セガレの知恵袋

「ITライフハックマスター 」AI和泉(旧ぱわきち)が生活に役立つIT・通信・放送に関する情報をわかりやすく「情報共有」するブログです

「ITライフハックマスター」 AI和泉(旧ぱわきち)です。情報家電業界で40年以上の経験を持ち、消費生活アドバイザーやテレビ地デジ化推進業務なども行ってきました。この時代を生きる人に役立つIT・通信・放送に関する情報をわかりやすくお届けします。私の目標は、新時代のインフラやデバイス、ガジェットの仕組みや最新話題を「情報共有」してもらうことです。

話題の機能・アプリ

【検証】iPhoneでスクロール中に表示される不快な広告をブロックする-「AdSpamBlock」


【検証】iPhoneでスクロール中に表示される不快な広告をブロックする-「AdSpamBlock」

20240406-ad-000

スマートフォンを使っていると、意図せず「いかがわしい画像・動画付きの広告」が表示され、不愉快な思いをするケースもあります。

しかしながらこうしたネットサービスの多くが、無料で利用できる条件として「広告により収入を得て運営されている」ので致し方ないところでもあります。

そんな中、アプリ版YouTube、X(旧Twitter)など非対応ながらも、多くのネットサービスで「不快な広告をスキップ」してくれるアプリが存在しているとの事でしたので早速「動作確認」してみました。

アプリ版YouTubeやX(旧Twitter)など非対応なケースもありますがけっこうな確率で不快CMをスキップしてくれます

この「AdSpamBlock」というアプリは「iPhone」のみのようで、Android版では未対応のようです。

20240406-ad-001

Apple公認の正規アプリですので「Appストア」からダウンロードできます。

AdSpamBlock -コンテンツ広告ブロッカー
AdSpamBlock -コンテンツ広告ブロッカー
開発元:misosil inc
無料
posted withアプリーチ
「AdSpamBlock」の配信元は、この手のアプリによくありがちな海外製ではなく「株式会社misosil」なる、純国産ITベンチャー企業である事もポイント高い点でもあります。

20240406-ad-003

アプリ自体のレビューでもなかなか肯定的な意見も多いようです。

20240406-ad-002

このアプリの通信にはすべて「VPN」が使用されており、サービスからの情報漏洩の危険は100%とは言えないものの「安心して利用できるレベル」とされています。

20240406-ad-004

インストールが完了すると、デフォルトで「保護中です(ON)」の状態になっています。

20240406-ad-005


どうやらアプリがバックグラウンドで常駐して、不快な広告を監視し、ブロックしてくれる仕組みのようです。

とは言え、個人的に多く利用している「X(旧Twitter)」「Facebook」「Instagram」のアプリでは非対応のため、広告ブロックの恩恵は感じられませんでしたが、「Safariブラウザ」経由のコンテンツでは、確かに広告が減ったように思われます。

しばらく様子を見る必要はありそうですが、利用する人、サービスによっては「有用なアプリ」と思われます。


家電・AV機器ランキング にほんブログ村 PC家電ブログ 家電・AV機器の豆知識へにほんブログ村

【検証】Androidスマートフォン用通話録音アプリ-「通話レコーダー」


【検証】Androidスマートフォン用通話録音アプリ-「通話レコーダー」

20240321-rec-000


Androidスマートフォン「Cube ACR」なるアプリを使用して「通話録音」機能を利用していましたが、2024年3月現在、その機能が「無効」になってしまいました。



もっとも「有料課金」すれば可能になるのかも知れませんが、この伊能だけにお金を払うのもどうかなと考え、「無料で通話録音」できる他のアプリを探してみました。

音質も市販の実機並みで上々ですがApkファイルの取込みが必要なので導入のハードルは高そうです

そこで一番「Cube ACR」の機能に近く実用的な、「通話レコーダー」なるアプリが評判のようなのですが、「Google Play」から入手できるものの、実用的に稼働させるには「Apkファイル」形式ヘルパーアプリの組み込みが必要と少々ハードルが高そうです。

20240321-rec-001
↓Apkファイルの導入については以下記事を参考にして下さい


もっとも、このヘルパーアプリに関しては「通話レコーダー」アプリ内から、Apkファイルの「ダウンロードサイト」にリンクされ入手できます。

20240321-rec-002

スマートフォン端末にもよります
が、「検証」に使用している「SHARP AQUOSsense」の場合、「Download Apk」を選択したところ、問題なくセットアップできました。

20240321-rec-003

「有害なファイルの可能性があります」という表示が出ますので一瞬焦りますが、「ダウンロードを実行」に進みます。

20240321-rec-005

「セキュリティ上の理由から~」から始まる「設定を促すメッセージ」が表示
されたら「設定」をタップすることにより「設定変更」画面に移動できます。

20240321-rec-006

「不明なアプリのインストール」→「この提供元のアプリを許可」オンにします。

20240321-rec-007

続いて「このアプリをインストールしますか?」→「インストール」

20240321-rec-008

音声の録音を「通話レコーダーヘルパー」に許可しますか?→「アプリの使用時のみ」

20240321-rec-009

仕組み上、「通話レコーダーヘルパー」を常駐していかないと、発着信時に「自動録音」になりませんので「通話レコーダーヘルパーのアクセンシビリティ」オンにしておく必要があります。

