セガレの知恵袋

「デジモノ好き」な電気屋のおじさんが、ちまたにあふれる「テレビ」「オーディオ」「PC」「モバイル」関係の検証、新しく見つけた情報の「忘備録」として公開しています。

現役の【電気屋】のはしくれとして、「情報弱者」を狙った、一部の「悪質商法」には憤りを感じています。

本来、もっとリーズナブルに送れるはずの「デジタルライフ」を、子供達、自分の親世代に伝えたいと、「オフライン」の場でも、地元の「PC・タブレット教室」を通じて活動していますが、伝えきれない現実の部分をこのブログを通じて発信していこうと、日々更新を心がけています。

現在、ネットショップを運営する傍ら、市内の出張PC教室、PC/スマホ・タブレットセミナーの講師としても活動しております。

電子書籍

【情報共有】オーディオブック「Audible(オーディブル)」サブスク解約-購入したコンテンツはその後も利用できるのか?


【情報共有】オーディオブック「Audible(オーディブル)」サブスク解約-購入したコンテンツはその後も利用できるのか?

audible-000


「聴く電子書籍」オーディオブック「Audible(オーディブル)」「期間ごと」「サブスク契約」を繰り返して利用していますが、今回も「10本」ほど聴いていない本がたまってしまったので「一度解約」して、しばらく「未読」の「オーディオブック」を聴いてみようと「サブスクを解約」しても「コンテンツを楽しめる」のか「検証」してみました。




「サブスクのコイン」「自身で購入したコンテンツ」は「ある条件下」で利用できますが「オリジナルポッドキャスト」は聴けなくなります

「解約」したとしても「Audible」アプリを介し、かつ「自身で購入」「サブスクのコインで入手」したコンテンツで、利用する「前提条件」として、「解約前」に「端末にダウンロード済み」にしておく必要があります。


audible-001


↓「購入・ダウンロード済み」のコンテンツについては「アプリ」で「サブスク契約時」同様、利用が可能であることを確認できています。


audible-002


この場合の「デメリット」として、他サービスでは「無料で楽しめるポッドキャスト番組が聴けなくなる」という点ですが、こと「Audibleオリジナルポッドキャスト」についてはあまり「更新されていない」印象が多く、個人的には「ほとんど利用していない」のが現状なので、さほど問題視しなくても良いかと思っています。






「Audible」については「定期的」「トライアルキャンペーン」で「1ヶ月99円」などのケースもありましたので、もしこうしたサービスが続いたとすれば、けっこうお得に「オーディオブック」のコレクションを充実させる事ができるかも知れません。



家電・AV機器ランキング にほんブログ村 PC家電ブログ 家電・AV機器の豆知識へにほんブログ村

【これは便利!】「聴く読書」が「radiko・Podcast」のライバル的存在に-「Audible」もお得感あり


【これは便利!】「聴く読書」が「radiko・Podcast」のライバル的存在に-「Audible」もお得感あり

audible-cast-000

2015年に日本上陸したオーディオブック界の「黒船」としてAmazonの「Audible」ですが、数回行われている「無料トライアル」に過去3回参加した上「本契約」しました。





「Audible」の仕組みとしたは、毎月「1コイン」が発行され、「どれでも月1冊1コインで購入」でき、かつ、オリジナルのショートコンテンツを集めた「Audible Station」「オリジナルポッドキャスト番組」が聴き放題というプランが基本。
「1コイン」あたり1,500円で値段にかかわらず一冊分読める計算なので「Audible」もある意味「けっこうお得」かも
月1,500円(税込)で「1コイン」で「どの価格帯のオーディオブック」も入手できるのですが、一般的な紙媒体の「ビジネス書の値段の平均1,500~2,500円」ほどするので、ある意味「けっこうお得」な感じがします。

audible-cast-001

サービス開始当初は、日本語コンテンツに限れば「約1万6,000点」とまだまだ少ない印象ではありますが、日経BP「ファクトフルネス」など、様々な人気コンテンツも「オーディオブック」化さてきていて着々とライブラリも充実してきています。

audible-cast-002

また「Audible」の特徴として、「Audible Station」「オリジナルポッドキャスト番組」が充実している点。

audible-cast-003

今後、既存の「オーディオブック」と合わせ「オリジナルコンテンツ」を充実させていく事で「Amazonプライムビデオ」の「音声版」のような独自色を出していく様相と思われます。



なお、Amazonのサービスなのに何故か「Fire HDタブレット」には対応していません。(2020年12月現在)


家電・AV機器ランキング にほんブログ村 PC家電ブログ 家電・AV機器の豆知識へにほんブログ村

【検証】電子書籍「Kindle本」をスマホ・タブレットで購入するにはPC環境が必要?


【検証】電子書籍「Kindle本」をスマホ・タブレットで購入するにはPC環境が必要?

kindle-stoa-000

「電子書籍」と呼ばれるデバイスが日本に登場してはや10数年。
「ハード的」にはAmazon「Kindle」「Fire HD 」などの一人勝ち状態のようですが、「iPad 」などタブレット端末でも「専用アプリ」をインストールすることにより「iPad 」「Android タブレット」でも電子書籍の閲覧が可能です。



