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「ITライフハックマスター」 AI和泉(旧ぱわきち)です。情報家電業界で40年以上の経験を持ち、消費生活アドバイザーやテレビ地デジ化推進業務なども行ってきました。この時代を生きる人に役立つIT・通信・放送に関する情報をわかりやすくお届けします。私の目標は、新時代のインフラやデバイス、ガジェットの仕組みや最新話題を「情報共有」してもらうことです。

クラウド・Webサービス

【検証】無料で自分のメールアドレス・Webページの短縮URL・QRコードを作成できるサイト-「X.gd」


【検証】無料で自分のメールアドレス・Webページの短縮URL・QRコードを作成できるサイト-「X.gd」

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「X(旧Twitter)」等、1回の投稿に文字制限のあるSNS、「SMS(ショートメッセージサービス)」に自分のメールアドレスなどを短縮して記載したり、PNG画像ファイルとして添付、紙媒体の名刺に印刷したい場合、「短縮URL・URLに紐づくQRコードを作成」してくれるWebサービス「X.gd(エックス・ジーディー)」が便利です。

会員登録不要-文字数が制限されているSNSや紙の名刺などに短縮URL・QRコードを印刷するなど使い道が広がります



作成方法はかんたん。上記のサイトにアクセスし、自分のメールアドレスなどを入力し「短縮」アイコンをクリックするだけ。

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今回は、筆者のブログURLで試してみます。

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短縮URL「https://x.gd/LTOrY」が出力されました。

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このまま使用しても良いのですが、同時に「URLに紐づくQRコード」も作成されていますので、PNG形式ファイルとしてダウンロードして、メールやサイトに画像ファイルとして添付したり、紙媒体に印刷して使用する事も可能です。

↓作成されたQRコード(等ブログTOPにリンクされます)


また、SNS上の自分のホームページも「短縮・QRコード化」できました。

↓(筆者のXページ)

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↓筆者のXページへのリンク
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類似のサービスでは会員登録が必要な場合が多いのですがこの「X.gd」では登録不要で使用できます。

作成されたURLには使用期限がなく、このサービスが継続する限りすぐリンク切れになる心配はない、とされていますが、逆を言うと「サービスが終了」してしまったら無効化されるのかも知れません。

もっとも「無料」で提供されるサービスですので、この問題は了解の上使用すべきでしょう。


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【検証】ネット閲覧時の不快な広告をシャットアウトしたい!(iPhone・Android)-広告ブロックブラウザを試してみる


【検証】ネット閲覧時の不快な広告をシャットアウトしたい!(iPhone・Android)-広告ブロックブラウザを試してみる

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スマートフォンでWebを閲覧していると、下品な広告詐欺広告、まるで自分の関心を覗き見られたような不快な広告にイライラすることがあります。

これらの広告は、データ通信量を増やし、プライバシーにも影響を与える可能性があり「百害あって一利なし」な存在と言えそうです。

そこで今回は、スマートフォンブラウザ版の BraveOpera を使って、こうした迷惑広告をシャットアウトする方法を「検証」してみます。

この方法は、iOS、Android両方共通で、App Store、Google Playそれぞれのアプリストアから広告ブロックブラウザをダウンロードしてセットアップすることにより有効化されます。

↓前回PCでの不快な広告シャットアウトした記事



スマートフォン版 Brave・Operaブラウザで下品な広告や詐欺広告をシャットアウトする方法

↓「Yahooニュース」
アプリ版では以下のように記事見出し欄に広告が挟まれています。

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同じページを、広告ブロックアプリ「Brave、Opera」で開けば広告の表示を少なくできる可能性があります。

Braveブラウザでの広告ブロック

Braveブラウザでの広告ブロック は、プライバシー保護広告ブロックを標準搭載したブラウザで、スマートフォンでのYouTube視聴やウェブ閲覧が快適になることで定評があります。

特に、詐欺広告や不適切なポップアップを自動でブロックする点が強みとされています。


Brave adblockで広告をブロックするブラウザ
Brave adblockで広告をブロックするブラウザ
開発元:Brave Software
無料
posted withアプリーチ

