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「ITライフハックマスター」 AI和泉(旧ぱわきち)です。情報家電業界で40年以上の経験を持ち、消費生活アドバイザーやテレビ地デジ化推進業務なども行ってきました。この時代を生きる人に役立つIT・通信・放送に関する情報をわかりやすくお届けします。私の目標は、新時代のインフラやデバイス、ガジェットの仕組みや最新話題を「情報共有」してもらうことです。

電子書籍

【情報共有】AI手塚治虫による「ブラックジャック」新作を読んでみました-TEZUKA2023


【情報共有】AI手塚治虫による「ブラックジャック」新作を読んでみました-TEZUKA2023

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私(1964年生まれ)のような「昭和世代」には懐かしい、手塚治虫の代表作「ブラックジャック」の新作が、人工知能(AI)技術を使って制作されました。

この新作は、手塚作品を学習したAIがプロットやキャラクターデザインの原型を提供し、人間が漫画を制作するという共同制作になっているそうです。

個人的に「あまり期待していなかった」ので、ノーマークでしたが、周りの仲間からおすすめされましたので興味が湧きました。



ところが興味を持った時点で、この作品が収録されている「週刊少年チャンピオン2023-52号」の実本が入手できませんでしたので「Kindle版」(電子版)330円を購入しました。

作品内容もさることながら本編前4頁の「メイキング解説記事」がへたな「AI解説本」より秀逸かも

気になる作品内容は「ネタバレ」になりますので触れませんが、ストーリーはさすがAIなど現代のテクノロジーを元にしたストーリーの上、作画には人間の手が入っていて「リアルタイムで愛読していた世代」としても違和感なく読める内容に仕上がっている印象です。

特筆すべき点は、作品内容もさることながら、本編前に収録されている、4頁ほどの「メイキング解説」記事が秀逸の出来で、「生成AIによる作品作りのテキスト本」のような作りなので、この記事だけでもお金を出す価値を感じます。



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【情報共有】「Fireタブレット」で「Kindle」「dマガジン」以外の「電子書籍」を利用する方法


【情報共有】「Fireタブレット」で「Kindle」「dマガジン」以外の「電子書籍」を利用する方法

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「Fireタブレット」は、Amazonの電子書籍サービスである「Kindle」「dマガジン」を読むのに最適なデバイスですが、その他多く存在する「電子書籍」一部の「閲覧アプリ」が「未対応」であるのが残念なところです。

もっとも「Fireタブレット」には、「Silk(シルク)」というAmazonオリジナルのブラウザが搭載されており、これを使えば、他社の電子書籍サービスも利用できる場合もあります。

↓「楽天マガジン」を利用する方法



「ブラウザ経由」で「非対応」な書籍は残念ですが利用できませんが「大概の電子書籍」には有効ですので確認してみて下さい

とは言え、すべての「電子書籍サービス」「Silk(シルク)」ブラウザに対応できているわけではなく、「楽天Kobo」「auブックパス」など、「ブラウザ非対応」で「専用アプリ以外対応不可」なサービスは「Fireタブレット」ではあきらめるしかないようです。

そこで、「Silkブラウザ」で「閲覧可能」な、「Kindle」「dマガジン」以外の「電子書籍サービス」を調べてみました。

以下に、「サービス名」「URL」一覧にまとめておきます。

「閲覧が確認」できた「電子書籍」サービス

(2023年8月28日現在の状況)*変更されるケースも多いので「リンク」をたどって確認して下さい


・「Amebaマンガ」




・「BookLive!」



・「DMMブックス」





・「ebook japan」





・「honto」



・「Renta!」



・「U-NEXT」




・「楽天マガジン」



・「コミックシーモア」




・「ジャンプ+」




・「まんが王国」



以上「マンガ」作品中心のサービスの多くは「対応」されているようです。

「Silkブラウザ」では「非対応」な「電子書籍」サービス

・「楽天Kobo」

・「auブックパス」

・「Kinoppy」

「非対応」の電子書籍は「Kindle」とほぼ同じ時期に登場したサービスで、「PC」ブラウザでも読む事ができませんでした。

「Silkブラウザ」を経由した利用方法は以下の「楽天マガジン」の場合と同様ですので参考までに




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【検証】「Fireタブレット」での「Kindle本」読み上げ機能-再生中頻繁に途切れてしまう件


【検証】「Fireタブレット」での「Kindle本」読み上げ機能-再生中頻繁に途切れてしまう件

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主に「Fire HD 8 タブレット」で「Kindle本」を「読み上げ」てもらい「愛聴」しています。 

以前は「漢字の読み間違え」「ページ切替時に中断」するなど「不安定な時代」もありましたが、現在使用している「第10世代 Fire HD 8 (32GB)」になってから「かなり改善」され、ほぼ「オーディオブック」として使えそうな印象です。

