セガレの知恵袋

「デジモノ好き」な電気屋のおじさんが、ちまたにあふれる「テレビ」「オーディオ」「PC」「モバイル」関係の検証、新しく見つけた情報の「忘備録」として公開しています。

現役の【電気屋】のはしくれとして、「情報弱者」を狙った、一部の「悪質商法」には憤りを感じています。

本来、もっとリーズナブルに送れるはずの「デジタルライフ」を、子供達、自分の親世代に伝えたいと、「オフライン」の場でも、地元の「PC・タブレット教室」を通じて活動していますが、伝えきれない現実の部分をこのブログを通じて発信していこうと、日々更新を心がけています。

現在、ネットショップを運営する傍ら、市内の出張PC教室、PC/スマホ・タブレットセミナーの講師としても活動しております。

MP3

【レビュー】「Amazon Prime Music」楽曲を「MP3ファイル」として「変換・保存」するソフト-「Tunelf Amatune Music Converter」


【レビュー】「Amazon Prime Music」楽曲を「MP3ファイル」として「変換・保存」するソフト-「Tunelf Amatune Music Converter」

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個人的に「音楽配信」については「Spotify」をメインに利用していますが、さすが最大手「Spotify」でもカバーされていなくても「Amaon Prime Music」のみで配信されているケースもありますので「併用」することにより、コレクションを充実させています。

「Spotify」については有料ソフトではありますが「DRmate」なる「変換・保存ソフト」を使用していますが、当然「Amaon Prime Music」には対応していません。

そんな中「Giveaway Of The Day」「Amaon Prime Music」の楽曲を「変換・保存」ができる「Tunelf Amatune Music Converter」なるソフトが配布されていましたので、さっそく「ダウンロード」して「検証」してみました。





↑「Spotify」用の「DRmate」同様、ネットからの「ダウンロード購入」販売での価格「US$39.95」*2021年3月14日現在、「4,236.78 円」となり、「アルバム2本程度の価格に当たる」金額設定になりますので、980円/月の「有料版」を契約するのが「得」なのか「利用するひとそれぞれ」でしょう。

個人的に「Amazon Music」アプリ自体の「音質」が相性がイマイチなのでこの手法も「アリ」ですね



↑上記「オフィシャルサイト」から「ダウンロード」して「インストール」します。


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「セットアップ」の際「日本語化」が選択できます。

多くの「CD取り込みソフト」と同じよう「フォーマット:MP3」「サンプルレート:44100」「ビットレート:320kbps」など「細かい保存形式の設定」ができるなど「Tunelf Amatune Music Converter」では可能な点は嬉しいところです。

↓「英語」での説明ですが「公式動画」で使用方法が紹介されています。



「Amaon Music」からの楽曲の「取り込み方法」ですが、少し「クセ」があり最初戸惑いますが、かんたんに言えば「曲名・アーチスト」名で「検索」すると収録「アルバム」の「情報」が表示されます。

最初「アルバム内楽曲すべてにチェックマークが入っています」「保存したい楽曲のみ」チェックを残し「Convert」をクリックします。


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↓無事「ダウンロード」されています。


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「変換」されたファイルは、あらかじめ「設定」しておいた「フォルダ」「MP3」形式で「保存」されました。


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「Spotify」「Amaon Prime Music」それぞれのアプリでは「別形式で保存」されていますので「アプリをまたいだプレイリスト」を作成する事ができませんが、「MP3形式」で保存できれば「音楽プレイヤー」アプリで「管理」できますので使ってみると、わりと「使える」印象です。

個人的に、PCでは「MusicBee」スマホでは、Onkyo「HF Player」愛用しています使い勝手に満足しています。












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【情報共有】Windows10標準搭載の音楽プレイヤー-「グルーブミュージック」と「メディアプレイヤー」との違い


【情報共有】Windows10標準搭載の音楽プレイヤー-「グルーブミュージック」と「メディアプレイヤー」との違い


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「Windows10」には「音楽再生アプリ」として、新たに追加された「グルーブミュージック」と、従来からある「メディアプレイヤー」2つが何故か「標準」としてインストールされていますが、この詳細な違いがイマイチ「説明されていない」ので「謎」に思っている向きも多いようです。

