セガレの知恵袋

「デジモノ好き」な電気屋のおじさんが、ちまたにあふれる「テレビ」「オーディオ」「PC」「モバイル」関係の検証、新しく見つけた情報の「忘備録」として公開しています。

現役の【電気屋】のはしくれとして、「情報弱者」を狙った、一部の「悪質商法」には憤りを感じています。

本来、もっとリーズナブルに送れるはずの「デジタルライフ」を、子供達、自分の親世代に伝えたいと、「オフライン」の場でも、地元の「PC・タブレット教室」を通じて活動していますが、伝えきれない現実の部分をこのブログを通じて発信していこうと、日々更新を心がけています。

現在、ネットショップを運営する傍ら、市内の出張PC教室、PC/スマホ・タブレットセミナーの講師としても活動しております。

デジタルガジェットレビュー

【検証】Apple純正イヤホン「EarPods」の「音漏れ防止」「低音強調化」をかんたんに「改造」する


【検証】Apple純正イヤホン「EarPods」の「音漏れ防止」「低音強調化」をかんたんに「改造」する

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「在宅ワーク」での「オンライン会議」「テレビ収録などのリモート出演時に多く使用されている」Apple純正イヤホンである「EarPods」ですが「オンライン通話に気軽に対応できる」「有線イヤホンながら」も好評価されています。

反面、Appleらしいスタイリッシュな仕上がりな分「使い勝手が悪い部分」があるのも事実。

特に有線でありながら「高音域が高い」はよいのですがかえって「キンキン」するのが気になったり「音漏れ」がけっこう気になるのも「形状上致し方ない」ところでしょう。


そこで、Apple純正イヤホン「EarPods」「分解することなく」できるお手軽な改造で、「装着感」や「音漏れを改善」「低音強調化」する方法を紹介しましょう。


APPLE 純正 イヤホン アップル 3.5mm ミニプラグ iPod iPhone iPad 本体標準同梱品 EarPods with 3.5 mm Headphone Plug 純正品 MD827LL/A (MD827ZM/B MD827FE/A同等品)
by カエレバ



Apple純正イヤホンを分解することなく「装着感」や「音漏れ」を改善するできるお手軽な改造方法です


「EarPods」は、穴を「絶縁ビニールテープでふさぐだけ」で驚くべき変化が現れます。

「カスタマイズ改良」の方法は至極簡単。前面の穴にビニールテープを貼るだけです。

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まず「音漏れがかなり減少される」ので電車内でも安心です。

さらに、穴を塞ぐことで「低音が強調」されます。

こうした「音質」につては、多少好みが分かれる部分でしょうが、「音声通話」「radiko」「ポッドキャスト」などを聴くには「高音がキンキンし過ぎずよりリアルに聴こえる」ように感じました。


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しかも、例え「音質」が気に入らなくても「テープを剝がすだけで元に戻る」ので、お気軽に「試してみる」ことが可能なのも注目すべきところでしょう。



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【製品レビュー】SOUNDPEATS「完全ワイヤレスイヤホン」-3,000円の価格差を実感


【製品レビュー】SOUNDPEATS「完全ワイヤレスイヤホン」-3,000円の価格差を実感

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Amazon発の「格安デジタルガジェット」類も「Anker」「Soundpeats」など「家電量販店」「セブンイレブン」「ドンキ」などでも見かけるようになりましたが、個人的「ワイヤレスイヤホン」については「Soundpeats」製品を使い続けています。

確かに「SONY」「JVC」などの数万円する「高級機」と比べれば、いわゆる「オーディオマニア」からすれば「物足りない」部分もあるでしょうが、「アプリ」「イヤーピース」などうまく組み合わせれば「それなりに高音質」と感じているので「高コスパ」な製品として満足してはいるのですが「製品故の宿命」なのか「2年も使うとバッテリー持ちが極端に弱く」なってしまうので、今回は同じ「Soundpeats」製品でも奮発して。プラス3,000円のモデルを購入してみました。
「プロの評論家が選んだ完全ワイヤレスイヤホン」国内最大級オーディオビジュアルアワード製品の実力を検証
2年前購入した「True Free+」もとても気に入っていたのですが「連続再生時間が約2時間持たない」くらい低下してしまいましたので、こちらは「通話の待ち受け専用に使用する」ことにして「Truengine 3SE」という同社のイヤホンの中でも「高価格帯」(とは言っても6~7千円台)のものを購入してみました。