Operaブラウザでの広告ブロック

Operaブラウザでの広告ブロックは、スマートフォンでも高速で使いやすい広告ブロック機能を備えています。

特に、ポップアップや詐欺広告をブロックし、快適なブラウジングの実現には定評があります。


Opera ブラウザとプライベート VPN
Opera ブラウザとプライベート VPN
開発元:Opera Norway AS
無料
posted withアプリーチ
同じページをそれぞれのブラウザで開いてみると「広告」が表示されませんでした。

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「Brave」 は、バックグラウンド再生やプライバシー保護を重視する方に最適。

「Opera」 は、簡単な操作で高速ブラウジングを求める方に適しています。

詐欺広告や下品な広告への対処

「Brave」

Shieldsが詐欺広告や不適切なポップアップを自動ブロック。

特に「アグレッシブ」モードでは、怪しいスクリプトも遮断。YouTubeの広告も完全非表示に。

「Opera」

内蔵広告ブロッカーポップアップや詐欺広告を排除

シールドアイコンでブロック状況を確認し、必要に応じて設定を強化できます。

トラブルシューティング

【広告が表示される場合】

Braveでは、Shieldsが有効か確認し、「設定」→「Shields」→「フィルタリスト更新」を実行することで動作が有効化される可能性があります。

Operaでは、広告ブロックがオンか確認し、キャッシュをクリア(「設定」→「閲覧データの消去」)。

【動画やサイトが正常に動作しない場合】

BraveのShieldsやOperaの広告ブロックを一時的にオフにし、問題が解消するか確認。

必要に応じて例外リストに追加します。

まとめ

スマートフォンブラウザ版の Brave Opera を導入することにより、下品な広告や詐欺広告を効果的にブロックし、スマートフォンでのWeb閲覧を快適にする可能性があります。

Braveバックグラウンド再生プライバシー保護を重視する方に、Operaシンプルな操作性を求める方に最適です。

無料で簡単に導入できますので、それぞれ試してみて、自分がストレスフリーなブラウジングを楽しめる方を選んでみるのも有効でしょう。


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【検証】ネット閲覧時の不快な広告をシャットアウトしたい!(PC)-広告ブロックブラウザを試してみては


【検証】ネット閲覧時の不快な広告をシャットアウトしたい!(PC)-広告ブロックブラウザを試してみては

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インターネットを閲覧していると、突然現れる下品な広告や、まるで自分の趣味趣向を見透かしたような不快な広告、さらには詐欺広告が煩わしいと感じませんか? 。

こうした広告は、快適なWeb閲覧を妨げるだけでなく、プライバシーやセキュリティにも影響を及ぼす可能性も不安ですよね。

そこで今回は、PC版の Brave および Opera ブラウザを使って、これらの迷惑な広告をシャットアウトする方法を確認します。



PC版 Brave・Operaブラウザで下品な広告や詐欺広告をシャットアウトする方法

Chrome、FireFox、Edgeブラウザの場合、ブラウザの「拡張機能」広告を非表示にする方法もありますが、完全というわけでもなく、また動作が不安定なケースも多いようです。

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安定した動作を期待したい場合、Brave、Operaといった「広告ブロックブラウザ」を使用する方法が手っ取り早く、動作も安定しているようです。

Braveブラウザでの広告ブロック

Brave は、プライバシー保護と広告ブロック機能を標準搭載したブラウザで、インストールするだけでほとんどの広告を自動的にブロックできます。

特に、YouTubeの動画広告やポップアップ広告、詐欺広告を効果的に排除できる点で定評があります。



↓Chrome、Edgeブラウザで画面右側に表示されていた広告が非表示になっています

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Operaブラウザでの広告ブロック

Opera は、広告ブロック機能を内蔵したメジャーブラウザの先駆者であり、シンプルな操作で高速かつクリーンなブラウジングが可能で、PCネットゲーム用ブラウザとしても定評があるようです。



↓Chrome、Edgeブラウザで画面右側に表示されていた広告が非表示になっています

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Brave はプライバシー重視で、広告やトラッカーを徹底的にブロックしたい方に最適。

