セガレの知恵袋

古物商開業支援・情報家電相談室「ディーエスエル」代表 【HN】PAWAKICHI(ぱわきち)の個人ブログです。

「情報」さえあればもっと「より簡単に・より便利に・よりリーズナブルに活用できるはず!」をモットーに「デジタル生活」の「情報の共有・検証・注意喚起」を、現役「古物商開業支援員・デジタル生活相談室」スタッフの目線から「情報共有・検証・注意喚起記事」を日々発信・更新しています。

未確認情報

【情報共有】かつて話題になった「洗剤不要の洗濯機」の現在は?


【情報共有】かつて話題になった「洗剤不要の洗濯機」の現在は?

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2002~2003年頃、テレビCM含め、けっこう大々的に販売されていた「三洋電機」「洗剤不要の洗濯機」。

仕組み
としては「水道水の電気分解で発生する電解水で汚れを落とす」とうたわれていたようですが、その「検証」もあまり「アナウンス」されず、いつの間にか、その存在が消えてしまっている「印象」です。


↓「価格.com」に製品情報が残っていました!。



メーカー(SANYO)自体が売却「サポート窓口」は残っているらしいが「ポータブル(旅行用)」は残っているようです

もっとも「製造」していた「三洋電機(SANYO)」という企業自体、2012年に「経営破綻」しその「家電ブランド」自体「Panasonic(パナソニック)」に吸収、さらに一部家電製品(冷蔵庫など)については、中国の家電メーカー「ハイアール」傘下になり「AQUA(アクア)」ブランドとして日本国内に「逆上陸」、さらに「インド市場」に於いては、2016年から「SANYO」ブランドが復活しているようです。しかしながら「洗剤不要の洗濯機」は「歴史から消されて」いるようです。

↓どうも「ココ」とかなり揉めていたのもその「一因」とも言われているようですが・・・。




↓このあたりの「裏事情の考察」動画が見つかりました。(陰謀論系?ではありますが・・・)




とは言え「大型洗濯機」市場からは「家電メーカー」は撤退しているのは「事実」ではあるようですが、「旅行用」「一人暮らし向け」など「ポータブルウォッシャー(洗濯機)」現存生産販売されており「ネット通販」で入手できるようで「おすすめ」に表示される事もあるようです。

しかしながら「洗剤不要」「高々」にうたっているわけではないように感じますが・・・。

あくまでも「ポータブルで洗剤要らずで手軽に洗濯できる」という「アイデア商品」的「位置づけ」な「印象」は拭えないようではあるようです。

(参考製品)






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【情報共有】「アーシング」なる電磁波デトックス健康法が米国シリコンバレーの「ITエンジニア」達の中で人気らしい?


【情報共有】「アーシング」なる電磁波デトックス健康法が米国シリコンバレーの「ITエンジニア」達の中で人気らしい?

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かつて「風水」ブームだった当時、「Dr.コパ」さんや「李家幽竹」さんなど「風水先生」が「著書」や、「噂な健康情報誌:ゆほびか」などで「提唱」されていた「素足や素手で土に触れ、大地の気をいただく」という「健康・開運法」ですが、2021年現在でも、何故か遥か海を渡った「カリフォルニア発
アーシング健康法」
として、米国「ITの本場シリコンバレー」や日本の「理系大学院生」たちの間で「流行?」しているらしいとの事。

人間は生活をしていく上で「パソコン」「テレビ」「電子レンジ」「電磁調理器」などあらゆる「電化製品」により「体内に電磁波が蓄積されている」ので「時々放電させてあげる」必要があるという「理由」だそうです。

方法はかんたん「裸足になり、両手両足を地面につける」だけ「電化製品のアース」と同じ原理らしい

なんでも素肌を大地や海に触れさせることで、体内に滞留した電気を放電させる」という『アーシング』健康法として「復活」しているようで、「リモートワーク」などで「パソコンスマホが手放せない」現代人「体内に滞留している電磁波など」「電化製品のアース」と同様に「体内から土に放電」して「体内の電気的バランスをとる」というもの。

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「風水健康・開運法」と「手法」としては「ほぼ同じ」なのですが「アーシングというネーミング」「シリコンバレーで流行」と言われると「科学的根拠がありそう?」に感じるのは「不思議な話」ではあります。

ひとつ「違う点」としては「風水」では「樹木の気をいただく」という考えで「大樹に触れると良い」とされていましたが「アーシング」の場合「あくまで電磁波を放電させるのが目的」になるので「樹木に電磁波を通電させ、ダメージを与えてはならない」ので、「放電対象はあくまで大地(土)」というところ。

このあたりも「理にかなっている」ような気もします。

こうした事からけっして「迷信」じみた「説」でもなさそうですし、「実害」も考えにくいので「気分・体調がすぐれない」ときなど、試してみても良さそうです。


幸い我が家の敷地内には「0ボルト」になる「植木のスペース」がありますので「自宅でアーシング」できる環境なのですが「マンショ住まい」など「土に触れる機会があまりない環境」の場合、「アーシングマット」なる製品も販売されているようですので「電磁波が気になる」向きには「試してみる」価値はあるかも知れません。

(参考製品)







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【未確認情報】「Qphone」についての「追加情報」(動画あり)


【未確認情報】「Qphone」についての「追加情報」(動画あり)

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ここ数週間のうちに「話題」に上がっている「Qphone」ですが、「公式」にはアナウンスされておらず、「情報が錯綜」しており「まとこしやか」な「噂話」に過ぎないのかと思っていたところ、また少しずつ「情報らしき記事」も見かけるようになりました。


ネット上で出回っている「画像」はどうも「アラブ圏の実在するスマホ」で「噂」されている製品とは「別物」のようです

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↑上記の「画像」でも確かに「Qphone」なる表記がされていますが、どうやら「中東地域(パキスタンという説も)」で販売されている「Qphone」同名の「スマートフォン」「宣伝画像」との情報もあるようです。

↓「YouTube」で「検索」して行くと以下の「動画」が見つかりました。





↑「アラビア語?」らしく「何を話しているのかさっぱり理解できません」が、「Qphone」という「小型」の「スマートフォン」の「説明動画」である事は確かなようです。


しかしながら、現在ネット上で「噂」されている「Qphone」とは「別物」と思われ、「別のスペック情報」も流れています。

2021年10月25日現在、確認(と言ってもあくまで「断片的噂」に過ぎませんが)できている「情報」としては。

①開発に「Apple創業メンバー」が関わっているらしい

②「(5)G」「6G」「7G」を「スルー」して「8G」の「最新の高速ネット」環境

③「端末情報」は見当たりませんが「SIM」が2021年内に発送予定

以上の「新たな噂」を見つけました。

この情報も「根拠」が示されていないので「怪しい」ところなのですが「一部ネットメディア」では「まことしやか」に囁かれているようなので「混乱」してしまいますよね。


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この「Qphone」情報の「ソース元」としては、国内に於いては「Amebaブログ(アメブロ)」「gooブログ」の2サービスに「偏っている」ように感じますが、さらにそれらの「ソース元」として「Telegram(テレグラム)」からの「引用」が多い印象もあります。



Telegram Messenger
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開発元:Telegram FZ-LLC
無料
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「スマートフォン」関係の「新開発」の情報など(Apple製品など顕著に)「憶測記事」「フェイク情報」「開発側が意図して出すケース」も割と「散見されます」ので、近い将来「何らかの新製品・新技術」が登場する際の、いわゆる「リーク情報」かも知れませんね。





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