セガレの知恵袋

「デジモノ好き」な電気屋のおじさんが、ちまたにあふれる「テレビ」「オーディオ」「PC」「モバイル」関係の検証、新しく見つけた情報の「忘備録」として公開しています。

現役の【電気屋】のはしくれとして、「情報弱者」を狙った、一部の「悪質商法」には憤りを感じています。

本来、もっとリーズナブルに送れるはずの「デジタルライフ」を、子供達、自分の親世代に伝えたいと、「オフライン」の場でも、地元の「PC・タブレット教室」を通じて活動していますが、伝えきれない現実の部分をこのブログを通じて発信していこうと、日々更新を心がけています。

現在、ネットショップを運営する傍ら、市内の出張PC教室、PC/スマホ・タブレットセミナーの講師としても活動しております。

トラブルシューティグ

【トラブル解決】「オンライン会議」の回線状況が不安定な理由-「ホスト」が「ポケットWiFi」ではないですか?


【トラブル解決】「オンライン会議」の回線状況が不安定理由-「ホスト」が「ポケットWiFi」ではないですか?

mob-wifi-000
「オンライン会議」などを利用した「リモートワーク」も主流ななりつつある現在、平日日中こそなおさら「回線状況が不安定」なケースが見られます。

政府などで「リモートワーク」を推奨されている中「回線状況」の混乱を「考慮」せず進めた結果、「起こるべくして起こった」自体のようです。

最近報告されているケースでは「フリーWiFi」などの「公衆無線LAN」も「ギガもすぐ減る」などけっこう厳しいようです

確実な理由と言えないかも知れませんが、「定期的にオンライン会議」を主催している身として感じるのは通常「自宅・事務所」などの「光回線直結」でホストを立てている場合、あまり「回線不良」を感じないのですが「屋内WiFi化」の環境ですと、クライアント側が「スマホのデータ通信やWiFi」の場合「ときどき通信が途切れる」ように感じます。

ましてや「ポケットWiFi」や「スマホ通信」でホストを立てると「あっという間にギガを消費してしまう」上、けっこう「不安定な環境」になってしまいます。


さらに「フリーWiFi」「公衆無線LAN」の場合は施設によって「様々」「ビジネスホテル」ですと割と使用できる印象がありますが、「公共施設」や最近出始めた、こうした用途向けのはずの「ワーキングスペース」がけっこう「通信環境が不安定」なのは意外です(もっともホストでなければ快適に使えますが・・・)。


とりあえず、「ホスト」を立てる場合は、「自宅や会社」などの固定の「光回線」に「直付け」で「設定」したほうが「無難」かも知れません。




家電・AV機器ランキング にほんブログ村 PC家電ブログ 家電・AV機器の豆知識へにほんブログ村

【トラブル解決】「iPhone」充電されているはずなのに「電源が入らない」時-とりあえず試してみる事


【トラブル解決】「iPhone」充電されているはずなのに「電源が入らない」時-とりあえず試してみる事

iphon-trb-000


2021年6月26日現在「インターネット通信」や「OSなどの不具合」など「スマートフォン廻りのトラブル」の報告が増えている昨今ですが、このケースも「同様な問題」なのか正式にアナウンスされていませんので「情報として定かではない」ものの、私の仲間内で相次いでいる「iPhone(アイフォン)が充電されいるはずなのに電源がダウンしていまう」という現象。

今朝、私の「iPhoneSE(2020)」起床してみたら「画面がブラックアウト」してしまっていたのですが、あれこれいじっているうちに「復旧」し、今のところ「問題なく作動できているよう」なので、「試してみた事」を報告します。


最近「何故か」こうした相談が増えていますが、とりあえずこの方法で復帰するようです

「最近の現象」としては「情報」はあがっていないよう
ですが、「iPhone」の場合「iOSの自動アップデート」の際「自動で電源がオフになる」ケースもあるようです。


