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「ITライフハックマスター」 AI和泉(旧ぱわきち)です。情報家電業界で40年以上の経験を持ち、消費生活アドバイザーやテレビ地デジ化推進業務なども行ってきました。この時代を生きる人に役立つIT・通信・放送に関する情報をわかりやすくお届けします。私の目標は、新時代のインフラやデバイス、ガジェットの仕組みや最新話題を「情報共有」してもらうことです。

ブラウザ

【検証】ネット閲覧時の不快な広告をシャットアウトしたい!(iPhone・Android)-広告ブロックブラウザを試してみる


【検証】ネット閲覧時の不快な広告をシャットアウトしたい!(iPhone・Android)-広告ブロックブラウザを試してみる

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スマートフォンでWebを閲覧していると、下品な広告詐欺広告、まるで自分の関心を覗き見られたような不快な広告にイライラすることがあります。

これらの広告は、データ通信量を増やし、プライバシーにも影響を与える可能性があり「百害あって一利なし」な存在と言えそうです。

そこで今回は、スマートフォンブラウザ版の BraveOpera を使って、こうした迷惑広告をシャットアウトする方法を「検証」してみます。

この方法は、iOS、Android両方共通で、App Store、Google Playそれぞれのアプリストアから広告ブロックブラウザをダウンロードしてセットアップすることにより有効化されます。

↓前回PCでの不快な広告シャットアウトした記事



スマートフォン版 Brave・Operaブラウザで下品な広告や詐欺広告をシャットアウトする方法

↓「Yahooニュース」
アプリ版では以下のように記事見出し欄に広告が挟まれています。

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同じページを、広告ブロックアプリ「Brave、Opera」で開けば広告の表示を少なくできる可能性があります。

Braveブラウザでの広告ブロック

Braveブラウザでの広告ブロック は、プライバシー保護広告ブロックを標準搭載したブラウザで、スマートフォンでのYouTube視聴やウェブ閲覧が快適になることで定評があります。

特に、詐欺広告や不適切なポップアップを自動でブロックする点が強みとされています。


Brave adblockで広告をブロックするブラウザ
Brave adblockで広告をブロックするブラウザ
開発元:Brave Software
無料
posted withアプリーチ

Operaブラウザでの広告ブロック

Operaブラウザでの広告ブロックは、スマートフォンでも高速で使いやすい広告ブロック機能を備えています。

特に、ポップアップや詐欺広告をブロックし、快適なブラウジングの実現には定評があります。


Opera ブラウザとプライベート VPN
Opera ブラウザとプライベート VPN
開発元:Opera Norway AS
無料
posted withアプリーチ
同じページをそれぞれのブラウザで開いてみると「広告」が表示されませんでした。

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「Brave」 は、バックグラウンド再生やプライバシー保護を重視する方に最適。

「Opera」 は、簡単な操作で高速ブラウジングを求める方に適しています。

詐欺広告や下品な広告への対処

「Brave」

Shieldsが詐欺広告や不適切なポップアップを自動ブロック。

特に「アグレッシブ」モードでは、怪しいスクリプトも遮断。YouTubeの広告も完全非表示に。

「Opera」

内蔵広告ブロッカーポップアップや詐欺広告を排除

シールドアイコンでブロック状況を確認し、必要に応じて設定を強化できます。

トラブルシューティング

【広告が表示される場合】

Braveでは、Shieldsが有効か確認し、「設定」→「Shields」→「フィルタリスト更新」を実行することで動作が有効化される可能性があります。

Operaでは、広告ブロックがオンか確認し、キャッシュをクリア(「設定」→「閲覧データの消去」)。

【動画やサイトが正常に動作しない場合】

BraveのShieldsやOperaの広告ブロックを一時的にオフにし、問題が解消するか確認。

必要に応じて例外リストに追加します。

まとめ

スマートフォンブラウザ版の Brave Opera を導入することにより、下品な広告や詐欺広告を効果的にブロックし、スマートフォンでのWeb閲覧を快適にする可能性があります。

Braveバックグラウンド再生プライバシー保護を重視する方に、Operaシンプルな操作性を求める方に最適です。

無料で簡単に導入できますので、それぞれ試してみて、自分がストレスフリーなブラウジングを楽しめる方を選んでみるのも有効でしょう。


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【検証】ネット閲覧時の不快な広告をシャットアウトしたい!(PC)-広告ブロックブラウザを試してみては


【検証】ネット閲覧時の不快な広告をシャットアウトしたい!(PC)-広告ブロックブラウザを試してみては

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インターネットを閲覧していると、突然現れる下品な広告や、まるで自分の趣味趣向を見透かしたような不快な広告、さらには詐欺広告が煩わしいと感じませんか? 。

