海外メーカー問わずほとんどなく、追加機能によって価格差がでる」
というものなので「テレビの視聴習慣」によって「製品選び」をするという考えもアリかも知れません。

あくまでも「個人的」的な話ですが、所有の「ブルーレイレコーダー」「HDD」は「WOWOW番組の録画専用化」されており「他の地上波、BS」などほぼ入っていない状態。

「4K放送」に関しては今のところ「NHK BS 4K」はじめ「民放BS 4K」も観たいコンテンツがない現状なので「必要ならレコーダーを買い替えて対応」する予定。




もっとも「地上波」「BS」などで「見逃し視聴」などしたい場合「TVer」「Gyao!」などの2つのサービスでほぼカバーされつつあるようなので「よっぽど残したい番組がある」ケース以外は「とくに録画する必要」はないのかも知れません。



TVer(ティーバー) 民放公式テレビポータル/動画アプリ
TVer(ティーバー) 民放公式テレビポータル/動画アプリ
開発元:TVer INC.
無料
posted withアプリーチ


GYAO! / ギャオ
GYAO! / ギャオ
開発元:Yahoo Japan Corp.
無料
posted withアプリーチ

「TVer」「Gyao!」はじめ「Amazonプライムビデオ」など「ネット配信」の番組は「テレビ」や「レコーダー」には録画できませんが、こうした「見放題」的なサービスならば「レコーダー」は不要でしょう。

我が家では基本的に「FireTV Stick」で「ネット動画」視聴が中心で、BSは「WOWOWオリジナルコンテンツ」だけでも「観る時間が足りない」状況なので、今のところ「これ以上の機能は不要」と考えています。

「地デジの4K化」もあまり需要はなさそうですし「足りない機能は必要に応じて後から補う」感覚テレビを選ぶ手もアリかも知れません。


(参考製品)





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【検証】「4Kチュ-ナー内蔵」不要説-観たい番組がない?


【検証】「4Kチュ-ナー内蔵」不要説-観たい番組がない?

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昨今「4Kテレビ」の投売りが著しい状況ですが、とくに「TCL」「ハイセンス」といった「中華製品」「アイリスオーヤマ」「マクスゼン」など「国内ジェネリックブランド」ですと「43インチ3万円台」「50インチ4万円台」も珍しくないようです。





とくに「安め感」がある機種「4Kディスプレイ」ながらも「BS4Kチュ-ナー非搭載」のモデル「お買い得」感があります。


とは言え私の身近に限った話だけかも知れません「BS4Kチュ-ナー」が必要なチャンネルがほとんど視聴されていないという意見も多いので「検証」してみました。

「地デジ・HD」化時でもそうでしたが、何故か「テレビショッピング系チャンネル」はいち早く対応しているようですが・・・

せっかく「4Kテレビ」を購入したのに「地デジ」と「動画サブスクリプションサービス」しか利用していない層が多い印象がありますが、大きく「2つ」の理由が考えられると思われます。


①「BS4K」は設備費用がかかる割に「コンテンツが乏しい」印象がある

「無料(NHK料金は別として)」で視聴できる「チャンネル」は現在、「NHK」「民放」各局で番組が提供されていますが、現行の「4K放送」に対し「番組がほとんど通常のBSと一緒」「4Kとしての画質の良さをあまり感じられない」という意見が目立つようです。

たしかに「NHK」はそこそこ健闘している感はあるのですが「スポーツ中継」など正直「画質よりもコンテンツに魅力がない」イメージもありますし「オリジナルコンテンツ」よりも過去ドラマ「刑事コロンボ」や、他局の「ウルトラQ」「ウルトラセブン」の「4Kリマスター版」といった番組が目立ち、かつて「BS放送」が始まった頃の「コンテンツ不足」で「NHKなのに民法の再放送ばかり」という状態を「再現」しているようです。

対して「民放BS局」にしても「4K用に制作した番組が極端に少なく」「通常のHD画質番組を4K相当にアップコンバートした番組」ばかりという印象があります。

その割に「テレビショップ系」の番組はけっこう「4K向けに制作」されているのがやけに目立ちますが・・・。

こういった「コンテンツばかり」であれば、現在販売されている「4K対応テレビ」で「50インチ以上」の機種の多くで「HD番組の4Kアップコンバート機能」搭載テレビであれば「BS4Kチューナー」が無くても「それなりの画質」で視聴することができますので「観たい番組とテレビ機能との相談」で「安く購入できれば」選択肢も多いと言えそうです。

さらに、こうした従来の設備でも何とか視聴できそうな「BS4K番組」は、いわゆる「BS右旋波」という方式を利用しており「基本的に無料」なので、現在・今後も正直あまり「期待できない」かも知れません。

