セガレの知恵袋

「デジモノ好き」な電気屋のおじさんが、ちまたにあふれる「テレビ」「オーディオ」「PC」「モバイル」関係の検証、新しく見つけた情報の「忘備録」として公開しています。

現役の【電気屋】のはしくれとして、「情報弱者」を狙った、一部の「悪質商法」には憤りを感じています。

本来、もっとリーズナブルに送れるはずの「デジタルライフ」を、子供達、自分の親世代に伝えたいと、「オフライン」の場でも、地元の「PC・タブレット教室」を通じて活動していますが、伝えきれない現実の部分をこのブログを通じて発信していこうと、日々更新を心がけています。

現在、ネットショップを運営する傍ら、市内の出張PC教室、PC/スマホ・タブレットセミナーの講師としても活動しております。

ノートPC

【検証】音声の「文字起こし」機能が「無料」で使える-「Googleドキュメント」の「音声入力」機能


【検証】音声の「文字起こし」機能が「無料」で使える-「Googleドキュメント」の「音声入力」機能

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「音声メディア」の内容を「テキスト」形式で「メモ」する事って「頻繁にできれば確かに便利だけどキーボードに打ち込むのが面倒」ですよね。

個人的に「Radiko」「ポッドキャスト」など愛聴していますが「あ、これ文字起こしたい!」と思うときがあるのですが、そういうときに限って「後回しにしようとして結果的に忘れて」しまいがちです。

しかしある方の「ツイート」「Googleドキュメント」の「音声入力機能」を「ボイスレコーダー」として利用しているという記事を見つけ、別の端末で「再生」しながら「マイク入力」して「テキスト化」できるのでは、と「検証」してみました。


「Chromeブラウザ版限定機能」「改行・句読点の編集が必要」など制限はありますが「記事の下書き」程度の用途であれば「まあまあの使い勝手」かと思われます

「Googleドキュメント」という「オンラインワープロ機能」を使うのですが「PCのChromeブラウザ」での使用に限られるようです。


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今回は「タブレット端末」で再生した「ポッドキャスト番組」を「イヤホン端子で出力」し「PCのマイク端子に入力」してみます。


「Googleドキュメント」を立ち上げ「適当なファイル名を設定」し、「ツール」→「音声入力」と進むと「画面左側」に「マイクアイコン」が表示されますので、「タブレット端末」側で「番組を再生」をクリックすると「マイクアイコンが赤くなり〇枠」が表示されると「文字起こし」が始まります



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この際、「端末の音量」が小さすぎると「うまく認識してくれません」ので「最大」にしておいたほうが「読みこんでくれる確率が高い」ように感じます。


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「文字起こし」したテキストは、右側の「入力欄」に「改行なし」で、「たどたどしい感覚で入力」される印象です。


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しかし「、」「。」「句読点」「改行」「団落ち」などなく、「テキストがずらっと繋がって表示されます」ので、「忘備録」「編集前の下書き」用と割きって使う分には「無料」なので我慢して利用すべきでしょう。





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【これは便利】「はがきのあて名書き」だけに特化したフリーソフト-「はがき作家 14Free」


【これは便利】「はがきのあて名書き」だけに特化したフリーソフト-「はがき作家 14Free」

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「年賀状印刷」用に「日本郵便」で配布されていたソフト「はがきデザインキット」が使い勝手が良く「住所録」としても「重宝」していたのですが、2021年度版から「PC向けインストールソフトが廃止」され「スマホアプリ」のみの配布に変更されてしまったため、以前貯めていた「データ」が活用できなくなってしまいました。





今まで愛用していた「はがきデザインキット」の「PC用」が廃止になってしまいましたので別の「フリーソフト」を見つけました

そんな中、「宛名印刷」さえできれば、と探してみると「はがき作家14Free」なる「フリーソフト」を発見。





↑「窓の杜」「ベクター」いずれかからも「ダウンロード」できるのは「安心なソフト」である証拠ではあるのですが、ひとつ「問題」が。


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↑「インストール」途中で「E STATアプリをインストールする」という項目がありますが、ここのチェックを外して進まないと、ネット上でけっこう「評判のあまりよろしくないソフト」が常駐してしまう恐れ大ですので「ご注意」を。

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↑「インストール」された「はがき作家」のアイコン「うら」「あてな」それぞれ独立して表示されます。


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多くの「はがき印刷ソフト」とほぼ同様の「機能」「インターフェエイス」なので、今まで他の「はがき作成ソフト」を使用していたことがあれば「アイコンの位置」こそ異なるものの、覚えてしまえば、わりと早く、直感的に「使いこなせそう」に感じます。


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画面右側に「プレビュー」が表示されます
ので、「入力作業」を「確認しながら作成」する事も可能です。


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「フォント」の変更も、「プレビュー画面上でテキスト範囲をクリック」する事により可能ではありますが「非常にわかりずらい」上「ソフト内に独自のフォントが搭載」されておらず「PC内に設定されているフォント」のみしか使用できません。


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「宛名の印刷」をクリックすることで、「登録した宛先」をどんどん追加する事ができます。


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気になる「プリンター」→「印刷」設定ですが、PC自体が「プリンター」に「セットアップ」されていれば「自動的」に認識してくれます。


もちろん「住所」だけではなく「電話番号」「メールアドレス」なども登録できますので「住所録」としても「活用」できそうです。








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【情報共有】中古パソコンの選び方-Windows10「Pro」と「HOME」の違い


