セガレの知恵袋

古物商開業支援・情報家電相談室「ディーエスエル」代表 【HN】PAWAKICHI(ぱわきち)の個人ブログです。

「情報」さえあればもっと「より簡単に・より便利に・よりリーズナブルに活用できるはず!」をモットーに「デジタル生活」の「情報の共有・検証・注意喚起」を、現役「古物商開業支援員・デジタル生活相談室」スタッフの目線から「情報共有・検証・注意喚起記事」を日々発信・更新しています。

キャッシュレス決済

【情報共有】「Visaタッチ」「Mastercardコンタクトレス」「JCBタッチ」とは?


【情報共有】「Visaタッチ」「Mastercardコンタクトレス」「JCBタッチ」とは?

20220825-touch-000

「キャッシュレス決済」としては「最古参」「VISA」「Mastercard」「JCB」の「クレジットカード」ですが、一般的には「クレジットカードリーダー」なる「カードを差し込んで」「カード裏面のアナログ磁気情報を読み込み」→「暗証番号を入力」して「決済完了」となる仕組みが多いようです。

「小売店」や「タクシー」などの「支払い」では「お馴染みの決済方法」ですが、2022年9月現在「〇〇タッチ」「コンタクトレス」という新たな「タッチ決済」という「クレジットカードの決済方法」を使える店舗などが増えているようです。

「物理的カード(クレジットカード)」で「交通系ICカード」のようにサインレスかつ暗証番号不要で「決済端末」にかざすだけで「会計が完了」する仕組みです

「クレジットカード」の「タッチ決済」とは文字通り「タッチ決済対応のクレジットカード」を「NFC」「おサイフケータイ」「FeliCa」機能搭載スマートフォンや「Suica(スイカ)」「PASMO(パスモ)」「nanako(ナナコ)」などの「カード型電子マネー」と同じように「タッチするだけ」で、時間のかかる「暗証番号入力」や「レシートへのサイン」などを省略できる仕組みになります。

↓以下の「マーク」がある「カード」「店舗」この機能が利用可能です。

20220825-credit-card-touch-payment-logo


日本国内に於いては「カード会社」により「名称」「カード自体の決済方法が異なり」ますので、それぞれ「VISAタッチ」「Mastercardコンタクトレス」「JCBタッチ」という名称の「決済サービス」が展開されています。

「VISAタッチ」

「Visaのタッチ決済」
は、「専用カード」での利用ではなく、「カードそのものに搭載されている」機能になります。

「前払い方式(プリペイド型)」「電子マネー」とは違い、「事前チャージが不要」で、「支払いサイクルの仕組み」的には、「後払い方式(ポストペイ型)電子マネー」「iD」「QUICPay」と同じ感覚です。

「Visaブランド」「デビットカード・プリペイドカード」に搭載されている「Visaのタッチ決済」を利用する場合は、「即時に金融機関口座や残高」から引き落とされます。

「Mastercardコンタクトレス」

「VISAタッチ」
同様、「事前チャージ不要」の便利な「後払い方式(ポストペイ型)」となっています。

「支払いサイクルの仕組み」的にも、「VISAタッチ」同様、「後払い方式(ポストペイ型)電子マネー」「iD」「QUICPay」と同じです。

ただ、「Mastercardブランド」「デビットカード・プリペイドカード」に搭載されている「Mastercardコンタクトレス」を利用する場合は、「即時に金融機関口座や残高」から引き落とされます。

「JCBタッチ」

「JCBタッチ」も先述の「VISAタッチ」「Mastercardコンタクトレス」ほぼ同様の仕組みになります。

もっとも、2022年9月現在「VISAタッチ」利用可能店舗数が「先行」しているようですが、今後「Mastercardコンタクトレス」「JCBタッチ」「追って行く」形になるそうです。

