セガレの知恵袋

「デジモノ好き」な電気屋のおじさんが、ちまたにあふれる「テレビ」「オーディオ」「PC」「モバイル」関係の検証、新しく見つけた情報の「忘備録」として公開しています。

現役の【電気屋】のはしくれとして、「情報弱者」を狙った、一部の「悪質商法」には憤りを感じています。

本来、もっとリーズナブルに送れるはずの「デジタルライフ」を、子供達、自分の親世代に伝えたいと、「オフライン」の場でも、地元の「PC・タブレット教室」を通じて活動していますが、伝えきれない現実の部分をこのブログを通じて発信していこうと、日々更新を心がけています。

現在、ネットショップを運営する傍ら、市内の出張PC教室、PC/スマホ・タブレットセミナーの講師としても活動しております。

デジタルガジェットレビュー

【製品レビュー】「SOUNDPEATS」のスマートウォッチに「Apple Watch」用「カバーケース」を取り付けてみた


【製品レビュー】「SOUNDPEATS」のスマートウォッチに「Apple Watch」用「カバーケース」を取り付けてみた

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「Apple Watch」をはじめ「スマートウォッチ」も多種出回ってきています「スマホ・タブレット」と異なり「ウォッチ」ならではの「曲面部分」がある構造ゆえ「液晶保護カバー」など「満足いくレベルの品がない」分野な印象があります。

個人的には「Apple Watch」は購入した事はありませんが「中華製スマートウォッチ」をいくつか購入して「愛用」していますが、こうした「スマートウォッチ用保護カバー」はすぐはがれてしまったり、くすんでしまうものも少なくなく、本家「Apple Watch」を含め、皆さん「試行錯誤」されているようです。

↓現在メインに使用している「SOUNDPEATS」のスマートウォッチ




↓今まで満足いく「液晶保護グッズ」に出会わなかったので使用していた「液体保フィルム」



あくまでも「サイズが同じ」だけなので「無理やりはめ込む」方法はけっして「おすすめ」できませんが、何とか使えてはいるよう・・・

とはいうものの、お気に入りの「スマートウォッチ」の「画面」は何とか「保護」したいので「装着したまま作業できる」ものを探してみたところ「Apple Watch」用ではあるものの、所有の「スマートウォッチ」と「サイズがピッタリ」な「カバーケース」を見つけ「ダメもと」で購入してみました。





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↓予想した通りサイズは合っているものの「違う製品のケース」ですので、なかなか装着に苦労します。

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↑↓「サイズ」は合っているハズなのですが「上下の形状が異なるので悪戦苦闘」しましたが何とか「装着」できました。


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↓しかし思わぬ誤算「充電口」が隠れてしまいます・・・。


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どうやら「充電」の際は「取り外す」必要があるようです。


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とはいうものの「別の製品用のカバー」を無理やり取り付けているので「多少の不具合、欠点は致し方無い」ところではあるでしょう。

もっとも「Amazonレビュー」で「本家Apple Watch」での評価としても「隙間が空く」「曇る」「タッチ反応が悪い」などの意見が見られますので「画面を守る」という意味では「十分役目は果たせる」とは言えるのでかと「個人的」には思います。




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【情報共有】高コスパガジェエットの人気ブランド「AUKEY」「MPOW」が「Amazon」から消えた?


【情報共有】高コスパガジェエットの人気ブランド「AUKEY」「MPOW」が「Amazon」から消えた?

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当サイトでもちょくちょく紹介している「Amazonで購入できる中華ガジェット」ですが、最近、ワイヤレスイヤホンやWebカメラなど、お手頃価格で機能もそこそこ「高コスパ」ブランドである「AUKEY(オーキー)」「MPOW(エムパウ)」など一部の製品が「Amazon」内から消えているように感じます。

個人的にも「ラジオ・ポッドキャスト・オーディオブックのリスニング」用に「AUKEY」の「Bluetoothイヤホン」、テレビでの「映画・音楽ライブ視聴」用に「MPOW」の「ヘッドホン」を愛用しているのですが「安いのに高品質」と、とても満足して利用しているのに「何があった」のでしょうか?。






AUKEY公式楽天市場店

エムパウジャパン楽天市場店


少なくとも国内に於いては「楽天市場」「Yahoo!ショッピング」の「国内正規店」は健在のようですが・・・

要因として考察される記事が、月刊誌「ラジオライフ2021年7月号」にて公開されていました。↓





詳しい内容は同記事を参照いただきたくのが一番ですが、どうも「アメリカ版Amazon」の「不正レビュー(やらせレビュー)」に関連するものらしいのですが「日本版Amazon」に於いての関連は不明。

個人的に思い当たる節「確かに出品数が激減」しているのも明らかなのもそうですし、「Twitter」などで配布されている「割引クーポン」以前は「Amazonの割引コード」だったものが「楽天市場の正規店で利用するコード」に変更されている点。