「BS4Kチューナー」をもっとも発揮できそうなのが「WOWOW 4K」をはじめとした「有料BS放送」になりますが、こちらは「BS左旋波」という電波を利用しており、対応する「パラボラアンテナ」の買い替えの必要なのはもちろん、建物・配線によっては「分配器」「ケーブル」などの「設備投資」が必要になりますので、建築物件によるそうなのですが「10万〜20万円ほどの費用がかかった」というお宅もあり、かつ「WOWOW」など「月々の利用料を発生」しますので、「4K放送を充分に堪能したい」というのもけっこう「ハードルが高い」イメージです。



②「動画配信サブスクリプションサービス」だと「わずかな金額で豊富なコンテンツが揃っている」

すでに「Netflix」「Amazonプライムビデオ」「YouTube」テレビで視聴できる環境であれば、何も「設備投資」にお金を使うより「ネット経由」で「4Kコンテンツ」を楽しむ事ができますので、ほとんどのユーザーがこの方法で「4Kテレビライフ」を楽しんでいるように感じます。


「無料コンテンツ」の豊富な「YouTube」でもけっこうな「4K動画」が公開されていますので、これだけでも「4K対応テレビ」の良さを実感できると思われます。





多くのテレビでこうした「動画サブスクリプションサービス」に対応するようになっていますが、どうも今後の展望として「BS4K」よりも「ネット配信」のほうへシフトしていくように思われます。

↓テレビによっては「4Kコンテンツ」に対応されていない場合
もあるかも知れませんが、「1万円以内の出費」で「外付けデバイス」という方法もありますので「格安の4Kチューナーなしテレビ」と組み合わせても充分楽しめると思います。







これなら「4Kチューナー不要」かも知れませんね。



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【情報共有】最近市販されている「4K・8Kテレビ」では「B-CASカード」が必要無い?


【情報共有】最近市販されている「4K・8Kテレビ」では「B-CASカード」が必要無い?

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今更ですが、最近、家電量販店で販売されている「4K・8Kチューナー内蔵テレビ」のどこを見ても「B-CASカード」を差すスロットが無い事に気づきました。




「B-CASカード」は、もともと「BSデジタル放送用」に開発された受信や録画・コピー回数を制限する「B-CAS方式」を利用するためのカードです。

もちろん皆さんご存じの通り、2011年の「地デジ化」以降、現在ではBS放送だけでなく「地上波デジタル放送(地デジ)」や「110°CS」放送でも使用されています。
「不正使用防止」のため「機器に内蔵チップ化」されているようです
「WOWOW」などの「BS有料放送」「スカパー!」「有料放送」は、テレビに挿入した「B-CASカード番号」で管理され、放送局側が契約者限定で受信可能に設定しています。

「WOWOW」などに新規加入する際に「B-CASカード番号が必要」なのはこの仕組みのためです



ところが最近販売されている「4K・8K放送」には受信や録画・コピー回数の制限にB-CAS方式ではなく「ACAS」という方式が採用されていて、4Kチューナーを内蔵した機器には「ACAS方式対応」チップが内蔵されているので「B-CASカードスロットが無い」という事です。

背景として「B-CAS方式がすでに解析されてしまい、不正改造したカードの流通が止まらない」ため、新たな方式が必要となったためとされています。

テレビなどに内蔵される「ACASチップ」は、「ACAS方式」のほか「B-CAS方式」にも対応しており、「4K・8K放送」だけでなく従来の「地デジ・BS・110°CS」放送も「ACASチップ」があれば受信可能な仕様となっています。

なお、「ACASチップ」メイン基板とは別に取り付ける仕組みになっていますので「故障」など「交換」自体は可能なようですが、従来の裏技的な「B-CASカードの抜き差しによる視聴制御」などは「不可能」になりますので、今後「ソフト的な制御方法」も現れる予想もあります。




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【製品情報】格安4Kテレビが欲しい-「HISENSE(ハイセンス)」の4Kは買いか?


【製品情報】格安4Kテレビが欲しい-「HISENSE(ハイセンス)」の4Kは買いか?

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「東芝」から「テレビ部門」ごと買収し「REGZA」ブランド、エンジン技術などを譲り受け、2017年頃から「格安4K液晶テレビ」市場に登場した「HISENSE」

2019年より「4Kチューナー内蔵」モデルも出回るようになり、価格の安さにひそかに注目はしていたのですが、当時ネット上の評判として「4K番組は確かにきれいだけれども、地デジの画像が不自然」というものが目立ち、様子見していました。




理由として「HIENSEブランド」としては、2019年以前の製造品として「REGZAエンジン等」古いパーツが利用されていて「地デジの画質に影響していた」のではないかと噂されていました。


「型落ち」「年落ち」品は要注意、2020年以降製造品でも店頭で実機確認したほうが無難でしょう

一方、2020年頃から店頭で見かけるようになった「REGZAエンジンNEO」なるパーツが搭載されているモデルの一部機種から「4K番組以外の放送でも高画質」をアナウンスされています。

