セガレの知恵袋

古物商開業支援・情報家電相談室「ディーエスエル」代表 【HN】PAWAKICHI(ぱわきち)の個人ブログです。

「情報」さえあればもっと「より簡単に・より便利に・よりリーズナブルに活用できるはず!」をモットーに「デジタル生活」の「情報の共有・検証・注意喚起」を、現役「古物商開業支援員・デジタル生活相談室」スタッフの目線から「情報共有・検証・注意喚起記事」を日々発信・更新しています。

使える機能

【検証】スマートフォンを「食品用ラップ」で巻いても「画面操作」が可能なのか?-NHK番組で紹介されていた「防災の知恵」


【検証】スマートフォンを「食品用ラップ」で巻いても「画面操作」が可能なのか?-NHK番組で紹介されていた「防災の知恵」

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たまたま「NHK」の「情報番組」を視聴していたところ、「防災の知恵」のひとつとして「食品用ラップ活用法」「スマホ防水ケース」代わりに利用できると紹介されていたので、我が家のキッチンにある「食品ラップ」などを使って「検証」してみました。

多くの店舗でも「スマホ防水ケース」なる製品が販売されていますが、ほとんどの家庭に常備されている「食品用ラップ」で代用できれば、あらかじめ「防災・避難生活用」に「買置き」しておいても「あらゆる用途に活用できる」ので「意外と使える使用法」として「活躍」するかも知れません。

「ジップロック形式の防水グッズ」も市販されていますが「食品用ラップ」でも思いのほか「画面操作」が可能な印象です

使用法はごくかんたん。

単純に「スマートフォン」を「食品用ラップ」で「水が入らないように巻き付ける」だけです。

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実際、この状態で画面の「タッチ操作」を行ってみると「ラップ自体がピッタリと安定していない」ので「不安」になりますが「意外にもタッチ操作」が可能なようです。

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「スマホ防水ケース」として販売されている製品の多くが「ジップロックタイプ」なので「食品用のジップロック」でも「同じ機能があるかも知れない」という事で、常備している「ジップロック」的な製品に「スマートフォン」を入れて操作を試してみました。

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「食品用ラップ」に比べて「厚み」があるので画面の「タッチ反応に不安」がありましたが、これも「思いのほか」スムーズではないものの「使えない事はない」印象です。

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ただし「スマートフォン」使用開始時の「フェイスID」の読み込みには正直「難しい」ようですし、当然ですが「ホームボタン」などによる「指紋認証」「反応してくれません」ので「万能」とは言えないでしょう。

あくまでも「非常時にスマートフォンを使う」際の「裏ワザ」です。



(参考製品)





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【トラブル解決!】iPhoneを「iOS16」にアップデートしたら「バッテリーの減り」が早くなったと感じた時-試してみるべき2つの方法


【トラブル解決!】iPhoneを「iOS16」にアップデートしたら「バッテリーの減り」が早くなったと感じた時-試してみるべき2つの方法

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愛用している「iPhoneSE(2020)」「iOs16」アップデードしたところ、「バッテリー消費」が早く感じられるようになりました。

この「SE(2020)」については「音声SIM」は利用せず、あくまでも「写真」「動画撮影」「Web会議」用の「サブ機」として「オフライン」「Wi-Fi」環境下でしか使用しておらず、「LINE」「ポケモンGO」など「バッテリーを激しく消耗するアプリを入れていない」はずなのですが・・・。

「OSアップデート」時に自動追加された「不要」な「常駐機能」をオフにする方法です

今回の「iOs16」のアップデートでは、どうやら「新機能」として、「常駐ウィジットの機能強化」と「触覚フィードバック」という「キーボード入力」時に「振動する」機能が追加されており、「バッテリー消費」の原因となっているようです。

この「2つ」の「新機能」「設定」を変更する事で「多少ではあるもののバッテリー消費を軽減できる可能性」「Appleのサポートページ」でも「提示」されているようです。

「1」ウィジェットを削除する

「iOs15」から標準搭載
されている「ウィジェット機能」では、「常にバックグラウンドでアプリが起動」しているため、当然「バッテリー消費」し続けています。

このため、少しでも「バッテリー消費を節約」したいのであれば、「ロック画面(およびホーム画面)」「ウィジェットを表示を減らす」という方法も「有効」のようです。

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「ウィジェット」「削除」したい場合、「ロック画面を長押し」して「カスタマイズ」をタップ。

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「ウィジェットボックス」タップし、削除したい「ウィジェット」の左上にある[−]マークをタップする事で「常時起動しているウィジットを減らす」事ができます。

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「2」キーボードの触覚フィードバックをオフにする

「iOs16」
からの「新機能」として、「触覚フィードバック」という「iPhoneのキーボード入力時に音が鳴る」代わりに、「指に振動が伝わることで、入力したことをはっきり感じられる」機能が追加されています。