「グルーブ」「メディアプレイヤー」「再生アプリ」の違いを「検証」してみましたが、「今一つ」理解しにくいですよね。

「グルーブミュージック」1本では「音楽CD」の再生・取り込みができないので「メディアプレイヤー」が残されているようです

↓「Windows10」になって追加された「グルーブミュージック」

標準で「既定のアプリ」として設定されています「メディアプレイヤー」と比べると「現時点」では「機能が限られて」いる印象も。

↓「グルーブミュージック」

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↓「メディアプレイヤー」

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↑ファイルの読み込みに「ワンクッション」時間がかかるからか「音質」は幾分良い気はしますが・・・。

↓「メディアプレイヤー」と「グルーブミュージック」の機能差は以下のとおり。


使える機能メディアプレイヤーグルーブ
ミュージック
音楽ファイルの再生
有料楽曲の購入××
音楽CDの再生×
音楽CDの取り込み×
CD-Rへの書き込み×
ハイレゾ音源の再生


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「音楽CD」「再生」「MP3などの形式での取り込み」「メディアプレイヤー」の出番となります。

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これらの機能で物足りない場合、「Windows10」環境に於いては、様々な「音楽プレイヤー」が公開されていますので、いろいろ試してみて「自分の好みの機能が揃ったソフト」を利用する方法も便利です。










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【レビュー】「Spotify」楽曲を「MP3ファイル」として「変換・保存」するソフト-「DRmate Spotify Music Converter」


【レビュー】「Spotify」楽曲を「MP3ファイル」として「変換・保存」するソフト-「DRmate Spotify Music Converter」

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「音楽配信サブスクリプションサービス」も様々「試用」してみましたが、そんな中でも「Spotify」「個人的趣味」に合っている「楽曲数」も多く、「Podcast」番組「オリジナル作品」にも「興味深い」ものもあり「有料版」の契約も検討していたところ「DRmate Spotify Music Converter」なる「Spotify」コンテンツを「MP3ファイル」として「保存」できるツールを発見しました。


↓今回は「Giveaway Of The Day」にて「アップグレード不可」のバージョンを「無料ダウンロード」して「検証」してみました。



数曲まとめて「変換」しようとすると「曲の読み込みズレ」が発生するのが気になりますが、やり直せばちゃんと「ダウンロード」できました




通常、ネットからの「ダウンロード購入」販売での価格「US$39.95」*2021年2月26日現在、「4,236.78 円」となり、「アルバム2本程度の価格に当たる」金額設定になりますので、980円/月の「有料版」を契約するのが「得」なのか「利用するひとそれぞれ」でしょう。

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「ダウンロード」はこちらから。なお当然ですが「Spotify」がインストールされている事が前提です。




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「楽曲」の取り込み方法は、まず「Spotify」を立ち上げ「取り込みたい楽曲の欄を右クリック」「シェアする」→「曲のリンクをコピー」して「楽曲URLを取得」します。

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「DRmate Music Converter」「URL欄」に、取得した「URL」を「貼り付け」て「+」をクリックすると「楽曲の情報」が読み込まれます。

そして右下の「変換」ボタンをクリックすると「MP3ファイル」として「変換」したファイルの保存が始まります。


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↓この様に「任意のフォルダ」「MP3ファイル」として「保存」されていることが「確認」できます。


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期待される「音質」ですが「Spotify」で配信されているもの「そのまま」な印象で、「アーチスト」「アルバム」などによって多少バラツキはあるものの、「日本国内」で「公開されていない」「リマスター版」が配信されているなど、様々ではあります「MP3ファイル」として「PCで編集」が可能ですので「プレイヤーアプリ」「イコライザ」など「工夫」すれば「まずまず」な環境で楽しめると感じています。







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【検証】スマホ「音楽再生アプリ」-「HF Player」でカラオケのように「歌詞表示」できる条件とは?


【検証】スマホ「音楽再生アプリ」-「HF Player」でカラオケのように「歌詞表示」できる条件とは?