「公式店」については現状「楽天市場」「Yahoo!ショッピング」に於いては「アクティブ」に営業しているのは確認できますが、「Amazon」では「商品自体」少数ながら出品されたはいるものの「在庫限り」や正規店ではない「マーケットプレイス」(正規店以外の出品)の在庫のみな印象なので、今後「AUKEY」「MPOW」製品については扱いを「注視」して行きたいところです。



AUKEY公式楽天市場店


エムパウジャパン楽天市場店



(参考文献)






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【製品レビュー】Android向けスマートウォッチ-SOUNDPEATS「Watchi1」が思いのほか「コスパ高」感ありな印象


【製品レビュー】Android向けスマートウォッチ-SOUNDPEATS「Watchi1」が思いのほか「コスパ高」感ありな印象

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「スマートウォッチ」「ウェアラブル端末」としては「Apple Watchi」一強の印象がありますが、お世辞にも「コスパ良しとは言えない」のと「そもそもAndroid端末との併用を想定していない」ので、まったく使えないわけではないものの「高い買い物」になってしまい「多くの機能を享受できない」ので「iPhoneユーザー」以外にはあまり「おすすめできない」のも事実です。

↓そこで、Amazonなどで販売されている、いわゆる「中華製スマートウォッチ」が「数千円台」で数種類出品されているのでいくつか購入しては「買い替え」している状態ですが「価格なり」の製品もあるものの、経験上「あまりひどい製品」といった印象は幸いかも知れませんが感じたことはありません。



↓特に「Xiaomi(シャオミ)」「Mi Band(ミーバンド)」シリーズなど「ちょっとしたプレゼント」にも「低価格ながらもファショナブルな上機能的」で好評なのでおすすめです。


「シャオミ」製も捨てがたいところでしたが「イヤホン」を愛用しているので「統一」してみたらけっこう「快適」に使えています
最近自分用に使用している「yamay」なるメーカーの製品が購入して「3年」も頑張ってくれていますが「バッテリーが一日も持たなく」なってきたので「Xiami」の新製品に「買い替え」ようと調べていたところ、同じような「中華系メーカー」で私自身「Bluetoothイヤホン」を愛用している「SOUNDPEATS」からも「ちょっとだけApple Watchi?似」な「ウェアラブル端末」が販売されているのを発見、「もしかしたらイヤホンとの相性が良いかも」と、今回は「SOUNDPEATS Watchi1」なる製品を購入してみました。




↓届いたパッケージの内容は「本体(バンドも付属)」「充電ケーブル(やはり独自規格)」「取説」のセットと「シンプル」。

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「セットアップ」は他の「ウェアラブル端末」同様画面に表示された「QRコード」を「スキャン」して「Google Play」から「スマホ」に「専用アプリをダウンロード」する方法が取られています。

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「設定」自体は「スマホ」アプリの内容にそって進んでいくだけです。

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「アカウント」さえ間違えなく「設定」できれば「Gmail」「SMS]「Facebook」「LINE」の通知など「自動的に同期」してくれます。


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「着信先」「メールの相手」「SMS」「SNS」のメッセージの「数行」は表示してくれますので、想定したより「実用的」に感じますが、期待していた「イヤホン」との連携機能が「曲送り・戻し」「一時停止・再開」は問題なく動作できるものの「曲名が非表示」「音量」は「スマホ側で操作」しなければならないのが「残念」なところです。


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しかしながら「数千円台」で入手できますので「Apple Watchi」1台購入する金額で「数台使い分け」できるので、けっして「高い買い物」とは言えないと思います。





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【検証】Apple純正イヤホン「EarPods」の「音漏れ防止」「低音強調化」をかんたんに「改造」する


【検証】Apple純正イヤホン「EarPods」の「音漏れ防止」「低音強調化」をかんたんに「改造」する

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「在宅ワーク」での「オンライン会議」「テレビ収録などのリモート出演時に多く使用されている」Apple純正イヤホンである「EarPods」ですが「オンライン通話に気軽に対応できる」「有線イヤホンながら」も好評価されています。

反面、Appleらしいスタイリッシュな仕上がりな分「使い勝手が悪い部分」があるのも事実。

特に有線でありながら「高音域が高い」はよいのですがかえって「キンキン」するのが気になったり「音漏れ」がけっこう気になるのも「形状上致し方ない」ところでしょう。


そこで、Apple純正イヤホン「EarPods」「分解することなく」できるお手軽な改造で、「装着感」や「音漏れを改善」「低音強調化」する方法を紹介しましょう。


APPLE 純正 イヤホン アップル 3.5mm ミニプラグ iPod iPhone iPad 本体標準同梱品 EarPods with 3.5 mm Headphone Plug 純正品 MD827LL/A (MD827ZM/B MD827FE/A同等品)
by カエレバ



Apple純正イヤホンを分解することなく「装着感」や「音漏れ」を改善するできるお手軽な改造方法です


「EarPods」は、穴を「絶縁ビニールテープでふさぐだけ」で驚くべき変化が現れます。

「カスタマイズ改良」の方法は至極簡単。前面の穴にビニールテープを貼るだけです。

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まず「音漏れがかなり減少される」ので電車内でも安心です。