20240321-rec-010

設定の最後に「通話レコーダーヘルパー」の各権限を「有効」にしておきます。

これで「通話音声の自動録音」機能が有効になります。

自動録音を行う場合は、アプリの設定画面で「自動録音をオンにする」オプションを有効にします。

これにより、アプリが起動している間はすべての通話が自動的に録音されます

20240321-rec-011

通話が終了したら、アプリを開き、録音した通話データの再生を行います。

20240321-rec-012

なお、Androidスマートフォンの場合、端末自体の機能として「通話録音」標準機能として搭載されている機種も存在しますので、自分が所持している端末のスペックを確認しておけば、このアプリが不要な場合もあります。↓




(参考製品)



家電・AV機器ランキング にほんブログ村 PC家電ブログ 家電・AV機器の豆知識へにほんブログ村

【検証】iPhoneをボイスレコーダーとして使うための標準アプリ-「ボイスメモ」


【検証】iPhoneをボイスレコーダーとして使うための標準アプリ-「ボイスメモ」

20240320-memo-000

iPhoneをボイスレコーダー化できるアプリは、現れては消え、の繰り返しでなかなか「安定版」と呼べるものが少ない状況が続いていました。

そんな中、2024年現在、「iOs17」以降の端末(個人所有のiPhoneSE第2世代)にてとりあえず「ボイスレコーダー」として、自分が使いたい機能に合格点、と実感できているのが、Apple純正「ボイスメモ」アプリです。

さすがApple純正。音質含め市販の専用実機とほぼ似た動作も期待できます

この「ボイスメモ」は、基本的には「プリインストールアプリ」で、端末の「ユーティリティ」フォルダ内に入っているはずなのですが、個人iPhene内には見当たりませんでした。

どうやら「キャリア」や「端末のバージョン」などによりインストールされていない機種もあるようです。

とは言え、Apple純正アプリですので「Appストア」からダウンロードして使用可能です

ボイスメモ
ボイスメモ
開発元:Apple
無料
posted withアプリーチ

インストールは他のiOsアプリと同様です。

ボイスメモでの録音方法は、「アプリ起動」→「すべての録音」をタップ。

20240320-memo-001

画面下の「赤丸アイコン」をタップすると録音が開始します。

20240320-memo-002

20240320-memo-003

録音を終了させるには画面下の「再生中ボタンアイコン」をタップします。

20240320-memo-004

録音された音声ファイルを確認するには「すべての録音」の右側矢印をタップ。

20240320-memo-005

任意の音声ファイルを「ダブルタップ」することで「再生」が始まります。

20240320-memo-006

ネット上やAppストアでのレビューでは、厳しい評価もあるようですが、所有している「ORYMPUSのICレコーダー」と比較しても音質自体もかえってクリアに聴こえる気はします。

しかし、iOsのアップデートなどにより、動作が不安定になる懸念はありますので、OS、アプリのアップデートはこまめに行うようにしたいところです。


(参考製品)



家電・AV機器ランキング にほんブログ村 PC家電ブログ 家電・AV機器の豆知識へにほんブログ村

【検証】スマートフォンで音声録音・文字起こしを無料で行うアプリ-「Google Keep」


【検証】スマートフォンで音声録音・文字起こしを無料で行うアプリ-「Google Keep」

20240316-voice-000

スマートフォン(iPhone、Androidとも)をボイスレコーダー代わりに使用できるアプリもいくつか存在しますが実際実用的に使えるものの多くが「有料版」であるようです。

ただし、ちょっとした「文字入力」「ボイスメモ」程度の作業であれば、人気のメモアプリ「Google Keep」でも可能です。




入力時に同時録音・文字起こしをしてくるのは良いのですが「メモアプリ」ならではの欠点も


「Google Keep」は、Google謹製のアプリですので、Androidスマートフォンであれば「プリインストール」されているケースが多いようです。

iPhoneでは「プリインストール」されてはいませんが、Googleアカウントを使用している方であれば既に導入されている方も多いと思われます。

Google Keep - メモとリスト
Google Keep - メモとリスト
開発元:Google
無料
posted withアプリーチ
もちろん、Appストアからダウンロードできるアプリですので導入自体はかんたんです。

