セガレの知恵袋

古物商開業支援・情報家電相談室「ディーエスエル」代表 【HN】PAWAKICHI(ぱわきち)の個人ブログです。

「情報」さえあればもっと「より簡単に・より便利に・よりリーズナブルに活用できるはず!」をモットーに「デジタル生活」の「情報の共有・検証・注意喚起」を、現役「古物商開業支援員・デジタル生活相談室」スタッフの目線から「情報共有・検証・注意喚起記事」を日々発信・更新しています。

パソコン

【注意喚起!】「Windows11」インストール済「中古パソコン」は購入しても大丈夫か?


【注意喚起!】「Windows11」インストール済「中古パソコン」は購入しても大丈夫か?

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「中古」でも良いからと「安いパソコン」を探していると、OSが最新の「Windows11」にアップグレードされた「割と古めな製品」が出回っています「本当に使い物」になるのでしょうか?と「不安」になるかもしれません。

ハード上の「スペック」で「力技」でインストールできているようですが「Microsoft」の「サポート対象外」の製品も実際出回っているようなので今現在の「中古」はリスクが高いかも

「Windows10」にアップグレード
された際には前バージョンの「Windows7」「8」「8.1」からの「ハード的ハードル」がけっこう低く「OSがアップグレードされた中古パソコン」でもさほど問題は少なかったように「記憶」していますが、こと「Windows11」に於いては「ハード的」に「高スペック」が要求され、比較的新しめの「Windows10」マシンでも「非対応」もしくは「動作に難アリ」なケースが報告されているようです。

例えば「CPU」だけでも「インテル Corei5」から対応とされていますが、同じ「Corei5」でも「第8世代以降」からの対応となるのですが、何故か「第6世代」のパソコンに「Windows11」が搭載され販売されているケースもあるようです。

しかし「Mirosoft」が「推奨しているスペック」以外の「パソコン」では「OSアップデート」などの「サポート対象外」となってしまうため「購入したはいいが後々役に立たない」という問題が指摘されてきているようです。

何故こうした機種が「中古市場」に出回ってしまうのかと言うと、手持ちのパソコンを「少しでも高く売りたい」ユーザー、もしくは「業者」力技「レジストリ」を操作して「最新OSにアップグレード」して「中古店」に持ち込んだり「フリマ」などに出品している製品もあるという事のようです。



何の製品でもそうですが「正規の手法以外」で「改造、改変」を施した製品は「メーカーのサポート外」になってしまうのは「当たり前」ですので「自分で改造などを楽しむ目的」以外であれば、現在こうした「中古品」の購入は「見合わせた」ほうが「無難」でしょう。



(参考書籍)



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【トラブル解決】「Chromeブラウザ」で「表示されたページが拡大」されたまま「戻らない」時試してみる事


【トラブル解決】「Chromeブラウザ」で「表示されたページが拡大」されたまま「戻らない」時試してみる事

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個人的に「WindowsPC」でのWebブラウザ「Google Chrome」愛用しているのですが、ときたま「開いているページのサイズが異常に拡大され往生する」事があり、その「都度検索」しての「繰り返し」を続けているので「忘備録」として自分のページで「情報共有」します。

「設定」で「100%」に戻すかキーボードで「Ctrl」プラス「マウスホイール」の操作も「有効」な場合も

とは言うものの「復元方法」は至って「シンプル」。

「ズーム表示」を「100%に戻す」だけです。

↓基本的には、ブラウザ右上の「・・・」(設定)の「プルダウンメニュー」から「ズーム」欄の「表示%」を「100%」にするだけ「元のサイズ」に戻ります。


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またPC(パソコン)機種にもよるようですが、私の環境(lenovoのノートPC:Windows10)では、「Ctrl」キーを押しながら「マウスホイール」を「上下させる」操作を行う事により「画面ズームの変更」が可能である事を「確認」できました。

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分かってしまえば「何て事もない」単なる「設定ミス」ではあるのですが、たいがい「覚えのないタイミング」で起こってしまうので「焦ってしまいます」よね。

こうした「イザ」という「基本技」に限って「忘れてしまいがち」なモノ。

「個人情報」でも何でもない「手順」こそ「メモ」として「PCモニタ横」などに「貼り付けて」おいて「差支えない範囲」の「情報」なので「失念」しない程度に扱っても良いでしょう。


