セガレの知恵袋

古物商開業支援・情報家電相談室「ディーエスエル」代表 【HN】PAWAKICHI(ぱわきち)の個人ブログです。

「情報」さえあればもっと「より簡単に・より便利に・よりリーズナブルに活用できるはず!」をモットーに「デジタル生活」の「情報の共有・検証・注意喚起」を、現役「古物商開業支援員・デジタル生活相談室」スタッフの目線から「情報共有・検証・注意喚起記事」を日々発信・更新しています。

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【情報共有】2024年「固定電話」NTT加入電話(メタル回線)終了「メタルIP回線」へ-「料金」はどう変わるのか


【情報共有】2024年「固定電話」NTT加入電話(メタル回線)終了「メタルIP回線」へ-「料金」はどう変わるのか

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2024年に既設の固定電話「NTT加入電話」が終了する件については以下の記事でお知らせしていますが「料金」面の説明が抜けていましたので「追記」します。



複雑な「NTT加入電話」料金体系ですが「メタルIP電話移行」によって「シンプル」になるようです

通話しなくても月々支払いが必要な「基本料金」
「NTT加入電話」1回線あたり
(住宅用1・2級宅)の場合
メタルIP電話移行後
1,760円(税込)現状と同額維持

まず、「使っても使わなくても回線を所持している限り」必ず「支払う」必要のある「基本料金」については、一般的な「住宅用回線」に於いては、現行の「1,760円(税込)」が「引き続き継続」されるそうです。

「ナンバーディスプレイ」「キャッチフォン」など「オプション」扱いになるサービスについても「同様」の扱いになるようです。


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この「移行」「料金的」なところで「変更」されるのが「通話にかかる料金」になります。

従来「NTT加入電話」の「通話料金体系」として「昼間・夜間 9.35円/3分~」「深夜・早朝 9.35円/4分」など「時間帯により異なる料金」と、鉄道運賃などのように「距離によって料金が変わる」料金設定になっており「非常に理解しにくい料金体系」でした。

これが「メタルIP電話」変更されると、「固定電話への通話」が「全国一律・全時間帯 9.35円/3分に統一」「携帯電話への通話」は「17.6円/1分(62.8円/3分)」と「現状維持」「050IP電話への通話」も「11.55円/3分に統一」「シンプル」で「わかりやすい料金体系」に「改善」されるようです。

既設の「NTT加入電話(メタル回線)」から「メタルIP電話」への「変更」にまつわる「料金」については、2022年5月現在「アナウンス」されていないようですが、今後「変更の可能性」も無くはなさそうですので「現在のメタル電話からメタルIP電話」へ変更されたい方はこの部分「注意」しておきたいところです。


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(参考製品)





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【情報共有】2024年「固定電話」NTT加入電話(メタル回線)終了-「メタルIP回線」として継続される予定ですが・・・


【情報共有】2024年「固定電話」NTT加入電話(メタル回線)終了-「メタルIP回線」として継続される予定ですが・・・

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「悪質(強引?)電話セールスの登場」が予想される「2024年固定電話(メタル回線)終了」問題。

かんたんに言うと、従来からある「一般電話」「家の電話」、いわゆる「固定電話」の事を指すのですが、「NTT」としての「正式名称」「加入電話」。

これに使用されている「電話回線」(メタル回線)での「電話サービスが終了する」という事なのですが、「仕組みがわかりずらい」ため、「ひかり回線業者(代理店)」などから「このままでは2024年から電話が使えなくなります」「不安を煽るセールス多発」の恐れがありますので、2022年5月時点で「NTT」より「正式に発表」されている「実際」のところをまとめてみました。

*ちなみに自分の電話が「NTT加入電話」かどうかは「電話機」から「モジュラーケーブル」がどこに「つながっている」かで「確認」する事ができます。

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「メタル回線」自体は終了しますが「メタルIP電話」として今までの環境で「継続使用」できる予定。しかしいつまで利用できるのかは「微妙」

「結果」
から言ってしまうと「NTT内での設備の変更工事などが必要」ではあるのですが、「我々ユーザー側」では特段「何の用意の必要なく」新たな「メタルIP回線」に「自動的に切り替わる」というスケジュールがアナウンスされています。