「音声録音」「文字起こし」を行うには、ひと手間かかり、最初画面がわかりにくいかも知れませんが、慣れてしまえば「気になる程の操作感」ではない印象です。

手順としては、新規メモを作成(画面右下にある「+」アイコンをタップ)します。

20240316-voice-001

ここがわかりづらい点ですが、新規メモ画面中段左側の「✙」をタップします。

20240316-voice-002

マイクアイコンをタップして、下のように表示されたら、録音したい内容を話します。

20240316-voice-004

録音が完了したら、自動的にテキストとしても変換され、Keepにメモとして保存されます。

20240316-voice-005

録音完了した画面は、上部に「読み上げテキスト」、下部に録音された「音声プレイヤー」が表示されます。

以上が、Google Keepを使ってスマートフォンで簡単に音声メモを取る方法です。

 また、録音した音声は後でいつでも再生することが可能です。

ただし、思いのほか「周囲音」を拾いますので、録音の品質を高めるために、マイクに近づいて話すなど工夫することをお勧めします。

GoogleKeepでは、同じGoogleアカウントでログインした端末であれば、例えばスマートフォンで録音・文字起こしして作成した「メモ」内容をPCなどで共有できますので「細かい編集」も可能です。

しかし、かんたんに利用できる反面、「音質がイマイチ」、「録音が途中で止まってしまう」などの問題もありますので、単にボイスレコーダー代わりとしてスマートフォンで行うには別途専用アプリを使用するべきでしょう。


(参考製品)



家電・AV機器ランキング にほんブログ村 PC家電ブログ 家電・AV機器の豆知識へにほんブログ村

【検証】「迷惑電話対策」不審な番号を表示させるスマートフォンアプリ-「電話帳ナビ」(iPhone、Android共通)


【検証】「迷惑電話対策」不審な番号を表示させるスマートフォンアプリ-「電話帳ナビ」(iPhone、Android共通)

20240311-denwa-000

スマートフォンナンバーディスプレイ機能の付いた固定電話機「見知らぬ電話番号」から着信があった場合、PCなどで、Googleなど検索エンジンを使用して、電話番号を入力してかけてきた相手の情報を調べる事も多いでしょう。

2024年3月現在、Googleで検索した場合、以下の「電話帳ナビ」サービスでの検索結果がトップに上がるようです。



この「電話帳ナビ」iPhone、Androidスマートフォンとも、専用アプリが用意されており、インストールして「常駐」させておくだけで、未登録の電話番号でも電話帳ナビのサイト内DB(データベース)と照合し、相手先情報を表示し、SMSメールフィルタリング機能で迷惑メールをブロックしてくるようになります。

電話番号を表示させるだけなら「無料版」でも利用可能、気に入れば有料課金もおすすめです

こうした「電話番号検索アプリ」ではセキュリティが不安という声も多いようですが、個人的にこのアプリを5年ほど利用していますが特段問題なく使用できています。

類似アプリもいくつか存在しますが、逆にネット上でこのアプリ以外紹介記事を見つけられませんでした。



AppストアGooglePlayで似たようなアプリがゾロゾロ表示されますが、以下のアイコンのアプリを選択してください。

20240311-denwa-001


電話帳ナビ-迷惑電話やメールを自動判定(迷惑電話ブロック)
電話帳ナビ-迷惑電話やメールを自動判定(迷惑電話ブロック)
開発元:RIDE AND CONNECT,INC.
無料
posted withアプリーチ

App Store、GooglePlayそれぞれから「電話帳ナビ」をインストールします。

iPhoneの場合、「設定 > 電話 > 着信拒否設定と着信ID」に移動し、電話帳ナビのエクステンションをすべてONにします(全部で9個あります)。

電話帳ナビの保守画面に戻り、電話番号情報を更新します。

Android 10以降の端末では、設定メニューから「電話帳ナビ」を発信者ID/迷惑電話アプリとして設定する必要があります

20240311-denwa-002

アプリの動作確認ですが、着信時に自動で番号検索が行われ、迷惑度がグラフで表示されます

これにより、安全な電話番号かどうかを判断できます。

20240311-denwa-003

無料版と有料版の違い。

無料版では、未登録の電話番号でも電話帳ナビDBと照合し、相手先情報を表示し、SMSメールフィルタリング機能で迷惑メールをブロックします。

有料版では、迷惑電話を自動で拒否し、アプリ内広告を非表示にすることができます。

課金後は、それぞれiPhoneアカウント、Googleアカウント上に課金され、期間終了前24時間以内に自動更新の設定がオフになっていない限り課金契約は自動的に更新されます。

このアプリは、迷惑電話やSMSを効果的にブロックし、ユーザーのプライバシーを保護するためのものです

日々更新されるデータベースを利用して、迷惑度を判定し、必要な電話を逃さず、不要な電話をブロックすることが可能です。

電話番号を表示させるだけなら「無料版」でも利用可能、気に入れば有料課金も検討してみてもよさそうです。


家電・AV機器ランキング にほんブログ村 PC家電ブログ 家電・AV機器の豆知識へにほんブログ村
スポンサーリンク
PVアクセスランキング にほんブログ村

応援ありがとうございます。
「AV機器」部門で上位キープ中です。




デジモノ・ガジェットランキング


パソコンランキング



にほんブログ村 PC家電ブログ 家電・AV機器の豆知識へ
にほんブログ村

プロフィール

ぱわきち

読者登録
LINE読者登録QRコード
記事検索
カテゴリー
スポンサーリンク