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現在個人的に愛用している「ONKYO HF Player」「MP3楽曲」を楽しんでいますが、このアプリ「音質」以外にも、歌詞情報投稿共有サイト「プチリリ」の楽曲情報を自動的に読み込んで「カラオケ」アプリのように歌詞を表示できる機能もあります。

↓このアプリのダウンロードはこちらから


「プチリリ」の対応基準は不明ですが上手く表示できれば「カラオケ」代わりに使えます


あくまでも、無料サービスになりますので「すべての楽曲」とはいきませんが、意外に「邦楽・洋楽」とも対応している楽曲が多いのはうれしいところです。

「プチリリ」での対応基準は不明なのですが、もっとも「歌詞投稿共有サイト」ゆえの対応状況かと思われます。

無料で利用できるのですから「ありがたく」使わせていただいていると思うべきでしょう。

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↑「カラオケ」同様「現在の歌詞を表示してスクロール」してくれる楽曲もあれば、「歌詞の固定表示のみ」「歌詞なし」と表示される楽曲もありそれぞれではあるようです。

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「歌詞表示」をさせるには「設定」→「その他」→「同期歌詞の取得」の「ボタン」に「チェック」を入れます。

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「歌詞表示」させたい楽曲ファイルの情報として「楽曲名」だけですと「歌詞が表示されないケース」も見受けられますが、「楽曲名」「アーチスト」「アルバム名(不明の場合楽曲名でも読み込んでくれる場合も・・・)」が揃っていればわりと「歌詞表示してくれる」感じです。

↓「楽曲情報編集」には「iTunes」「Windows Media Player」などさまざまな方法がありますが、個人的には以下の方法が使いやすく、重宝できていると思います。



ここまでやっても対応できないケースがあることも確かですが、「Spotify」「Amazon Prime Music」などの「音楽サブスクリプションサービス」の楽曲より対応数は多いので「音質」含め使い勝手の良いアプリと思われます。


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【これは便利!】スマホ用「MP3プレイヤー」アプリで少しでも「気に入った音質」で聴く「イコライザー設定」ができる「HF Player」


【これは便利!】スマホ用「MP3プレイヤー」アプリで少しでも「気に入った音質」で聴く「イコライザー設定」ができる「HF Player」

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スマホで「MP3」などの「音楽コンテンツ」を楽しむのに、あらゆる「音楽アプリ」が公開されていますが、どれも「一長一短」感があり、また人それぞれ「音」に対する感覚が異なるため「コレ!」というアプリの紹介は難しいのですが、数ある「無料アプリ」の中で「イコライザー機能をわりと自分好みに設定できる」との評判で、私自身も最近愛用している、オーディオブランド「ONKYO」が配布している「HF Player」「イコライザ設定」の方法を紹介します。
正直「音質」は人によって評価が分かれるところですが「無料アプリ」でここまでできるのは「HP Player」がダントツの使い勝手と思われます
このアプリは本来「ONKYO」製のヘッドホン・イヤホン向けなのですが、他メーカーでも「ヘッドホン選択」「other」を選べば「それなり」ではありますが、他のアプリより「高音質」で聴ける設定が可能なようです。


Google Play で手に入れよう
【手順】

楽曲を再生、画面中央上の「Equalizer」マークをタップします

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 画面下にある 「presetEQ」 をタップし、 「11 Band」 を選択→ 丸印を指で左から順にそれぞれのおすすめイコライザ設定に合わせていきます

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「HF Player」における「基本エコライズ値」
【32、64、125、250、1k、2k、4k、8k、16k、32k】

「HF Player」の「基本設定」は「Perfect」と「Eargasm Explosion」の2つ

【Perfect】「基本エコライズ値」に対し、+3、+6、+9、+7、+6、+5、+7、+9、+11、+8、+3

【Eargasm Explosion】「基本エコライズ値」に対し、+3、+
6、+9、+7、+6、+5、+7、+4、+11、+8、+3
と変更していきます

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個人的には【Eargasm Explosion】の設定が好みなのですが「ライブ感」がハンパなく、本物の「ライブ音声」だと「音が割れる楽曲」もあるので「4K」の値を調節して「試行錯誤」しているところではあります。

他のアプリだと「Classic」「Jazz」「Pop」「Rock」などあらかじめきめられたざっくりな設定しかできないものが多いのに対しこのアプリでは、細かくできるのが嬉しいところです。




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