この機能「バッテリー持続時間に影響を与える可能性がある」「Appleのサポートページ」に明記されています。

どの程度「バッテリーを消費」するかの詳細は「明示」されてはいませんが、「バッテリーを節約したい」のであれば、この機能を「無効」にするという方法もあります。

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「ホーム画面」「設定」アイコンから 「サウンドと触覚」と進み。  

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「キーボードのフィードバック」を選択します。

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「キーボードのフィードバック」内の「サウンド」「触覚」それぞれの項目を「オフ」にします。

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これで「触覚フィードバック」機能が「無効」になり、幾分かは「バッテリー消費」を防げるようです。

もっともこのあたりの「感覚」は「人それぞれの実感」によるところが大きいかも知れませんが「バッテリー消費が気にになる」場合に「試してみる」価値はあるかも知れません。


(参考書籍)


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【これは便利!】「Androidスマートフォン」で「簡易留守番電話」を使う-SHARP「AQUOS sense」端末自体の標準機能


【これは便利!】「Androidスマートフォン」で「簡易留守番電話」を使う-SHARP「AQUOS sense」端末自体の標準機能

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基本的に「スマートフォン」で「留守番電話」機能を利用するには「ケータイキャリア」「留守番電話」(オプション扱い)を利用する事になります。

ところが「留守番電話」「オプションとして選択」できる「ケータイキャリア」「NTTドコモ」「au」「ソフトバンク」「楽天モバイル」および「サブブランド」である「UQモバイル」「ワイモバイル」に限られています。

「ネット完結プラン」である「ahamo(アハモ)」「POVO(ポヴォ)」「LINEMO(ラインモ)」および「MVNO」と呼ばれる「格安SIM」「格安スマートフォン」については「留守番電話」機能が使えないため「メッセンジャーアプリ」などを「併用」して「留守電代わり」に使用するしかありません。



「iPhone」では「全機種」端末自体が「留守電機能」に「非対応」ですが、「SHARP」「SONY」など、国内発メーカー製の「Android端末」「一部の機種」で、「機器側の機能」として「留守番電話」機能がある端末が存在します。

ただし、同じ「SHARP」製端末であったとしても「AQUOS sense」には搭載されているものの、「Android ONEシリーズ」では「非対応」というケースも多いので「留守電機能のある端末が欲しい」のであれば、事前に「メーカーサイト」で確認してみたほうが良いでしょう。

「SHARP」や「SONY」など「日本発メーカー」のあくまでもですが一部Android端末で「簡易留守録」機能が使える機種が存在します

「Android OS」としての機能ではなく、あくまで「機器側の機能」になりますので、「端末」により「操作方法」が異なります。

今回は、手持ちの「SHARP AQUOS sense4」での「通話録音機能」を確認します。

「留守番電話」機能が使用するための「事前の設定」を解説します。

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まず「ホーム画面」上のどこか「アイコンのない空いている場所」を「長押し」「ウィジット」「選択」します。

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すると「簡易留守録」という「アイコン」が表示されますので「ホーム画面」にドラッグします。

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後の操作は「ホーム画面」「簡易留守録」アイコンボタンタップして行います。

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ここで様々な「留守番電話設定」ができます。

「留守番電話」機能を「常駐」させるには、「簡易留守録設定」「ON」にします。

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「保存」された「留守電」「簡易留守録」以下の「録音日時が入った受話器アイコン」タップすれば「留守電」が「再生」されます。

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「再生」した「音声」「相手側の声もクリアに録音」されている印象です。

このあたり、対応されている「端末の性能」に「左右される」かも知れませんが、今回「検証」した「AQUOS sense4」では、「予想以上」の使い勝手と感じました。

なお「設定」で変更できるのは「応答時間設定」のみのようで「応答メッセージ」「既定のメッセージ」しか利用できないようです。

(関連記事)



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【これは便利!】「Androidスマートフォン」で「通話を録音」する-SHARP「AQUOS sense」端末の標準機能


【これは便利!】「Androidスマートフォン」で「通話を録音」する-SHARP「AQUOS sense」端末の標準機能

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「スマートフォン」では「一部の国や地域で通話の録音が禁止」されているため、「iPhone」をはじめ「Android端末」でも基本的に「通話を録音できる機能」が搭載されていない端末がほとんどです。

「Android」端末向けに「録音アプリ」「Playストア」公開されてはいますが、「端末側のマイク音声を拾う仕組み」なので「相手側の音声が聴きづらい」などあまり「実用的」とは言えないようです。



その代わり「SHARP」「SONY」など、国内発メーカー製の「Android端末」「一部の機種」で、「機器側の機能」として「通話を録音できる」端末が存在します。

ただし、同じ「SHARP」製端末であったとしても「AQUOS sense」には搭載されているものの、「Android ONEシリーズ」では「非対応」というケースも多いので「通話録音をしたい端末が欲しい」のであれば、事前に「メーカーサイト」で確認してみたほうが良いでしょう。

(関連記事)


