セガレの知恵袋

古物商開業支援・情報家電相談室「ディーエスエル」代表 【HN】PAWAKICHI(ぱわきち)の個人ブログです。

「情報」さえあればもっと「より簡単に・より便利に・よりリーズナブルに活用できるはず!」をモットーに「デジタル生活」の「情報の共有・検証・注意喚起」を、現役「古物商開業支援員・デジタル生活相談室」スタッフの目線から「情報共有・検証・注意喚起記事」を日々発信・更新しています。

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【情報共有】「Google」「DuckDuckGo」に続く「検索エンジン」の選択肢-「Brave(ベータ版)」も健闘しているらしい


【情報共有】「Google」「DuckDuckGo」に続く「検索エンジン」の選択肢-「Brave(ベータ版)」も健闘しているらしい

20220617-brave-000

「検索エンジン」として最も多く利用されている「Google」ですが、「無料で利用できる」がゆえ「個人情報」などを「収集」していたり「検索結果」の上位が「広告」だらけなのも「致し方無い」ところ。

対し「Googleと検索結果が異なる上、ヒットする記事が多い」「表示される広告が非常に少ない」評判「検索エンジン」として「支持」されている「DuckDuckGo(ダックダックゴー)」です.


しかし、「公式なアナウンス」は見つからないのですが「Googleに買収された」という噂も騒がれています。



これに近い情報として、2022年3月11日の「ネット記事」で開発者のガブリエル・ワインバーグCEOによる「気になる発表」がありました。

(以下上記記事引用)

2022年3月11日
ユーザーのプライバシー保護を重視したインターネット検索エンジン「DuckDuckGo」のガブリエル・ワインバーグCEOは、DuckDuckGoの検索アルゴリズムにロシアの偽情報に関連するサイトのランクを下げるアップデートを適用したことをTwitter上で明らかにしました。しかし、「この措置は検閲に相当する」という批判の声が一部ユーザーから上がっています。

↑以上「Google」との関係は明らかにはされてはいないようですが、
この記事に「反応」した、一部の「コアなユーザー」たちが「DuckDuckGo」の「Google」化か、と「危機感」を提唱し、新興のWebブラウザとして人気のある「Brave(ブレイブ)」「公開」している検索エンジン「Brave(ベータ版)」「乗り換える」層が増えているらしいです。





まだ(ベータ版)ながら「Google」「DuckDuckGo」と違った「検索結果」が得られる可能性に期待も


PCブラウザでは現在「Brave」しか「選択」できない模様

この「Brave」の「検索エンジン」を利用するには、現在(ベータ版)のみの「公開機能」だからか「Braveブラウザ」でしか「検索エンジン」として「選択」できないようです。



「Brave検索エンジン」を使用するには「Braveブラウザ」「設定」→「検索エンジン」項目の「プルダウンメニュー」「Brave」を「選択」する事で「使用」する事が可能です。

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これでブラウザの「検索バー」の「標準の検索エンジン」「Brave」に「設定」できるようになります。

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ただし、同じ「Chromium系ブラウザ」である「Google Chrome」「Microsoft Edge」では、2022念6月現在「Brave」が「選択できない」ようです。


スマートフォン(iPhone・Android端末)では「ブラウザアプリ」の標準「検索エンジン」になっています

「スマートフォン(iPhone・Android端末)」でもこの「Brave検索エンジン」を使用する事もできますが、PCブラウザと同様「Braveブラウザ」でしか利用できませんので「Brave」アプリインストールする必要があります。

Brave 広告ブロック(adblock)するウェブブラウザ
Brave 広告ブロック(adblock)するウェブブラウザ
開発元:Brave Software
無料
posted withアプリーチ

brave-brave-003

手持ちの「iPhoneSE(2020)」にインストールした「Braveブラウザ」「設定」項目を確認してみると「既定の検索エンジン」「Brave Search」あらかじめ「設定」されていました。

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もちろん、他の「Bing」「DuckDuckGo」「Google」などメジャーな「検索エンジン」への変更も可能です。

brave-brave-005

心なしか「インターフェイス」に「日本語表記が少ない」気がしますので「慣れ」が必要です。

肝心の「検索結果」については「ベータ版」というところで「これからを期待」したいという「印象」を感じましたが「操作方法」の「習得」によるのかも知れません。

おそらく「Google」「DuckDuckGo」とは使い方の異なる「コマンド」「演算子」などがあるはずです。
現在「情報が乏しい」ので、使用法が「確認」できれば「快適」に使えるようになりそうです。