「タッチ決済」の「問題点」

これは「QRコード決済」開始時にも「指摘」されていた事でもありますが、「店員さんがタッチ決済に慣れていない」という問題。

ただ、これはあくまでも「認識」の問題だけなので間もなく「スムーズに決済」できるようになるかと思われます。

あくまでも「クレジットカード」の「決済手段のひとつ」に過ぎませんので「クレジットカードの機能(プリペイドカード・デビットカードもクレジットカード)のひとつ」であり、「レジでの扱い」は「クレジットカード」となるわけです。

「コンビニ」など、多くの「チェーン店レジ」では「クレジットカード払い」を指定すれば自動的にカードのタッチ決済に対応されますので、「クレジットカードで」と言って端末にタッチするだけで「スムーズに決済」できそうです。

ほとんどの場合、端末にかざしてから「1~2秒」程度で音が鳴り、その時点で決済完了します。

以前から「おサイフケータイ」などで利用されていた「非接触型決済」という手段を「クレジットカード会社」が始めたというだけで、特段新しいサービスという訳でもないようです。

(関連記事)



(参考書籍)



家電・AV機器ランキング にほんブログ村 PC家電ブログ 家電・AV機器の豆知識へにほんブログ村

【情報共有】お金のデジタル化とは?-「デジタル通貨」と「仮想通貨」の違い(2022年8月更新版)


【情報共有】お金のデジタル化とは?-「デジタル通貨」と「仮想通貨」の違い(2022年8月更新版)

dt-money-000

「スマートフォン」の普及により「キャシュレス決済」という「現金以外でのお金の支払い方法」選択肢が増え「電子マネー」「〇〇ペイ」など、ここ数年で当たり前な存在になっているようです。

ここで多くの方が心配しているのが「ビットコイン」「イーサリアム」などを始めとした「暗号通貨」「仮想通貨」なる存在と混同して、「利用するのに不安」という意見も多いようです。

そこで今回は「現金以外のお金の支払い方法」と「仮想通貨」の違いを確認してみましょう。

「ビットコイン」など「仮想通貨」と混同されがちですが「別物」で現在でも知らずのうちに利用しているかも知れません

じつは「電子マネー」「キャッシュレス決済」という「支払い方法」は何も「スマートフォン」が登場してからできたものではなく、割と歴史のある「決済手段」で、多くの方も「自分でも気づかないけど使った事もある」手法のひとつに過ぎません。


「テレビ」を始めとした「デジタル化」と同様、こうした「現金以外の決済手段」は今まで「クレジットカード」「デビットカード」「プリペイドカード」「商品券」など「物理的なカード」などを利用してやり取りされていたものを「スマートフォン」のアプリを介して「現金の代わり」に使用している支払い方法を「電子マネー」「キャッシュレス」「QRコード決済」「おサイフケータイ」などという呼び方をしているだけのことになります。

こうした「デジタル通貨」でいうところの「通貨」とは「日本国内」に於いては「紙幣は日本銀行」「硬貨(コイン)は日本国」同等に「交換」されるもので「デジタル通貨」「換金」する方法として「現金を銀行やスーパー・コンビニなどのATMで交換(現金払い)」「銀行口座から引き落とし(前払い)」「クレジットカードでの支払い(後払い)」といった方法で「スマートフォンで支払える状態にしたもの」なので「日本銀行」や「日本国」が発行している現金と同じ「通貨」になります。

dt-money-001

ここで紛らわしいのは「スマートフォン決済」ほぼ同時期に登場した「ビットコイン」を始めとしたいわゆる「仮想通貨」と呼ばれる存在。

これは「デジタル通貨」とは「似て非なる」存在で、厳密には異なりますが、2022年8月現在、存在の位置づけとして「株」や「金融商品」のように「価格が流動する資産」と考えていただくと理解しやすいかも知れません。

一部の店舗で「ビットコインで支払い可能」なところもないわけではありません(2022年8月現在国内ではほぼ全滅)「発行元」の裏付けのない「通貨」になりますので一般的に流通するにまだまだ「時間」がかかりそうです。

このあたり「株」自体で「買い物ができない」のと同じと考えられても差支えないと思われます。

次回からこの「デジタル通貨」についてもう少し「深堀り」して現状を確認してみましょう。

(参考書籍)


家電・AV機器ランキング にほんブログ村 PC家電ブログ 家電・AV機器の豆知識へにほんブログ村

【情報共有】コンビニなどで見かける「POSA(ポサ)カード」とは?