さらに、穴を塞ぐことで「低音が強調」されます。

こうした「音質」につては、多少好みが分かれる部分でしょうが、「音声通話」「radiko」「ポッドキャスト」などを聴くには「高音がキンキンし過ぎずよりリアルに聴こえる」ように感じました。


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しかも、例え「音質」が気に入らなくても「テープを剝がすだけで元に戻る」ので、お気軽に「試してみる」ことが可能なのも注目すべきところでしょう。



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【製品レビュー】SOUNDPEATS「完全ワイヤレスイヤホン」-3,000円の価格差を実感


【製品レビュー】SOUNDPEATS「完全ワイヤレスイヤホン」-3,000円の価格差を実感

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Amazon発の「格安デジタルガジェット」類も「Anker」「Soundpeats」など「家電量販店」「セブンイレブン」「ドンキ」などでも見かけるようになりましたが、個人的「ワイヤレスイヤホン」については「Soundpeats」製品を使い続けています。

確かに「SONY」「JVC」などの数万円する「高級機」と比べれば、いわゆる「オーディオマニア」からすれば「物足りない」部分もあるでしょうが、「アプリ」「イヤーピース」などうまく組み合わせれば「それなりに高音質」と感じているので「高コスパ」な製品として満足してはいるのですが「製品故の宿命」なのか「2年も使うとバッテリー持ちが極端に弱く」なってしまうので、今回は同じ「Soundpeats」製品でも奮発して。プラス3,000円のモデルを購入してみました。
「プロの評論家が選んだ完全ワイヤレスイヤホン」国内最大級オーディオビジュアルアワード製品の実力を検証
2年前購入した「True Free+」もとても気に入っていたのですが「連続再生時間が約2時間持たない」くらい低下してしまいましたので、こちらは「通話の待ち受け専用に使用する」ことにして「Truengine 3SE」という同社のイヤホンの中でも「高価格帯」(とは言っても6~7千円台)のものを購入してみました。

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↓さすが「ケースの材質」だけでも「価格差」を感じます。

M)SOUNDPEATS Truengine 3SE ワイヤレスイヤホン Type-C充電対応 / クリア通話 / 長時間再生 / IPX5防水 イヤホン 自動ペアリング 小型
by カエレバ

↓この「Truengine 3SE」に比べると以前から愛用している「True Free+」も「チープ感」を感じるようになってしまいますが「音質などまだまだ負けてはいません」。

ワイヤレスイヤホン TrueFree+ サウンドピーツ SoundPEATS ブルートゥース イヤホン bluetooth 5.0 TrueFreeplus メーカー直営 100%正規品 完全ワイヤレス AAC 35時間連続再生 自動ペアリング ワイヤレス マイク テレワーク オンライン会議
by カエレバ


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「True Free+」から「Truengine 3SE」の大きな変更点として「ペアリングが片方ずつ独立」していて「以前より接続がスムーズ」になったところと「イヤホン操作が物理ボタンからタッチセンサーに変更」された点。

これにより「イヤホン側の音量の上げ下げが可能になった」のはいいのですが、慣れるまで「誤動作」を頻繁に起こしてしまいました。

基本操作:
1.イヤホンのボタンを素早く2回押すと再生/一時停止or着信受話/通話終了します。
2.左側(L)のイヤホンのボタンを1回押すと音量下げます。
3.右側(R)のイヤホンのボタンを1回押すと音量上げます。
4.左側(L)のイヤホンのボタンを1.5秒間長押しすると一つ前の曲を再生します。
5.右側(R)のイヤホンのボタンを1.5秒間長押しすると次の曲を再生します。
6.イヤホンのボタンを素早く3回押すと端末の音声認識アシスタント機能(Siri/Google)を起動します。

肝心の「音質」「奥行きがかなり再現」されているので最初「違和感」を感じましたが「バックで鳴っているかなり細かい部分や、あやふやに聞こえていたコーラスの歌詞も聴きとれる」など「値段なり」なことはありそうです。

↓個人的には「イコライザーを自由に設定」可能な「HP Player」アプリもおすすめです。




より「深みがある音を再現したい」向きには「イヤーピース」を付け替える方法もあります。
 

↓今注目しているのが「同ブランドのスマートウォッチ」。

現在使用しているスマートウォッチですと「音楽再生の設定が上手く連携できていない」問題があるのですが「同ブランド製品」ならその辺クリアできていそうかと思われるのですが「レビュー」等情報が少ないので今後チェックして購入してみたい製品のひとつです。

SOUNDPEATS Watch 1 スマートウォッチ 活動量計 万歩計 睡眠モニター 着信通知 IP68防水 スポーツウォッチ 腕時計 音楽再生コントロール 長時間待機 SMS通知 GPS運動記録 ストップウォッチ 座り過ぎ通知 オート
by カエレバ



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