セガレの知恵袋

古物商開業支援・情報家電相談室「ディーエスエル」代表 【HN】PAWAKICHI(ぱわきち)の個人ブログです。

「情報」さえあればもっと「より簡単に・より便利に・よりリーズナブルに活用できるはず!」をモットーに「デジタル生活」の「情報の共有・検証・注意喚起」を、現役「古物商開業支援員・デジタル生活相談室」スタッフの目線から「情報共有・検証・注意喚起記事」を日々発信・更新しています。

レコーダー

【トラブル解決!】回復?済み-ブルーレイレコーダー「Diga」で「PC内のMP4動画」を「SDカード」経由で視聴できなくなった


【トラブル解決!】回復?済み-ブルーレイレコーダー「Diga」で「PC内のMP4動画」を「SDカード」経由で視聴できなくなった

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「ファームウェア」のアップデートが行われたのが「原因」か?。

愛用しているブルーレイレコーダー「Panasonic Diga(ディーガ)」で「PC」から「SDカード」に保存していた「MP4(mpeg4)ファイル」再生できなくなってしまったので、いろいろと「試して」みたところ「ある方法」で「SDカード」内の「MP4動画の再生」の「動作確認」ができましたので「顛末」をレポートします。

一見「フォーマットができない」表示が出るため「再生」できないと思いきや「外部ビデオカメラ」と同じ手法で視聴できました

↓以前から「エラーの原因」のひとつでもある「microSD→SDカードアダプタをロックしないと読み込まない」部分も「再確認」した上で「カードスロット」に挿入します。

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今までは、レコーダーのリモコン「HDD/BD/SD」を使って「入力切替」で「SDカード」を読み込んでくれたのですが・・・。

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「メニュー」自体に「SD」表示残っているものの。

「SDカードのフォーマット」を促すメッセージが表示されます。

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そこで「フォーマット」し直そうと試みるも、何回行っても、「フォーマットできませんでした。このカードはフォーマットしないと使用できません」と表示され「先に進む」事ができなくなっています。

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何度トライしても「ラチがあかない」ので「別の方法」で試してみます。

リモコンの「設定一覧」から「設定画面」に入ります。

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「設定」「全機能から選ぶ」→「メディアを使う」「SDカード」と進みます。

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↓ここで、通常では選ばない「撮影ビデオ」を選択してみます。

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「撮影ビデオを見る」に進みます。

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↓すると「SDカード」内に保存してある「動画一覧」が表示されました。

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観たい「動画」を選択して、リモコンの「決定」ボタンを押してみると、以前と同じように「動画の再生」が始まりました。

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あとは、「HDD/BD」ディスクの「再生」と同様の操作で視聴する事ができる事が「確認」できました。

「設定」「全機能から選ぶ」→「メディアを使う」→「SDカード」→「撮影ビデオ」→「撮影したビデオを見る」という「手間が増える」ものの「SDカード内動画の再生」が可能である事は「確認」できました。

どうも「レコーダー自体が壊れた」のではなく「操作方法のソフトウェアが書き代わってしまっている」のが「原因」のようです。

購入してから「5年以上経っている」レコーダーな上、頻繁に使用する機能でもないので「この手法」で「使い続ける」しかなさそうです。


(参考製品)




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【情報共有】受信契約なしでも「NHK-BS」の「画面メッセージ」が一部の「ブルーレイレコーダー」で「録画」した番組では「非表示」になってしまう件


【情報共有】受信契約なしでも「NHK-BS」の「画面メッセージ」が一部の「ブルーレイレコーダー」で「録画」した番組では「非表示」になってしまう件

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あくまでも役に立たない「豆知識」かも知れませんが・・・。

新しく購入した「テレビ」「ブルーレイレコーダー」では、「NHKのBSチャンネル」に合わせると画面下に「受信機設置のご連絡のお願い」メッセージ表示され続ける仕組みになっています。

このメッセージは、「NHKへ連絡すれば消える」だけの「話」ではありますが、自動的に「NHKにBSチャンネルが映る」事を知らせて「衛星契約を結ぶ」必要が発生します。

もちろん「以前のテレビ」「レコーダー」で「衛星契約」済みであれば新たに「契約が発生する」のではなく「NHK側にテレビが追加された」という連絡のみになりますので「余計に請求される」事はありませんので「安心」して下さい。

「NHK受信料」「テレビの台数」にかかるのではなく、「3台あろうが5台あろうが」台数に関係なく「1世帯」ごとの「契約」しか発生しない仕組みになっています。

しかしながら、一部の「HDD内蔵録画機能付きテレビ」や「ブルーレイレコーダー」「受信機設置のご連絡のお願い」メッセージを「非表示」で番組を視聴できてしまうという「バグ」?が報告されています。

(関連記事)



「Panasonic」製のレコーダーでは以前から「指摘」されていましたが他社製品でも「追いかけ再生」可能な機種でよくある「バグ」らしい?