【情報共有】コンビニなどで見かける「POSA(ポサ)カード」とは?

posa-000

「コンビニ」「家電量販店」などでよく見かける「Apple」「Google」「Amazon」「ロゴ」が入った「プリペイドカード(前払い)」のひとつ「POSAカード(ポサカード)」。

このカード、いわゆる「電子マネー」のひとつで、主に「ネットゲームの課金」「ネットショップでの商品券」「ネットサービスの決済」などに多く利用されているのですが、最近の傾向として「特殊詐欺」の「送金手段」としても「使用」されるなど「ちょっと怖い」イメージを持たれている面もあります。

「警鐘」として、この「POSAカード」の「仕組み」を「確認」してみましょう。



最近の「特殊詐欺への送金」に「悪用」されたケースもある、いわゆる「電子マネー」のひとつです

「POSAカード」
「カード裏面に記載」されている「10桁程度の番号 PIN コードが本体」のようなもので、店舗の「POSレジ」を通して「有効化」したら「カードそのものは不要で番号だけわかれば OK」 で、「オンラインサービス」の「アカウント設定画面」でこの「番号を入力すれば決済が完了」する仕組みです。

つまり、「陳列棚から盗んでも無意味」であり、「万引きなどに悩む店側にもメリットがある」システムとも言えます。

また「本人確認」などの煩わしい手順が不要なのも「手軽」に使用できる「電子マネー」となるのですが・・・。

posa-001


こうした「手軽さ」「匿名性の高さ」から、「一部の不届き者」が「詐欺入金の手段」として「悪用」しているケースがあるそうです。

この「POSAカード」を使った「詐欺の手口」として、「コンビニでプリペイドカードを購入して番号を教えて」といった支払い方法を指示してくる場合は「要注意」。

その相手が「詐欺犯である可能性が高い」ので、絶対に騙されないようにしたいものですね。



(参考書籍)




家電・AV機器ランキング にほんブログ村 PC家電ブログ 家電・AV機器の豆知識へにほんブログ村

【情報共有】「キャッシュレス決済」非接触型・QRコード・クレジットカード-「かんたん」で「早く済ませる」手段は?


【情報共有】「キャッシュレス決済」非接触型・QRコード・クレジットカード-「かんたん」で「早く済ませる」手段は?

cashress-reji-000

最近、コンビニはもちろん「ドラッグストア」「食品スーパー」「ダイソー」でも「電子マネー」が使える「セルフレジ」が増えてきています。

とは言うものの「利用者」はもちろん「店員さん」もまだ「慣れていない」場合もあり、「決済手段」によっては「現金よりかえって時間がかかる」ケースも少なくないようです。

個人的に「レジに並んで感じる」のは「非接触型」が「一番手間なし」に使えるように思われます

「キャッシュレス決済」方法として「クレジットカード」「非接触型(タッチ型)」「QRコード決済」「3種類」が知られていますが、それぞれの「利用方法」と決済時の「手間」を比較してみます。

「クレジットカード」

cashress-reji-003



「クレジットカード」の使い方「カード読み取り部」「カードの磁気」を「スキャン」「暗証番号」を「入力」するという「手間」がかかります。

ところが「スキャン」→「読み込み」にけっこう時間がかかり、「現金でのやり取り」よりかえって「時間がかかる」場合もあるようです。


「QRコード決済」

cashress-reji-002




「PayPay」を始めとする「〇〇ペイ」と呼ばれる「QRコード」「バーコード」「スマートフォン」の「カメラ」で読み込む方式で、「スキャン」→「値段を入力」→「確定」と手順がかかるため「クレジットカード」と同じ位の時間はかかるようです。