こうした広告は、快適なWeb閲覧を妨げるだけでなく、プライバシーやセキュリティにも影響を及ぼす可能性も不安ですよね。

そこで今回は、PC版の Brave および Opera ブラウザを使って、これらの迷惑な広告をシャットアウトする方法を確認します。



PC版 Brave・Operaブラウザで下品な広告や詐欺広告をシャットアウトする方法

Chrome、FireFox、Edgeブラウザの場合、ブラウザの「拡張機能」広告を非表示にする方法もありますが、完全というわけでもなく、また動作が不安定なケースも多いようです。

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安定した動作を期待したい場合、Brave、Operaといった「広告ブロックブラウザ」を使用する方法が手っ取り早く、動作も安定しているようです。

Braveブラウザでの広告ブロック

Brave は、プライバシー保護と広告ブロック機能を標準搭載したブラウザで、インストールするだけでほとんどの広告を自動的にブロックできます。

特に、YouTubeの動画広告やポップアップ広告、詐欺広告を効果的に排除できる点で定評があります。



↓Chrome、Edgeブラウザで画面右側に表示されていた広告が非表示になっています

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Operaブラウザでの広告ブロック

Opera は、広告ブロック機能を内蔵したメジャーブラウザの先駆者であり、シンプルな操作で高速かつクリーンなブラウジングが可能で、PCネットゲーム用ブラウザとしても定評があるようです。



↓Chrome、Edgeブラウザで画面右側に表示されていた広告が非表示になっています

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Brave はプライバシー重視で、広告やトラッカーを徹底的にブロックしたい方に最適。

一方、Opera はシンプルな操作性と高速性を求める方に適しています。

詐欺広告や下品な広告への対処

「Brave」:デフォルトの「Shields」が詐欺広告や不適切なポップアップを自動でブロック。

特に「アグレッシブ」モードでは、怪しいスクリプトも遮断し、セキュリティを強化。

「Opera」:内蔵広告ブロッカーが不快なバナーやポップアップを排除。詐欺広告が疑われるサイトでは、シールドアイコンでブロック状況を確認し、必要に応じて設定を強化。

トラブルシューティング

(広告が表示される場合)

Braveでは、Shieldsが「オフ」になっていないか確認。「設定」→「Shields」→「フィルタリスト更新」を実行

Operaでは、シールドアイコンで広告ブロックが有効か確認し、キャッシュをクリア(「設定」→「閲覧データの消去」)。

まとめ

PC版の Brave Opera は、どちらも下品な広告や詐欺広告を効果的にブロックし、快適なウェブ体験を提供されています。

Braveはプライバシー保護を重視する方に、Operaはシンプルさと高速性を求める方に最適です。どちらも無料で簡単に導入できますので、ぜひ試してみて下さい。




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【情報共有】予約数終了になっているチケットが何故か入手できた件-転売ではなく正規ルートでの出来事


【情報共有】予約数終了になっているチケットが何故か入手できた件-転売ではなく正規ルートでの出来事

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とあるチケットの発売時間と同時にチケットサイトにログインしたところ、速攻で「予約数終了」になっていました。

ところが、ブラウザのタブを閉じずに放置しておいた状態で再び開いてみると、何故かチケット購入画面まで進み、結果購入完了できてしまいました。

こうした不思議な現象はわりと発生するらしいので、その原因をいくつか調べてみました。

いわゆる「予約流れ」という現象らしい-時間差で

原因として、いくつかの理由があるようです。

1. 「キャンセル待ちシステム」

多くのチケット販売サイトでは、キャンセル待ちシステムが導入されています。

これは、予約をキャンセルした人が発生した場合、その枠を希望者に割り当てるというシステムです。

もし、キャンセル待ちに登録していた場合、キャンセルが出たタイミングで購入できる可能性があります。

しかし今回はこの手続きを行っていませんでしたのでこれには該当しないようです。

2. 「チケットの再販」

チケット販売サイトによっては、キャンセルや払い戻しなどで発生したチケットを再販することがあります。

もし、私が再販チケットを購入していた場合、予約が流れても購入できた可能性があります。

これも今回は正規サイトしか使用していないため該当しません。

3. 「チケット販売側のシステムエラー」

稀にですが、チケット販売側のシステムエラーによって、完売になったはずのチケットが購入できてしまうことがあるようです。

もし、システムエラーが原因だった場合、チケット販売側から連絡が来る可能性があります。

これは可能性として高いかも知れません。

4.「予約流れ」

既にチケットの予約が入っていても、先に予約だけ抑えていた人がクレジットカードなど支払いが時間内に完了しなかった場合、「予約流れ」としてチケット購入成立時間が一瞬発生するという現象があるようです。

今回のケースは、3. 「チケット販売側のシステムエラー」もしくは4.「予約流れ」のどちらかが該当したのかも知れません。

いずれにしても、予約が流れて完売になったはずのチケットを購入できた理由は、チケット販売サイトや状況によって異なります。

詳細を確認するには、チケット販売サイトに問い合わせるのが確実です。

時間差で試してみても良いかもしれません。



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【検証】海外ニュースサイトから日本向けにローカライズされていない情報を得る方法