(関連記事)





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【トラブル解決】「Chromeブラウザ」で「表示されたページが拡大」されたまま「戻らない」時試してみる事


【トラブル解決】「Chromeブラウザ」で「表示されたページが拡大」されたまま「戻らない」時試してみる事

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個人的に「WindowsPC」でのWebブラウザ「Google Chrome」愛用しているのですが、ときたま「開いているページのサイズが異常に拡大され往生する」事があり、その「都度検索」しての「繰り返し」を続けているので「忘備録」として自分のページで「情報共有」します。

「設定」で「100%」に戻すかキーボードで「Ctrl」プラス「マウスホイール」の操作も「有効」な場合も

とは言うものの「復元方法」は至って「シンプル」。

「ズーム表示」を「100%に戻す」だけです。

↓基本的には、ブラウザ右上の「・・・」(設定)の「プルダウンメニュー」から「ズーム」欄の「表示%」を「100%」にするだけ「元のサイズ」に戻ります。


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またPC(パソコン)機種にもよるようですが、私の環境(lenovoのノートPC:Windows10)では、「Ctrl」キーを押しながら「マウスホイール」を「上下させる」操作を行う事により「画面ズームの変更」が可能である事を「確認」できました。

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分かってしまえば「何て事もない」単なる「設定ミス」ではあるのですが、たいがい「覚えのないタイミング」で起こってしまうので「焦ってしまいます」よね。

こうした「イザ」という「基本技」に限って「忘れてしまいがち」なモノ。

「個人情報」でも何でもない「手順」こそ「メモ」として「PCモニタ横」などに「貼り付けて」おいて「差支えない範囲」の「情報」なので「失念」しない程度に扱っても良いでしょう。


(参考書籍)



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【注意喚起!】かつて猛威をふるったWebブラウザ常駐「スパイウェア」がが2022年3月現在復活している模様-「削除」する方法


【注意喚起!】かつて猛威をふるったWebブラウザ常駐「スパイウェア」が2022年3月現在復活している模様-「削除」する方法

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かつて「Windows7」「8.1」から「Windows10」に移行するあたりで出回った「スパイウェア」「バックドア」「アドウェア」などと呼ばれた「Hao123」などが「復活」してきているようです。

本来「Windows10」に搭載されている「Windows Defender」ではじかれていたのですが「Windows11」移行のタイミングで「防御を突破して復活」しているみたいです。

「症状」
としては「Chromeブラウザ」などを立ち上げると「各タブ」が勝手に「Yahoo」や「Hao123」の画面で開かれてしまう、というもの。

「Hao123」「百度」「Baidu」の表示が見られたら「要注意」です

これらは、便利な「フリーソフト」だと思ってインストールした際、「隠れオプション」として強制的にインストールされるもので、不要なのでアンインストールしても何度も何度も復活してくる「ゾンビ」のような非常に「ありがた迷惑」なソフトです。

普通に使えるサービスなので、面倒だからと、そのまま使用されている人もいますが、このアプリには、いわゆる「バックドア」「チャイナリスク」と呼ばれる、大陸系の「個人情報収集システム」と言われ、特に、日本語入力ソフト「Baidu IME」は。2013年に、入力した文字が勝手に同社のサーバに送信されていた事は発覚した、いわくつきのソフトなので、間違ってインストールする前にブロックしたいものです。


もし、気付かぬうちに「インストール」されてしまった場合「Chromeブラウザ」では「設定」変更「Hao123」「無効」にできる事が確認できましたので「情報共有」します。


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手順としては「Chromeブラウザ」画面の右上「・・・」「設定ボタン」クリックし、「設定」→「起動時」と進み、「特定のページまたはページセットを開く」欄下の「好きなサイトにすぐ行けるナビゲーションサイト」という項目を「削除」する事により「Hao123」を「無効化」する事ができました。

なお、この手の「ありがた迷惑」な機能は、主に「フリーソフト(米国製以外の中華系サイトに多い印象)」をインストールする際「隠れて」気付かぬうちに一緒に「インストール」されてしまうケースが多いようなので「あやしいフリーソフトはなるべくインストールしない」ほうが「安心」なのは言うまでもありません。


