セガレの知恵袋

古物商開業支援・情報家電相談室「ディーエスエル」代表 【HN】PAWAKICHI(ぱわきち)の個人ブログです。

「情報」さえあればもっと「より簡単に・より便利に・よりリーズナブルに活用できるはず!」をモットーに「デジタル生活」の「情報の共有・検証・注意喚起」を、現役「古物商開業支援員・デジタル生活相談室」スタッフの目線から「情報共有・検証・注意喚起記事」を日々発信・更新しています。

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【未確認情報】Twitterでよく見かける「謎のVISAカード」-噂の「QFSデビットカード」か?


【未確認情報】Twitterでよく見かける「謎のVISAカード」-噂の「QFSデビットカード」か?

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最近、「Twitter」上で「VISAカード」らしい「謎の動作をするカードの動画」やたら「再生」されている感じがあります。

↓「ツイート」主ひとりではなく「複数人」存在しているようです。


あくまでも「噂」の世界での話ですが「Quantun Finance System(クワンタムファイナンスシステム)=量子金融システム」なる「次世代金融システム」用の「決済カード」という「説」もあるようですが、ネットで「検索」してもまったく「ヒット」しない「情報」のようです。

しかし「動画のクオリティ」は高いようで「実物があるのならぜひ触ってみたい」「技術的に興味深い」カードですね。

「VISA」で検索しても出てこないいわゆる「創作動画」なのかも知れませんが・・・

また、以前から「それらしい動画」が出回っていた「QPhone」「新作動画?」が、2022年8月までは「Twitter」に上がっていましたが、現在では「画像のみ」しか見つける事ができません。



↓印象としては「Android」をベースにした「透明ボディ(スケルトンではない)」という「実用的なのかな?」という端末のようです。


↓2022年9月11日更新記事



↑「動画」の「真偽」は定かではないですが、「使いにくい」「無くしそう」という印象を受ける方も多いのではないでしょうか。




「カード」「QPhone」いずれも「よくできた動画・画像」の類かも知れませんが、とても「興味深い端末」である事は間違いないでしょう。

(参考書籍)


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【注意喚起!】解約月末の「10日前ルール」-「プロバイダ」「有料チャンネル」「サブスク」の解約時に注意が必用です


【注意喚起!】解約月末の「10日前ルール」-「プロバイダ」「有料チャンネル」「サブスク」の解約時に注意が必用です

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「ネット動画」「音楽聴き放題」を始めとした「月々一定額を支払うサービス」が一般的に知られるようになりました。

しかし、一見「割安で利用できる」半面、サービス提供会社によっては「解約時の料金トラブル」が少なからず見受けられます。

有料「放送」「通信」サービスの契約解約は「月末締め」が基本ですが、「解約月末の10日前までに申し出しないと翌月末まで」解約できないケースもあるようです

こうした「サブスク(サブスクリクションサービス=月々一定額を支払うサービス)」のほとんどが「月ごとの契約」「いつでも利用を中止したい月内で解約できる」とうたっていますが、一部のサービスでは「解約月末の10日前までに申し出しないと翌月末まで」料金が発生する、「解約時に手数料が請求される」という業者もまだまだ存在するようです。

「Netflix」「Amazonプライム」などの「動画配信」、「Spotify」「AWA」などの「音楽配信」サービス
の場合「解約する旨も申し出れば、即日もしくは当月末」で解約になるのですが、「ネット配信登場以前から存在」する、「ケーブルテレビ」「衛星放送」会社の一部、また「光回線」など「インターネットサービスプロバイダ」の契約解除が「解約したい当月末10日以前に申し出がないと翌月末までの契約になり料金が発生する」ケースもあるようです。

この理由としては、現在ではこうした契約、解約についての手続き自体ネット上で完結するのが一般的なのですが、ネット上での契約が可能になる以前は「郵便での書類のやり取りが基本」であったため、その「手続きに伴う期間が約10日かかる」という「計算」で決められていたというルールが残っている「事業者」が存在するというのがこの「10日前ルール」になります。

「新規参入組」の「事業者」ではこのルールを「採用せずにスタート」しているので「解約に伴うルールが異なる」のはこうした理由からになります。

厄介なのは「新しいサービス」であったとしても、サービス提供母体が、以前からある「ケーブルテレビ会社」「電話会社」系の場合「古いルールを継承」している場合もありますので「解約を検討」する際には「確認」してみたほうが「無難」でしょう。

また「インターネットサービスプロバイダ」の「解約」の場合「工事が伴ったり」「レンタル機器の回収」など「物理的作業」が発生するケースに於いては「加入時の契約書上あらかじめ記載されているはず」ですので「解約手数料が請求」されたとしても「致し方ない」ところでしょう。


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【注意喚起!】Amazonからの [重要]:【お客様のプライム特典が現在利用できません】メールは「詐欺(フィッシングメール)」の可能性大-「無視」すべし


【注意喚起!】Amazonからの [重要]:【お客様のプライム特典が現在利用できません】メールは「詐欺(フィッシングメール)」の可能性大-「無視」すべし

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ここ1か月の間に、Amazonからの [重要]:【お客様のプライム特典が現在利用できません】というメールが合計4通も届いています。

