セガレの知恵袋

「デジモノ好き」な電気屋のおじさんが、ちまたにあふれる「テレビ」「オーディオ」「PC」「モバイル」関係の検証、新しく見つけた情報の「忘備録」として公開しています。

現役の【電気屋】のはしくれとして、「情報弱者」を狙った、一部の「悪質商法」には憤りを感じています。

本来、もっとリーズナブルに送れるはずの「デジタルライフ」を、子供達、自分の親世代に伝えたいと、「オフライン」の場でも、地元の「PC・タブレット教室」を通じて活動していますが、伝えきれない現実の部分をこのブログを通じて発信していこうと、日々更新を心がけています。

現在、ネットショップを運営する傍ら、市内の出張PC教室、PC/スマホ・タブレットセミナーの講師としても活動しております。

SNS

【情報共有】国内No.1のSNS「LINE」の安全な利用方法ー正しく「設定」すれば怖くない?



【情報共有】国内No.1のSNS「LINE」の安全な利用方法ー正しく「設定」すれば怖くない?

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「メッセージやりとりのビジュアル」「無料音声通信」「官公庁でのサービス配信」などで一気に国内での「SNS」としてだけではなく「インフラ」として認知されている「LINE」ですが、便利なのは確かなのですが「無料」で利用できるが故に「設定」を「インストール時」のままにしていると「諸々の問題が発生」しているケースも見受けられるように感じます。

新たに「LINEデビュー」される方、また既に「LINE」を活用されている方にも「アプリのアップデート時に勝手に変更」されている場合も多いので「再確認」していただきたい項目をチェックしてみましょう。
「位置情報」「IDによる友だち追加を拒否」「情報の提供」などの設定に「注意」すれば安全か?
「LINE」を利用している人の「不安」な点、として「見知らぬ人物から勝手に友達登録される」「怪しいメッセージが届く」「居場所など特定されネットストーキングされているかも」と言ったケースが多いのですが、あらかじめ「設定」を見直すことで、こうした「被害」を防げるかも知れません。


「LINE」アプリの「設定」を確認、変更するにはまず「ホーム」画面から「右上の設定マーク」をタップします。

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「設定確認・変更」する項目は「プロフィール」「アカウント」「友だち」「情報の提供」の4点チェックしましょう。

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「IDによる友だち追加を許可」を「オフ」にすることにより、他のユーザーが勝手にIDを検索して友だち登録することができないようすることができます。

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「友だち自動追加」をオフにしておけば「端末の連絡先に含まれるLINEユーザーを自動で友だち追加することができなくなり、LINEでつながりたくない相手」とは直接「LINE交換」しない限り「友だち追加」されないように「設定」できます。

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「電話番号」を知られている相手に勝手に「友だち追加」されるケースを防ぐため「友だちへの追加を許可」項目も「オフ」にしておきましょう。

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他人に自分のログイン情報が洩れてしまい「アカウントに勝手にログインされる」のを防ぐため「ログイン許可」のチェックも外しておいたほうが「無難」でしょう。

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「コミュニケーション関連情報」の取得も「要らぬ情報を送信しかねない」心配なので「オフ」にするのが望ましく、「位置情報の取得を許可」「位置情報がダダモレ」でストーカー被害などを誘発する恐れが心配であれば「オフ」にしておくべきでしょう。(オフの場合でも端末の位置情報を利用したサービスの機能のほとんど利用可能との事)

なお2020年現在、日本国内に於いて「SNS」「LINE」一強のようですが、こと国外については一時「ロシア」「台湾」「東南アジア」で利用されていた時期もありましたが現在は使われていないようです。

理由は定かではありませんが往年の「ミクシィ」や「グリー」同様、変化の早い業界ですので「今のうちがピーク」なのかも知れません。

国内でも「ビジネスの現場」では「Slack」に置き換える向きもあるようです。



(参考動画)
*真偽のほどは現状状況変化があるかも知れませんが参考までに。↓





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【情報共有】「SNS」は特徴をよく理解した上で上手く使い分ければ怖くない?



【情報共有】「SNS」は特徴をよく理解した上で上手く使い分ければ怖くない?

