セガレの知恵袋

「デジモノ好き」な電気屋のおじさんが、ちまたにあふれる「テレビ」「オーディオ」「PC」「モバイル」関係の検証、新しく見つけた情報の「忘備録」として公開しています。

現役の【電気屋】のはしくれとして、「情報弱者」を狙った、一部の「悪質商法」には憤りを感じています。

本来、もっとリーズナブルに送れるはずの「デジタルライフ」を、子供達、自分の親世代に伝えたいと、「オフライン」の場でも、地元の「PC・タブレット教室」を通じて活動していますが、伝えきれない現実の部分をこのブログを通じて発信していこうと、日々更新を心がけています。

現在、ネットショップを運営する傍ら、市内の出張PC教室、PC/スマホ・タブレットセミナーの講師としても活動しております。

使える機能

【注意喚起!】意外と使われていない「iPhoneを探す」機能を検証


【注意喚起!】意外と使われていない「iPhoneを探す」機能を検証

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「スマホをよく忘れる」「無くす」という話をよく聞きますが「スマホはお財布と同じ個人情報がつまったもの」です。

もしうっかり「紛失」してしまって「悪意のある人物」の手に入れられたら「口座からお金わ引き出されたり」「知人の個人情報」などが漏洩してしまったりする恐れ否定できませんので、それなりの「対策」を取らねばなりません。

幸い「iPhone」の場合、標準で「iPhoneを探す」機能が付いているのですが、意外とその機能を理解されていないケースが散見されますのでおさらいしてみましょう。


↓スマホ端末が「Android」の場合、以下の手順で探す方法もあります。


「便利機能」である事は確かではありますが「まずキャリアに連絡して利用をストップしてもらう」のが先決でしょう
「iPhone」の場合、同じ「Apple ID」の端末であれば「iCloud」ネットワーク内で繋がっていますので「電源が入って」「GPSにつながっている」前提で、「位置情報の確認」「端末ロック」の機能が利用できます。

「PC」からの場合、「ブラウザ」「iCloudサイト」にアクセスし「Apple ID」を入力すると。



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「iPhoneを探す」というアイコンをクリックすると、「端末の現在地」がMAPで表示され「位置情報の確認」「端末ロック」の機能が利用できます。


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「iPhone端末側」での操作は「iPhoneの設定」→「自分の登録名」をタップ


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「探す」→「iPhoneを探す」の画面で「オン」になっているのが基本ですが、もし「オフ」になっていたらこの機能は「無効」になってしまいますので「オン」にしておきましょう。

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この設定がなされていれば「現在繋がっているApple端末が全部表示されます」ので、「探したい端末のアイコンをタップ」します。

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↓すると、「端末の現在地」が表示されます。

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もし近く(例えば家の中)にあれば「サウンドを再生」すれば「音」で見つける事も可能ですので「再生」「通知」は「オン」にしておきましょう。

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もし見つかって「端末の現在地」は判明したとしても「安心はできません」。

見つける前に「誰かに持ち出される」前「紛失としてマーク」して「端末をロック」し、契約している「ケータイ会社」に「現状の連絡」をして「一時停止の措置」を取ってもらう方が面倒ですが「無難」かと思われます。

ケースによっては「警察」に「紛失届」を出す必要があるかも知れませんね。




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【これは便利!】行方不明のAndroid端末を探すーGoogleアカウントで「端末を探す」方法


【これは便利!】行方不明のAndroid端末を探すーGoogleアカウントで「端末を探す」方法

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外出中はもちろん、自宅の中でも「スマホ」を置きっぱなしにして「行方不明」になる事もけっこう多いと思います。

そんなときまず思いつくのは別の電話機で「自分のスマホの電話番号にかけてみる」という方法。

これで見つかれば良いのですが、すぐ身近にない場合心配になりますよね。

スマホ自体が「iPhone」であれば「iPhoneを探す」機能が一般的に知られていますが、端末が「Android端末」の場合どうでしょう。



「iPhone」ではおなじみの機能ですが「Android端末」でも「Googleアカウント」に紐付いて探す事が可能です

ところがあまり積極的にアナウンスされていないようですが「Android端末」の場合、「Googleアカウント」を紐づけている事が前提ですが「GoogleのGPS機能」を利用して「スマホアプリ」かPCの「Webブラウザ」から探す方法があります。

この機能を利用するためには、あらかじめ「スマホ」側の設定を確認しておく必要があります。



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端末の「設定」から「セキュリティー」→「デバイスを探す」と進みます。