この原因の場合「端末の再起動」「強制リセット」が「有効」との記事があったので「電源ボタン」を何度も押してみたのですが「再起動」してくれません。

そこで「強制リセット」の方法を試してみました。

方法は、

①「音量ボタン」の「↑大」を1回押す

②「音量ボタン」の「↓小」を1回押す

③「電源ボタン」を「5秒ほど長押し」


という手順なのですが、なかなか「再起動」してくれません。


iphone-trb-001


しかしこの動作を「しばらく繰り返し」していたら「5分ほど経って」からやっと「リンゴマーク」が表示され、無事「再起動」できました。


iphone-trb-002


「強制リセット」と言っても「指紋認証」を「有効」にするための「パスコード入力」が表示されただけで「とくに変更点」などなく「以前と設定は変更されておらず」使用できています。


iphone-trb-003


何度か「再起動を繰り返し」てみましたが「問題なく使用」できています。


iphone-trb-004

↓手持ちの「iPhone」「SE(2020年版)」しかありませんので、他機種ではどうかは「検証できていません」「参考」となりそうな動画を見つけましたので「リンク」を貼っておきます。↓





「設定」を確認してみたところ「iOSのアップデート」が実行されていましたので、私の「iPhoneSE」の場合はこのケースに当たるのかと思われます。

いずれにしても最近、こうした「スマートフォントラブルが多発」していますので、「安全な方法で再起動」してみるのも「有効」かも知れません。




家電・AV機器ランキング にほんブログ村 PC家電ブログ 家電・AV機器の豆知識へにほんブログ村

【情報共有】iPhone・iPadの「Lightning充電ケーブル」の「製品品質の差」が目立つ理由


【情報共有】iPhone・iPadの「Lightning充電ケーブル」の「製品品質の差」が目立つ理由

lighting-000


「iPhone12」から「充電用のLightning(ライトニング)ケーブル」が同梱されなくなり、自分で「サードパーティー」製や「100円ショップ」製品などで揃えるしかないのですが、これが「値段にかからわず」「当たりはずれが多い」のが現実で「四苦八苦」していいる方も多いようです。

そもそも「Lightning」自体「剝き出し端子」なので「少しの水分」でも「接触不良」を起こしたり、「Apple純正」品と言えども「上手く充電できていない」ケースも見受けられます。


lightning-001

「形状」上「USB-Type-C」と比べ「配線が剥き出し」なのも「弱点」ですが「使用アンペア」が異なる製品の組み合せが「原因」な場合もあるようです

そもそもの問題として「USB Type-C」がメインである「Android端末」と違い、「Apple製品」の場合、同じ「Lightning端子」を使用していても「iPhone用」「iPad用」とも「微妙に使用アンペアが違うと急速充電できない」 など、けっこう「デリケート」な部分が「Apple製品の弱点」と言えるかも知れません。


lightning-002


↓の表示の製品のように「iPad」の場合「2.1アンペア」の対応が必要なようですが、店頭に並んでいるほとんどの「Lightningケーブル」が「2.4アンペア」製品になっています。


lightning-003


lightning-004


ただし「まったく使えない」かと言うとそうではなく「急速充電」との表記があったとしても「充電時間が思いの外かかる」など「急いで充電しなければならない」ときは別として「けっして失敗」という事ではありませんが、人によっては「ストレスがかかる」状況にもなりそうです。


lightning-005


とくに「モバイルバッテリー」との接続使用時に気を付けたいのが「使用アンペアが合っているか」が快適に充電できるかの分かれ目と言われていますが「ケーブルの太さ」や「Lightning」ならではの「コネクタの弱さ」など「別の原因」も考えられますので「接続してみなければ分からない」やっかいなジャンルです。

2021年6月現在「iPhone12」向け「高評価なブランド」として「ANKER」が知られているところです。人によっては「ベルキン」一択という向きもあるようですが、個人的には「ANKER」しか購入した事がないので「どっちも試してみるべき」なのかも知れません。


(参考製品)








家電・AV機器ランキング にほんブログ村 PC家電ブログ 家電・AV機器の豆知識へにほんブログ村

【注意喚起!】「SMS」への「不在通知」-返信先の「アドレス」が明らかに怪しい件


【注意喚起!】「SMS」への「不在通知」-返信先の「アドレス」が明らかに怪しい件


sms-takuhai-000

「宅配便の不在通知」を装った「スミッシング詐欺」が横行しています。

今まで「ヤマト運輸」の「宅急便」を名乗る事が多かったのですが「キャリア側でもブロック」してくれるケースもでてきたので、新たに「佐川急便」を名乗るケースが出てきているようです





今までは「ヤマト」今度は「佐川」ですか、いずれにしても「SMS」での「不在通知」は「偽物」なので注意しましょう

基本的に「不在通知」については「紙媒体」「受付電話暗号」「担当ドライバーの携帯番号」「スマホアクセス用のQRコード」が記載されているものが「ポストなどにに投函」されているケースがほとんどでしょう。