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「スマホ」「インターネット」の仕組みの中で「メール」については一定の「市民権」を得ているようですが、こと「SNS(ソーシャルネットワークサービス)」にはまだ「ネットいじめの温床」「個人情報流出」など一定層には「怖い」「怪しい」などネガティブなイメージを持つ方も少なくないようです。
何故「無料」で利用できるかの事情を理解した上で使い分ければ、過剰に恐れる必要もない便利なサービスなので使いわない手はないでしょう
確かに、「無料」とはいうものの、ある程度の「個人情報と引き換えにサービスを利用できる」仕組みなのは確かなので、仮に「自分の個人情報が流出」したとしても「アプリをインストール」する際、よくよく画面を見ればちゃんと「自己責任で使用する事」が明記されているので、何か事故があったとしても「文句は言えても被害は自己責任」だと考えて利用するべきサービスと言えるでしょう。

とはいうものの、現在これらのサービスを全く利用しないというのも「人付き合いのインフラとして確立されている」ので現実的ではないでしょう。

そこで、私個人、仕事仲間たちがいろいろ試した上で「まあ、この程度は許容範囲かな」と、実践している使用方法を紹介します。

「LINE(ライン)」

韓国発の「SNS」で以前は「NAVER(ネイバー)」という韓国企業が運営していましたが現在「ソフトバンク」傘下になり、今後「yahoo」サービスと統合されると発表されています。

LINE

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個人的に以前は「LINEpay」などお金のやり取りなど便利に使っていましたが、スマホを交換した際、「インストールの挙動が不安定」なのと「迷惑な相手をブロックしても、相手の友だちリストには自分が表示されてしまう」「明らかに怪しいアカウントが勝手に追加される」などプライバシーに心配を感じたので現在では仕事相手との連絡は「メール」か「Messnger」に移動「LINE」しか連絡手段がない相手のみ「既読スルーあり了承してもらう」前提で「端末を1台に限定」して利用しています。

ちなみに知り合いの会社でも、社内連絡に「SLACK」が導入され社内PCでの「LINE禁止令」がでているケースもあるそうです。

なお「ネットいじめ」に使われるのはこのサービスが多いらしいので、利用する側も何等かの「ルール」を作ってある程度「無視」するトークも「アリ」かも知れません。


「Twitter(ツイッター)」

米国発で大統領が多用している最も発信力が強い
と言われる「SNS」の大
表格。


Twitter ツイッター

Twitter ツイッター

Twitter, Inc.無料posted withアプリーチ


この「Twitter」「身に覚えもないアカウント停止」が多発したり、俗にいう「裏垢(ウラアカウント)」で「ネットいじめ」などの温床になるケースも多いようです。

個人的に思い当たるのはこうした「裏垢」や「テロサイト」などからのフォローを「自動フォロー返しツール」でどんどん「友達」を増やした結果「仲間と思われてアカウント停止」になってしまったように思われます。

「Twitter」の場合、こうした「非公認ツール」が多数公開されており、この辺が原因かも知れません。

ただ、「情報検索」については非常にピンポイントで早い情報を得られますので「自分から情報が上げずに見るだけ」と慎重に扱っています。

とは言ってもこの記事も含め「ページの更新」だけはアップしていますが・・・。


「facebook(フェイスブック)」

「情報漏洩」などわりと多発する事はありますが「実名制」なので比較的「炎上」する事は少ないようです。

Facebook

Facebook

Facebook, Inc.無料posted withアプリーチ


ただ、「携帯電話番号」さえあれば「アカウントが作れる」ので「なりすまし」の輩がポツリぽつりと出てくるケースがあります。

現に友人の「なりすまし」が3アカウントもあり、「同級生」「同業者」がちゃっかり「友達」になっていたりするので厄介です。

見分け方としては「プロフィール写真がない」「友達が2~3人しかいない」など「非常に見分けにくい」のが難点。

せめて「自分のなりすまし」が現れないよう「プロフィール写真」は「顔半分」「横顔」だけでもあげておいた方が「本物の友達も騙されにくい」かも知れません。

私の友達でも、本物が「ペットの写真」なりすましが「風景写真」と紛らわしいので困ります。


いずれにしても「SNS」は「上げずに観るだけ」とどめておく分には便利なサービスと捉えていた方が無難でしょう。

「無料で利用できる」サービスには、それなりの対策が必要かも知れませんね。


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「♯」ではなく「#」です-「ハッシュタグ」



「♯」ではなく「#」です-「ハッシュタグ」

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「Twitter」「Instagram」などを始めとする「SNS」での「検索の標準機能」として利用されている「#ハッシュタグ」。

セクハラ告発を後押しした「#MeToo(ミートゥー)」や職場でパンプスなどの着用強制に異を唱える女性による「#KuToo(クトゥー)」も話題になっていますが、このマーク「#」と「♯」どちらかが正しいかご存知でしょうか?