「SHARP」や「SONY」など「日本発メーカー」のあくまでもですが一部Android端末で「通話録音」機能が使える機種が存在します

「Android OS」としての機能ではなく、あくまで「機器側の機能」になりますので、「端末」により「操作方法」が異なります。

今回は、手持ちの「SHARP AQUOS sense4」での「通話録音機能」を確認します。

「SHARP AQUOS sense4」の場合、とくに「事前の設定」など不要で「通話録音」ができました。

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↑「通話中」に、画面下の「受話器アイコン」右の「・・・メニュー」をタップ。

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↑続いて「通話音声メモ」をタップすると「通話録音」が始まります。

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↑「通話が終了」したら「停止」をタップします。

これで「通話録音」が完了です。

次に「通話録音」を「確認・再生」する方法を解説します。

まず「ホーム画面」上のどこか「アイコンのない空いている場所」を「長押し」「ウィジット」「選択」します。

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すると「簡易留守録」という「アイコン」が表示されますので「ホーム画面」にドラッグします。

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後の操作は「ホーム画面」「簡易留守録」アイコンボタンタップして行います。

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「録音を再生」するには、「簡易留守録」アイコンをタップ→「通話音声メモリスト」に進みます。

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「<ー通話音声メモリスト」以下の「録音日時が入った受話器アイコン」タップすれば「通話録音」が「再生」されます。
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「再生」した「音声」「相手側の声もクリアに録音」されている印象です。

このあたり、対応されている「端末の性能」に「左右される」かも知れませんが、今回「検証」した「AQUOS sense4」では、「予想以上」の使い勝手と感じました。

なお、2022年10月時点の情報として「日本発メーカー」以外でも「OPPO」や「Xiaomi(シャオミ)」といった「中華製スマートフォン」でも「一部機種」から「通話録音可能」といった「アナウンス」がなされているようですが「手元に対象端末が無い」ため「仕組み」「未確認」ですので悪しからず。





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【これは便利!】スマートフォンの「音声字起こし機能」で「文字入力」をする方法-「Gboard」アプリの設定


【これは便利!】スマートフォンの「音声字起こし機能」で「文字入力」をする方法-「Gboard」アプリの設定

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「スマートフォン」「スマートフォン」ならではの「便利機能」「音声による文字入力」という機能がありますが、意外と「利用されていない」ケースが多いように思われます。

確かに「、」「。」「改行」などの操作が「面倒」「誤字」「誤変換」が多く「使い物にならない」と言う「声が多い」のも事実ではありますが、「文章の編集は後で行う」と言う前提で「とりあえず文字テキストとしてメモしておく」用途には「非常に便利」と考えています。

ちなみにこのブログ記事の「大半」「音声による文字入力」を多用しています。

「iPhone版」でも使用できるのですが「Googleのサービス」ゆえか「Android版」のほうが「精度が高い」印象があります

手持ちのAndroid端末「SHARP AQUOS senseスマートフォン」で利用していますので「設定」を再「確認」してみます。

音声入力」による「文字起こし」には、Google製の「Gboard」アプリが必要なのですが「Androidバージョン8」以降の端末には、あらかじめ「プリインストール」されている場合がほとんどです。

一部「メーカー」「機種」などにより「別途インストール」が必要なケースもあるようです。

Gboard - Google キーボード
Gboard - Google キーボード
開発元:Google LLC
無料
posted withアプリーチ

「Gboard」インストールされている「前提」で、端末の「設定」→「システム」と進みます。

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「システム」→「言語と入力」と進み。

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「画面キーボード」項目をタップして「内容を確認」します。

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「Gboard」「Google音声入力」「設定」を確認し「有効」にします。

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それでもうまく「認識されない」場合「Google Voice Typing」での「音声入力言語」の「言語」欄が「日本語(日本)」「メイン言語:日本語(日本)」になっていないか「確認」してみましょう。

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以上の「設定」「確認」でき「音声入力」できる設定になったら「音声によるテキスト書き起こし入力」が「有効」になりました。

↓まず、メモアプリ「Google Keep」「新規メモ」作成画面の下に「マイクアイコン」その左側に「お話しください」と表示されれば「音声入力」が可能です。

下の画面での「Google Keep音声でメモをします」「音声入力」したテキストです。

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↓「Gmail」アプリでの「メール」の「文字入力」も同様、右下の「マイクアイコン」をタップする事によって「音声によるテキスト書き起こし」入力が可能です。

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↓「LINE」「Facebookメッセンジャー」など「メッセンジャー」アプリでの「会話形式」での「文字入力」にも対応しています。*下画像は「Signal」アプリでの会話

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あくまで「個人的使用感」ではありますが、同じ「Gboard」を利用した「音声入力」に限り「iPhone版」より「Android端末版」アプリのほうが「変換速度」「精度」が高いような気もします。

「Gboard」「Android」同様、「Google製」のサービスなので「相性」の問題もあるのかも知れません。


(参考動画)




(参考書籍)




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