NTT東日本で公開されている「固定電話のIP網移行」に関するPDF


では

「何故、こうした変更が行われるのか?」

【1】「利用者減」により「商売」として成り立たない

↓少し「古い統計」になりますが「参考まで」に



2022年現在、さらに「メタル回線が減少」「ひかり電話が増加」していると「推測」されます。

【2】NTT側の方針として「フレッツ光」「5(G)等、次世代通信規格」に「順次切り替え」を進める

さらに「NTT東日本・西日本」とも「メタル回線の延長を終了」し、有線では「フレッツ光」、モバイル回線として「5(G)」回線の「拡大」方向に向かっているようです。

【3】「設備の老朽化」と「メンテナンス人材不足」のため「現状維持」できない

個人的に、おそらく「今一番問題」かと思われるのが「メンテナンス人材不足」という点。

2011年「テレビの地デジ化」あたりから普及した「光回線」の「技術者」は増えているのですが、異なる仕組み「メタル回線」を取り扱える技術者が「どんどん減少」し、「回線自体のメンテナンスが危機的状況」という「現場の声」もあるようです。


以上の理由により「メタル回線」による「加入電話」サービスの提供が「困難」になるため、「既設のメタル設備を有効利用したIP電話」変更する、と言うのがこの「メタル回線終了=>メタルIP電話」への移行となるわけです。

この「切替」懸念されるのが、「NTT東日本・西日本とは関係ないにもかかわらずNTT東日本・西日本」と称したり、「今までの電話機が使えなくなる」などの事実に反した説明をするなどして、「必要のない端末の購入・設置等の契約を強引に迫る」などの「悪質な販売勧誘等」が発生する「恐れ」がありますので「注意したい」ところです。

しかしながら「設備の老朽化」「いかんともしがたい」ところのようで「いつまでも続くサービス」なのか、と言うと「とりあえずは・・・」との事らしいので「いずれ新しい仕組みができるのを待つ」「ひかり電話」「ケーブルテレビのIP電話」などに「切り替える日」「いつか来る」のかも知れません。

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(参考製品)



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【注意喚起!】「電力会社自由化」契約しているお宅、今すぐ「電力契約」を確認しましょう!-最短4月30日付け「終了」の事業者も!


【注意喚起!】「電力会社自由化」契約しているお宅、今すぐ「電力契約」を確認しましょう!-最短4月30日付け「終了」の事業者も!

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我が事務所で「楽天エナジー」の申し込みをしているのに「一向に音沙汰なし」な理由もコレかと納得です。

ちなみに「仲間内」の事業者でも「電力供給停止」の「はがき」「メール」がきていたのに「営業メールかと無視」していたところ、「電力事業者に連絡が取れない」ので「サイト」にアクセスしたところ「電力供給停止」の予定となっており、そのため「サポート窓口」がパンクしているのでは?との事。

昨今の「世界情勢」を鑑みれば「あり得ない」話でもないので「検索」してみても「有力な情報」が得られない状況です。

このあたり、当事者でも「情報が錯綜」しているのかも知れません。


一部業者では「連絡が取れず」月末に「電気終了」になる恐れも「噂」されているようです

そんな中、唯一この件について「理解しやすい」考察されていたのが「直家GO」さんの、以下の動画です。↓あくまで「参考」までにご覧いただければと思いますが「あながち」ありそうな話に感じます。



なるほど、「動画」でも「考察」されているように「民間サービス」なので「政府は救済してくれない」「自己責任」なサービスである事は「よく確認しておく必要」があるようです。

「世界情勢」によって、こうした「エネルギー」問題は「不安定」になる事実が明らかになりつつあるので、今後の「動き」に「注視」して行きたいものです。

(参考書籍)



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【情報共有】「トイレのトラブル」-じつは「トイレットペーパー」自体が「原因」の場合も


【情報共有】「トイレのトラブル」-じつは「トイレットペーパー」自体が「原因」の場合も

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「災害時」の「備蓄品」として「トイレットペーパー」を「買置き」されているお宅も多いと思われますが、比較的新しめの「トイレ便器」と「一部海外製のトイレットペーパー」の「相性」が悪く、トイレの「詰り」が多発しているという「報告」があるようです。