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基本的に「デバイスを探す」が「オン」になっているはずなのですが、もし「OFF」になっていたら「ON」にしましょう。

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「Androidデバイスを探す」方法として「Google Play」からアプリをダウンロードする方法「デバイスを探す」で検索してサイトを開きます。





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端末を探す
端末を探す
開発元:Google LLC
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「Googleアカウント」が同じ端末であれば「すべての端末が表示」されますので、探したい端末を選択して探します。

探した結果は「端末の音を鳴らす」「Googleマップで場所を表示」できる他、「デバイスを保護」で「端末をロック」する機能がありますので「まずは使えないようにロックしておく」のが先決でしょう。


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ただ、ロックしたからといって「完全に安心」というものでもなく、「念のため携帯キャリア側に連絡して、根本的にサービス停止」してもらったほうが安心でしょう。

ただし「Androidベース」の端末として、Amazonの「FireHD」がありますが、この端末には対応していないようです。




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【これは便利!】スマホで「メール」「メモアプリ」を「音声でテキスト化して入力」する方法


【これは便利!】スマホで「メール」「メモアプリ」を「音声でテキスト化して入力」する方法

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スマホ・タブレット端末で「メモアプリ」「メール」など「自分の声を文字に変換して入力」できれば便利ですよね。

完全に「音声のみ」で完結できるわけではありませんが、ちょっとした「メモ書き」や「メールの下書き」程度と割り切れば、けっこう使える方法がありますので覚えておいて損はない機能と言えるでしょう。
「Android端末」では標準機能、「iPhone」ではアプリ追加で対応できます
「Android端末」に於いてはこの「音声入力→テキスト変換」が「OS自体の機能」として搭載されているようです。(手元のAndroid7:AQUOS PHONEでも確認)

↓「Google Keep」という「メモアプリ」確認してみます。

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「メモ入力」画面で「入力バー右端のマイクボタン」をタップしてスマホのマイクに話かけると下記のように「音声がテキスト」として入力されます。

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「メモアプリ」「メールアプリ」共に「タイトル」「件名」「本文」それぞれ別々に操作する必要があります。


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ただし、あくまで「書き起こし機能」も「聞き取り間違い」や「誤字・脱字」「句読点」「段落ち」など文書として細かい部分まで編集できるレベルとは言えませんので、そのあたり理解した上での「アシスト的機能」と考えて利用すべきでしょう。

「iPhone」では標準が「英語」になってしまうのでアプリ「Gboard」を使用します
「iPhone」「iOS」でも一見「似たような動作」をしますが、日本語ではなく「英語での表記」になってしまいます。

「日本語で表記」させるには↓「GboardーGoogleキーボード」なるアプリをインストールして「常駐」させ「日本語」に対応させる事を可能にする方法もあります。
Gboard - Google キーボード
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手持ちの「iPhoneSE(第2世代)」「メモ」「メール(標準)」で確認してみましたが、「iOS端末」の場合「マイクボタン」だけでは「日本語化」されず、左の「地球?アイコン」「入力の都度」タップし、「日本語」を選択して「音声入力」する必要があります。

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この辺「Android端末」に比べると、少し「ひと手間」かかりますがちゃんと「日本語」で入力できるようです。

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「Android端末」同様「タイトル/件名」「本文」別々に編集する必要があります。

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使用感として、「iPhone」「GboardーGoogleキーボード」利用の場合より「Androidの変換機能」のほうが「精度が高い」印象があります。

今後、「AI機能」の向上により、「Siri」「Googleアシスト」「アレクサ」などの「音声操作のみ」で完結できるのも、そう遠い先でもないかも知れません。



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【検証】機種変更して余ったスマホを「LINE」専用端末化して安全に使用する


【検証】機種変更して余ったスマホを「LINE」専用端末化して安全に使用する

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政府の「電子化推進」策でスマホビギナーにもその名が知られることになった「LINE(ライン)」ですが、ネット特有の「個人情報保護」の観念が理解しない層が一層増加することが懸念されています。



とはいうものの「政府のライフライン化」しつつあるサービスなので今後「利用せざるを得ない」のも現実。

「端末の安全を守る」ために、スマホの買い替えで余った「AQUOS PHONE」(Android7モデル)を「LINE専用端末化」してみました。
「個人情報の取り扱い」に不安な向きには余ったスマホで「専用端末」を作ってみては
「新しく切り替え済みのスマホ」から「旧端末への移行」ですが、まず「旧スマホ」に「LINEアプリ」をインストールします。