(参考書籍)



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【情報共有】「リモートワーク」時代の「Excel(エクセル)」「Googleスプレッドシート」-「総務省式データ表記統一ルール」


【情報共有】「リモートワーク」時代の「Excel(エクセル)」「Googleスプレッドシート」活用法-「総務省式データ表記統一ルール」

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「リモートワーク」が定着して「Excel(エクセル)」「Googleスプレッドシート」などの「ファイルのやり取り」する機会も増えましたが、特に「Excel」ファイルについては「バージョン」に違いが原因なのか、使用している端末の問題なのか、「文字化け」や「レイアウト崩れ」などの問題点も見えるように感じます。

そんな中、定期購読している「日経トレンディ」(2022年4月号)にて「ずるい!エクセル学びなおし」
なる特集が掲載されていて、私個人が気付かなかった「問題点」のいくつかは「解決」できそうなので「検証」できた点を「情報共有」します。




相手が読みずらい「迷惑エクセル化」を防ぐ「総務省式データ表記方法の統一ルール」

詳しい内容は「該当誌」をご参照いただきたいのですが、今までの「自分ルール」で、「データを受け取った相手側」に「迷惑エクセル化」していたかも知れない「身に覚え」のある「7事点」を「検証」してみました。

【1】「ファイル形式」が「Excel」「CSV」でやり取りされているか?


「Excel」の保存形式は拡張子「~.xls」「~.xlsx」が基本。

「CSV」とは「カンマで区切ったテキストファイル」「区切った部分が自動的にセルに割付けられる形式」になります。

「Googleスプレッドシート」から、エクセル形式(.xlsx)に変換するには、「該当シート」を開き、 「ファイル」→「ダウンロード」→「Microsoft Excel(.xlsx)」選択します。

これで「エクセル形式」で「Googleスプレッドシート」が「保存」する事ができます。


【2】「1セル」に「1データ」となっているか?

例えば「〇〇円」の場合、「〇〇」と「円」を別個の「セル」で表示する必要があります。


【3】「数値データ」が「文字列データ化」していないか?

「〇〇円」「〇〇本」など「ひとつのセルに数値と文字を入れてしまう」「数値ではなく文字データと認識される」ので「データを流用」ができない。


【4】「セルの統合」は「データ崩れ」の原因

【5】「改行」や「スペース」などを多用して「見た目の体制を整えて」いないか?

【4】【5】については「Excel」同士、「Googleスプレッドシート」や「LibreOfficeCalc」「Apple Nunbers」などとの「ファイル交換」時の「データ互換の崩れ」対策にも気を付けるべき点でしょう。

【6】「数式」を使用している「セル」は「数値データに修正」しているか?

「Excel」の「バージョン違い」「共用サーバ内」での「共同ファイル」でのトラブル原因のひとつとされています。

【7】「機種依存文字」を多用していないか?

これはけっこうやりがち「記号」や「かっこ」文字の多用で起こる事象で「iPad」などで、「Windows独自文字が?になってしまう」事も多いように感じます。


こうしてみると「けっこうマイルール」でファイルを作成しているケースが多いのに気付かされます。

確かに「せっかく受け取ったファイル」「参照」して「入力し直し」ている事もありますので、こうした「ルール」に基づいた「ファイルのやり取り」ができれば、ある程度「コピー&ペースト」で「ファイル作成」が「はかどる」かも知れません。

もっとも「個人的データ」をどう扱うのかは「自分が使いやすい」ようにすれば良く、また「小規模」な「ローカルルール」かあるのであれば、それに従うべきなのは言うまでもありません。



(参考書籍)





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【注意喚起!】かつて猛威をふるったWebブラウザ常駐「スパイウェア」がが2022年3月現在復活している模様-「削除」する方法


【注意喚起!】かつて猛威をふるったWebブラウザ常駐「スパイウェア」が2022年3月現在復活している模様-「削除」する方法

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かつて「Windows7」「8.1」から「Windows10」に移行するあたりで出回った「スパイウェア」「バックドア」「アドウェア」などと呼ばれた「Hao123」などが「復活」してきているようです。

本来「Windows10」に搭載されている「Windows Defender」ではじかれていたのですが「Windows11」移行のタイミングで「防御を突破して復活」しているみたいです。

