セガレの知恵袋

古物商開業支援・情報家電相談室「ディーエスエル」代表 【HN】PAWAKICHI(ぱわきち)の個人ブログです。

「情報」さえあればもっと「より簡単に・より便利に・よりリーズナブルに活用できるはず!」をモットーに「デジタル生活」の「情報の共有・検証・注意喚起」を、現役「古物商開業支援員・デジタル生活相談室」スタッフの目線から「情報共有・検証・注意喚起記事」を日々発信・更新しています。

最新デジタル生活事情

【情報共有】2021年冬-今、病気や怪我などで入院してしまうと「オンライン面会」でしか年を越せない!!!


【情報共有】2021年冬-今、病気や怪我などで入院してしまうと「オンライン面会」でしか年を越せない!!!

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いくら「注意喚起」をしたところで「病気」や「怪我」は避けられないのも「現実」です。

2021年12月現在の世の中の状況として、今「入院」してしまうと、たとえ「家族」であったとしても「面会」すらままならないのが「現状」のようです。

これは「病院」に限らず「老人ホーム」含め「滞在型福祉施設」でも同様で、「着替え」などの「交換」すら「受付」での「預かり→交換」する方式が多く、ましてや「様子を見る」のも「退院」するまで我慢するしかないようです。

病院にもよるのかも知れませんが「ZOOm」や「Teams」でもなく「Google Duo」とは!!!

ではまったく「様子を見れない」のかというと、そうでもなく、「オンライン面会」形式で対応している「施設」も少なくないようです。


2021年12月現在、家族が入院中なのですが、この病院でも「オンライン面接」形式がとられています。


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当然ではあるのですが、「予約制」で「面会専用アプリ」をインストールする必用があります。

このアプリが「ZOOm」「Teams」「Skype」ならまだしも「Google  Duo」という、あまり話題に上がる事も少ないものですが「会議」ほど大げさでもなく、基本「1対1」でのやり取りになるので「問題ない」のでしょう。

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Google Duo

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ちなみに「Google製アプリ」なので「Android」端末の多くでは「プリインストール」されていますので「セットアップ」するだけですぐ利用する事が可能です


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↓この様に「Skype」「Facetime」とよく似た「インターフェイス」「ビデオ通話」で「面会」する事が可能になります。


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とは言え、このアプリは「PC」に「非対応」「スマートフォン」使用が「必須」です。

こんなところでも「スマートフォンがなければ生活する上で支障をきたす」世の中になってきてしまったようです。





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【検証】災害時など電波状況が不安定なときに「Androidスマートフォン」同士を「Wi-Fi」「Bluetooth」で相互接続しメッセージを暗号化して「送受信」できるアプリ-「Briar」


【検証】災害時など電波状況が不安定なときに「Androidスマートフォン」同士を「Wi-Fi」「Bluetooth」で相互接続しメッセージを暗号化して「送受信」できるアプリ-「Briar」

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「震災」「水害」など「災害時」に問題になる「連絡手段」。

先の「3.11」の震災時に活躍したのが、「Twitter」を始めとした「SNS」ですが、時は経って現在では「既読確認」「音声通話」などが利用できる
「LINE」など「メッセンジャーアプリ」が利用される事が予想されます。

「3.11」の際は「固定電話」「携帯電話」「メール」が「混みあった」ため、当時あまり普及していなかった「SNS」側の「サーバに余裕があり」連絡手段として「機能できていた」のですが、今後「大きな災害」など「通信手段がパンク」した際、もっとも多く利用されている「LINE」などの「メッセンジャーアプリ」の「サーバがパンク」する恐れがあるという意見もうたわれているようです。

こうした「SNS」「メッセンジャー」アプリのほとんどが「クラウド」上の「サーバ」を介して「メッセージのやり取り」を行っている仕組みのため、当然「一度に多くのアクセスが集中」すると「アクセス制限」が自動的にかかり「連絡しにくい状況になる恐れがある」というもの。

現在、「SNS」「メッセジャーアプリ」「IP電話アプリ」のほとんどがこの「サーバを介した通信形式」をとっていますので「LINE」ダウンしたとすれば他の「メッセジャーアプリ」も「同様な状態」である事も予想されます。

こうした状況下でも「サーバを介さない連絡手段」として「注目」されているアプリが「Briar」なる「Androd端末用アプリ」です。


かの「香港DEMO」でも利用されたという「サーバーを介さない」災害時でも安全にメッセージをやり取りする事ができるアプリです

「Briar」は監視と検閲を防ぎ、「Torネットワーク」「WiFi」「Bluetooth」を使用し、各端末間で「エンドツーエンド」で「暗号化された通信」を行う「仕組み」のアプリ。

「サーバーを介さない」ためネットワーク上の脅威からデバイスを保護し、「情報漏えい」などの心配も少なく「メッセージのやり取りが可能」になるという仕組み。

2021年12月現在「Android」端末のみの対応で「iPhone」には「非対応」になっています。

Briar

Briar

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アプリ自体は「Playストア」から入手する事が可能です。


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イメージとしては「Android」端末「ケータイ通話」の代わりに「テキストメッセージ」と「写真データのやり取り」だけですが「トランシーバー」的な「範囲内」での使用ができるという点が「他のメッセンジャーアプリと異なる」アプリです。


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まず、「通信でやり取りしたい端末両方」にアプリを「インストール」する必要があります。


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最初の設定では「連絡先」→「近くにいる相手を連絡先に追加」と進み「QRコード」を表示させます。


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「接続」したい「端末」同士で「QRコード」を読み込む「連絡先として認識」されます。


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↓「LINE」と同じような感覚「テキストメッセージのやり取り」や「写真データのやり取り」が可能です。


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↓基本的な「設定例」。「Bluetooth経由で連絡先に接続」「同じWiFiネットワークで連絡先に接続」「インターネット経由で連絡先に接続」項目をそれぞれ「オン」にします。


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「災害時の混乱」にももちろん、かの「香港DEMO」下の街中の「電波の混線」の中でも「一番連絡取りやすく」評価が高まったと言われている「仕組み」のアプリです。

ただし、今後、こうした「仕組みのアプリ」が「主流」になってしまった場合、「電波混線」が起こる可能性は否定できないのも確かではありますが「インストール」しておいて「損はない」アプリかと思われます。

実際、使ってみると「思いの外使い勝手が良い」ため「家族の家庭内での連絡」「仲間内・職場でのメッセージのやり取り」など「トランシーバー的」な使い方もできそうです




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