ちなみに新たに「LINE」アプリをインストールできる環境「iPhone」では「iOs12.0以上」「iPad」⇛「iPad OS4(iOs12.0相当)」、「Android」端末では「Android5.0以上」のスペックが必要「iPhone」「iPad」なら二世代前、「Android」なら一世代前の機種あたりが「目安」といえるでしょう。

また、Amazonのタブレット「Fire HD」シリーズは「LINE」アプリ非対応のため「専用端末」化はできません。


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「LINE専用端末」とするスマホで「LINE」のセットアップを行います。

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「新規登録」「既存のアカウントでログイン」する場合いずれも「新しいスマホの電話番号」もしくは「Facebook」アカウントでログインして「新規登録」もしくは「データの移行」をすることが可能でした。

この場合「SMS(ショートメッセージサービス)」に認証コードが送られてきますが「新しいスマホのメッセージアプリ」に届いた番号を「旧スマホのLINE設定画面に入力」することになります
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↓他人に勝手に「友だち追加」されないように「友だち自動追加」「友だちへの追加を許可」の項目はチェックを外しておいた方が「迷惑アクセスの削減」の対策にもなります。

ただし、「抜け道」は存在するよう「完全」ではないかも知れませんが「対策は取っておくべき」でしょう。

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↓この「注意書き」をスルーされるケースも多いかと思いますが、こと「SNS」サービスは「無料で使える分個人情報の一部を提供する」仕組みになっているので、必ず目を通しておきましょう。

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なお念のため「電話番号」から勝手に「友だち登録」されないようにするため「旧スマホ内の電話帳」など「個人データ」が残っていないよう確認しておきましょう。

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LINE」のメッセージのやり取りだけ「音声通話」をしない前提の利用であれば「500MB」もあれば間に合うのでかつて存在した「0SIM」を活用して「実質無料」で使えたのですが「0SIMサービス」が2020年8月末で終了しまったのは残念なところです。



私の環境の場合、「Rakuten MINI」の「1年間使い放題プラン」を利用中なので「テザリング」で「LINE専用端末」を利用できるようにしてみました。

「500MB」「1G」「データ通信」だけで考えれば「MVNO(格安SIM)」を探せば「月数百円台」で利用できるケースもありますので、今後「検証」していこうと思います。






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【情報共有】「ドコモ」などスマホの一部対象機種で「LINE」アプリがまもなく「使用不可」になる件


【情報共有】「ドコモ」などスマホの一部対象機種で「LINE」アプリがまもなく「使用不可」になる件

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国内のあらゆる公的、民間企業サービスのプラットフォームとして増えつつあるのが「LINE」の機能ですが、2020年9月現在に於いて、一部の「iOs」「Android」端末で、本体を買い替える必要があることがアナウンスされています。

いち早く「ドコモ」が「LINEサービス提供終了」を発表していますが、これは「LINE」側の都合が原因のようなので、今後「他社」も追髄されていくものと思われます。





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↑「LINE」
に限らず、今話題の「COCOA」アプリも端末の「OS」により対応されないケースがあるようですので注意が必要です。
政府も「LINE活用」を普及させたいようですが「対応機種が限られる」のはいかがなものかと思います #ドコモ #LINE #機種変更 #FIreOS #iOs #Android
「ドコモ」からの正式な発表として、今後Android/iOS:ver.8.17.0未満のLINEアプリ」「非対応」になる他、一部「ブラウザ」で作動できていた「LINE」機能も既に「無効」になっています。

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今回対象となる機種いわゆるスマートフォンではない「ガラケー」「フィーチャーフォン」と呼ばれる機種はもちろん、機能を簡略化した「らくらくスマホ」や業務用に特化した「ビジネススマホ」など独自の機能がある端末です。

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対策としては、Android/iOS:ver.8.17.0」以上の「スマホ」に買い替えるしかないのですが「らくらくスマホ」ユーザーの場合、「疑似画面化するアプリ」を導入する方法が「LINE」「COCOA」にも対応可能なので現実的な選択かも知れません。



いずれにしても従来の「ケータイ」「古いバージョンのOS」には対応する気はなさそうなので今後「他社」端末も同様に変更するしかなさそうです。

なお、Amazonのタブレット「Fire HD」シリーズは独自の「FireOS」を使用しているため、現在でも「LINE」をインストールする事ができません。

今後の対応に期待したいところです。


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