ブルーレイレコーダー」以前の「DVD/HDDレコーダー」の時代から「Panasonic」など一部のメーカー製品で「録画した番組ではメッセージが表示されない」という「バグ?」「指摘」されてはいました。

その後「一時メッセージが表示」されるように「改善」されたと聞いていましたが、2022年に入り、メーカーにかからわず「録画した番組」と「追いかけ再生(録画中の番組をスタートから再生できる機能)だとメッセージが表示されない」という報告が出ているようです。

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もっとも「メーカー」「機種」によるという話でもないようで、「同じシリーズ製品でも表示される・されない」と混在しているようです。

こうした「バグ?」的な問題「テレビ待機中に自動的にファームウェアの書き換えが行われる」ので「知らずのうちに対応されている」のかも知れません。


なお「PC用テレビチューナー」で「録画」した場合「受信機設置のご連絡のお願い」メッセージそのまま「録画」されてしまいますので、やはり「レコーダー」側の「気付かないバグ?」である可能性は高いのかも知れません。



新しく「テレビ」「レコーダー」など「買い替えた」際、試してみては?というあくまでも「豆知識」でした。


(参考製品)

(参考書籍)



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【情報共有】地デジ「サブチャンネル」-録画失敗しないためには?


【情報共有】地デジ「サブチャンネル」-録画失敗しないためには?

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2021年の「テレビ関係の話題」として「TOKYO2020」に伴う「スポーツ中継」などの「サブチャンネル」切り替えによる「イベントリレー中継」が多用されるようになりましたよね。

本来であれば、前々回の「北京」大会から採用される予定の機能でしたが「何故か」使用されず(一部災害放送には使用されていました)「TOKYO2020」から本格的に運用されています。

仕組みとしてかんたんに言うと「1つ」のチャンネルに「同時にSD(スタンダード=DVD画質相当)番組」を「最大3番組」を放送できるものですが「この帯域をフルに使用」(3chを1chにまとめて)して「最高画質のフルHD(ブルーレイ相当)」で放送する使用法が「一般的」になっています。

ここで「不満」というかユーザーから「苦情」がある「画質が粗い」という問題も以上の理由「フルHD画質に慣れてしまった」ゆえの「贅沢な不満」と言えるかも知れません。


「同時に2番組」放送してくれるのはありがたいですがこと「録画」にかんしては「機器次第」と残念な現状のようです

また「画質」同様、ユーザーに「混乱を招いている」のが「途中でサブチャンネルに切り替わる際の録画が上手く行かない問題」です。


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こうした「メイン」「サブ」の「マルチチャンネル録画」の基本的考え方として、生放送を見る場合メイン→サブの切り替えは自動処理されない」。

「中継番組」が「メインチャンネル」から「サブチャンネル」に「リレー」されたときには、「リモコン」の「チャンネルボタンを押す」などして「手動で切り替えることが原則」です。

「ブルーレイレコーダー」などの場合、「イベントリレー」などと呼ばれる機能に対応した製品であれば、録画予約していた番組が「メイン→サブに切り替わったとき自動追従する」仕組みになっている製品も存在します。



ただし、「自動追従するのはマルチチャンネルのみ」ですのでテレビ局そのものが切り替わる場合は「不可」であったり、「毎日/毎週予約時には動作しなかったり」など、機能に多少の差があるようです。

絶対に録り逃せない「番組」なので「機械任せにしたくない」「録画予約に万全を期したい」という場合には、「予約時にサブチャンネルを指定」するという手法が使える場合もあります。

「電子番組表(EPG)」の設定で「マルチチャンネル表示をオン」にすれば、「メイン/サブ」分かれて放送されている時間帯は「2分割して表示」されますで、「それぞれに録画予約を入れる」という手法です。

「EPG」で予約可能な場合はそのように「録画」したり、野球などの延長試合のように「ギリギリのタイミングでチャンネルが切り替えが決定される番組」には「イベントリレー機能」に任せる、という使い分けるなど、いろいろと「手法を試してみる」事もお勧めします。

いずれにしても「正直あまり使う機会も少ない」であろう「特別な録画機能」に「お金をかける」のも個人的には「現実的ではない」ように感じます。

まあ、この辺り「人それぞれ」考え方の違い次第ともいえるかも知れません。


(参考製品)*「イベントリレー対応レコーダー」








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【検証】録画した番組の「CMカット」はできるのか?ー「ブルーレイレコーダー」の機能として「スキップ」できる機種も


【検証】録画した番組の「CMカット」はできるのか?ー「ブルーレイレコーダー」の機能として「スキップ」できる機種も

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個人的に「地上波」「BS」のテレビ番組はブルーレイレコーダーのHDDに「録画」して観るスタイルなのですが「映画番組」はもちろんの事、特に「バラエティ番組」など「頻繁にCMが入る」のでけっこううっとうしく思っています。