私も気づかず使っていましたが、違うんですね
「#」ハッシュ

「♯」シャープ


並べてみると違いが分かりますが、「半音上げる」という意味の記号が「♯」

「♯」は、縦線がまっすぐで横線が右肩上がり。

「#」が縦線が右に倒れ、横線がまっすぐ、と見間違うのも無理がないほどよく似ています。

ちなみに「Twitter」などでは、「アプリ側」で「#」「♯」どちらを入力しても自動的に「#ハッシュタグ」で入力されるように設定されているようです。

「Twitter」に於いては以前は「半角英数字」限定の機能でしたが、2011年の「震災」以降、日本語でも使えるようになっています。



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「Twitter」の予約投稿をできるアプリ-「HootSuite」



「Twitter」の予約投稿をできるアプリ-「HootSuite」


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「Twitter」を利用していると、「ビジネスのお知らせ」「日々のつぶやき」などを、を定期的に、「決められた時間」に投稿したいとき、毎日投稿できない場合もありますよね。

そんな場合、数日先の分をまとめて作成しておいて、あらかじめ指定しておいた「日時」に自動で投稿してくれる便利です。
表示れる日本語が怪しいですが、投稿結果はちゃんと表示されます
そんな要望に答えてくれるサービスが複数、存在していましたが、おそらく「Facebook」が「外部からの自動投稿機能を廃止」してしまったタイミングあたりから、こうした機能が激減しているような気がします。

2019年2月現在、定期的に更新され、有効であるのが今回紹介する「HootSuite」というアプリ。

私は利用していませんが、人気の「Instagram(インスタグラム)」にも対応しています。


Google Play で手に入れよう
基本的に「スマホ・タブレット」向けのサービスですが、PCでも「ブラウザ」上で利用できるほか、ブラウザ「Google Chrome」では「拡張機能・アドオン」として使用できるようになっています。

「HootSuite」Webサイト




Chrome拡張機能はこちら

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すでに「PC上」で「Twitter」を利用されている環境なら、「アカウントの利用を許可」すれば、すぐに機能を利用できるようになります。

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基本的に「英語表記」のアプリなので「Chromeブラウザ」の「Google翻訳」を「有効」にしておくと「ちょっと怪しい日本語表示」になってしまい、編集中、心配になりますが、投稿結果には問題ないようです。

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投稿したい「記事」を作成し、「日時を指定して投稿」できます。

この時、入力した日本語が誤って入力されているように見えます、画面右側の「プレビュー」で「変な日本語」になってしまいますが、大丈夫なようです。


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作成した記事の公開スケジュールを一覧で確認する事が可能です。

この確認画面から、「新規投稿」する事もできます。

しかし、この画面の「日本語表記もかなり怪しい」ので、「一抹の不安」を覚えますが・・・。


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投稿した結果は、このように「ちゃんと入力した」内容で表示されますので、ひとまず安心して利用しています。

ただし、こうしたアプリは、あくまで「非公式」なので、突然利用できなくなったりする事もありますので、利用は「自己責任」になるでしょう。



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「LINE」-自分の「QRコード」を変更できます



「LINE」-自分の「QRコード」を変更できます


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ネット上などに、自分のQRコード」が流出してしまい、「迷惑メッセージ」が増えたり、「なりすまし」など「悪用」されたとき、これ以上の流出を防ぐため、「自分のQRコードの変更」をする事ができます。
仕事用などではおすすめできませんが、「迷惑行為」を受けた場合、この方法も有用です


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QRコードリーダ-」起動し、「自分のマイQRコード」をタップ。



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自分のQRコード画面の右上のアイコンをタップ。

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QRコードを更新」タップ。⇛「確認」をタップすると「QRコード」が「リセット」され、新しい「QRコード」が表示されます


QRコードを更新すると、それまでのQRコードは使用できなくなるので、古いQRコードをメールなどで送っている場合、そこからは「友だち登録」ができなくなるので、注意が必要です。

ビジネス用に、「メールの署名」や「名刺に印刷」して利用している場合はおすすめできませんが、「個人アカウント」「迷惑行為」に困っているときには、こうした手段も使えます。



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