【情報共有】中古パソコンの選び方-Windows10「Pro」と「HOME」の違い

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「在宅ワーク」などで急遽「パソコン」が必要になり、「中古パソコン」を購入しようと考える際、OSは「Windows10マシン」一択にはなりますが、同じ「10」でも「HOME」と「Pro」の2バージョンが存在します、この違いを解説します。

「個人的使用」や「オフィス」でも「単体使用」なら「HOME」でも充分事足ると言われています

現在出回っている「中古パソコン」にプリインストールされている「Windows10」のバージョン「HOME」「Pro」の2種類が存在しますが、「個人的に在宅ワーク」で使用する分には「違いが気にならない程度」と思われます。

「Windows10」「Pro」にあって「HOME」にない機能
ドメイン参加(企業内ネットワークなどへの参加)
グループポリシー管理(IT技術者による一括管理機能)
BitLocker(ストレージ暗号化機能)
Windows情報保護(データ漏洩防止機能)
リモートデスクットップのホスト機能(接続される側)
Hyper-V(仮想マシンの作成・管理)


「両者」の主な違いは、「オフィスネットワーク内」で必要な「ドメイン参加」「端末暗号化」「仮想化技術」など「企業向け機能の有無」がメインです。


「中古パソコン」の場合、「企業向けのリースバック品」も多いので「Pro」バージョンも多く出回っています「特に気にする必要はない」でしょう。





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【注意喚起!】「Chromeブラウザ」使用中のしつこい「迷惑通知」「ポップアップ」が「危険!」-「無効化」する方法


【注意喚起!】「Chromeブラウザ」使用中のしつこい「迷惑通知」「ポップアップ」が「危険!」-「無効化」する方法

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「Windows10」「Mac」「Linux」系OSに限らず、ネット閲覧用ブラウザに「Google Chrome」を使用している際、以下のような「ポップアップメッセージ」が頻繁に表示され「大変迷惑な思い」を発生するケースがあります。↓


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↑「Chromeブラウザ」を使っているから「必ず発生する」かというと、そうでもなく「とある、特定のサイトを訪れる」事により発生するらしいので、このメッセージが出る場合「身に覚え」があるかも知れません。

ブラウザの「通知機能」を悪用し「有害サイトへ誘導」される危険があるので「無効化」しておくほうが良いでしょう

とはいうものの、「ほおっておくのも邪魔」ですし「間違ってクリック」してしまうと「怪しい有害サイト」に誘導され、「思わぬ被害に合う恐れ」がありますので「無効化」しておいたほうが「無難」でしょう。


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このメッセージは「Chromeブラウザ」の「通知機能」を利用していますので「Chromeブラウザ」の「設定」から「無効化」する事が可能です。


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「ブラウザ」右上の「設定ボタン」→「設定」→「詳細設定」と進みます。

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「プライバシーとセキュリティ」→「セキュリティ」と進むと・・・。


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「Chrome」が「通知を許可」されている「サイト一覧」が表示されます。


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この中に「迷惑とおぼしきサイト」が表示されているのを探します。

「サイトのURL」はおおむね「迷惑メッセージ内に隠れている」ので「目安」に見つけて下さい。

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見つけ出す事ができたら、右の「設定」をクリック「データを駆除」を実行すれば、以降こうした「ポップアップメッセージ」が表示されなくなります。



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ここまで「操作」を行っても「また表示される」という場合、「訪れるサイト」に問題があるのかも知れませんので確認・見直してみたほうが良いと思います。




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【これは便利!】評判の翻訳機能「DeepL」-メールソフト「Thunderbird」にアドオンを追加してみる


【これは便利!】評判の翻訳機能「DeepL」-メールソフト「Thunderbird」にアドオンを追加してみる

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相変わらず、メインのメールソフトとして「Thunderbird」を愛用しています。

個人的な環境として「他言語でのメール」はあまり届く事はありませんが「Google」「Amazon」などから「米国からのお知らせ」「ソフトをダウンロードした際の設定メール」など、ときたま「英文メール」で届くケースもありますので、以下の記事で紹介している方法で「翻訳」していましたが、最近話題の翻訳サービス「Deepl」「Thunderbird」の「アドオン」として対応されたようなので早速「設定」してみました。




あくまで個人的見解ですが使いやすいのは「Google翻訳」ですが「翻訳内容の精度」については「Deeple」に軍配が上がる印象です



↓「Thunderbird」の画面上で「🈪」をクリックして、「拡張機能の管理」に進みます。

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「検索欄」に「Deepl」と入力し「クリック」。

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「拡張機能の管理」で「Deepl翻訳」を選択します。

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「翻訳元」「翻訳後」の設定は両方とも「自動」に設定しておいても「自動的に他言語を読み込んで日本語に翻訳して出力」してくれています。

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「翻訳」の方法は、翻訳したい部分を「選択」しておいて「右クリック」→「メニュー欄の一番下にDeeplが表示されます」のでクリックすると・・・。

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左側の枠に「原文」、右枠に「翻訳された部分」が表示されます。

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「Google翻訳」に比べると、お世辞にも「使い勝手が良い」とは言えませんが、肝心の「翻訳された内容」「Google翻訳」が「やや直訳」的に感じるのに対し「Deepl」では「文法」等けっこう「よく翻訳されている」印象があります。

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サブで利用している「ubuntu(Linux系OS)」での「Thunderbird」でも「Deepl」の「アドオン」は有効「Windows10」PCと同じ環境で「メール処理」が可能なのもありがたいところです。




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