「ヤマト運輸」など「メール」や「LINE」会員登録できる場合「SMS」でメッセージを送ってくる方法はまず「無い」と思われます。

あまり知らてれていない方も多いようですが、「SMS」メッセージを見るだけで「料金が発生」するので「商売上、メールやLINEで連絡が取れる」のに「顧客に料金負担をさせるケース」はまず考えにくいと思います。

sms-takuhai-001

また、記載されている「連絡先URL」「https://」ではなく「SSL保護」されていない「http://」から始まるURLで、かつURLのアドレス最後が、大手国内企業で使用されている「.com」「.co.jp」でもなく「.org」という「主に個人で利用されているアドレス」になっているようです。





おそらくですが「何らかの手段で入手した携帯番号」↑上記のような「サービス」を利用して「無差別的にメッセージを送信している」のかと考えられます。


sms-takuhai-002

↑「携帯キャリア」によっては「スパムの疑い」のメッセージが表れて「スパムとして報告」すると「以降こうしたメッセージをブロック」できるケースもあるようです。


いずれにしても、使用料金の発生する「SMS」に届く「怪しいメッセージ」は「開かない」ほうが「無難」かと思います。



家電・AV機器ランキング にほんブログ村 PC家電ブログ 家電・AV機器の豆知識へにほんブログ村

【注意喚起!】「認証なし野良Free WiFi」は「個人情報ダダ漏れ」の恐れ大


【注意喚起!】「認証なし野良Free WiFi」は「個人情報ダダ漏れ」の恐れ大

fire-wifi-000



最近では「駅」や「商業施設」「公的施設」などでも「無料」で利用できる「Free WiFi」的な「公衆無線LAN」も増えていて、「ありがたく使わせていただいている」人も多いと思われます。


個人的には「スマホのWiFi接続」を「常にON」にして「自動的に接続できる」ように設定していますが、同じように「自動的に接続」できる環境にしているケースも多いのではないでしょうか?。


ところがこの「盲点」を突いて「ダミーFreeWiFiアクセスポイント」を作って「他人の通信記録」を抜き出す輩が存在しているとの「動画投稿記事」を見つけましたので内容を「共有」します。



「悪意のある」「知識」ある人物が「その気」になれば簡単に「情報を抜き取る」事が可能である手法が公開されています

↓基本的に「公衆無線LAN」に接続する際、「ログイン画面」から「認証操作」が必要なのですが、「スマホ・タブレット」機種によっては「一度設定すれば、次回以降自動的に接続する仕様」になっているものが多く(iPhone・iPadはほぼ自動、Android端末はメーカー、機種により違いあり、FireHDは都度設定するなど様々)、気づかないうちに「第三者が密かに作ったFreeWiFi」に接続してしまうケースも考えられますので「時折確認してみる必要」はあるかも知れません。



freewifi-001



こうした「個人設置のFreeWiFi」の実証実験をしている「動画」が「YouTube」に上がっていましたので「参考」にして見てください。




もっともこうした「公衆無線LAN」の利用では「メール」「メッセンジャー」「通話アプリ」「Web検索」での利用がメインと思われますが、この程度の利用では「情報を見られた」としても「さほど影響ない」かと思われます「ネットショッピング」など「クレジットカード」「住所」など「大事な個人情報」をこうした「公衆無線LAN」の環境の中では利用は控えるべきなのかも知れません。


「アナログ電話」時代の「盗聴」などは実質「古い技術」ですが、デジタル化した現代、このような「新たな手法での情報抜き取り」方法もありますので、昔も現代も「手法こそ違えどやる事は同じ」ですので「自分の個人情報は自己責任で守る」心構えも忘れずにいるべきでしょう。





家電・AV機器ランキング にほんブログ村 PC家電ブログ 家電・AV機器の豆知識へにほんブログ村
スポンサーリンク
PVアクセスランキング にほんブログ村

応援ありがとうございます。
「AV機器」部門で上位キープ中です。




デジモノ・ガジェットランキング


パソコンランキング



にほんブログ村 PC家電ブログ 家電・AV機器の豆知識へ
にほんブログ村

プロフィール

ぱわきち

読者登録
LINE読者登録QRコード
記事検索
スポンサーリンク