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↓さすが「ケースの材質」だけでも「価格差」を感じます。

M)SOUNDPEATS Truengine 3SE ワイヤレスイヤホン Type-C充電対応 / クリア通話 / 長時間再生 / IPX5防水 イヤホン 自動ペアリング 小型
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↓この「Truengine 3SE」に比べると以前から愛用している「True Free+」も「チープ感」を感じるようになってしまいますが「音質などまだまだ負けてはいません」。

ワイヤレスイヤホン TrueFree+ サウンドピーツ SoundPEATS ブルートゥース イヤホン bluetooth 5.0 TrueFreeplus メーカー直営 100%正規品 完全ワイヤレス AAC 35時間連続再生 自動ペアリング ワイヤレス マイク テレワーク オンライン会議
by カエレバ


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「True Free+」から「Truengine 3SE」の大きな変更点として「ペアリングが片方ずつ独立」していて「以前より接続がスムーズ」になったところと「イヤホン操作が物理ボタンからタッチセンサーに変更」された点。

これにより「イヤホン側の音量の上げ下げが可能になった」のはいいのですが、慣れるまで「誤動作」を頻繁に起こしてしまいました。

基本操作:
1.イヤホンのボタンを素早く2回押すと再生/一時停止or着信受話/通話終了します。
2.左側(L)のイヤホンのボタンを1回押すと音量下げます。
3.右側(R)のイヤホンのボタンを1回押すと音量上げます。
4.左側(L)のイヤホンのボタンを1.5秒間長押しすると一つ前の曲を再生します。
5.右側(R)のイヤホンのボタンを1.5秒間長押しすると次の曲を再生します。
6.イヤホンのボタンを素早く3回押すと端末の音声認識アシスタント機能(Siri/Google)を起動します。

肝心の「音質」「奥行きがかなり再現」されているので最初「違和感」を感じましたが「バックで鳴っているかなり細かい部分や、あやふやに聞こえていたコーラスの歌詞も聴きとれる」など「値段なり」なことはありそうです。

↓個人的には「イコライザーを自由に設定」可能な「HP Player」アプリもおすすめです。




より「深みがある音を再現したい」向きには「イヤーピース」を付け替える方法もあります。
 

↓今注目しているのが「同ブランドのスマートウォッチ」。

現在使用しているスマートウォッチですと「音楽再生の設定が上手く連携できていない」問題があるのですが「同ブランド製品」ならその辺クリアできていそうかと思われるのですが「レビュー」等情報が少ないので今後チェックして購入してみたい製品のひとつです。

SOUNDPEATS Watch 1 スマートウォッチ 活動量計 万歩計 睡眠モニター 着信通知 IP68防水 スポーツウォッチ 腕時計 音楽再生コントロール 長時間待機 SMS通知 GPS運動記録 ストップウォッチ 座り過ぎ通知 オート
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【検証】Amazon「Fire HD 8」を「Echo Show」化して利用してみる-Amazon Prime Music編


【検証】Amazon「Fire HD 8」を「Echo Show」化して利用してみる-Amazon Prime Music編

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「Fire HD」シリーズは「Amazonオリジナルのデバイス」なので当然「Amazon Prime Music」にも対応しています。

「約200万曲以上」「洋邦の楽曲」が聴ける「ポッドキャスト」の一部の番組にも標準で対応。

さらに「Radiko」アプリもダウンロードできますので「アレクサ」機能で「音声で操作」する事が可能ですが、ちょっと「クセ」はある印象です。



↓「Fire HD」を「Echo Show」化?する手法はこちら





「プライム会員」である事が前提でかつ「使い方にクセがある」ものの、そもそも「スマートスピーカー」とはこんな感じなのか?
「Radiko」を再生するには

「アレクサ、ラジコでFM〇〇をかけて」と話しかけると

「はい、FM〇〇を再生します」と返答し「再生」してくれます。

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次に「Podcast」を「再生」するには

「アレクサ、ポッドキャストで〇〇〇(番組名)をかけて」と話しかけると

「はい、AmazonMusicで〇〇〇(番組名)を再生します」と返答し「再生」してくれます。

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とここまでは「ポッドキャスト」の再生もかんたんなのですが「iTunes版ポッドキャスト」より「番組数が少ない」のが気になるところではあります。

これは「Spotify」版「Podcast」でも同様です。

さらに「音楽」については「楽曲」「アルバム」「プレイリスト」毎ではなく「アーチスト名でのシャッフル再生」しか上手くできませんでした、もしかしたら「Amazon Music Unlimited」契約が必要なのかも知れません。



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ちなみに「Amazon Music」では楽曲の一部で「歌詞表示」ができるものもあるのですが、これは「音声」ではなく「画面の歌詞マークをタップする」必要があります。