本家「Kindle」「FireHD」端末もさすが専用機なので使い勝手は抜群ですが「iPad」も画面がキレイなので侮れません


あくまでも個人的な使用感ですが、専用端末より「iPad 」の画面の方が「サイズ感」「画質」など閲覧に適しているように感じますが、この辺は「人それぞれ」でしょう。

Kindle

Kindle

AMZN Mobile LLC無料posted withアプリーチ


とは言うものの、アプリで利用する条件として、「アプリをインストールしたタブレット端末から書籍がダウンロード」出来ず、「Windows」「Mac」などのPC環境で「Kindle 」内の「クラウドスペース」に格納され、そこから各端末にダウンロードする形式になります。

kindle-stoa-002

もちろん、というか当然なのですが、Amazon「専用デバイス」で、かつ「プライム会員」ならではの特典として「プライム無料」「日替わり、月別セール」「オーナーズライブラリー」も端末内で「完結」するので使い勝手としては最もベターでしょう。

kindle-stoa-001


  

「タブレット端末」としての機能にこだわらず「電子書籍リーダー」専用機としての利用なら、1万円前後で入手出来るので、結果的に一番使い勝手に満足感があるかも知れません。

【情報共有】「オーディオブック」-Amazon「Audible」の「無料体験」を再度登録してみた


【情報共有】「オーディオブック」-Amazon「Audible」の「無料体験」を再度登録してみた

audible-000

ラジオ代わりに愛聴していた時期もあったオーディオブック「Audible」ですが、対応するタイトルがまだまだ少なく、個人的好みの書籍を一通り聴き終わって、1年ほど契約をストップしていましたが、「お帰りメール」がAmazonから届いたので、再度契約してみる事にしました。




「お帰りメール」が届いたのでもう一度登録してみました
とりあえず、読んでみたかった「新刊本」が対応していたので「無料体験」から様子見をしようと思います。

audible-002





audible-003

「無料体験」登録をすると、「1コイン」が特典として付与されますので「1冊分」無料で入手できました。

audible-005

また、以前購入していた「オーディオブック」も登録が残っているので「復活」して引き続け聴く事もできるようです。

audible-006

ただし、今回「誤算」だったのは、昨年購入した、Amazonのタブレット「FireHD」には対応しておらず、仕方がないので手持ちの「Androidスマホ」にアプリをインストールしての「再スタート」です。

Amazonのサービスなのに「非対応」なのは何か変ですよね。

こうしたレビューも多く見受けられます。


↓「FireHD」では現状、以下の方法で楽しむしかないようです。




家電・AV機器ランキング にほんブログ村 PC家電ブログ 家電・AV機器の豆知識へにほんブログ村

【これは便利!】Amazon「FireHD」で「Kindle本をオーディオブック化」する-勝間さんChの動画を試してみた


【これは便利!】Amazon「FireHD」で「Kindle本をオーディオブック化」する-勝間さんChの動画を試してみた

kindle-audio-000

「SNS」や「動画」「音楽」「電子書籍」など、ライフスタイルの多様化によって、なかなか読書が進まない・時間を取れない、という問題を抱えていたところ「耳で聴く本・オーディオブック」Amazonの「Audible」なるサービスに出会い、移動中や休憩中などでも「読書」が進むようになりましたが、いかんせんまだまだサービスに対応している書籍が少ない、という不満もあります。





そんな中「勝間和代」さんのYouTubeチャンネル「Kindle本をオーディオブック化する」という動画を見つけ、使えるか試してみました。
「Audible」に比べれば「発音」「読み違いが多い」などまだまだですが対応書籍がない場合この手法もアリですね
これは、使用端末がAmazon「FireHD」に限る、独自の「読み上げ機能」を利用して、「Kindle本」をオーディオブックのように「耳で聴く」方法になります。

kindle-audio-002

基本的に「Fire OS」の最近のバージョンであれば、この機能が利用できますが、端末側で「設定」→「言語と入力」→「読み上げ機能」と進めば確認することができます。

kindle-audio-001

使い方は、まず「読み上げてもらいたいページ」を「3回タップ」します。

kindle-audio-004

すると、画面右下に「再生ボタン」が表示されますので「タップ」すると、いかにもな「機械的な音声で読み上げて」くれます。

kindle-audio-003

「再生ボタン」の左側の「1x、2x」という表示のアイコンは「読み上げ速度」で、勝間さんは「3x」程度で早聴きされているようですが、私の場合、通常速度の「1x」にしないと「発音が聞き取りにくかったり」「読み違えが多い」のでまだ「早聴き」は難しそうです。

kindle-audio-005

人にもよると思いますが「radikoのタイムフリー」「Podcast」を利用されている方ならすぐ慣れるかと思われます。



私の場合、現状でも「FireHD」から直接「イヤホン」や「Bluetoothデバイス」で「音楽」などを聴いているので、勝間さんのように「MP3」して持ち出すなどの手間はかけていませんが、概ね問題なく利用できています。







↑上記動画の「Android」の「トークバック機能」も試してみましたが、私の機種環境のせいなのか、やたら「通知」や「着信」などで「再生停止が頻発」して使いづらいので、現在は利用していません。

この辺は「機種依存」の可能性もありそうなので、ぜひトライしてみてください。

ただ「Kindle本」によっては対応していない書籍もありますので、あくまでも「読み上げ機能が使える場合もある」程度に考えておいてほうが無難でしょう。


家電・AV機器ランキング にほんブログ村 PC家電ブログ 家電・AV機器の豆知識へにほんブログ村
スポンサーリンク
PVアクセスランキング にほんブログ村

応援ありがとうございます。
「AV機器」部門で上位キープ中です。




デジモノ・ガジェットランキング


パソコンランキング



にほんブログ村 PC家電ブログ 家電・AV機器の豆知識へ
にほんブログ村

プロフィール

ぱわきち

読者登録
LINE読者登録QRコード
記事検索
カテゴリー
スポンサーリンク