↓「報告」例が多い「KIRKLANDバスティッシュ」





「海外仕様」や「香り付き」トイレットペーパーには注意が必要な場合も




実際「症例」として上がっているのが「コストコ」などで販売されている「KIRKLANDバスティッシュ」日本の「トイレ(特に新しいもの)便器」との「相性」があるのか「詰り」などの「問題」「発生」しているとの「報告」があるようです。




「理由」としては「バスティッシュ」の名の通り、海外の「トイレ事情」として「基本的」に「バスルームに設置」されている国が多いので「水分に強い紙質である事が前提」の製品であるという点。

日本国内に於いては「マンション」などの「集合住宅」でも「同様のバス・トイレ」環境も少なくありませんので、こうした製品も「販売」されているのですが、「国産のトイレ」は世界でも群を抜く性能ゆえか「けっこうデリケート」な作りである事もあってか「新しいトイレ」ほど、こうした「海外製トイレットペーパー」との「相性」が「問題」になるようです。





もっとも一般的な「スーパー」「ホームセンター」「ドラッグストア」などで販売されている「トイレットペーパー」であれば「ほぼ国内メーカーの製品」なので「問題は少ない」とは言われていますが、気になるのであれば「使用しているトイレの製造メーカーのWebサイト」などで確認できるようです。


また「国内メーカー製のトイレットペーパー」でも「柄物」「香り」が付いている製品では「薬品が混入」されているので「便器」自体に「何らかのダメージ」を与える可能性も否定できないとも言われているようです。

「健康被害」などは確認されていません「便器」にダメージがある「製品」を使用するのも「気を付けたい」ものと感じます。


(関連製品)








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【これは便利!】「ダイソー」で「家の防犯アイテム」を揃えてみました-「ダミーカメラ」「人感センサーライト」


【これは便利!】「ダイソー」で「家の防犯アイテム」を揃えてみました-「ダミーカメラ」「人感センサーライト」

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「戸建て住宅」にお住まいの場合、「不審者」などの「侵入」「招かざる訪問者」を「牽制」するために「セコム」「アルソック」などと契約されるお宅も確かに多いようですが、平均で導入時に「30万円前後」、月々契約にもよりますが「数万円」発生する上、何らかなトラブルで「警備員が駆け付ける」だけでも「都度高額な費用がかかる」契約ですので「一般の住宅」での「契約」も「現実問題としてハードルが高い」というのが「現実」でしょう。

そんな中、100円ショップ「ダイソー」「防犯グッズが充実」していて、「見た目には本物か判別できないダミーカメラ」や、乾電池式ではあるものの実際に動作する「人感センサーライト」それぞれ「330円(税込)」で販売されていますので、とりあえず「ダミーカメラ」「人感センサーライト」2点、計3点「990円(税込)」で導入できますので、「とりあえず見た目だけでもセキュリティ対策」しているように「見せかける」事ができます。

とりあえず「見た目」だけでも「本物」っぽい製品が「1,000円」以内で揃えられます

「防犯ダミーカメラ(ドームタイプ)」

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個人的に一番気に入っているのがこの「ドームタイプ」の「ダミーカメラ」。

「LEDランプが赤く光り」一見本物っぽく、天井に取り付けているがゆえに「凝視」しにくいので、わざわざ「ダミーカメラ」か確認する人も少ないでしょう。






「人感センサーライト」

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「防水タイプではない」ので「玄関の軒下」に取り付けるしかない上「ソーラー充電でもなく乾電池の交換が必要」ではあるものの、「人感センサー機能」は「よく感知」してくれるように感じます。





「センサーライト(スティック型)」

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発光が「オレンジ色」「ドキっと」させる「センサーライト」ですが「現行機種」には「ロット」によるのかも知れませんが「電池が入れにくい」欠陥があるのが難点です。

「スティック型」なので、様々な場に取り付けられる点が「良さそう」なので「製品の改善」が待たれるところ。




とは言え、あくまでも「簡易的」な「見た目だけ」の「防犯グッズ」ですので「本当に心配」な事が発生しそうな状況になった場合「専門家」に相談すべきなのは言うまでもないでしょう。


(参考書籍)












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