【検証】海外ニュースサイトから日本向けにローカライズされていない情報を得る方法

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日本国内で起きている状況でも、国内メディアよりも、BBCやアルジャジーラなど海外発の報道機関のほうがより早く情報を得られるケースが知られているところです。

こうした、海外メディアのニュースの多くが「日本語版」として、ネットニュースサイトを公開してくれていますのですが、様々な事情からか「微妙にローカライズ」されており、「本家サイトでは報道されているが日本語版サイトでは内容が異なる」ケースも少なくないようです。

「日本誤版サイト」も存在しますが微妙に内容がローカライズされていますので本家の情報を得たいなら翻訳一択です

2024年2月現在、ネット上に限って言えば、無料でも利用できる「翻訳サービス」が充実しており、「ニュースヘッドライン」程度の内容であれば、気軽に情報を得る事ができるかもしれません。

今回は、Windows、Mac、Linux系OSでも多く利用されている「Chrome系ブラウザ」「Google翻訳」「DeepL」の拡張機能を使用して海外ニュースサイトを翻訳する方法を紹介します。



拡張機能は「ChjromeWebストア」からダウンロードできます。↓

「Google翻訳」

「DeepL」


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ちなみに「Google翻訳」であれば、アラビア語などけっこうな種類の言語→日本語化が可能ですが、「DeepL」で無料翻訳できるのは、英語・ハングル→日本語など一部の言語しか対応されていません。

もっともどこのニュースサイトでも英語版が用意されていますので問題なく利用できています。

↓例として「アルジャジーラ英語版」を表示し、拡張機能で「日本語」化してみます。

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↓このように「日本語に翻訳」(文法は直訳になりますが)して表示してくれます。

20240224-chrome-003

これで、ローカライズされた「日本語版サイト」に頼る事なく、海外ニュースサイトの情報を得られる事を確認できました。

↓以下のニュースサイトで「翻訳」確認できています。

【BBC】


【Al Jazeera】


【FOX】


【CNN】


この機能は「GoogleChrome」ブラウザ以外でも「Brave」「Microsoft Edge」でも動作確認できています。

(関連記事)




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【情報共有】Web上で日本語で検索できる日本国内の情報はわずか「0.2%」という説


【情報共有】Web上で日本語で検索できる日本国内の情報はわずか「0.2%」という説

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テレビや新聞などの情報が信用できないと言われて久しい昨今ではありますが、かと言ってネット検索やSNS経由の情報さえ、偏りやデマが多く、何を信じればいいのいか、というのも「現実問題」として考慮しなければならないところでしょう。

また、ネット上で日本語で検索できる日本国内の情報は、全体のわずか「0.2%」に過ぎないという説も根強いようです。

「英語」での情報量が圧倒的らしいのですが、Google翻訳やDeepLを駆使すれば情報通になれるかも

この、日本語で検索できる日本国内の情報はわずか「0.2%」という説とは、インターネット上に存在する日本語の情報が、日本国内の情報のみであると仮定した場合、その割合が0.2%に過ぎないという主張です。

この説は、以下のような根拠に基づいています。

日本語は世界で話されている言語の中で、話者数が第9位であり、話者のほとんどが日本国内に住んでいる。

日本語のウェブページは、インターネット上の全ウェブページの約1.6%しかない。

・日本国内のインターネット利用者は、全人口の約8割にあたる1億人程度であり、インターネット上の情報の生産や消費に関与している。

これらの数字から、日本語で検索できる日本国内の情報は、インターネット上の全情報のの「0..2%」(1.6%×8割)に相当すると推測されるようです。

この説は、日本語の情報がインターネット上で少なく、日本国内の情報にアクセスする際には他の言語の情報も活用する必要があるという主張を裏付けるものとして、しばしば言及されているところです。

苫米地英人博士もご自身のニコニコ動画で、情報源の多くは「海外の論文を翻訳しているものしか発言しない」と明言されているように、日本語での情報は限られたものに偏らているのかも知れません。

とは言っても決して難しい話でもなく、どうすればより多くの情報を得られるかと言うと「英語」など他言語で、記事を「検索・翻訳」すれば何とかなりそうです。

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PC環境であれば「ブラウザの拡張機能」を利用すれば「リアルタイムに近い」感覚で「記事検索」も可能です




スマートフォンでも「翻訳アプリ」をインストールして「翻訳を有効化」しておけば使いやすくなりそうです。

Google 翻訳
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開発元:Google LLC
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とは言っても、ネット上での記事は「千差万別」ですので、どの情報を選択するのかは「自分次第」でるのは言うまでもありませんが・・・。



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