(参考書籍)







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【検証】「Edgeブラウザ」で「Chromeブラウザ用拡張機能」をインストールする


【検証】「Edgeブラウザ」で「Chromeブラウザ用拡張機能」をインストールする

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2021年9月現在「Windows10」PCに提供されているウェブブラウザ「Microsoft Edge(エッジ)」ですが、その核にあたる「レンダリングエンジン」が、新しい「Chromium」(クロミウム)に代わっています。


この「Chromium」は、Google「 Chrome」ブラウザと近いエンジンで「Microsoft Edge」を始め「Brave(ブレイブ)」ブラウザなど「Chrome」ときわめて近い内部構造になっているため「Chrome」用に提供されている「拡張機能」が、「Microsoft Edge」でも利用可能になっています。



↓同じ「Chromium」を使用した「Brave」ブラウザで「有効」にする方法はこちら↓




「Edge向け」にもすでに多くの「拡張機能」が提供されていますが、「Chrome」だけに提供されている「拡張機能」「Chromeウェブストア」からインストール可能になっています。


「Edge」独自の「拡張機能」も公開されていますが「物足りない」印象なのでありがたいk能です


「拡張機能」設定方法は、「Chrome」「Brave」同様、右上の「・・・」ボタンをクリックし「プルダウンメニュー」から「拡張機能」選択します。


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↓最初に「Edge拡張機能」画面になりますが、下部の「Chromeウェブストアで拡張機能を入手することもできます」というリンクから「Chromeウェブストア」に入ります。


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↓「他のストアからの拡張機能を許可する」をクリックして・・・。


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「許可」クリックしてしばらく待ちます。


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これで「Chromeウェブストア」から「拡張機能」をダウンロードできるようになります。


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あとは「Chrome」ブラウザの場合と同様、追加したい「拡張機能」のページに入り「Chromeに追加」ボタンをクリックするだけです。


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「拡張機能を「Microsoft Edgeに追加しますか?」表示されますので「拡張機能の追加」をクリックします。


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ブラウザの「拡張機能バー」「拡張機能のアイコン」が表示されれば機能が「有効」になります。

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「ビジネス」向けアプリの場合「Chrome」「Edge」と相性よく開発されているようですので「Edge」ひとつにまとめても良いかなとも思える反面、「動画」系(とくにYouTube)サイトの使用については「Brave」の方が「動作がスムーズな印象」があり、同じ「Chromium系ブラウザ」と言っても「それぞれ得意分野」がありそうですので「用途によって使い分ける」という方法もアリとも思われます。







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【検証】「Braveブラウザ」で「Chromeブラウザ用拡張機能」を利用する


【検証】「Braveブラウザ」で「Chromeブラウザ用拡張機能」を利用する

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「Braveブラウザ」は、「基幹部分」が「Chromeブラウザ」と同じ「Google」で開発された「Chronium」エンジンが使用され作られているため、一部の「Chromeの拡張機能」をインストールすることが可能になっています。


今回は「動画倍速再生」の拡張機能「Video Speed Controller」をインストール「検証」してます。






一部の「拡張機能」が「無効」になってしまうのは「残念」ですが「Brave」から「Chrome Webストア」検索してインストールできるものは概ね使用できそうです


「Braveブラウザ」での「拡張機能」の設定方法は、ブラウザ右上の「---」プルダウンボタンから「拡張機能」を選択します。


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「設定」画面に「現在インストールされている拡張機能一覧が表示」されます。

インストールしたい「拡張機能」が一覧に入っていない場合、画面中央下の「拡張機能とテーマを見つける ウェブストア」をクリックします。


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すると「Chromeウェブストア」にアクセスされますので、左上の「検索窓」に「拡張機能名」を入力「検索」します。


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無事「インストール」されれば「拡張機能一覧」に追加表示されますので、機能が「オン」になっていれば「拡張機能」が「有効」になります。


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ただ上の画像内にあるように、同じPCの「Chromeブラウザ」にインストールされている「拡張機能」でも「Braveブラウザ」では「無効」なものも少なくないですので「ある程度機能が限られる」のは「残念」なところで「アップデート」を待ちたいところです。









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