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いずれの「音声コンテンツ」の操作は「音量を上げて(下げて)」「止めて」「次を再生して」など「音声」で操作できるときとできないときがあるなど、イマイチ統一されていないケースもあるかも知れませんがあくまで「専用機」ではないので「致し方ないところ」でしょう。




(参考書籍)


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【検証】Amazon「Fire HD 8」を「Echo Show」化して利用してみる-セットアップ編


【検証】Amazon「Fire HD 8」を「Echo Show」化して利用してみる-セットアップ編

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最近「Google HOME」「Amazon Echo Show」など、いわゆるAI搭載「スマートスピーカー」が手ごろな価格で手に入るようになりました。

つい最近も、Amazonのセールで5千円台で「Echo Show」が手に入るチャンスがあったのですが、うっかり買いそびれてしまいました。

しかし同じ「Alexa(アレクサ)」対応機器なら我が家に「Fire HD 8」タブレットと「Fire TV Stick」があるではありませんか!。

とりあえず「Fire HD 8」にはスタンドになるカバーケースを取り付けてありますので、何とか「似た形状」で使えそうなので「Echo Show」代わりにならないか「ググって」「検証」してみました。
同じAmazonの「Alexa搭載デバイス」なのでこの一台だけでもいろいろ遊べそうです
↓現状、こんな感じで「スタンド」させているので、スピーカーとしては「物足りない」感じはしますが「Alexa(アレクサ)」君は、答えてくれると思います。

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「Fire HD 8」側では、この状態で「画面上部」から下に「スワイプ」すると、「〇〇さんのFIRE」という画面がおりてきますので、右上の「Showモード」ボタンを「オン」にするだけ。

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始めは画面が真っ暗なままで「失敗か!」と思わせられますがしばらくすると「Echo Show」のような「Alexa」風の表示が出てきて「Alexaによる音声操作」ができるようになりました。

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もし、このような状態にならない場合「設定」画面「Alexa」の箇所で「Alexa」「ハンズフリーモード」の設定が「オフ」になっているかも知れませんので「オン」にします。

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我が家の場合「Fire TV Stick」とも連携させたいので「複数のAlexaデバイス」の項目も「オン」にしておきました。

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これで、とりあえず、一見「Echo Show」もどきの出来上がりです。

「天気予報」「明日の予定」「ニュース」など「アレクサ」君がちゃんと答えてくれています

今日のところは「ポッドキャスト」「Radiko」の再生など上手くできませんでしたのでまた成功したら報告します。

(今回参考にさせていただいた動画)↓






(参考書籍)




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【情報共有】「ファミリーマート」の「スマホ充電バッテリーレンタル」か「ダイソー」の「500円(税抜)バッテリー」どちらが便利か?


【情報共有】「ファミリーマート」の「スマホ充電バッテリーレンタル」か「ダイソー」の「500円(税抜)バッテリー」どちらが便利か?

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外出時のスマホのバッテリー切れに「有料で充電できるサービス」「ChargeSPOT」が近所の「ファミリーマート」に導入されています。このサービスは「どこのファミマでも借りられて、どこのファミマでも返せる」というもので、ユーザーはいつでもバッテリーをレンタル/返却することが可能なようなのですが、気になっていたので「仕組み」を調べてみました。

「ダイソー」でも使い捨て感覚で購入できる「500円モバイルバッテリー」もあるので個人的には「割高感」を感じるのですが・・・
「ファミリーマート」「ChargeSPOT」利用料金48時間以内まで300円」(最初の1時間は150円)48時間以降は2,280円(税抜)でバッテリー買取りとなるルールのよう。

 バッテリーの仕様としては容量:5,000mAh 対応規格が 3タイプ(Type-C/iPhone/Android)なので、「ダイソー」3,000mAhのモバイルバッテリーが「500円(税抜)」ですのでよくよく考えてみれば「割高」な気がします。

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↓「ダイソー」「モバイルバッテリー」けっこういい評価なようです。



あくまでも「個人的」な意見
としては、わずか「200円ほど」の差で「返す必要のないモバイルバッテリー」が自分のものになるですから「使い捨て感覚」で「ダイソーのモバイルバッテリー」を購入したほうが「コスパ良し」に感じます。

「ファミリーマート」ほどではないとしても「ダイソー」もけっこう店舗数が多いので「充電スポットを探しまわる手間もさほど変わらない」印象でもあります。

(参考製品)

そもそも「モバイルバッテリー」自体、最近けっこうリーズナブルな価格で手に入りますし「持ち歩き」にも「スペース」を取りませんので、2,000円前後の製品でも、けっして高くはないと思います。

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