「非接触型決済」

cashress-reji-001




「非接触型」という呼び方ですと「違和感」がありますが「交通系」の「Suica(スイカ)」「PASMO(パスモ)」といった「ICカード」で「タッチするだけ」のお馴染みの方式です。

「スマートフォン」では「Felica(フェリカ)」「NFC」による「おサイフケータイ」対応端末で「タッチ」する事で利用可能です。

文字通り「タッチするだけ」なので「カード」「Felica」がしっかりと「認識」されれば、2022年現在、「一番素早く決済」できる「手法」と思われます。




(参考書籍)




家電・AV機器ランキング にほんブログ村 PC家電ブログ 家電・AV機器の豆知識へにほんブログ村

【検証】「ネットバンク(銀行)」は安心して利用できるのか?-「楽天銀行」使っています


【検証】「ネットバンク(銀行)」は安心して利用できるのか?-「楽天銀行」使っています

1029704_s



「ネットバンク(銀行)」とは、対面の店舗を持たず、「インターネット上での取引」を中心として営業している銀行のことを言います。


「楽天銀行(旧e-bank)」「PayPay銀行(旧ジャパンネット銀行)」をはじめとした、「店舗を持たず、インターネットでの取引を中心としている銀行」なので、「振込やATMの手数料などを安く提供」でき、かつ「好金利での預金」が提供できるとされています。


しかしながら「実店舗がない」=「信用が薄い」時代もあり「引き落とし口座として登録できない」などの問題から「敬遠」されている方も多いようですが、2022年1月現在に於いては、こうした「心配はほぼ解決」されており、むしろ「昨今の大手都市銀行の相次ぐシステムトラブル」のほうが問題で、かえってこうした「ネットバンク」に「注目」が集まっているようです。




以前は「引き落とし口座に指定できない」時代もありましたが今や「楽天銀行」「PayPay銀行」などメインカードとして使える一般的な存在です

かくゆう私も、2000年代に「旧ジャパンネット銀行(現PayPay銀行)」「口座」を作ったのが始まりでしたが、当時は「クレジットカード」の決済には対応されていたものの、「公共料金」など「口座から直接引き落としができない(クレジットカード経由にすれば大丈夫でした)問題が過去にあり、新たに統合された「楽天銀行」なら対応できる(ただし一部は非対応)という理由で「楽天銀行」をメインバンクに変更し、今に至っています。



raku-bank-000


「実店舗がない」ので「どこで出入金するのか?」という点が「不安」なところですが「楽天銀行」の場合、下の表のように「各コンビニなどのATM」「一部都市銀行」などで「一般的な銀行」同様に「現金の取り扱い」が可能です。


raku-bank-001


↑気になる「出入金の手数料」ですが「楽天銀行」の場合、オプション(無料)「ハッピープログラム」を登録するという「前提」「月間に最大7回」まで「手数料無料」になります。


raku-bank-002
raku-bank-003


また「他銀行口座」などへの「送金手数料」「実店舗を持つ銀行」に比べ「お得」に設定されています。

また、楽天の他サービス同様、「楽天ポイント」が加算される仕組みになっていますので「楽天」のサービスユーザーであれば、「口座で月々の決済を行う」ようにしておけば「少しづ

つ」ではあります
「楽天ポイントが貯まる仕組み」が整います。

まあ、一般的な「決済」用として利用する分には「不安」「不満」な点は「今のところ見当たらず」と言った「印象」です。








家電・AV機器ランキング にほんブログ村 PC家電ブログ 家電・AV機器の豆知識へにほんブログ村
スポンサーリンク
PVアクセスランキング にほんブログ村

応援ありがとうございます。
「AV機器」部門で上位キープ中です。




デジモノ・ガジェットランキング


パソコンランキング



にほんブログ村 PC家電ブログ 家電・AV機器の豆知識へ
にほんブログ村

プロフィール

ぱわきち

読者登録
LINE読者登録QRコード
記事検索
カテゴリー
スポンサーリンク