しかも「Amazonアカウウント」に紐づけられている「メールアドレス」とは別のアドレス宛だったのにやっと気付きました。

実際にAmazonプライム登録した際に送られてくるメール内容を全て複写して作成された完成度の高い内容ですが「詐欺」ですので「スルー」しても問題ないようです

じつは、最初の「1通目」が来た際に、うっかり「クリック」しまった事があり、その後利用していないはずの「Amazon Music」から「請求」が来ていたので、Amazon側に「取り消し」処理をしてもらった事があったのですが、その「原因」がこれかも知れないのでは、と「注意喚起」として報告します。

メール内容としては、「Amazon Prime」から「お客様のプライム特典が現在利用できません。お支払い方法に問題があり、プライム特典をご利用いただけない・・・」旨のメッセージがあり一瞬「焦り」ます。

しかも「Amazonの購入履歴」にも表示されていない請求」なので、私のケースの場合、おそらくどこかで「メールアドレス」を勝手に使われて新たに「Amazonアカウント」を作成しようとこうした「偽サイト」に誘導して「支払い方法」を登録させる「手口」かも知れません。

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実際「Primeビデオ」など「プライム対象サービス」は問題なく利用できています。

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前記の「謎の請求」があった後なので、ネット上で調べてみると、どうやら「フィッシング詐欺」メールの一種のとして「多発」されているようです。

今のところ「被害額」は480円(Amazonに取り消してもらった)だけなのですが、とりあえず「Amazonと紐づいていないがメッセージが届いたメールアドレス」の登録を解除しましたが、「Amazonアカウント」の「購入履歴」に残らないので「クレジットカード」などの「請求」こまめに「確認」していくしかないようです。

(関連記事)





(参考書籍)



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【注意喚起!】「電力会社自由化」契約しているお宅、今すぐ「電力契約」を確認しましょう!-最短4月30日付け「終了」の事業者も!


【注意喚起!】「電力会社自由化」契約しているお宅、今すぐ「電力契約」を確認しましょう!-最短4月30日付け「終了」の事業者も!

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我が事務所で「楽天エナジー」の申し込みをしているのに「一向に音沙汰なし」な理由もコレかと納得です。

ちなみに「仲間内」の事業者でも「電力供給停止」の「はがき」「メール」がきていたのに「営業メールかと無視」していたところ、「電力事業者に連絡が取れない」ので「サイト」にアクセスしたところ「電力供給停止」の予定となっており、そのため「サポート窓口」がパンクしているのでは?との事。

昨今の「世界情勢」を鑑みれば「あり得ない」話でもないので「検索」してみても「有力な情報」が得られない状況です。

このあたり、当事者でも「情報が錯綜」しているのかも知れません。


一部業者では「連絡が取れず」月末に「電気終了」になる恐れも「噂」されているようです

そんな中、唯一この件について「理解しやすい」考察されていたのが「直家GO」さんの、以下の動画です。↓あくまで「参考」までにご覧いただければと思いますが「あながち」ありそうな話に感じます。



なるほど、「動画」でも「考察」されているように「民間サービス」なので「政府は救済してくれない」「自己責任」なサービスである事は「よく確認しておく必要」があるようです。

「世界情勢」によって、こうした「エネルギー」問題は「不安定」になる事実が明らかになりつつあるので、今後の「動き」に「注視」して行きたいものです。

(参考書籍)



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【情報共有】「トイレのトラブル」-じつは「トイレットペーパー」自体が「原因」の場合も


【情報共有】「トイレのトラブル」-じつは「トイレットペーパー」自体が「原因」の場合も

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「災害時」の「備蓄品」として「トイレットペーパー」を「買置き」されているお宅も多いと思われますが、比較的新しめの「トイレ便器」と「一部海外製のトイレットペーパー」の「相性」が悪く、トイレの「詰り」が多発しているという「報告」があるようです。


↓「報告」例が多い「KIRKLANDバスティッシュ」





「海外仕様」や「香り付き」トイレットペーパーには注意が必要な場合も




実際「症例」として上がっているのが「コストコ」などで販売されている「KIRKLANDバスティッシュ」日本の「トイレ(特に新しいもの)便器」との「相性」があるのか「詰り」などの「問題」「発生」しているとの「報告」があるようです。




「理由」としては「バスティッシュ」の名の通り、海外の「トイレ事情」として「基本的」に「バスルームに設置」されている国が多いので「水分に強い紙質である事が前提」の製品であるという点。

日本国内に於いては「マンション」などの「集合住宅」でも「同様のバス・トイレ」環境も少なくありませんので、こうした製品も「販売」されているのですが、「国産のトイレ」は世界でも群を抜く性能ゆえか「けっこうデリケート」な作りである事もあってか「新しいトイレ」ほど、こうした「海外製トイレットペーパー」との「相性」が「問題」になるようです。





もっとも一般的な「スーパー」「ホームセンター」「ドラッグストア」などで販売されている「トイレットペーパー」であれば「ほぼ国内メーカーの製品」なので「問題は少ない」とは言われていますが、気になるのであれば「使用しているトイレの製造メーカーのWebサイト」などで確認できるようです。


また「国内メーカー製のトイレットペーパー」でも「柄物」「香り」が付いている製品では「薬品が混入」されているので「便器」自体に「何らかのダメージ」を与える可能性も否定できないとも言われているようです。

「健康被害」などは確認されていません「便器」にダメージがある「製品」を使用するのも「気を付けたい」ものと感じます。


(関連製品)








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