「症状」
としては「Chromeブラウザ」などを立ち上げると「各タブ」が勝手に「Yahoo」や「Hao123」の画面で開かれてしまう、というもの。

「Hao123」「百度」「Baidu」の表示が見られたら「要注意」です

これらは、便利な「フリーソフト」だと思ってインストールした際、「隠れオプション」として強制的にインストールされるもので、不要なのでアンインストールしても何度も何度も復活してくる「ゾンビ」のような非常に「ありがた迷惑」なソフトです。

普通に使えるサービスなので、面倒だからと、そのまま使用されている人もいますが、このアプリには、いわゆる「バックドア」「チャイナリスク」と呼ばれる、大陸系の「個人情報収集システム」と言われ、特に、日本語入力ソフト「Baidu IME」は。2013年に、入力した文字が勝手に同社のサーバに送信されていた事は発覚した、いわくつきのソフトなので、間違ってインストールする前にブロックしたいものです。


もし、気付かぬうちに「インストール」されてしまった場合「Chromeブラウザ」では「設定」変更「Hao123」「無効」にできる事が確認できましたので「情報共有」します。


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手順としては「Chromeブラウザ」画面の右上「・・・」「設定ボタン」クリックし、「設定」→「起動時」と進み、「特定のページまたはページセットを開く」欄下の「好きなサイトにすぐ行けるナビゲーションサイト」という項目を「削除」する事により「Hao123」を「無効化」する事ができました。

なお、この手の「ありがた迷惑」な機能は、主に「フリーソフト(米国製以外の中華系サイトに多い印象)」をインストールする際「隠れて」気付かぬうちに一緒に「インストール」されてしまうケースが多いようなので「あやしいフリーソフトはなるべくインストールしない」ほうが「安心」なのは言うまでもありません。


(参考書籍)







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【検証】「Edgeブラウザ」で「Chromeブラウザ用拡張機能」をインストールする


【検証】「Edgeブラウザ」で「Chromeブラウザ用拡張機能」をインストールする

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2021年9月現在「Windows10」PCに提供されているウェブブラウザ「Microsoft Edge(エッジ)」ですが、その核にあたる「レンダリングエンジン」が、新しい「Chromium」(クロミウム)に代わっています。


この「Chromium」は、Google「 Chrome」ブラウザと近いエンジンで「Microsoft Edge」を始め「Brave(ブレイブ)」ブラウザなど「Chrome」ときわめて近い内部構造になっているため「Chrome」用に提供されている「拡張機能」が、「Microsoft Edge」でも利用可能になっています。



↓同じ「Chromium」を使用した「Brave」ブラウザで「有効」にする方法はこちら↓




「Edge向け」にもすでに多くの「拡張機能」が提供されていますが、「Chrome」だけに提供されている「拡張機能」「Chromeウェブストア」からインストール可能になっています。


「Edge」独自の「拡張機能」も公開されていますが「物足りない」印象なのでありがたいk能です


「拡張機能」設定方法は、「Chrome」「Brave」同様、右上の「・・・」ボタンをクリックし「プルダウンメニュー」から「拡張機能」選択します。


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↓最初に「Edge拡張機能」画面になりますが、下部の「Chromeウェブストアで拡張機能を入手することもできます」というリンクから「Chromeウェブストア」に入ります。


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↓「他のストアからの拡張機能を許可する」をクリックして・・・。


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「許可」クリックしてしばらく待ちます。


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これで「Chromeウェブストア」から「拡張機能」をダウンロードできるようになります。


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あとは「Chrome」ブラウザの場合と同様、追加したい「拡張機能」のページに入り「Chromeに追加」ボタンをクリックするだけです。


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「拡張機能を「Microsoft Edgeに追加しますか?」表示されますので「拡張機能の追加」をクリックします。


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ブラウザの「拡張機能バー」「拡張機能のアイコン」が表示されれば機能が「有効」になります。

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「ビジネス」向けアプリの場合「Chrome」「Edge」と相性よく開発されているようですので「Edge」ひとつにまとめても良いかなとも思える反面、「動画」系(とくにYouTube)サイトの使用については「Brave」の方が「動作がスムーズな印象」があり、同じ「Chromium系ブラウザ」と言っても「それぞれ得意分野」がありそうですので「用途によって使い分ける」という方法もアリとも思われます。







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