この「REGZAエンジンNEO」というパーツは「東芝REGZA」ブランド名で販売されている本家の「REGZAエンジン」の「機能を削った(とはいうものの、プロのサービスマンや機械マニアしか分からないレベル)エンジン」というもので、実際量販店で実機を確認してみたところ「格安4Kテレビにありがち」な「地デジ画像がのっぺり・もっさり感」がなく、同じ製造年代でも「型番」によって「差」がありそうなのが「HISENSE」の4Kテレビの注意点と言えそうです。


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また何と言っても「REGZA」の売り機能として「画像のアップコンバートが秀逸」なのがうれしい機能。

あくまで「疑似」で「完全」とは言えません「DVD(SD画質)→疑似HD画質」「フルHD→疑似4K」として楽しめるのが「REGZA」ならでは。





とは言え同じ「格安」をうたう「FUNAI」のテレビと比べて「安い」のは確かですが「HISENSE」の場合、「地デジ・BS・110°CS・BS4Kチューナー」がそれぞれ内蔵されているものの「裏番組」に対応できるのが「高額機」に限られてしまうとか、「ネット配信動画」が標準で「一部のサービスしか対応していない」ケースも多いので、「Amaonプライムビデオ」「WOWOWオンデマンド」などを楽しみたい場合、「FireTV Stick」「Chromecast」など「外付け機器」を別途購入する必要がありますので「いちがいに比較するのも難しい」製品です、一度「店舗に出向いて実機を確認してみる」ことをお勧めします。




(参考製品)





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【製品情報】格安4Kテレビが欲しい-「FUNAI」の4Kは買いか?


【製品情報】格安4Kテレビが欲しい-「FUNAI」の4Kは買いか?

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かつて「フナイ」(船井電機)のテレビと言えば、アナログテレビ時代に「ORION」と並び「テレビデオ」₌(「14」「20」インチサイズの「ブラウン管テレビ」に「VHSビデオデッキ」が内蔵した製品)「激安」で販売していたイメージブランドで、「韓国」「中国」メーカーが日本市場に入る前から「ディスカウウントストア」「ホームセンター」の「目玉商品」でおなじみの「国内AV家電」の「老舗メーカー」的な位置付けな存在でした。

時は経ち、テレビも「地デジ化」したところで、国内市場に於いては、しばらく見かける事が無くなっていたのですが、2017年より「ヤマダ電機限定品」として「4K液晶・有機ELテレビ」の「格安機」「ヤマダ電機店舗」およびネット通販で「楽天市場」「Amazon」「Yahoo!ショッピング」で販売されています。

自宅リビングの「32V SHARP AQUOS」が2009年に購入した「10年超え」のモデルのため「買い替え時」かと、「43Vサイズ」「4K液晶」「4Kチューナー内蔵」で、適当なテレビの情報を集めていたところ、「国内メーカー」としては、けっこう「高評価なレビュー」が多く、気になっていたので、店舗に出向き、実機を確認、「検討」してみることとしました。




けっして「安かろう悪かろう」ではない「歴史ある国内メーカー」の上「保証期間」が長いのも安心な製品といえるでしょう

「FUNAIの4Kテレビ」の強みとしてアナウンスされている点は、各社の「4Kテレビ」にありがちな「地デジ放送の発色が不自然」「アニメ番組の発色がドギツすぎる」などを改善しているところ。


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また「同価格帯の4Kテレビ」「地デジ・BS・110°CS・BS4Kチューナーがひとつづつ」な製品がほとんどなのに対し「FUNAI」はそれぞれ「2基づつ内蔵され」全放送「裏番組録画に対応」している「お得感」があります。


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ネット配信系では一見「YouTube」「hulu」しか対応していないように感じます「AndroidTV」が内蔵されており、それぞれアプリを追加して「Netflix」「Amazon プライムビデオ」「Gyao!」「TVer」など、ほとんどの「動画配信サービス」を視聴できるようになります。

なお「ネガティブなレビュー」として「音質に難がある」という点については現状他のメーカーのテレビでも同様、「形状上致し方ない部分」で、気になる場合「外付けスピーカー」の増設で解決できるでしょう、我が家では現在も「外付けスピーカー」を使用していますので、そのまま流用できそうです。




また、格安テレビで心配な「製品保証」ですが、他社メーカー保証のほとんどが「1~3年間」なのに対し「ヤマダ電機」で購入した場合、組み合わせにもよるようですが「メーカー保証」プラス「ヤマダ保証」で「5~7年の長期保証」も可能なケースもあるようです。

しかしながら「価格」だけで考えると「海外メーカー製」よりは「割高感」があるのも、こうした「手厚い保証」があるからかも知れません。







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