かつて「VHSビデオデッキ」の時代には「レコーダー」によって「CM信号を感知してその部分をカットする機能」をもった機種も存在しましたが、テレビの「デジタル化」によってそうした機能がなくなってしまいました。
完全にCMカットできるわけではありませんが、ある程度「スキップ」してより早く視聴は可能でした
その代わり現行の「ブルーレイレコーダー」の多くで「チャプター」の「スキップ」機能が装備されています。

これは「録画したデジタル番組」はひとつの塊ではなく「CM迄の部分」「CM」「CM間の部分」「CM」などと、場面ごとに「チャプター」という形式で記録されていて、「ブルーレイレコーダー」の「リモコン」の「スキップボタン」を押す事によって「次の場面にスキップ」できるという機能になります。

我が家の「ブルーレイレコーダー」Panasonic「Diga(ディーガ)」使用法を確認してみます。

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リモコンの「機能一覧」から「HDD/ディスク/USB-HDD設定」→「記録設定」を選択します。

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「記録設定」内の「自動チャプター」モード「入」になっていればこの機能を使う事が可能です。

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あとは「録画した番組を再生」してCMに入ったら「スキップ」ボタンの右側を押せば「CM後の次の映像」が再生できる事が確認できました。

とはいうものの「番組によっては上手くスキップしてくれない」ケースも見受けられます「故障ではなく仕様」として諦めるしかないようです。

他社の「レコーダー」が手元になかったので確認できませんでしたが「名称が違ったり」「ボタンの位置が違う」などがありますが、大方同じように設定できると思われます。

あくまで「民放」の番組は「CMありき」ですので、そのあたりは「承知の上」で視聴を楽しむべきでしょう。

まあ「朝に昨夜の番組を手っ取り早くチェックしたい」ときなどけっこう便利ですので覚えておいて「損」はないと思います。


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【検証】「4K番組録画」事情ー外付けHDDよりも「4K対応ブルーレイレコーダー」が使い勝手が良さそう


【検証】「4K番組録画」事情ー外付けHDDよりも「4K対応ブルーレイレコーダー」が使い勝手が良さそう

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家電量販店などで並んでいるテレビも32型以上のサイズがほぼ「4K」化していますが、ほとんどのメーカーの製品が「4K」放送の録画については「内蔵HDD」「外付けHDD」での利用を推奨しているように感じます。



しかしながら、一時期多く出回っていた「SeeQVault対応 HDD」(テレビを買い替えてもHDD内容が引き継げ視聴できる)が、一部メーカーのテレビ、特に「4K放送にはテレビのチューナーに依存しているため未対応」というのが現状なようで、「HDD」は価格がこなれてきているものの「SeeQVault対応 HDD」をほとんど見かけなくなってしまいました。

「4Kチューナー内蔵レコーダー」ならテレビを買い替えても手間なしでしょう
これは「USB接続の外付けHDD」は「テレビのチューナー機能に依存して録画・再生」しているため「新しいテレビに買い替えても、たとえ「同じメーカー・モデル」であっても、テレビを替えた場合「HDDのデータが初期化され、保存していたデータが消去」されてしまう仕組みなのと「4K放送の録画」については「各社バラバラに開発」していた事が原因のようです。

そこで現在テレビを買いにいくとお勧めされるのが「4Kチューナー内蔵ブルーレイレコーダー」です。

現行の「ブルーレイレコーダー」であれば内蔵した「4Kチューナー」の機能を使うのでテレビを替えても「内容の視聴」に制限がありません
当然ながら「ブルーレイプレイヤー」として「録画」のみならず「市販のブルーレイソフト」ももちろん4K高画質の「Ultra HDブルーレイ」も再生できます。

BDZ-FBT2000 ソニー 2TB HDD/3チューナー搭載 ブルーレイレコーダー4Kチューナー内蔵4K Ultra HDブルーレイ再生対応 SONY BRAVIA FBシリーズ
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もちろんテレビに「4Kチューナー」が非搭載な機器でも「レコーダー側に複数チューナーが内蔵」されていれば「4K」番組の「視聴」「録画」ができる環境になります。

パナソニック ブルーレイレコーダー DMR-4W200 2TB 4Kチューナー内蔵 4K放送長時間録画 W録画対応 DIGA 送料無料 | 【SK10494】
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その他、「外付けHDD」では不可能な「録画画質を調整」してハードディスク容量を節約したり、当たり前ながら録画した「4K番組をブルーレイディスクに保存」できるので使い勝手はさらに高まります。

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各社いろんな機能を「売り」にしていますが、共通して言えるのが「DLNA」対応で「宅内の他のテレビ・タブレット端末」「外出先でスマホ視聴」できる点や実質「4Kチューナーが複数」になり「裏録」「W録」が可能になりますので、購入する際には「高い買い物になる」と思いがちですが、結果的に「割安」なのかも知れません。



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