↓以前も「Fireタブレット」での「Kindle」読み上げ機能を紹介しています



喜んで「聴きまくって」いたところ、徐々にですが「再生中頻繁に途切れてしまう」状態が続くようになってしまいました。

使っているうちに「何故か止まる」症状が頻発-「キャッシュクリア」でなんとか改善

以前も、以下の方法で「改善」できた事もあったのですが、今回は「様子が異なる」ようです。



ネット上で調べてみると、どうやら「我が家だけの症状」ではないようで、大きく分けて以下の「3つの」方法が紹介されています。

1.文字・余白・行間を小さくする
2.再起動
2.キャッシュクリア

以上のうち、1「文字・余白・行間を小さくする」方法は、けっこう「面倒」なのにもかからわず「あまり効果が確認されません」でした。

2「再起動」「一瞬、解決!」かと思われたのですが、その効果も「一瞬」のようです。

我が家の「Fireタブレット」「なんとか解決(今のところはですが)」できた方法は、3「キャッシュクリア」です。


「Fireタブレット」の「Kindle」アプリの「キャッシュクリア」の手順

まず、「Fireタブレット」「設定」(ホーム画面の歯車マーク)から「キーボードと言語」に進みます。

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「アプリと通知(ベルのアイコン)」→「Kindle」

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「Kindle」→「ストレージ」と進み、「キャッシュを消去」タップし、「Fireタブレット」を「再起動」させれば「端末全般の動き」が軽くなり、同時に「Kindle読み上げ」の動作もスムーズに戻りました。

ネット上では「キャッシュクリア」は、定期的にやらないと「いずれ動作が重くなる」という声もあるようです。

なお「倍速再生」については「iPhone」「Android端末」での再生と異なり、「4倍速まで」本家ならではの機能となっています。


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(関連製品)




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【検証】Kindle書籍の自分が過去にハイライトした文章などを「管理」「閲覧」できるWebサービス-「Kindle メモとハイライト」


【検証】Kindle書籍の自分が過去にハイライトした文章などを「管理」「閲覧」できるWebサービス-「Kindle メモとハイライト」

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電子書籍「Kindle(キンドル)」で読める「一部の本」では「実際の本にマーキング・メモ書き」する感覚で「ハイライト(マーキングに相当)」「メモ入力」できる機能が備わっています。

ところが「こうした過去にチェックした情報」「一冊ずつ読み返す」のも実際「面倒」ですし、そもそも「膨大にストックしている情報」を「あらためて思い起こす」事なしに「忘れ去られてしまう」事も多いでしょう。

このサイトではデータが「テキスト出力」されるので「ブログ」や「SNS」などに「引用」する事も可能です

そんな中、Amazonが提供している電子書籍「Kindle(キンドル)」では、「一部の書籍」に限られてはしまいますが、「自分でハイライト・メモした内容」をひとまとめに「閲覧」「管理」できる「Webサービス」が用意されています。

20230310-kindle-001

使い方は「Kindle書籍」を購入している「Amazonアカウント」で、
↓以下のサイトにアクセスするだけ。



すると画面左側に「自分が所持しているKindle書籍」が一覧表示、右側に「ハイライト」「メモ」した内容が表示されます。

20230308-kindle-001

ちなみに、このサイトで表示される「ハイライト」「メモ」の内容は、汎用の「テキストデータ」で出力されていますので「コピー&ペースト」して「ブログ」や「SNS」に「引用文」として「貼り付ける」事も可能です。

なお、「一部の書籍」ではこの機能が「無効」なケースもありますが、「不具合」ではなく、「配信元が対応を許可していないコンテンツ」になります。

「雑誌」や「横書き書籍」に「非対応」な場合が多いように感じます。

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(参考書籍)





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【検証】「FireHDタブレット」で無料「青空文庫」を読む方法-「Kindle」アプリが便利


【検証】「FireHDタブレット」で無料「青空文庫」を読む方法-「Kindle」アプリが便利

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「青空文庫」とは、 「著作権の消滅した作品」と、著作者が「自由に読んでもらってかまわない」と「オープン公開」された書籍を、「テキスト」「XHTML(一部はHTML)」形式「電子書籍化」して、インターネット上の「図書館」にしようという活動です。



主に「国内」「海外」「文芸作品」を中心に「数千冊」もの「蔵書」が「無料」で「公開」されており、「PC」では「ブラウザ」「スマートフォン・タブレット端末」では「青空読手」などの「専用リーダーアプリ」を介して読むことができるのですが、いかんせん「使い方がむずかしい」点は否定できません。




「専用アプリ」も存在しますが「Kindle」で「一元管理」できるのはけっこう便利です

そこで「試して」みていただきたい方法が、通販サイト「Amazon」「Kindleストア」。

「Amazon」での「蔵書数」
「1000冊以上」と「明確」ではないものの、「書籍を選ぶのには困らない」ラインナップ数とも言えるでしょう。

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「Amazon会員登録」は必須ですが、「青空文庫」対象作品「無料」で「ダウンロード」して「Kindle(電子書籍)」アプリ読む事が可能です。


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「Amazon」「検索欄」「Kindleストア 青空文庫」と入力し「¥0 (青空文庫対象作品)」を選び、「今すぐ無料で取得」をタップして書籍を「ダウンロード」します。

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有料の「Kindle書籍」と同じ操作方法で「読書」する事が可能です。

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↑「FireHDタブレット」の機能のひとつ「音声読み上げ」にも対応されています。



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↑ダウンロードした青空文庫書籍は端末の「ライブラリ」内に他の「Kindle書籍」と同様の扱いで利用できます。

Amazon「Kindle」「FireHDタブレット」であれば、あらかじめ「Kindle」アプリがセットアップされています「iPad」など「他社製タブレット端末」の場合は「Kindle」アプリで「読書」自体には「対応」されてはいますが、残念ながら「電子書籍のダウンロードはKindleアプリではなくブラウザからのみ」「音声読み上げには非対応」になります。

Kindle
Kindle
開発元:AMZN Mobile LLC
無料
posted withアプリーチ




このあたり「Amazon」のサービスなので「専用端末」に「一日の長」があるようです。






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