一方、Opera はシンプルな操作性と高速性を求める方に適しています。

詐欺広告や下品な広告への対処

「Brave」:デフォルトの「Shields」が詐欺広告や不適切なポップアップを自動でブロック。

特に「アグレッシブ」モードでは、怪しいスクリプトも遮断し、セキュリティを強化。

「Opera」:内蔵広告ブロッカーが不快なバナーやポップアップを排除。詐欺広告が疑われるサイトでは、シールドアイコンでブロック状況を確認し、必要に応じて設定を強化。

トラブルシューティング

(広告が表示される場合)

Braveでは、Shieldsが「オフ」になっていないか確認。「設定」→「Shields」→「フィルタリスト更新」を実行

Operaでは、シールドアイコンで広告ブロックが有効か確認し、キャッシュをクリア(「設定」→「閲覧データの消去」)。

まとめ

PC版の Brave Opera は、どちらも下品な広告や詐欺広告を効果的にブロックし、快適なウェブ体験を提供されています。

Braveはプライバシー保護を重視する方に、Operaはシンプルさと高速性を求める方に最適です。どちらも無料で簡単に導入できますので、ぜひ試してみて下さい。




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【検証】海外アーチストの楽曲の歌詞を和訳しテキストデータとして抽出する方法


【検証】海外アーチストの楽曲の歌詞を和訳しテキストデータとして抽出する方法

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スマートフォンで再生している「洋楽」音源の「歌詞の翻訳」をする方法を以下の記事で紹介していますが、この手法ですと、翻訳した内容は「スクリーンショット」ができるのみで、テキストデータとして編集できません。



そこで今回は、翻訳した歌詞データを「テキストデータとしてコピー&ペースト」するなど編集可能な形式で扱える方法を紹介します。

歌詞検索サイト「LyricFind」プラス「DeepL」併用で直訳可能です

この手法が扱える前提として、PC(WindowsでもMacでも)環境で「DeepL」などの翻訳アプリのChrome拡張機能を導入できるブラウザ(Chrome、Edge、Braveなど)が必要です。

洋楽楽曲の検索サイトはいくつか存在しますが、筆者は個人的に「Lyrics」を愛用しています。



上記サイトにアクセスし、検索窓(Search)に、アートスト名、楽曲名などを入力し和訳したい曲を表示させます。

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メジャーなアーチストの楽曲であれば、けっこうな精度で歌詞表示してくれるようです。

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「Lyric」サイトで表示された歌詞を和訳するには、ブラウザに「DeepL」「Google翻訳」などの拡張機能を追加しておくと便利でしょう。

筆者の環境では「DeepL」拡張機能で和訳できるように設定しています。



拡張機能を有効化した状態で、和訳したい歌詞のページを表示し、検索窓右側の「文A」をクリックします。

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使用開始時には「言語の選択」が必要ですが、「英語→日本語」に固定し、次々と翻訳作業を進めることも可能です。

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ブラウザ内での「DeepL」で翻訳した結果の文字は、マウスで「右クリック→範囲を選択→コピー」テキストデータとして編集することが可能です。

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アーチストによってはアルバムごとに楽曲が可能ですが、LP内のマイナーな楽曲など、翻訳不能な場合もあるようですが、他の歌詞検索サイトを試してみるのも手ですが、歌詞をテキストデータとして扱えるサイトは少ないかも知れません。

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【情報共有】悪用厳禁!秘密のメッセージの送受信術-フリーメール共有アドレスと下書き機能


【情報共有】悪用厳禁!秘密のメッセージの送受信術-フリーメール共有アドレスと下書き機能

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プライベートな予定調整や小規模なチームなどで、外部に漏れたくない計画やアイデアを共有したい場合、SignalTeregramなど「秘匿性の高いメッセンジャーツール」を利用するのが一般的な手法とされています。

とはいえこれらのメッセンジャーツールは犯罪などに使われていたなどネガティブに「危険なツール」(本当は別目的の正規ツールなのですが)扱いされ、利用は「危険」と考える向きも多いでしょう。

そんな中、フリーメール(Gmail、Yahoo!メールなど)の共有アドレス下書き機能を活用して、相互に信頼できる相手と安全に秘密のメッセージをやりとりしている人々も多いようです。

この方法は情報漏洩を防ぎ、プライバシーを守るための工夫を凝らしていますが、当然、悪用は絶対に厳禁です。

Gmail、Yahooメールなど複数アドレス作成できるサービスで共有アカウントを作成し「下書き」を保存するだけ

フリーメールの共有アドレスを利用すると、複数の人が同じアカウントにアクセスでき、下書き機能を使えばメールを「送信せずに」メッセージを共有可能です。

この方法であれば、送信履歴が残らないため、外部への漏洩リスクが低減するようです。

機密性の高い情報を安全にやりとりしたい場合に特に有効です。

秘密のメッセージ送信のためのステップ

 専用フリーメールアカウントの作成

1.新しい共有アドレスを作成

GmailやYahoo!メールなどのフリーメールサービスで、メッセージ共有専用のアカウントを作成します。(例: secretshare2025@gmail.com)

ポイント: 個人情報と関連付けない匿名性の高いメールアドレスを選び、用途を限定するべきでしょう。

(強力なパスワードを設定)

推測されにくいパスワード(ランダムな文字列、12文字以上)を設定し、信頼できる相手とだけ共有。
(例: X9m#kP2$vL8nQw!)

・二段階認証を有効化

・セキュリティ強化のため、SMSや認証アプリを使った二段階認証を設定。
(Gmailの場合: アカウント設定 → セキュリティ → 二段階認証をオン)


2. 信頼できる相手とアカウント情報を共有

メッセージをやりとりしたい相手(例: 相互に信頼できる友人やチームメンバー)に、メールアドレスとパスワードを安全に共有。

*安全な共有方法

・暗号化されたメッセージアプリ(Signal、WhatsAppなど)を使用。

・直接会って口頭で伝える。

・絶対に通常のメールやSMSでパスワードを送らない。

注意: 共有する相手は最小限に限定し、信頼できる人のみにします。

3. 下書き機能を使ったメッセージのやりとり

・下書きにメッセージを保存:

・共有アカウントにログイン。

・メール作成画面でメッセージを入力(例: 「次回のミーティングは金曜20時、いつものカフェで」)。

・「送信」せず「下書きとして保存」を選択。

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(相手がメッセージを確認)

相手が同じアカウントにログインし、下書きフォルダからメッセージを閲覧。

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(メッセージの削除)

確認後、下書きを編集して新しいメッセージを保存するか、不要な下書きを削除。こうすることで、やりとりの痕跡を最小限に。

(ポイント)

・短期間で下書きを更新・削除し、履歴が残らないようにする。

・暗号化されたメッセージ(例: 事前に決めたコードや暗号)を使用すると、さらに安全性が向上。

4. ログアウトとセキュリティ管理

・毎回使用後に必ずログアウトします。

・共有デバイスの場合は、ブラウザのシークレットモードを使用し、キャッシュやログイン情報を残さない。

・定期的にパスワードを変更し、信頼できる相手と再共有。

情報漏洩を防ぐための注意点

(アカウントのアクセス管理)

・共有する相手を厳選し、不要になった場合は即座にパスワードを変更します。

・スクリーンショットやコピー防止

・下書き内容をスクショやコピーされないよう、相手と事前にルールを設定(例: スクショ禁止の合意など)。

(公共Wi-Fiの回避)

どうしても公共のネットワークを使用しなければならない場合はVPNを使用し、通信を暗号化します。

(不審なアクティビティの監視)

・アカウントの「最近のアクティビティ」を定期的にチェックし、知らないデバイスからのアクセスがないか確認。

・Gmailの場合: 画面右下の「詳細」→「アクティビティの詳細」を確認。

(バックアップメールの設定)

アカウント乗っ取りに備え、信頼できるバックアップメールや電話番号を設定したほうが安心でしょう。

悪用厳禁!倫理的な利用を徹底

この方法は、プライバシーを守りつつ効率的なコミュニケーションを目的としたものです。

違法行為や他人のプライバシーを侵害する目的での使用は絶対に避けるべきでしょう。

フリーメールサービスの利用規約を遵守し、相手の同意を得た上で利用しましょう。

まとめ

フリーメールの共有アドレスと下書き機能を活用すれば、送信履歴を残さず秘密のメッセージをやりとりが可能です。

強力なパスワード設定、二段階認証、信頼できる相手との限定共有を徹底することで、情報漏洩のリスクを最小限に抑えられます。

ただし、悪用は厳禁!倫理的な目的で、安全に活用してください。


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